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【石川】和倉温泉/加賀屋 [温泉【石川】]

2018年9月25日(火)。
和倉温泉の「加賀屋」に立ち寄りました。
温泉街の中心部にあり、
和倉温泉の源泉が湧出する弁天崎源泉公園のすぐお隣にあります。
和倉温泉と言えば「加賀屋」というくらい、和倉温泉を代表する老舗の温泉宿です。
姉妹館の「あえの風」に宿泊すると、
加賀屋の温泉にも入浴が出来ます(貸切等一部の日を除く)。
「あえの風」からは歩いて4~5分程の距離です。


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お宿の外観です。
和倉温泉の中でも一番規模が大きい温泉宿です。
2つのタワーが特徴的ですね。
こちらの加賀屋には、
・恵比寿の湯(男湯)
・辨天の湯(女湯)
・花神の湯(女湯)
3つの浴室があります。
恵比寿の湯と辨天の湯にそれぞれ露天風呂が併設されています。
女湯だけ浴室が2つあり、
花神の湯は七尾湾が見渡せてロケーション抜群のようですので、
女性の方に特におすすめの温泉だと思います。


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玄関は、弁天崎源泉公園側にあります。


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玄関を入った所です。
正面右奥がロビーになっています。


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フロントは玄関を入ってすぐ左手にあります。


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温泉へは、加賀屋の名物「錦小路」を通り抜けます。


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両脇にお店が立ち並んでいて、賑やかです。


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「錦小路」を抜けると、吹き抜けの広場の通路に出ます。
ここを道なりに右手に曲がります。


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吹き抜けの真ん中辺に浴室への階段がありますので、
ここを登って行きます。


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階段を上がると、浴室があります。


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浴室に入るとエントランスがあって、
奥が湯上り処で、
浴室は右手前側にあります。


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湯上り処です。


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温泉分析書
・泉温:82.6℃
・pH:7.6
・成分総計:19,740mg/kg
・泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・高張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢神経障害、冷え性、皮膚乾燥症

泉質は強食塩泉の塩化物温泉。
典型的な温まりの湯です。
pHが7.6の弱アルカリ性でもあるので、美肌効果も期待できます。
循環濾過併用式ではありますが、
浴槽から余ったお湯を循環濾過で再利用しているので、
源泉率はとても高くほぼ源泉かけ流しといっても良いくらいだと思います。


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加賀屋の浴室は、
全国的にも大変珍しい3層構造になっていて、
脱衣所と露天風呂が中間の2階にあって、
上下に浴室が配置されている3階建ての浴室になっています。


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3階建てなので、浴室の中になんとエレベーターがあります!
脱衣所を出た所にあります。


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こんな感じの普通のエレベーターです。


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もちろん、階段も併設されています。


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まず最初に一番上の3階にある、野天風呂です。
野天風呂という名前が付けられていますが、屋内の浴室ですw
窓があって、外の景色が眺められます。


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野天風呂の天井には天窓があって、野天風呂チックなので野天風呂と名付けた感じですね。
そのおかげで内湯ですが開放感がありますね。


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1階が「恵比寿の湯」です。
造りは「野天風呂」と同じような造りですね。
浴槽の広さはここが一番広かったです。


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浴槽の窓側は、
ご覧の様に斜めにカットされていて、
お湯につかりながら外の景色を眺めるのに適していますね。


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階段から降りた正面、浴槽の反対側に洗い場が設置されています。


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1階の「恵比寿の湯」は、浴槽が2つあって、
先ほどの浴槽とは反対側の奥の段差の低い位置にもう1つの浴槽があります。
真ん中の通路の右端の柱にエレベーターがあります。


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2つの浴槽の中間に飲泉所が設置されています。


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奥の浴槽です。
こちらは泉温が低めになっています。


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最後に露天風呂を紹介します。
露天風呂は、脱衣所を出てすぐ左手に露天風呂への出入口があります。


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扉を出ると、
短い通路が伸びていて、奥が露天風呂になっています。


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露天風呂の左手には、洗い場も設置されています。


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そして、こちらが露天風呂です。
外は見えずらいですが、七尾湾と能登島が見えます。


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湯口です。
ちょうど浴槽の真ん中に設置されています。
こちらからは熱めのお湯が注がれています。


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露天風呂からの眺めです。
お湯につかりながらは難しいですが、立てばご覧の様な景色が見渡せます。


■ガラパン's Check
露天風呂はからは一応七尾湾と能登島が見渡せますが、
浴槽の端で立たないと見づらいのでせっかくのロケーションを活かしきれていない印象でした。
温泉は循環濾過を併用しているため源泉かけ流しではありませんが、
余ったお湯を循環濾過をしている放流循環濾過式なので、
源泉率は高く源泉かけ流しに近いお湯です。
浴室が3階建ての豪勢な造りになっていて、
流石という感じでした。
・ロケーション★★★
・湯使い★★★
・湯量★★★
・秘湯度★★
・おすすめ度★★★


■和倉温泉/加賀谷
HP:https://www.kagaya.co.jp/
〒926-0192
石川県七尾市和倉町ヨ部80番地
TEL:0767-62-1111

・立ち寄り湯での利用
(日帰り入浴の場合)
入浴のみの利用不可(日帰りプランで入浴可)
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【石川】和倉温泉/花ごよみ [温泉【石川】]

2018年9月24日(月)。
石川県七尾市にあります、
和倉温泉の「花ごよみ」に日帰り入浴で立ち寄りました。
こちらの「花ごよみ」は、
和倉温泉の中では大変珍しい源泉かけ流しの温泉を提供している温泉宿です。
温泉街の中にあり、総湯の近所で北鉄能登バスの乗り場の近くにあります。


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こちらが宿の外観です。
比較的に規模が小さい温泉宿ですね。
「花ごよみ」には、
・内湯(男女)
浴室は内湯のみとなっています。
男女の浴室で大きさが違うとのことで、1日ごとに男女の浴室を入れ替えています。


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玄関を入った所です。
規模は小さいですが、温泉宿の雰囲気がきちんとありますね。


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フロントは玄関を入って右手奥側にあります。
こちらで受付を。


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浴室は、1階フロントの奥にあります。
この日の男湯は手前側の浴室でした。


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温泉分析書
・泉温:82.4℃
・pH:7.8
・成分総計:19,480mg/kg
・泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・高張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢神経障害、冷え性、皮膚乾燥症

泉質は和倉温泉の他の温泉施設と全く同じです。
でも、正真正銘の源泉かけ流しの温泉でした。
その代わり泉温がかなり熱めで42~43℃くらいで、
湯量は少なめでした。
お湯の色は、無色透明でクリアな色のお湯でした。
無臭ですが、温泉の味はかなり塩辛い味です。
源泉かけ流しですので、浴感はとっても良いですね。


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浴室を入って脇に洗い場があります。


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こちらが内湯の浴槽です。
タイル張りの浴槽でした。


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湯口です。
泉温が熱いので、湯面が熱でぼやけているのがわかります!
湯口にはタオルで覆われていて、湯の花が浴槽に入らないようにされていますね。
たま~にこういうのを見かけますが、
温泉通としては湯の花をそのまま浴槽に入れてほしいですね。
湯量はかなり少なめでした。


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浴槽の隅に、
ゆるキャラの「わくたまくん」の人形が並べてありましたw
可愛くて和みますね。


■ガラパン's Check
和倉温泉の温泉街の中心地にあるので、
比較的に利用はしやすいですね。
源泉かけ流しなだけあって、温泉の質はとても良くて
浴感は素晴らしかったです。
湯量はかなり少なめでしたが、利用客が少ないので充分賄えている感じです。
規模が小さい温泉宿ならではの利点ですね。
和倉温泉の中では大変珍しい源泉かけ流しの温泉を提供している温泉宿ですので、
和倉温泉に来たらこちらの温泉に入浴することをお勧めします。

・ロケーション:★★
・湯使い:★★★★
・湯量:★★
・秘湯度:★
・おすすめ度:★★★★


■和倉温泉/花ごよみ
HP:http://wakura-hanagoyomi.com/
〒926-0175
石川県七尾市和倉町カ部13番地
TEL:0767-62-2083

・日帰り入浴で利用
営業時間:要確認
定休日:要確認
入浴料:1,050円
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【石川】和倉温泉/総湯 [温泉【石川】]

2018年9月24日(月)。
和倉温泉の総湯に立ち寄りました。
「総湯」とは、各温泉街を代表する共同浴場で、
石川県の温泉地によく見られる特徴的な温泉施設です。
温泉街は総湯を中心として発展してきた歴史があり、
とても古くから続いている温泉文化です。
総湯は和倉温泉の温泉街の中心部に位置します。
現在の建物は7代目で平成23年に建て替えられたそうです。


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かなり最近できた建物の様で、
とても広くてキレイな造りでした。


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敷地の端に飲泉所があります。
和倉温泉のゆるキャラ「わくたまくん」の像から温泉のお湯が出てますw


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和モダンな建物ですね。


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建物の手前側は、資料館になっています。


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ご覧の様な模型も展示されています。


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こちらが建物の中の総湯の入口です。


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総湯に入った所です。
正面に券売機、その奥に靴箱があり、受付は左手側にあります。
中もとてもキレイですね。


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受付前の通路を奥まで行くと、
左右に男湯と女湯、奥側が湯上り処になっています。


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温泉分析書
・泉温:82.4℃
・pH:7.8
・成分総計:19,320mg/kg
・泉温:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・高張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢神経障害、冷え性、皮膚乾燥症

和倉温泉は集中管理システムで、一括して源泉を管理して各旅館や温泉施設に配湯をしているため、どこの温泉につかっても泉質は一緒です。
循環濾過式の温泉です。
総湯というからには源泉かけ流しであってほしいですね。
総湯で源泉かけ流しでないのはちょっと残念ではありますが、
利用客が多いので致し方ないですね。
ただ、ある程度の源泉率は保っているようです。


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※HPからお借りしました。
総湯の内湯です。
屋根がかなり高い位置に造られているので、
そんなに広くはないはずなのに開放感があります!


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※HPからお借りしました。
洗い場です。


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※HPからお借りしました。
総湯にはサウナもあります。
サウナも和モダンでオシャレな造りですね。


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※HPからお借りしました。
こちらの総湯には、露天風呂があります。
露天風呂は、内湯の奥に併設されています。


■ガラパン's Check
温泉街の中心部にあるので、アクセスはしやすく利用しやすいですね。
総湯というだけあって、利用客はとても多いです。
総湯といえど循環濾過式なので、泉質的には残念ではあります。
ただ、ある程度の源泉率は保っているようです。
和モダンでキレイな建物は目を惹きますね。
こういう施設が好きな人には良いかもしれませんね。
ロケーション★★
湯使い★★
湯量:★★★
秘湯度:★
おすすめ度:★★★


■和倉温泉/総湯
HP:http://www.wakura.co.jp/index.html
〒926-0175
石川県七尾市和倉温泉
TEL:0767-62-2221

・日帰り入浴で利用
営業時間:7:00~21:00
定休日:毎月25日(土日の場合、翌月曜日)
入浴料:大人440円、小学生130円、未就学児50円
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【石川】和倉温泉/あえの風 [温泉【石川】]

2018年9月24日(月)。
本日のお宿、石川県七尾市にあります和倉温泉の「あえの風」です。
和倉温泉は、開湯1200年もあるとっても古い歴史のある温泉地で、
その開湯伝説は白鷺が傷を癒しているのを猟師が発見したことが始まりと伝えられています。
最寄り駅のJR西日本・のと鉄道の和倉温泉駅から、
温泉街へは約1.5~2kmほどの距離にあります。
遠くはありませんが、微妙に離れた距離にありますw
宿によって無料送迎バスが運行されていますので、そちらを利用するのがおすすめです。
こちらの「あえの風」は、あの有名な「加賀屋」の姉妹館になります。
なので、宿泊者は「加賀屋」の温泉に無料で入浴することが出来ます(貸切など一部の日を除く)。


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こちらが建物の外見です。
加賀屋の姉妹館というだけあって、
和倉温泉の中でも比較的に規模が大きな温泉宿です。


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ホテルの前の車寄せには従業員の方と仲居さんが待機していて、
お出迎えをしていただけます。


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玄関です。
早速入ってみましょう。


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玄関を入って正面です。
エントランスエリアの先に吹き抜けのロビーがあります。


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フロントは、玄関を入ってすぐ左手にあります。
こちらでチェックイン!


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チェックインの際に、
吹き抜けのロビーに通されました。
こちらでしばし待機。


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係りの方のご案内で、こちらの席で宿泊者カードに記入をします。


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吹き抜けのロビーの中心はこんな感じになっています。
傘の骨組みみたいな構造ですね。


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吹き抜けの中央部には、
ご覧の様なドリンクステーションが設置されていて、
宿泊者は無料で飲むことが出来ます。


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夜にはお菓子も置かれて、食べ飲み放題になります。


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ロビー内周の外側にはバーカウンターみたいなものもあります。


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宿泊者カードを記入して少ししたら、
お部屋にご案内していただきました。
客室に向かうエレベーターです。
エレベーターも吹き抜けになっていて、
迫力がありますね。


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4階から上になるとエレベーターの中から外の景色が見渡すことが出来ます。
景色がいいですね。


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エレベーターを降りた所のエレベータホールです。
基本的にどの階も同じ構造になっています。
客室エリアはエレベータホールを中心として、
本館の「西の風」と新館の「東の風」で建物が分かれています。


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今回宿泊のお部屋は本館の「西の風」で、
エレベータホールを背にして右手側のエリアでした。
客室の通路をズズイッと進んでいきます。


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こちらが今回宿泊するお部屋です。


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お部屋に入ると襖があって、
襖の奥に和室があり、
手前側に洗面所と風呂トイレがあります。


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洗面所。
広くてキレイですね。
アメニティグッズも充実しています!


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トイレ。
シンプルな造りですが、とても清潔感があります。
スペースにもゆとりがあって広いです。


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お風呂。
これくらいのグレードのお宿ですと、
お風呂もきちんと設置されてますね。
でも、温泉宿ですと利用することはほぼ無いですね(^_^;)


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こちらが和室のお部屋です。
12畳ほどの広さです。


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担当の仲居さんにお茶菓子を出していただきました。


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一息ついたら、早速温泉へ。
温泉へは、1階ロビー脇の通路を右奥に入った所にあります。


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温泉棟の浴室の入口です。


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奥に進むと、浴室のエントランスがあります。
ここで履き物を脱ぎます。


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湯上り処も窓側に設置されてます。


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浴室は奥側と手前側で分かれていました。
奥側が男湯になっていました。


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温泉分析書
・泉温:82.7℃
・pH:7.6
・成分総計:18,790mg/kg
・泉温:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・高張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢神経障害、冷え性、皮膚乾燥症

弱アルカリ性の強食塩泉ですね。
成分総計が2万近くも含まれているので、かなり濃い温泉です。
浸透圧が高く肌への吸収効果が高くなっています。
保温性と肌のコーティング効果があり、
冬に入る温まりの湯として、
また締めの湯として最適な温泉ですね。
しかしながら残念ですが源泉かけ流しではなく、
循環濾過式、加温及び塩素消毒されています。
ただ、ある程度の源泉率は保っているようで、
温泉の味はかなり塩辛いです。
お湯の色は無色透明で、湯の花は有りませんでした。
基本は無臭ですが、循環濾過式特有の臭いがしました。
これは大きなお宿で利用客が多いので致し方ないですね。


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内湯です。
窓が大きくて海辺にあるので、
内湯からでも外の七尾湾と能登島が景色が堪能できます。
大きい浴槽と小さい浴槽に分かれていますが、
小さい浴槽の方が
ぬるかったと思います。


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小さい方の浴槽の端には源泉の飲泉所を兼ねた湯口があります。


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塩辛いですが、比較的に飲み易い味でした。


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洗い場もホテルの規模に比例してとても数が多いです。


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露天風呂は、内湯のすぐ外に設置されてます。
内湯の端に露天風呂への出入口のドアがあります。


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こちらが露天風呂です。
内湯と比べると、露天風呂は小さいですね。
海に面した岩風呂です。


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湯口は源泉がかけ流されています。


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浴槽の真ん中辺の底から別の湯口が噴き出ています。
ジャグジーみたいにボコボコ湧いてきます。
こちらから提供されているのが循環濾過式のお湯ですね。


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温泉の色は、無色透明です。


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そしてこちらが露天風呂からの眺めです!
七尾湾と能登島を見渡すことが出来るので、
景観はなかなかですね。
和倉温泉の中では、「あえの風」の露天風呂の景観が一番良かったです。


■夕食
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お食事処は本館側の1階の奥にあります。
フロント脇の通路を抜けていきます。


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フロント脇に釣り竿のレンタルがありました。
魚釣れるんですかね?


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途中には、通路脇にこの地域所縁の陶器が飾られているところがあります。


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お食事処のエリアの通路をそのまま奥まで突き進みます。


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お食事処の入口です。
お食事処は、
食事中に催されるイベントショーを間近で見れる【シアターダイニング饗】と
個室でイベントショーが見れる【花舞茶寮】という2タイプの席があります。


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こちらがお食事処の中です。
真ん中にイベントショーの演舞台があって、
その周りに席が設置されています。
さらにお食事処のホールを取り囲む様に【花舞茶寮】の個室があります。


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私の席は、
【シアターダイニング饗】です。
演舞台に近い位置で、良く見えます。


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お夕食のお品書きです。


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お夕食の品々です。
どれも趣向を凝らした料理で、とても美味しかったです。


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イベントショーのパンフレット。
石川県の無形文化財にも指定されています。
夕食が始まってから30分ほどしてから、
イベントショーが開園します。


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イベントショーが始まりました。
演舞台から近いので良く見えました。


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トリの「御陣乗太鼓の饗宴」です。
鬼の仮面が迫力がありますね。


■朝食
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翌日の朝食。
お食事処は、夕食とは別の場所でした。
手前側の右手にある、
【ガーデンレストラン 波の光】です。


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朝食はビュッフェ形式です。
中の様子です。


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窓際の席を確保。


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朝食です。
いや~ついつい量が多くなってしまいますね。
なので、最近は1品ずつの量を少なめにしてます(^_^;)


ガラパン's Check
露天風呂はもちろん、内湯からでも七尾湾と能登島が見渡せるので、
景観はなかなかでした。
その反面、お湯の質としては循環濾過式を併用しているので、
ちょっと残念ではあります。
湯量は多めではありますが、
集中管理方式で和倉温泉は大規模なホテルが多いので、
衛生面を考慮して循環濾過式が採用されている感じですね。
ロケーション:★★★★
湯使い:★★★
湯量:★★★★
秘湯度:★★
おすすめ度:★★★


■和倉温泉/あえの風
HP:https://www.aenokaze.jp/
〒926-0192
石川県七尾市和倉町和歌崎8の1
TEL:0767-62-3333

・宿泊で利用
(日帰り入浴の場合)
入浴のみの利用は不可(食事つきの日帰りプランにて利用可)
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