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【石川】金沢温泉/金石荘 [温泉【石川】]

2017年9月24日(月)。
金沢温泉の金石荘に日帰り入浴で立ち寄りました。
こちらの金石荘、油臭がすると評判の温泉です。
金沢市内の金沢港寄りの海岸近くの街中にある日帰り温泉施設という感じです。


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外観です。
こちらの金石荘には、
・内湯(男女)
浴室は1つのみで、内湯の外に露天風呂が併設されているタイプになります。


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建物の入口です。
早速入ってみます。


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入ってすぐにロビーがあって、
奥に受付があります。


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受付の脇に券売機があります。


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温泉分析書
・泉温:64.5℃
・pH:7.1
・成分総計:20,920mg/kg
・泉質:ナトリウム-塩化物温泉(中性・高張性・高温泉)
・泉質別適応症:末梢神経障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

成分総計が20,000mg/kgを超えるとても濃い~強食塩泉です。
しかも他の成分がほとんど含まれていないという超特化型の温泉になっています!
油臭がすると評判の通りかなりの油臭がして、
浴室の中に油臭が充満していますw
強食塩泉で油臭がするのは非常に珍しいですね。
泉温はかなり熱く、露天風呂の方がより泉温が熱かったです。
鉄が4.9mgとそれなりに含まれているので、
鉄分を含んだ強食塩泉によくある黄土色のにごり湯のお湯で、
茶色の温泉成分の析出物が浴槽の周りに付着していて、
源泉かけ流しらしい温泉の雰囲気がありますね。
食塩泉は温まりの湯といわれる保温効果の高い泉質で、
それが濃い~高張性で浸透圧の高い体への吸収効果が高いので、
温泉に入った後は身体が火照って汗だくになるくらいでした(^_^;)


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湯口です。
湯量はなかなかですね。


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内湯の浴槽の深さは2段階になっていて、
湯口の周辺はけっこう深くなっていて腰上くらいまでの深さがあって、
浴槽の手前側が普通の深さになっています。


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内湯の浴槽の一部は、
腰掛けられるような場所もあったりします。


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もちろん洗い場も設置されています。


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こちらが露天風呂スペースです。
内湯の浴槽の窓のすぐ外側に設置されています。


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露天風呂の湯口です。
こちらの湯量もなかなかでした。
泉温はけっこう熱めで42~43℃くらいあったと思います。
長湯には向かないですね。
内湯につかっている人の方が圧倒的に多かったです。


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お湯の色は黄土色のにごり湯です。
じゃっかん透明感は残っている感じですね。
内湯と同じ色です。
露天風呂は内湯とは誓って、浴槽の深さは均一でした。


ガラパン's Check
街中にある日帰りの温泉施設という感じですね。
源泉かけ流しで提供され、濃い強食塩泉であり油臭がする特徴のある温泉です。
湯量もなかなかの量でした。
成分総計が20,000mg/kg以上もあり濃い温泉なので、
湯あたりしやすいので注意が必要ですね。
泉温もかなり熱くいので、長湯でつかるよりは短時間でサッと入るのが適しています。
特徴のある温泉が好きな方ならおすすめの通好みの温泉でした。
・ロケーション★★
・湯使い★★★★
・湯量:★★★★
・秘湯度★
・おすすめ度:★★★


■金沢温泉/金石荘
〒920-0336
石川県金沢市金石本町ニ91
TEL:076-267-0630

・日帰り入浴で利用
営業時間:13:00~22:30
休業日:不定休
入浴料:大人440円、小学生130円
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【石川】親谷の湯/姥ヶ滝 [温泉【石川】]

2018年9月24日(月)。
石川県白山市にあります、親谷の湯に立ち寄りました。
親谷の湯は「白山白川郷ホワイトロード」の有料道路区間内にある秘境の温泉で、
付近には「ふくべの大滝」などもあり、
蛇谷園地駐車場から200m程谷底に降りた遊歩道の先にあります。
こちらの温泉の特徴は、
何といっても落差76mもある姥ヶ滝を
湯船の間近で眺めながら温泉につかれる絶景の露天風呂が名物の温泉です。


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蛇谷園地駐車場にある入口です。
この階段を下りて行きます。
「親谷の湯」は、
・混浴露天風呂
・足湯
2つの浴槽があります。
露天風呂は脱衣所は有りますが、男女の別も仕切りも無いため、
水着着用可なので女性は駐車場で水着に着替えて入浴するのがおすすめです。


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一旦谷底に降りてから、上流側に遊歩道が伸びています。


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谷底に向かっているだけあって、
かなり急な階段になっています!


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この辺りの見晴らしはとても良いですね。


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まさに秘境!


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川がかなり下に見えます。


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階段を下って行くと、
ある程度行くと森に入ります。


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ひたすら下ります。
帰りが大変そうですね(^_^;)


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谷底まで下りると、標識があります。


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ここから先は、川に沿って林道を歩いて行きます。


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木々の隙間から川が見えます。


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少し歩くと、視界が開けてきます。


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川と遊歩道が接近してきます。


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左手の岩肌からも石清水が流れてきています。


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秘境の川だけあって、ご覧の様な透き通った静流です。


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この階段を上ると


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一旦川から離れて、また林道になります。


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林道を抜けたところにトンネルの通路が。


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トンネルを抜けると到着です。
露天風呂は右手、足湯と展望台は左手になります。


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この辺りの川には他にも何か所か温泉が湧いている所があるようですね。


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標識から既に姥ヶ滝が見えてきます。


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右手に行くとすぐ脱衣所と浴槽が見えます。


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温泉分析書
・泉温:64.5℃
・pH:6.6
・成分総計:920mg/kg
・泉質:単純温泉(中性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:自律神経失調症、不眠症、うつ状態

成分総計が1,000mg/kgにわずかに満たないため、単純温泉となります。
オシイですね。
成分的には、”ほぼ”ナトリウム-炭酸水素・塩化物温泉といった感じです。
単純温泉は久々ですね。
身体に優しい負担の少ない温泉なので長湯にピッタリ。
無味無臭でお湯の色も無色透明ですが、
お湯の中には赤褐色の湯の花がけっこう舞っていました。
鉄分はほとんど含まれていませんが、
湯口の辺りには赤褐色の温泉の成分が付着していました。
泉温は38℃くらいでぬるいですが、
この点も長湯には持って来いですので、温泉に合った泉温だと思います。


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脱衣所です。
申し訳程度で仕切り等もありません。
籠はあるのでそちらに荷物と服を入れます。


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こちらが露天風呂の浴槽です。
楕円形の細長い岩風呂になっています。
お湯の色は無色透明です。


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落差76mもある本格的な滝が間近にあるので、
迫力が半端ないです!


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湯口です。
湯量は少なめですね。
お湯の通り道が茶褐色になっています。
竹の筒は泉温が熱い時に、お湯を浴槽に入れずに川に流すために設置されています。


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浴槽のすぐ横を流れる川に交差する形で滝が存在しています。
川の流れる音と滝の音と合わさった形ですね。


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滝の下の部分と川はこんな感じです。


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浴槽からの眺め。
滝から細かい水しぶきが浴槽まで待ってきますので、
天然のマイナスイオンをたっぷりと浴びることが出来ます!


■おまけ(ふくべの大滝)
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親谷の湯と姥ヶ滝のある蛇谷園地駐車場から
山頂寄りに2kmほど行った所にある「ふくべの大滝」です。
こちらの落差も凄いですね。
「姥ヶ滝」を上回る落差86mの大滝です。


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迫力がありますね!
滝のすぐ脇に駐車場があるので、観光スポットになっています。
ヘアピンカーブの内側が駐車場になっているので、比較的見つけやすいです。


■ガラパン's Check
秘境にあり、しかも落差76mの滝を目の前に温泉につかることが出来ますので、
ロケーションは抜群です!
日本でも有数の絶景露天風呂ですね。
源泉かけ流しですので、
浴感もなかなかです。
湯量が少ないのが唯一残念なポイントですね。
単純温泉ではありますが、湯船に赤褐色の湯の花が舞っていますので、
温泉につかっている感も充分です。
泉温はぬるいですが、絶景を眺めながら長湯をするのに適しているので、
結果オーライですね。
ぜひおすすめの温泉です。
・ロケーション★★★★★
・湯使い★★★★
・湯量★★
・秘湯度★★★★★
・おすすめ度:★★★★★


■親谷の湯/姥ヶ滝
http://hs-whiteroad.jp/
〒920-2324
石川県白山市中宮

・日帰り入浴で利用
営業時間:白山白川郷ホワイトロードの営業時間6~8月/7:00~18時、9~11月/8:00~17:00
入浴料:無料※ただし白山白川郷ホワイトロードの通行料がかかります(普通車で片道1,600円)
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【石川】岩間温泉/元湯 [温泉【石川】]

2018年9月24日(月)。
岩尾温泉の元湯に立ち寄りました。
まだ夜明け前で辺りは真っ暗の早朝4時くらいに
宿泊していた山崎旅館を出発して、
朝一で岩間温泉元湯につかりに山登りをしました。


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山崎旅館から徒歩で約1時間、
私の足で45~50分程でした。
岩間温泉元湯は、
・混浴露天風呂
混浴露天風呂の浴槽1つのみになります。


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宿から山道を登って行きます。
宿の駐車場の先にバリケードみたいな門が設置されていますが、
門の端の脇に人が通れる空いているスペースがあるので脇に避けて進みます。
道中はコンクリート製の舗装された所も所々あったりします。


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でも、ほとんどはこんな感じの砂利道です。
傾斜はそれほどきつくは無いので、
登山装備が無くても気軽に行くことが出来ます。
ただ一か所を除いては・・・。


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道中の道端には、こんな感じの小さな滝もあります。


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3分の2くらい進んだところで、
簡易トイレが見えてきます。


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この先に工事現場があって工事現場用のトイレですね。
なぜ工事現場があるのかというと、


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崖崩れがあって、
そのための復旧工事をしているからです。
なので、基本的には立ち入り禁止となっています。
でも、通ることは出来るのですが、
その場合は自己責任でということで。
山崎旅館のご主人の話ですと、
昔からこの崖崩れのあった以前にも何度かこの同じ場所で崖崩れを起こしているそうです。


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少し進んで山の斜面を回り込むと、
問題の崖崩れの現場があります。
完全に道が途切れてしまっているので、最初に観た時は一瞬ビビりますね。


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でも、きちんと足場が確保されていて、
建設現場にある資材で簡易的な階段も設置されていますので、
比較的容易に通り抜けることが出来ます。
ただし、崖っぷちで転落したらまず命は無いので、
くれぐれも注意が必要です。


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崖崩れの上側からの眺めです。
先に道が続いています。


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無事に通り抜けられて、ほっと一息。


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この辺りまで来るとだいぶ、山深い雰囲気になります。


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崖下はこんな感じです。
谷底までの高低差は200~300mくらいはありそうです!


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しばらく進むと、
こんな感じのコンクリート製の凹凸物がある道になります。
ここまで来たら、もうあと少しです。


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少し開けた広場が見えてきます。
ここまできたら、もう着いたも同然です。
キャンパーの方が数人、テントを張って泊まっていました。


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この広場にはトイレのある建造物もあります。
ただ、扉が閉まっていたこともありトイレが使用できるのかどうかは不明でした。


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まずは源泉の湧出地に向かいます。
トイレ小屋がある広場をそのまま通り過ぎて、
山道を登って行きます。
この橋を渡ります。


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川上側はこんな感じです。
左上の方に湯けむりが上がっている場所が源泉です。


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5分程で源泉湧出地に到着。
途中、道に温泉のお湯が放流されていて、
温泉成分の析出物で道がヌルヌルしていて、
とても滑りやすいので、注意が必要です。


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ビニールシートがかぶせてあったので、
中までは見れませんでした。


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温泉分析書
・泉温:93℃
・pH:7.7
・成分総計:1,847mg/kg
・泉質:ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢神経障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

山崎旅館の温泉は、この元湯の源泉から引湯をしていますので、全く同じ泉質です。
ということで、山崎旅館の温泉分析書の使いまわしですw
源泉湧出地に近いためか、
硫黄泉ではありませんが硫黄の臭いがジャッカンします。
それにミネラルの匂いもします。
お湯の感触は滑りのあるなめらかなお湯でした。


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肝心のお目当ての元湯の露天風呂は、
先ほどの川の橋の下流側の橋の袂にあります。
最初まだ辺りが暗かったので気付かずに通り過ぎてしまったのは内緒の話ですw
それにしても、良い場所にありますね。
露天風呂の浴槽から余ったお湯がドバドバ川に放流されているのがわかります。


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麓から来るときは橋を渡って、
回り込むような形になります。
脱衣所は一切無いので、
付近にある岩の上とかに服や荷物を置く形になります。
なので、女性の方の入浴はかなり難易度が高いと思います。
トイレ小屋がもし使えたら脱衣所代わりに使えるかもですね。


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浴槽側から見た橋です。
丁度、橋の所が滝になっています。


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同じく浴槽側から見たトイレ小屋のある広場です。


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そして、こちらが岩間温泉元湯の露天風呂です。
手が加えられていますが、自然を利用した岩風呂ですね。


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こちらが湯口です。
湯量はかなり多いです。
なぜか2つ湯口が設置されていました。
湯量が多い方が山崎旅館と同じ引湯のパイプラインからの温泉で、
湯量が少ない方が源泉そのままの高温のお湯という感じでした。


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源泉の温度が100℃近くて非常に高温なため、
温度調節のためにホースで川の水も引き込まれています。


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源泉が高温なのを利用して、
後から入浴してきたキャンパーのおっちゃんが、
湯口でレトルトカレーとごはんを温め、卵も入れて温泉卵も作っていましたw


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お湯の色は透明感は残っていますが、
じゃっかん緑色がかったお湯でした。


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露天風呂につかりながら、
日が昇ってきた朝焼けを眺められました。
開放感は抜群ですし、眺めもなかなかでした。


■ガラパン's Check
山の中の露天風呂ということで、
見晴らしも眺望も良かったです。
源泉湧出場所のすぐ近くにある源泉かけ流しの露天風呂なので、
浴感もとても素晴らしかったです。
山崎旅館から約1時間の山道を登って行く価値のある温泉です。
ちなみに、当初は噴泉塔まで行く予定でしたが、
道が草木で塞がれてしまっていて道が険しいということと、
マムシも出没するので危険なので行かない方が良いということを
キャンパーのおっちゃんから情報提供を受けて断念しました(^_^;)
道中崖崩れで危険な個所があるため、
おすすめ度は一段下げた評価にしています。
・ロケーション★★★★
・湯使い★★★★
・湯量★★★★
・秘湯度★★★★★
・おすすめ度:★★★★


■岩間温泉/元湯
〒920-2333
白山市尾添

・日帰り入浴で利用
営業時間:24h
入浴料:無料
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【石川】岩間温泉/山崎旅館 [温泉【石川】]

2018年9月23日(日)。
本日のお宿、岩間温泉の山崎旅館です。
石川県白山市にありまして、
白山白川郷ホワイトロードの中宮温泉辺りのの脇道から
さらに山奥に分け入った先にある秘湯の一軒宿の温泉です。
宿までの道中はかなり道幅が狭く、
落石もかなりあったりするので、
車の運転は注意が必要ですね。


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こちらが宿の外観です。
宿のご主人の話によると60年ほど前からあるらしく、
かなり鄙びた雰囲気で秘湯の温泉宿といった感じですね。
岩間温泉山崎旅館には、
・内湯(男女)
・混浴露天風呂
2つの浴槽があります。


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こちらが玄関です。
早速入ってみます。


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こちらがフロントです。
玄関を入って右手にあります。


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フロントの脇には川魚の鮎が炭火焼きで串焼きで焼かれていました。
後ほど夕食で出てきました。


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フロントの向かいには憩いの場的な部屋もありました。


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客室は本館と別館に分かれていて、
今回宿泊のお部屋は別館で、
玄関を左手側のエリアにあります。


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別館への連絡通路です。


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温泉は、別館側にあります。
この左手が別館の客室になっています。


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別館の通路です。
外観とは裏腹に中の内装は意外とキレイでした。


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今回宿泊のお部屋は別館1階の一番奥のお部屋でした。


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お部屋に入ると、控えの間があって、
この右手に洗面台とトイレがあります。


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トイレはこんな山奥の温泉宿なのにウォシュレットです!


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こちらがお部屋です。
質素な感じではありますが、清潔感があってテレビもついているので、
文句なしですね。
間接照明もついていて、良い感じのお部屋でした。


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浴衣に着替えて早速温泉へ!
温泉は、先ほどの別館に入ってすぐの途中にあったところです。


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入口のあるホールの反対側に、石清水が飲める場所があります。
冷たくてとても美味しかったです!


温泉分析書
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・泉温:93℃
・pH:7.7
・成分総計:1,847mg/kg
・泉質:ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢神経障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

ジャッカン滑りのある、なめらかな感触のお湯で、
温泉らしいミネラルの良い匂いがします。
お湯の色は無色透明で、焦げ茶色っぽい湯の花が舞っています。
内湯、混浴露天風呂共にコンパクトな広さですが、
日帰りのお客さんも含めて浴槽の広さの割に利用客が多い印象です。
この先にある元湯の源泉から引湯をしていて、
宿のご主人の話によると、
源泉が100℃近くあって高いので、川の水を混ぜて冷やしているそうです。


■内湯
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まずは内湯から紹介します。
こちらが内湯の浴槽です。
岩風呂風の切石風呂です。


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湯口です。
データによると600L/minとのことですが、
浴槽に注がれている湯量は多くはありませんでした。


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お湯の色はほぼ無色透明です。


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浴室の手前側に洗い場も設置されています。


■混浴露天風呂
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次に混浴露天風呂を紹介します。
脱衣所にある、内湯の入口の脇に露天風呂に向かう通路に出る扉があります。
混浴露天風呂は、男女の内湯から外に出てそれぞれ通路が伸びているので、
その通路の岩場の奥にあります。
内湯の脱衣所に湯浴み着が置いてありますので、
湯浴み着を巻いて外に出ます。
日よけの頭にかぶる日傘もあります。


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外に出た所です。
左手に通路が続いています。


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途中、右手には謎のテラスがw


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テラスの先にあるこの岩場の奥が混浴露天風呂になっています。
左手の通路側が女湯からの通路です。


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そして、こちらが混浴露天風呂です。
広さはそんなに大きくは無いですね。
こちらは本格的な岩風呂です。


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湯口です。
こちらも浴槽に流れている湯量は多くはないです。


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お湯の色は、無色透明に近いですが、
かすかに黄色味がかっていますね。


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山の中の露天風呂で、
周りは自然に囲まれているので、開放感は抜群です。


■夕食
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温泉につかったら、お食事です。
お食事処は玄関入ってフロント脇の正面の通路を奥に入った所にあります。


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個室になっていて、こんな感じで一部屋ごとに区切られています。


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一人旅には贅沢ですね。


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お夕食の品々です。
どちらかというとシンプルな料理ですが、
山の幸のお料理がメインでとても美味しかったです。
奥の鮎の塩焼きは先ほどフロント脇で焼かれていたものです。
猪のほうば味噌焼きが美味しかったです。


■朝食
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翌日の朝食です。
メニューの量は少なめではありますが、
ご飯お代わり自由なので量はたくさん食べられます!
野菜のせいろ蒸しが美味しかったですね。


■ガラパン's Check
山奥の秘湯なので、ロケーションは良いですね。
宿までの山道からして秘湯感があります。
露天風呂は景観が良いわけではありませんが、
周りを自然に囲まれている中に岩風呂がありますので、
開放感はあります。
源泉かけ流しで質の良い温泉につかることが出来ます。
湯量は充分だとは思いますが、
源泉の湯量の割に供給量としてはどちらかというと少なめです。
山奥にある割には設備が行き届いていて、
過ごしやすい温泉宿でした。
・ロケーション★★★★
・湯使い★★★★
・湯量★★
・秘湯度★★★★
・おすすめ度:★★★★


■岩間温泉/山崎旅館
HP:https://www.iwama-onsen.jp/
〒920-2333
白山市尾添ム4-1
TEL:076-256-7950

・宿泊で利用
(日帰り入浴の場合)
営業時間:11:00~16:00
入浴料:大人700円、子供400円
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【石川】中宮温泉/薬師の湯 [温泉【石川】]

2018年9月23日(日)。
石川県白山市にあります、中宮温泉の「薬師の湯」に立ち寄りました。
中宮温泉は、白山白川郷ホワイトロードの石川県側の出入口である料金所の近くにあります。
石川県ではありますが、岐阜県と富山県の県境に近い場所にある、
数件の温泉宿が立ち並ぶ小規模な温泉街です。
山間の奥まった所に温泉街があるので、
温泉街自体が秘湯感のある温泉となっています。
「薬師の湯」は元々池だった場所を回収して、
岩風呂の露天風呂に改修したそうです。


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「薬師の湯」は温泉街の河原沿いの奥にあります。
手前側の温泉街の入口に足湯と飲泉所があります。
「薬師の湯」には、
・混浴露天風呂
・女性専用露天風呂
2つの浴槽があります。


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川を回り込むような形で石段や坂道を登って行きますと、
川沿いに「薬師の湯」が見えてきます。


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手前側が女性用の脱衣所になっていまして、


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奥側の浴槽の脇に男性用の脱衣所があります。


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温泉分析書
・泉温:61.0℃
・pH:6.8
・成分総計:3,566mg/kg
・泉温:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(中性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢神経障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

鉄の含有量はごく微量で大して含まれていませんが、
金気臭があって鉄分特有の苦みがします。
お湯の色は緑色がかった茶褐色といった感じです。
お湯の感触は滑りのあるジャッカンヌルッとした感触でした。
浴槽の底が特にヌメヌメしている感じでした。
泉温は激熱で、右側の浴槽が特に熱くて46℃くらい、
左側の浴槽でも43~44℃くらいありそうな泉温でした。


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こちらが混浴露天風呂です。
右側の浴槽が泉温が激熱で、
左側の浴槽も右側ほどではありませんがかなり熱いですね。
右側の浴槽は浴槽につかっているのは1~2分が限界というくらい熱いですw
実際の雰囲気は野趣の雰囲気満載の野天風呂といった感じです。


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右側の浴槽の湯口です。
自然冷却をしているのか、湯量は少ないですね。


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左側の浴槽の湯口です。
こちらの方が湯量は多いです。


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お湯の色は緑色っぽい茶色といった感じですね。
余ったお湯は川に流されていました。


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女湯は手前側の囲いの中に設置されています。
ただ、完全に囲われているので景観はまったく望めないと思います。


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露天風呂の浴槽のすぐ傍を川が流れ、人口の滝もありますので、
ロケーションとていはまずまずです。


■ガラパン's Check
川沿いにある露天風呂なので、ロケーションとしてはまずますです。
浴槽から眺められたらなお良かったですね。
湯量は少なめですが、
入浴客も少ないので充分賄えていると思います。
野ざらしに近い野天風呂といった風情なので、
源泉かけ流しではありますが、
湯使いは良くはありませんね。
その分野性味はあると思いますので、
そういうのがお好きな方には良いかしれません。
そして泉温が激熱なので、熱いのが苦手な人はおすすめしません。
・ロケーション:★★★
・湯使い:★★
・湯量:★★
・秘湯度:★★★
・おすすめ度:★★


■中宮温泉/薬師の湯
〒920-2324
石川県白山市中宮ク5-1

・日帰り入浴で利用
営業時間:未設定(夜は照明等が無いので、日中の明るい時間で入浴したほうが良いです)
入浴料:500円
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