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【和歌山】渡瀬温泉/わたらせ温泉 [温泉【和歌山】]

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2017年1月5日(金)、渡瀬温泉に日帰り入浴で立ち寄りました。
和歌山県田辺市本宮町にありまして、
熊野本宮大社からほど近い距離にあります。
この日の天気は白浜は雨でしたが、道中の熊野峠の頂上付近は着雪するくらい雪が降っていて、銀世界が広がっていました。
峠を越えたこの辺りはみぞれ交じりの雪という感じでした。
わたらせ温泉には、「ささゆり」・「やまゆり」・「ひめゆり」という同じ系列の3つの旅館があって、宿泊・日帰り兼用の温泉棟があります。
わたらせ温泉には、
・大露天風呂(男女)
・貸切露天風呂
・家族専用露天風呂
3つの浴室があります。


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温泉棟に入るとお土産コーナーがあって、左奥に大露天風呂の入口があります。
こちらの券売機で入浴券を購入。


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券売機のある場所のすぐ右手に受付があって、
そのすぐ先が男女に浴室が分かれています。


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温泉分析書(飯森泉と朴木第5号泉の混合泉)
・泉温:59.0℃
・pH:7.6
・成分総計:1,189mg/kg
・泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症、うつ状態
弱アルカリ性の炭酸水素塩泉ということで、クレンジング効果の高い美肌の湯です。
メタケイ酸が100mgを超えているのでそれなりに保湿効果もあり、塩化物泉で肌のコーティング効果もあります。
湯量は毎分73Lで、こちらの源泉が3つの中では一番湯量が少ないです。


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温泉分析書(天翔の湯)
・泉温:60.0℃
・pH:6.7
・成分総計:1,278mg/kg
・泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(中性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症、うつ状態
1つめの混合泉のpHが中性になった感じですね。
泉質としては同じ泉質で成分の割合が多少前後している程度です。湧出量は毎分199Lです。


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・温泉分析書(盛翔の湯)
・泉温:45.7℃
・泉質:6.8
・成分総計:1,443mg/kg
・泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(中性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症、うつ状態
こちらも「天翔の湯」と同じ泉質です。
違いはこちらの源泉が一番温度が低く成分総計が一番多いということですね。
湧出量は毎分137.9Lです。
こちらだけ、ほんとにジャッカンですが鉄分が含まれており、金気臭がします。


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※写真はHPからお借りしました。
こちらが大露天風呂です。
写真はおそらく女湯側のだと思われます。男湯側はこんなに大きくはなかったですね。
男湯と女湯で大きさに差があるみたいですが、
西日本最大級という割に思ったほどは、というのが正直な印象でした。
男湯側は、大露天風呂手前側の「一の湯」と「二の湯」、
奥側にある「三の湯」・「四の湯」・「五の湯」という5つの浴槽に分かれていました。
三の湯~五の湯はジャッカン金気臭がしていたので「盛翔の湯」、
内湯と一の湯は繋がっているので湯量が一番多い「天翔の湯」、
2の湯が「混合泉」といった具合でしょうか。


ガラパン’s Check
ロケーションとしては、熊野本宮大社にほど近い距離にあって、
自然に囲まれた中にありますが、大露天風呂は大きいと言えば大きいですが、
男湯側はそれほどでもないかなという印象でした。
壁に囲われているので眺望はあまりよろしくはありませんが、
山の森に囲まれた場所にあるのであまり関係ないかなと思います。
普通の露天風呂よりは広いので、開放感はあります。
大露天風呂の大きさの割に湯量はそんなに多くはないので、
源泉かけ流しということではありますが、
浴感はそこそこで普通に良いという感じです。
ロケーション:★★★
湯使い:★★★
湯量:★★★
秘湯度:★★★
おすすめ度:★★★


■渡瀬温泉/わたらせ温泉
〒647-1733〒647-1733
和歌山県田辺市本宮町渡瀬45-1
TEL:0735-42-1185

・日帰り入浴で利用
営業時間:6:00~22:00
入浴料:大人/700円、小人/300円
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