So-net無料ブログ作成
温泉【群馬】 ブログトップ
- | 次の10件

【群馬】草津温泉/地蔵の湯(共同浴場) [温泉【群馬】]

DSCF1751.jpg

草津温泉の共同浴場のひとつ、地蔵の湯です。
湯畑から狭い路地を分け入いった中に位置しています。
閑静な佇まいです。


DSCF1750.jpg
地蔵の湯の前には足湯があります。


DSCF1753.jpg
足湯の奥側に、源泉と地蔵尊があります。
地蔵の湯の名前の由来はこちらの地蔵尊からですね。


DSCF1754.jpg
地蔵源泉。
源泉の囲いの中はこんな感じです。


DSCF1775.jpg
温泉分析書。
泉温:48.4℃
pH値:2.1
成分総計:1,630㎎
泉質:酸性-含硫黄-マグネシウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
源泉はもちろん、目の前にある地蔵源泉からの引湯です。


DSCF1770.jpg
浴室に入ってすぐ正面が脱衣所で、そのすぐ左手に浴槽がある感じです。


DSCF1769.jpg
建物の大きさのわりに浴槽がかなり小さいですね。
湯温は熱めでした。


■地蔵の湯
日帰り入浴
営業時間:8:00~20:00
休館日:無休
入浴料:無料
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【群馬】草津温泉/御座の湯(共同浴場) [温泉【群馬】]

DSCF1736.jpg
共同浴場の「御座の湯」です。
江戸、明治にかけて湯畑周辺にはあった5つの共同湯の中の一つである「御座の湯」を再建したものです。
その昔、源頼朝が狩りに来た際に腰を掛けてお座りになった石がこの地にあったことから、
この名前が付いたという説があります。
歴史のある共同浴場ではありますが、
最近再建されたので建物が比較的新しいです。
草津温泉は無料の共同浴場が多いですが、こちらの「御座の湯」は有料となってます。


DSCF1738.jpg
フロントです。


DSCF1739.jpg
浴室の入口は、フロントと逆の入って右側にあります。


DSCF1743.jpg
温泉分析書。
泉温:51.3℃
pH値:2.1
成分総計:1,470㎎
泉質:酸性-含硫黄-マグネシウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
源泉は、「湯畑源泉」と「万代鉱源泉」の2つの源泉から引湯をしています。
温泉分析書は湯畑源泉のものですね。


DSCF1742.jpgDSCF1740.jpg
こちらが浴室です。
浴槽が2つあって、
奥側が「湯畑源泉」、手前側が「万代鉱源泉」のお湯になってます。
すぐ隣り合わせの浴槽で2つの源泉につかれるので、
肌触りの違いを楽しむにはもってこいですね。


DSCF1747.jpg
2階には湯上り処の休憩室があります。


DSCF1748.jpg
階段を上がるとこんな雰囲気です。
右手に休憩室があります。


DSCF1749.jpg
湯上り処の休憩室です。
窓からは湯畑が見渡せるので、なかなか眺めが良いですね。


■御座の湯
日帰り入浴
営業時間:7:00~21:00(入館は20:30まで)
休館日:無休(ただしメンテナンスによる休館あり)
入浴料:600円
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【群馬】草津温泉/白旗の湯(共同浴場) [温泉【群馬】]

DSCF1730.jpg
草津温泉の共同浴場の白旗の湯です。
その昔は「御座の湯」と称していたそうですが、
明治30年に源氏の白旗にちなんで「白旗の湯」と改称されました。
無料で開放されている共同湯の中で最も大きく、
1994年に建て替えられているので、
建物も比較的に新しいです。
湯畑に面して観光ガイドにも紹介されているので、
利用客が常にたくさんいます。


DSCF1732.jpg
温泉分析書。
泉温:50.8℃
pH値:2.1
成分総計:1,660㎎
泉質:酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
源泉は、すぐ傍にある白旗源泉からの引湯です。
こちらのお湯は、硫黄泉らしく白濁したお湯が特徴です。


e86155b7.jpg
※画像はフリー素材です。
浴槽は木造りですので、温泉情緒はあります。
浴槽は2つあって、入って左手と正面でこちらが入って左手の浴槽です。
共同浴場というだけあって、かなり熱めでした。
ここのお湯が草津温泉の中で一番白濁したお湯でした。


D1CACB17AB6544FEB1086800B97CC05F_L.jpg
※画像はフリー素材です。
入って正面にある浴槽は、激熱でした。
10秒つかるのもやっとです。
床も木製のため、温泉成分の積出物が付着して滑りやすくなってますので、
注意が必要です。
はい、滑って転んだのは私です!


湯畑のすぐ近くに位置しているせいか、とても人が多かったですね。
なので、共同浴場の雰囲気を味わうにはもってこいの環境でした。


■白旗の湯
日帰り入浴
営業時間:5:00~23:00
休館日:無休
入浴料:無料
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【群馬】草津温泉/望雲 [温泉【群馬】]

7月23日(土)、「望雲」さんに日帰り入浴です。


DSCF1664.jpg
湯畑などの中心地から少し離れた丘の上にあります。


DSCF1660.jpg
入口の道はわかりづらいですが、この看板が目安です。


DSCF1668.jpg
では、早速入りましょう。


DSCF1669.jpg
玄関を入って右手にフロントがあります。


DSCF1670.jpg
正面はこんな感じです。


DSCF1697.jpg
中の様子です。


DSCF1698.jpg
吹き抜けもあって、とてもおしゃれな造りですね。


DSCF1707.jpg
浴衣スペース。
予約で宿泊すると無料で180種類の中から選べるので、
女性にはよさそうですね。


DSCF1703.jpg
温泉に向かいます。
この日は、「万代の湯」と「西の湯」が男湯になってました。
万代の湯が目当てだったので、ラッキーでした。


DSCF1672.jpg
入口は、すぐ隣ですが


DSCF1673.jpg
先に万代の湯に向かいました。


DSCF1674.jpgDSCF1676.jpg
万代の湯は、階段をのぼった通路の先にあります。


DSCF1684.jpg
温泉分析書。
泉温:96.5℃
pH値:1.6
成分総計:3,300mg
泉質:酸性-塩化物・硫酸塩温泉(低調性酸性高温泉)
源泉は、万代鉱源泉から引湯をしています。
万代鉱源泉は、草津温泉の中では一番新しい源泉で、
街中から離れた山の中腹にある鉱山の採掘中に湧き出た温泉で、
他の源泉とは違って高温なのと温泉成分が大きく異なるのが特徴です。
pH値も、一番高く1点台半ばとなっていて日本でも有数の強酸性となってます。
ツルっとした感触のお湯で、硫黄泉ではないので無臭です。
味は、一番酸味が強かったです。


DSCF1679.jpg
こちらが「万代の湯」の内湯です。
万代鉱源泉のお湯ですので、ツルっとした感触ですべすべした感じですね。
草津温泉の西側に位置するの万代鉱源泉と西の河原源泉は硫黄が含まれてないので、
他の源泉とはまた違った肌触りの浴感が楽しめます。


ban_r.jpg
※画像はHPから拝借しました。
こちらが万代の湯の外にある露天風呂、「しゃくなげ露天風呂」です。


DSCF1688.jpg
次に西の湯に入りました。


DSCF1689.jpg
こちらはのれんをくぐるとすぐ入口があります。


DSCF1695.jpg
温泉分析書。
泉温:51.0℃
pH値:2.0
成分総計:2,040㎎
泉質:酸性-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性酸性高温泉)
こちらは、近くにある西の河原源泉から引湯をしています。
同じ宿で2つの種類の源泉を使用してます。
草津の大きい旅館などは、2種類引湯しているところも多いようですね。
硫酸塩泉の成分を含んでいるため、美人の湯ですね。


sai-L.jpg
※画像はHPから拝借しました。
「西の湯」の内湯です。


sai_r.jpg
※画像はHPから拝借しました。
こちらが西の湯の露天風呂、「茶釜の湯」です。


万代の湯の内湯は、とても明るくて雰囲気の良い浴槽で浴感がよかったですね。
万代の湯も西の湯も露天風呂は、他の旅館と比較して草津温泉の中では開放感がある露天風呂でした。
ただ、景観は全く望めません。
露天風呂は「西の湯」側がの方がよかったですね。


■望雲
HP:http://www.hotelboun.com/
日帰り入浴
営業時間:14:00~18:00
入浴料:1,000円

草津温泉 望雲

草津温泉 望雲

  • 場所: 群馬県吾妻郡草津町433-1
  • 特色: 創業慶長4年。6つのお風呂と2つの源泉が楽しめる、数々の文人に愛された、落ち着いた佇まいの旅館。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【群馬】草津温泉/山本館 [温泉【群馬】]

7月23日(土)、草津温泉山本館に日帰り入浴で立ち寄りました。


DSCF2039.jpgDSCF1657.jpg
こちらの「山本館」も創業が江戸時代末期でとても歴史のある温泉旅館で、
建物は大正時代に建てられた登録有形文化財に認定されています。


DSCF1620.jpg
玄関を入るとすぐ左にフロントがあり、
脇に階段があります。


DSCF1619.jpg
右手には応接用の部屋があります。


DSCF1622.jpgDSCF1645.jpg
旅館の中はこんな雰囲気です。
本当に純和風という感じですね。
古さは感じさせますが、その割にとてもキレイでびっくりでした。


DSCF1641.jpg
湯畑にも面しているので、湯畑が見渡せる場所もあります。


DSCF1623.jpg
ここを降りたところに温泉があります。


DSCF1625.jpg
階段を下りたところに霊泉として祀られています。


DSCF1628.jpg
その反対側に浴室の入口があります。


DSCF1633.jpg
温泉分析書。
泉温:53.6℃
pH値:2.0
成分総計:1,490㎎
泉質:酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
ここのお湯も奈良屋旅館と同じく、「白旗源泉」から引湯をしています。
硫化水素臭がしますし、
味も似通ったレモン味がしますが、
酸味と苦味が同じ源泉の奈良屋旅館と微妙な違いはありますね。
こちらのほうが酸味が強い印象です。


DSCF1629.jpgDSCF1634.jpg
こちらが「若の湯」です。
内湯のみで決して広くはありませんが、
すべて浴室が総檜造りなので、とても情緒がありますね。
お湯はじゃっかん熱めでしたが、
浴感はすごく良かったですね。


旅館の建物が登録有形文化財に指定されているのに加えて、
浴槽も総檜造りですので、とても温泉情緒溢れる旅館です。
内湯のみですが、入ってみる価値はありますので、
とてもおススメの温泉旅館です。


■山本館
HP:http://yamamotokan.com/
日帰り入浴
利用時間:11時30分~15時(木曜定休)
入浴料:1,000円

草津温泉 山本館

草津温泉 山本館

  • 場所: 群馬県吾妻郡草津町草津404
  • 特色: 11部屋の小さな旅館でございますが、家庭的な雰囲気で御もてなしさせて頂きます。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【群馬】草津温泉/奈良屋 [温泉【群馬】]

7月23日(土)~24日(日)で草津温泉に行った際に宿泊しました、
この日のお宿の「奈良屋」さんです。


DSCF2052.jpg
こちらの奈良屋さんは、1877年(明治10年)創業のとても歴史のある純和風の温泉旅館です。
玄関前のこの景観がとても情緒がありますね。
今回の選定ポイントは
①一人旅プランがあって、一人専用部屋がある。
②草津温泉最古といわれる白旗源泉から引湯をしていて、お湯を管理する専属の湯守がいるので良質な温泉につかることが出来る。
③歴史のある老舗旅館で建物の雰囲気が良い。
④温泉の浴室の雰囲気が良い。
ということでこちらに決めました。


DSCF1612.jpg
玄関を入ってすぐフロントがあります。


DSCF1610.jpg
フロントの向かって左手には、応接室があります。
宿泊の記帳もこちらで行います。
14:00ピッタリにチェックインしました。


DSCF1593.jpg
DSCF1599.jpg
館内はこんな感じで、内装がとてもキレイでした。
床は畳が敷いてあって、スリッパなどはなしで素足で館内を移動です。


DSCF1606.jpg
お部屋は、「われもこう」という泉游亭の2階にある1人専用のお部屋です。
玄関と食事処からも近いので、便利です。


DSCF1541.jpgDSCF1537.jpg
お部屋の中です。
とてもおしゃれな造りです。


DSCF1600.jpgDSCF1604.jpg
洗面台とトイレもとてもキレイでおしゃれな感じでした。


DSCF1906.jpg
荷物を置いたら、とるものもとりあえず温泉に向かいました。
玄関脇の階段を上がってすぐ右手にある階段を下った奥にあります。


DSCF1543.jpg
浴室は「御汲み上げの湯」と「花の湯」という2つの浴室があって、
男女日替わり制となってます。


DSCF1544.jpg
この日は、男性が「御汲み上げの湯」でした。
向かって右側にあります。


DSCF1545.jpg
手前にある途中の通路に個室の露天風呂がありまして、
奥に浴室の入口があります。


DSCF1546.jpg
こちらが脱衣所です。
とても清潔感あってキレイでした。


DSCF1547.jpg
正面にあるこちらの階段をのぼると


DSCF1548.jpg
湯上り処があります。


DSCF1549.jpg
脱衣所の左奥に浴室に降りる階段があります。


DSCF1579.jpg
脱衣所には、こんな温泉番付も飾ってあります。
歴史を感じますね。


DSCF1583.jpg
温泉分析書。
泉温:50.8℃
pH値:2.1
成分総計:1,660㎎
泉質:酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
こちらの奈良屋さんは草津温泉の源泉のうち最古の源泉ともいわれる
白旗源泉のお湯を引湯しています。
もちろん源泉100%かけ流しとなってます。
55℃の白旗源泉を自然の流れで引き込みをして覚ましながら、
湯小屋に貯湯して45℃まで冷ましてから浴槽に42℃で注がれるように調整されています。
そして「湯守」の方が、泉質や温度を管理されているので
常に良いお湯につかれるような気配りがとても素晴らしいですね。
硫黄泉ということで、硫黄の硫化水素臭がします。
味は温泉が強酸性なため、
レモン汁の様な強烈な酸味に加えて、硫酸塩泉や硫黄泉に特有の苦味もわずかにします。
色は、若干青みがかった薄い乳白色のお湯となってます。
強酸性のため、肌がヒリヒリして、
目にお湯が入ったり傷口があると沁みます。
アクセサリーを身に着けている方は、必ず外して入浴しましょう。
でないと、酸化して真っ黒に変色してしまします。
皮膚に特有の持病を持っている方には、良い温泉ですね。
硫黄と硫酸塩泉を含んでいるため、
美人の湯でもありますので美肌効果もあります。
石鹸を使わなくても肌の洗浄効果があるといわれています。


DSCF1573.jpgDSCF1562.jpg
そしてこちらが「御汲み上げの湯」です。
内湯は楕円形の石組みの浴槽で、仄暗い中で照明が照らされていてとても雰囲気のある浴槽ですね。
誰もいなかったというのもありますが、とっても浴感が良かったです。


DSCF1563.jpgDSCF1572.jpg
内湯のすぐ外に露天風呂もあります。
残念ながら景観は全く望めませんが、
開放感はありますね。


DSCF1904.jpg
外湯も含めてお風呂にはいってから、
お食事です。
こちらがお食事処の入口です。


DSCF1757.jpg
入ってすぐのところに日本酒が飾られていて、
試飲もできます。


DSCF1759.jpg
中に入るとこの様な造りで全個室になってます。


DSCF1756.jpg
一人旅で、個室だともったいない感じはしますねw


DSCF1762.jpgDSCF1763.jpgDSCF1764.jpgDSCF1767.jpgDSCF1768.jpg
こちらが出てきたお料理の数々です。
量は多いというほどではないですが、満足できる量でした。
どれも趣向を凝らしたお料理ばかりで、味もとても美味しかったです。
対応していただいた男性従業員の方が新卒入社の方でしたが、温泉のことで色々とお話ができて楽しかったですね。


DSCF1814.jpg
翌日、もう片方の「花の湯」にも入りました。


DSCF1817.jpg
「花の湯」の入口です。


DSCF1809.jpg
脱衣所です。


DSCF1827.jpg
こちらが「花の湯」の内湯です。
「御汲み上げの湯」と比べるとこじんまりとしていますね。


DSCF1831.jpg
内湯の奥にある、長寿の湯。
木を一本丸々くり抜いて作った浴槽で出来ていて、
しかも一人専用の浴槽で独占してつかれるのでとても贅沢ですね。


DSCF1828.jpg
ここも内湯のすぐ外に露天風呂があります。


DSCF1909.jpg
露天風呂はこちらの「花の湯」の方が開放感がありますね。


DSCF1822.jpg
丸い湯船もあります。
こちらは若干ぬるめで、長湯に適してます。


総評として、旅館のお部屋もそうですが、設備もとてもキレイでしたし、
玄関の雰囲気もとても良くて、
しかも、温泉も浴感がとても素晴らしかったです。
「湯守」の方がいるだけのことはありますね。
今回入ったお風呂で、一番良かったです。
また機会があれば、ぜひ宿泊したいと思えるお宿でした。


■奈良屋
HP:http://www.kusatsu-naraya.co.jp/
宿泊
今回利用した宿泊プラン:【一人旅プラン】 草津の名所「湯畑」から徒歩1分<1泊2食付>
宿泊料:27,500 円 (サービス料込・消費税込 29700円)

草津温泉 奈良屋

草津温泉 奈良屋

  • 場所: 群馬県吾妻郡草津町草津396
  • 特色: 湯畑すぐ。草津最古の源泉『白旗の湯』を楽しめる老舗宿。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【群馬】四万温泉 [温泉【群馬】]

今回は4月23日(土)~24日(日)の1泊2日で、
四万温泉に行ってきました。

DSC_1037.jpg
移動手段は、直行の高速バスの「四万温泉号」です。
東雲車庫、東京駅八重洲口から1日2往復。
運賃が往復で5,100円ですので、
どの交通機関よりも安く楽に行くことができます。
東京駅八重洲口9:00発、四万温泉12:30着の便で、
所要時間は東京駅八重洲口から3時間半ほどで到着します。

・関越交通
http://www.kan-etsu.net/publics/index/18/


DSC_1041.jpg
四万温泉の温泉街の入り口です。
温泉街の入り口からとても風情がありますね。
ここ四万温泉は、群馬県吾妻郡中之条町にある温泉地で、
平安時代にはすでにあったといわれるくらい、
歴史のある温泉地です。
国民保養温泉地として第一号の指定を受けたこともあって、
療養泉としての効果が高く、
名前の由来として四万もの病に効くことからその名が付いたという説もあるくらいで、
引用すれば胃腸に効くといわれてまして、
温泉街の随所に飲泉所が設けてあります。


DSC_1066.jpg
温泉街を流れる四万川は清流で、とても透明度が高いです。
この日は暑い位の陽気でしたが、
この辺りは寒い地域のため、まだ桜が咲いてて見頃でした。


■河原の湯
DSC_1067.jpg
早めの時間に着いたので、
温泉街を見て回ることにしました。
まずは温泉街の入り口の四万川と新湯川の合流地点の川辺にある、
共同浴場の「河原の湯」です。
入ってすぐ、脱衣所があります。
ここ四万温泉は湯量が豊富なためか、共同浴場は無料で開放されているところが多いです。


DSC_1073.jpg
温泉分析書。
泉温:63.6℃
pH値:6.5
成分総計:2040mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(中性低調性高温泉)


DSC_1070.jpg
浴室です。
無料なのに、入る人は少ないようですね。
中は薄暗い感じですが、それがかえって雰囲気がいいですね。
肌あたりがよく、さらっとしたお湯です。
湯温は、かなり熱かったです。
今回入った中では、ここの湯舟が一番熱かったです。
水で温度を下げて入れますが、
湯量が多いのでなかなか温度が下がりませんw
他にも色々回る予定なため、さっと浸かって短時間で出ました。

・日帰り入浴
利用時間:9:00~15:00
無料
年中無休


DSC_1076.jpg
温泉街の入り口から四万川に沿って下っていくと、
お土産屋さんや飲食店のお店が並ぶ商店街があります。
この辺も情緒がありますね。



■焼きまんじゅう島村
DSC_1077.jpgDSC_1079.jpg
その商店街の中にある、「焼きまんじゅう島村」です。
行きの高速バスの運転手さんがおすすめしていたので、
お昼時ということもあって立ち寄りました。
作り置きはせず、
オーダーが入ってから丁寧に焼いてくれます。


DSC_1080.jpg
こちらが焼きまんじゅうです。
デカイです!
炭火で、自家製の甘辛の味噌だれを付けて焼きあがったものです。
ふっくらしていて柔らかくてボリューム感もあって、
今まで食べたまんじゅうの中で一番美味しいっていうくらいの美味でした。



■上の湯
DSC_1081.jpg
商店街を抜けて、月見橋を渡った辺りにも旅館街がありまして、
その中に共同浴場の「上の湯」があります。
車だと気づかずに通り過ぎてしまうかもしれませんが、
三木屋旅館さんのすぐ隣にあります。


DSC_1091.jpg
温泉分析書。
泉温:60.9℃
pH値:7.5
成分総計:1522mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低調性弱アルカリ性高温泉)
こちらのお湯は、弱アルカリ性になってより美肌効果の高い泉質になっています。


DSC_1086.jpg
こちらが浴室です。
浴槽が2つに分かれてましたが、
ほぼ同じ湯温で適温でした。

・日帰り入浴
利用時間:9:00~15:00
年中無休
無料


■山口バス停
DSC_1095.jpg
上の湯のすぐ近くにある、山口のバス停留所です。
バス停も趣がありますね。


■四万やまぐち館
DSC_1096.jpgDSC_1099.jpg
バス停を過ぎてすぐ右手に、
四万温泉の山口地区で一番大きい旅館の四万やまぐち館があります。
立ち寄り湯で入浴をしました。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-10-02


■四万の甌穴群
DSC_1179.jpgDSC_1182.jpg
山口からさらに下流に行ったところに、
群馬県指定の天然記念物に指定されている、
四万の甌穴群があります。
歩くと、30分くらいはかかると思います。


DSC_1155.jpgDSC_1173.jpg
川まで降りて間近で見ることができるので、見応えありました。
甌穴になっている部分はかなり深そうでした。


DSC_1184.jpgDSC_1186.jpg
四万の甌穴群から温泉街に戻って、
落合通りを散策しました。


DSC_1187.jpgDSC_1188.jpg
飲食店の他、昔ながらの遊技場もありました。



■積善館
DSC_1049.jpgDSC_1052.jpgDSC_1058.jpgDSC_1061.jpg
本日のお宿、積善館です。
とても歴史のある湯宿建築で、ジブリの千と千尋の神隠しのモデルになったといわれる建物としても有名ですね。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-10-02-1


■四万たむら
DSC_1372.jpg
積善館を10:00にチェックアウトして、
帰りの高速バスの時間を13:00にして引き続き色々回る計画でしたので、
まずは四万たむらに向かいました。
こちらの旅館も積善館と同じくらい歴史のある旅館です。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-10-02-2


■薬師堂
DSC_1374.jpgDSC_1373.jpg
国指定の重要文化財で国宝の薬師堂です。
温泉街から奥四万湖の方に登っていったところにあります。
温泉街から徒歩で30~40分くらいかかります。


■御夢想の湯
DSC_1375.jpg
薬師堂に隣接している共同浴場が、こちらの御夢想の湯です。
外観だけ撮ったところで電池切れとなりました。
中は明るくて、御影石の浴槽でした。
ただ、浴槽は小さくて、2人入るといっぱいになってしまうため、
譲り合って利用していただく形になります。
時間的にもここでタイムリミットとなりましたので、
ここを最後に帰路につきました。

・日帰り入浴
利用時間:9:00~15:00
無料
年中無休


今回もいい旅ができました。
積善館の格安のプランでしたが、値段以上に満足は出来たと思います。
四万たむらさんもよかったですし、
特に四万やまぐち館さんには宿泊してみたいと思いましたので、
次回くる機会があればぜひ宿泊したいですね。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【群馬】万座温泉 [温泉【群馬】]

2016年2月6日(土)。
先日の那須塩原温泉に続き、今回も雪見露天風呂ということで、
今回は、群馬の万座温泉に行ってまいりました。

行き道中1.jpg行き道中2.jpg
東京駅 8:12発 新幹線はくたか555号 金沢行き
これで、軽井沢まで行きます。
朝早めの時間で少し早めに東京駅に着いたつもりでしたが、
既に乗車待ちの列が出来てました。


行き道中4.jpg行き道中5.jpg
軽井沢駅に到着。
1時間13分ほどで着きました。
新幹線とはいえ、大宮までは在来線と大差が無いのろのろ運転なので、
東京~大宮間を高速化できたらもっと早くなりそうですね。
安中榛名まで雪は積もってませんでしたが、
碓氷峠のトンネルを抜けて軽井沢に着いたら、
雪景色が広がってました。
ホテルの送迎バスの時間までかなり余裕を持たせていて、
軽井沢には来たことが無かったので、街を散策しました。


軽井沢1.jpg
最初に旧軽井沢に行きました。
最近は南口に人が集まり閑散としているとのことでしたが、
早い時間にもかかわらず中国人観光客の団体さんがちらほらいました。
ちょうど春節の時期ですからね。


軽井沢2.jpg
ちょっと道を一本入っていくと、こんな感じで、
あぁ~軽井沢だわ~!と一人で納得w


軽井沢3.jpg軽井沢4.jpg
素敵な建物もありました。


軽井沢5.jpg
旧軽井沢を軽く見て周ったら、
軽井沢駅の南口まで戻ってアウトレットに行きました。
軽井沢・プリンスショッピングプラザです。
駅を出てすぐのところにある広大な敷地で、
一人でささっと見るだけでもかなりの時間を費やせました。
屋外型で、夏はいいのかもしれませんが、冬はやはり寒いですね(^_^;)


送迎バス1.jpg
ホテルの送迎バスです。
軽井沢駅南口 12:00発
今回宿泊する万座ホテル聚楽さんは、
冬季期間には無料で送迎バスに乗る事が出来ます。
※予約制なので、事前に予約が必要になります。
途中、JR吾妻線の万座・鹿沢口駅にも停車しますので、
電車を利用する場合には、とっても重宝しますね。
他の旅館・ホテルも送迎バスがあるところもありますので、
おすすめです。
小さいバスですが、乗り心地は良かったです。
送迎バスのルートは、
軽井沢駅南口から中軽井沢駅前を通り、
そこから山を登って行って、
鬼押ハイウェーに入って万座・鹿沢口駅まで行き、
そこから再び山を登って、万座ハイウェーで万座温泉まで向かいます。
軽井沢駅からホテルまで、所要時間1時間40分ほどです。


送迎バス2.jpg
送迎バスの道中、鬼押ハイウェーに入ってすぐ、左手に浅間山の山頂が。
この瞬間の天気が良く晴れ間が差し込んで、
雪に覆われた姿がとってもキレイだったのでパシャリ!
絶景でした。


聚楽到着1.jpg聚楽到着2.jpg
ホテルに到着。
バスを降りて、早速そのままチェックインを済ませましたが、
到着が13:30くらいでお部屋への案内は14:00からで待ち時間がもったいなかったので、
そのまま他のホテルの温泉を回ることにしました。


聚楽到着3.jpg
ホテル付近の積雪はこんな感じです。
かなり積もってます。
外の気温は、氷点下のマイナス5℃。
寒いです!


万座温泉景色2.jpg
万座温泉の名物である、空吹。
白根山は活火山のため、噴気活動で岩場から火山性ガスがモクモクと出ています。
そのため、その周辺だけ雪が積もってません。
今回宿泊した、ホテル聚楽さんでは、部屋からこの空吹が眺められる絶景のお部屋もあるそうです。


万座温泉景色1.jpg万座温泉景色3.jpg
万座温泉を見下ろす見晴らしのいいポイントから。
ここ万座温泉は、日本一高い標高(1,800m)にある温泉で、
さらに日本一濃い硫黄濃度の温泉としても有名な温泉地です。
山肌から湯けむりが上がり、
温泉全体に硫黄の匂いが充満しています。



■日進館

日進館1.jpg日進館2.jpg
まず最初に向かったのが日進館です。


日進館3.jpg日進館4.jpg
内部はこんな感じです。
写真右の正面奥にフロントがあります。


長寿の湯入口1.jpg
入口入ってすぐ左手に、長寿の湯の入口があります。


長寿の湯入口2.jpg
入ったところで、さらに男女に分かれています。


日進館温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:66.5℃
成分総計:1,426mg
硫黄含有量:42.7mg
酸性・含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)(酸性 低張性 高温泉)
硫黄泉特有の乳白色で、濃度が高いせいか色も濃いです。
味は硫黄泉特有の苦みがあります。
源泉は透明とのことですが、空気に触れると色が変化していきます。


長寿の湯.jpg
※画像はHPより拝借しました。
長寿の湯は、姥湯・苦湯・滝湯・真湯と、屋根付露天風呂の姥苦湯・ささ湯の6つの湯船があります。
浴室全体が木造りで、趣があっていい気分で温泉につかれます。


苦湯.jpg
※画像はHPから拝借しました。
苦湯。
こちらが一番広い湯船で、温度も適温でした。
日進館の中ではここが一番長時間つかりました。


姥湯.jpg
※画像はHPから拝借しました。
姥湯です。
入ってすぐのところにある、源泉100%のお湯です。
そのためか、乳白色の濁りが薄くて新鮮なお湯だというのがわかります。
苦湯に比べると、温度は気持ちぬるめでした。


ささ湯・姥苦湯.jpg
※画像はHPから拝借しました。
ささ湯・姥苦湯。
内湯の外にある屋根付の露天風呂で、湯船が並べて配置されてます。
温度は内湯よりも、熱めでした。


極楽湯1.jpg
その後に、極楽湯に入りました。
極楽湯は、長寿の湯とは別の場所にあり、
旅館を出て右手の方に80m行った先の小屋にあります。


極楽湯2.jpg
入口は狭目で、更衣室の手前はこんなです。


極楽湯3.jpg
脱衣所を抜けて、この通路の先に露天風呂があります。


極楽湯.jpg
※画像はHPから拝借しました。
極楽湯。
周りが雪に覆われているので、
雪見露天風呂としての風情はたっぷり満喫出来ます!
外気温が寒いためか、露天風呂ということを考慮してか熱めの温度設定にしているようで、
ちょっと熱めでした。


日進館
HP:http://www.manza.co.jp/main.html
・日帰り入浴
利用時間:10:00~17:00(最終受付:16:00迄)
お一人様:1,000円

万座温泉 日進舘 (旧:万座温泉ホテル)

万座温泉 日進舘 (旧:万座温泉ホテル)

  • 場所: 群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣万座温泉2401
  • 特色: 星に一番近い温泉。乳白色の天然温泉が24時間お楽しみ頂けます。





■万座亭

万座亭1.jpg万座亭2.jpg
次に向かったのが、万座亭です。
日進館のすぐそばにあり、歩いて1分くらいの距離です。


万座亭3.jpg万座亭4.jpg
内装が外観よりもかなりきれいな造りでした。


万座亭5.jpg
入口まで男女一緒で、脱衣所の手前で別れています。


万座亭温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:85.4℃
pH値:2.4
成分総計:1,390mg
硫黄含有量:41.7mg
酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)(酸性 低張性 高温泉)


万座亭内湯.jpg
こちらが内湯です。
こちらも内湯は全て木造作りになっていて、
良い雰囲気でした。
照明は暗めです。


万座亭ログ露天1.jpg万座亭ログ露天2.jpg
内湯の奥にログ露天風呂があります。
銀色のシートがかぶせてあって、保温対策をしているようです。
こちらもやはり、ログ露天風呂の方が熱めのお湯です。
こちらは若干青みがかった乳白色です。
半露天風呂ですが、お湯につかって見える遠方は見晴らしが良いです。


万座亭
HP:http://www.manzatei.com/
・日帰り入浴
利用時間:11;00~18:00(最終受付:17:00迄)
お一人様:1,000円

万座温泉 万座亭

万座温泉 万座亭

  • 場所: 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉内
  • 特色: 大人気★ログ風の露天風呂&乳白色の効能豊かな名湯で心と体の保養!貸切風呂も人気♪





■万座高原ホテル

万座高原ホテル1.jpg万座高原ホテル2.jpg
3か所目、万座高原ホテルです。
万座温泉のバスターミナルからすぐの、万座温泉の玄関口にあります。
プリンスホテルの系列で、宿泊客は万座プリンスホテルの方も無料で入浴ができるようです。


万座高原ホテル温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:63.4℃
pH値:2.16
成分総計:1,840mg
硫黄含有量:54.9mg
泉質名:酸性・含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性 低張性 高温泉)
こちらの、温泉はいくつかある源泉をかけ合せた混合湯となっています。
浴槽によって、乳白色や黄緑色の2種類の色の浴槽があって楽しめます。
写真が一部ピンボケしてしまってますね。


石庭露天風呂1.jpg石庭露天風呂2.jpg
※画像はHPから拝借しました。
こちらの万座高原ホテルさんは、石庭露天風呂という渓流に面した8つの浴槽からなる露天風呂があります。
混浴7湯、女性専用1湯となってます。
混浴エリアは、タオル巻になってます。
男性もタオル巻必須レベルで、配慮が必要です。
人がかなり多いので、大衆風呂のような雰囲気です。


万座高原ホテル
HP:http://www.princehotels.co.jp/manza-kogen/
・日帰り入浴
利用時間:11:00~18:00(最終受付:17:00迄)
お一人様:1,200円

万座温泉 万座高原ホテル

万座温泉 万座高原ホテル

  • 場所: 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
  • 特色: 豊かな湯量と泉質の良さで知られている万座温泉、その中心に位置する当ホテル気軽な料金と露天風呂が人気。





■万座プリンスホテル

万座プリンスホテル1.jpg万座プリンスホテル2.jpg
4か所目の万座プリンスホテルです。
スキー場も併設されているので、大規模なホテルです。
さすが、プリンスホテル!


万座プリンスホテル温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温71.3℃
pH値:2.5
硫黄含有量:38.4mg
泉質名:酸性・含硫黄-ナトリウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)(酸性 低張性 高温泉)


こまくさの湯1.jpg
※画像はHPから拝借しました。
万座プリンスホテルさんは、こまくさの湯という露天風呂がメインです。
露天風呂は5つ浴槽があり、男性用2湯・女性用2湯・共用1湯となってます。
雪見露天風呂としてはもちろん、とても見晴らしが良く景色が素晴らしいです。
その割に人が凄く多いので、大衆浴場のような雰囲気です。


万座プリンスホテル
HP:http://www.princehotels.co.jp/manza/
・日帰り入浴
利用時間:11:00~18:00(最終受付:17:00)
お一人様:1,200円

万座温泉 万座プリンスホテル

万座温泉 万座プリンスホテル

  • 場所: 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
  • 特色: 標高1800mに建ち、雄大な眺望と豊富な温泉に恵まれた、温泉郷のリゾートホテルです。





■万座ホテル聚楽

聚楽到着2.jpg万座ホテル聚楽内部1.jpg万座ホテル聚楽内部2.jpg万座ホテル聚楽内部3.jpg
入る予定の温泉には全て入ったので、ホテルに戻ってきました。
ということで本日のお宿、万座ホテル聚楽さんです。
今回、宿泊の選定ポイントにしたのは
①送迎バスがある
②雪見露天風呂が目的なので、景観が良い。
③浴槽などの施設も良い。
④硫黄の濃度が一番高いところ
⑤一人旅プランがある
この5つのポイントで決めました。
ちょうど今年の大河ドラマが、
戦国時代の真田幸村を題材にした『真田丸』ですので、
真田家にゆかりの深い上州のこの地方は盛り上がってますね。


万座ホテル聚楽部屋3.jpg万座ホテル聚楽部屋2.jpg
お部屋です。
17平米の狭いお部屋ですが、
一人旅ですし、
シモンズベッドで内装もとてもキレイですので気になりませんでした。
トイレ付のユニットバスもあります。
荷物を置いたら、早速温泉に。


万座ホテル聚楽温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:43.7℃
pH値:3.2
成分総計:720mg
硫黄含有量:258mg
泉質名:単純硫黄温泉(硫化水素型)(弱酸性 低張性 高温泉)
ここの温泉だけ他と違って特色があり、硫黄に特化した温泉となっております。
日本一の硫黄含有量がある万座温泉の中でも断トツトップの硫黄含有量です。
療養泉として立派に泉質名が付く基準が2mgとなってまして、
実にその129倍もの含有量があるので、
どれだけ濃度が高いかお分かりになるかと思います。
さすが日本一!
ただ、これだけ濃度が高い濃い温泉なので、
温泉に慣れてない方は最初は3分程度の入浴で、
次第に慣らしていった方がいいですね。
最初からガンガン入ると、湯あたりする可能性があります。


万座ホテル聚楽内湯1.jpg万座ホテル聚楽内湯2.jpg
内湯です。
硫黄の濃度が高いので、本当にキレイな乳白色をしています。
ここの内湯は、窓が大きくて明るいので、内湯とは思えないほど開放感があります。
また、すぐ表が露天風呂で見晴らしが良いので、内湯からも外の景色が見渡せます。
内湯の浴槽は、全て木製なのでとても良かったです。


万座温泉ホテル聚楽内湯3.jpg
このすぐ外が露天風呂です。


万座ホテル聚楽露天風呂2.jpg万座ホテル聚楽露天風呂1.jpg
そして、こちらが露天風呂です。
目の前に何も無く大自然が広がって空吹も見えるので、見晴らし・景観ともに抜群に良かったです。
ちょうど従業員の方が泉温計測に来て、内湯は41.5℃、露天風呂は43.5℃とのことでした。
ちなみに、露天風呂の浴槽が2つの浴室と1つの浴室があり、男女の時間入替制となってます。
そのため、入替作業で20:00~20:30は入浴不可になります。


夕食1.jpg夕食2.jpg
温泉につかった後は夕食です。
今回はビュッフェ形式です。
ホテル聚楽さんに限らず、万座温泉のホテル・旅館の夕食はどこもビュッフェ形式の所が多いですね。
ビュッフェですと、私、いつも一通り全品制覇したくなるので、
食後はいつもお腹がパンパンになって動けなくなりますw
それと、私のいつもの決まり文句なのですが、
温泉につかった後の食事時のビールは格別に美味い!


餅つき1.jpg餅つき2.jpg
夕食後の20:30より節分後の週末ということで、
この日限定のイベントとして餅つきが行われました。
家族連れのちびっ子達が一生懸命餅をついてました。
お餅、美味しかったです。


湯上り処1.jpg湯上り処2.jpg
個人的に嬉しかったのが、
湯上り処のスペースにあるマッサージチェアが無料で利用できるのは大きいですね。
日ごろの疲れが癒せます。
本やオセロも置いてあるので子供たちも遊べます。
くまざさ茶も飲めて、至れり尽くせりです。


朝食.jpg
翌朝、目が覚めたら7:00前でちょうど朝食の時間だったので、
起き抜けに朝食を食べに行きました。
朝食ももちろんビュッフェ。
温泉卵がすごく美味しかったです。


万座ホテル聚楽露天風呂3.jpg万座ホテル聚楽露天風呂4.jpg
朝食後、帰りの送迎バスまで時間にかなり余裕があったので、
温泉に2度ほどつかりました。
今朝がた未明から大雪で吹雪になってました。


帰り送迎前.jpg
帰りの送迎バスが来たのでホテルの外に出たら、
ホテルの前の駐車場に止めている車が、
今朝からの大雪で車に雪がかなり積もってます。


帰り送迎.jpg
帰りの送迎バスの出発です。
来るとき登ってきた山道を下っていきます。
万座ホテル聚楽さん、お世話になりました。


万座温泉ホテル聚楽
HP:http://www.hotel-juraku.co.jp/manza/
今回利用した宿泊プラン:【万座一人旅2食付】人気の乳白色温泉でぽっかぽか♪1泊2食スタンダードプラン8,500円~

万座温泉 万座ホテル聚楽(じゅらく)

万座温泉 万座ホテル聚楽(じゅらく)

  • 場所: 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
  • 特色: 真夏日なんてありません!標高1800m夏の万座温泉は平均気温23度&硫黄含有量日本一の高濃度硫黄泉◆





帰路1.jpg帰路2.jpg
万座・鹿沢口駅。
電車の連絡が良いというのもあり、
来た時とはルートを変えて、万座・鹿沢口駅から電車に乗ることにしました。
先程までの白根山の万座温泉周辺のあの吹雪が打って変わって、山を下ったら晴れてましたw
山の天気、恐るべし!


帰路3.jpg帰路4.jpg
万座・鹿沢口駅始発 10:50発 特急草津2号 上野行き。
自由席で余裕で座れたのに、指定席券を買ってしまいました(^_^;)
これから帰路につきます。



■総評
今回も良い旅が出来て良かったです。
温泉として今回入浴した万座温泉の中で一番よかったのは、
宿泊したからというわけではないですが、
万座ホテル聚楽さんが一番良かったです。
露天風呂は見晴らしがよくて景色も抜群でしたし、
内湯も良い施設でともに素晴らしかったです。
何より日本一の硫黄濃度というのが良いですね。
ただ、それぞれのホテル・旅館にも素晴らしい所はありますし、
個人で選ぶポイントも違うと思いますので、
何を重視するのかで選ぶといいかなと思います。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
- | 次の10件 温泉【群馬】 ブログトップ