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【和歌山】湯の峰温泉/民宿あづまや荘 [温泉【和歌山】]

2018年1月5日(金)。
本日のお宿、「民宿あづまや荘」です。
湯の峰温泉は和歌山県田辺市本宮町にある温泉地で、
熊野本宮大社、川湯温泉からもほど近い距離にあり、
温泉街の一番手前にある、鄙びた雰囲気の温泉宿です。
「旅館あづまや」の系列の民宿で、
1人で宿泊することが可能なお宿です。
宿泊者は「旅館あづまや」の温泉に入ることが出来ます。


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お宿の外観です。
こちらの「民宿あづまや荘」には、
・内湯(男女)
内湯のみになります。


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宿の玄関です。


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玄関を入った所です。


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玄関を入って、左側の壁の奥側にフロントがあります。


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館内の客室の通路です。
湯治宿の雰囲気です。


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こちらがお部屋の入口です。
扉が途中で引っかかりがあって、開け閉めしづらい感じでした。


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簡素なお部屋でこちらも湯治宿の雰囲気ですね。
部屋の外の通路に比べると、意外とちゃんとしたお部屋でした。


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温泉へ向かいます。
温泉は地下にあって、
宿の中央部に位置するこちらの階段を下って行きます。


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階段を下りた所です。
雰囲気が違いますね。


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そのまま通路を進んでいくと、浴室があります。
左手が女湯で、正面奥が男湯です。


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こちらが脱衣所です。
細長い造りになっています。


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温泉分析書
・泉温:81℃
・pH:6.9
・成分総計:1,689mg/kg
・泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型)(中性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:慢性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化濃症、末梢循環障害、切り傷、冷え性、皮膚乾燥症、うつ状態


硫黄泉の温泉で、珍しいことにガス性の硫化水素型と陰イオンを主成分とする硫黄型の両方の条件を満たす温泉です。
硫黄泉らしく硫化水素臭がして、お湯の色は乳白色ですが、
源泉かけ流しで飲泉が出来るくらい源泉の湧出場所が近く、
そのため透明感の残るお湯の色をしています。


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浴槽です。
浴室は床以外は木造りで比較的新しいです。


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浴室の角には洗い場もあります。


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湯口です。
この湯口の上にある窓の縁にコップが置いてあって、
飲泉をすることも出来ます。


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浴槽は全て木造なので、とても浴感が良かったですね。
お湯の色はご覧の通り、
透明感がじゃっかん残る乳白色の色をしています。
硫黄泉らしくヌルツルした感触のお湯です。


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温泉につかったら夕食です。
食堂は、フロントのお隣にあります。


■夕食
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こちらが夕食です。
内陸なので山の幸が中心のお料理です。
シンプルですが美味しかったです。
ごはんは温泉地らしく、温泉のお湯で炊いたごはんでした。


■朝食
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朝食です。
簡素なメニューでした。
ごはんはお代わり出来るので、量は満足です。


■ガラパン's Check
温泉宿はとっても鄙びた雰囲気の温泉宿ですが、
浴室は改装されていて、木造りで新し目な雰囲気がありました。
浴槽全体が木造りで、
源泉かけ流しで飲泉が出来るので、
浴感は素晴らしかったです。
宿は好き嫌いが分かれそうですが、
湯治宿の雰囲気がお好きな方でしたら大丈夫だと思います。
湯量は多くはないですが、
浴槽は小さ目ですので充分な量だと思います。
温泉だけに着目すればとても良いので、意外とおすすめの温泉です。
ロケーション:★★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★
秘湯度:★★★
おすすめ度:★★★


■湯の峰温泉/民宿あづまや荘
HP:http://www.adumaya.co.jp/index.html
〒647-1732
和歌山県田辺市本宮町湯峯71
TEL:0735-42-0238

・宿泊で利用
(日帰り入浴の場合)
営業期間:13:00~15:00
入浴料:600円
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【和歌山】川湯温泉/公衆浴場 [温泉【和歌山】]

2018年1月5日(金)。
和歌山県田辺市にあります、川湯温泉の公衆浴場に立ち寄りました。
川湯温泉と言えば、大塔川に湧出する温泉地ですが、
その源泉を使用した公衆浴場がこちらの温泉となっています。


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こちらが建物の外観です。
川湯温泉公衆浴場には、
・内湯(男女)
男女別の内湯のみとなっています。


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位置的には温泉街のちょうど中心部付近にあります。


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建物脇の階段を上ります。


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階段を上がって左手に受付があります。
クリーニング屋と売店も兼ねているようです。


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浴室の入口は、受付の奥の右手の建物裏側にあります。


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温泉の建物の入口です。


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建物に入ると男女別の浴室の入口に分かれています。


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温泉分析書
・泉温:49℃
・pH:7.3
・成分総計:932.9mg/kg
・泉質:単純温泉(中性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:自律神経不安定症、不眠症、うつ状態

温泉分析書がなんと、木の板に記載されています。
今時珍しいですね。
歴史を感じます。
泉質は単純温泉で、身体に優しい温泉ですね。
川に湧く源泉を川の水で混合して冷まして提供されています。


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こちらが浴槽です。
タイル張りの造りになっています。
浴槽の大きさは、公衆浴場にしては広い方だと思います。


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湯口です。
浴槽に提供されている湯量としてはそんなに多くはないですが、
蛇口からは勢い良くお湯が出ているので、充分な量でした。
布を被せて湯の花を濾し取っていますが、
よく見ないと気付かないですが、
浴槽内に細かい湯の花がけっこう舞っていました。


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お湯の色は無色透明です。
泉温は熱めでしたが、
地元の常連のおっちゃんのお話ですと、
今日はぬるい方とのことで、
仙人風呂の源泉の温度に左右されるそうです。
私には適温に感じられましたw


■ガラパン's Check
内湯のみの公衆浴場ですので、
温泉自体のロケーションとしては良くないですが、
大塔川の川沿いにあって温泉街の中心部にありますので、
アクセスはしやすいです。
川の水で加水されていますが、それ以外は源泉のままお湯が提供されており、
湯量も問題なく浴感はなかなか良かったです。
ロケーション:★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★
秘湯度:★★
おすすめ度:★★★


■川湯温泉/公衆浴場
HP:http://www.hongu.jp/onsen/kawayu/kawayu-kousyuu/
〒647-1717
和歌山県田辺市本宮町川湯1423

・日帰り入浴で利用
営業期間:8:00~21:00(最終受付20:30まで)
定休日:火曜日
入浴料:大人(中学生以上)250円、小人130円
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【和歌山】川湯温泉/仙人風呂 [温泉【和歌山】]

2018年1月5日(金)。
川湯温泉の仙人風呂です。
和歌山県田辺市本宮町にありまして、
川湯温泉の温泉街を流れる大塔川の河原に湧く温泉を利用した、
毎年冬の時期の12月~2月末日の期間限定で設けられる大露天風呂です。
河原の温泉なので、水着着用の混浴になっています。
毎週土曜日には灯篭が灯されてライトアップされるイベントもやっています。


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河原を造成して造られているので天然の浴槽ではありませんが、
温泉自体は正真正銘の足元湧出の源泉かけ流しの温泉です。


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川に沿って県道241号線が通っていて、
道向かいに脱衣所が設けられています。
ロッカーなどは無いので、貴重品は河原までもっていく形になります。


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脱衣所の入口です。
正面が男性、右手が女性になっています。


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川へ降りる階段は、脱衣所の道路向かいにあります。


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こちらが仙人風呂の入口です。
河原にはゴツゴツした岩がたくさん転がっていて、
素足だと足を切ったりする危険性があるので、
サンダルを用意した方が良いです。


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大塔川の対岸側にあるので、
簡易的な橋を渡ります。


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こちらが仙人風呂です。
かなり大きな浴槽ですね。
この河原の底から源泉が自噴しているので、
足元湧出の新鮮な温泉を満喫することが出来ます。


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こちらは川下側の大塔川との合流地点です。
この辺りが一番泉温が熱くて、
所々熱湯が出ているので注意が必要です。


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真ん中辺には仙人風呂の看板があります。
この看板の下の岩肌近辺に源泉が湧出しているポイントがいくつかあって、
この辺りが一番適温で浴感が良かったですね。


■ガラパン's Check
河原の温泉なので、ロケーションは抜群ですね。
山間を流れる川と温泉街の街並みを眺めながら温泉につかることが出来ます。
河原の底から直接源泉が湧く足元湧出の温泉なので、
新鮮なのはもちろん湯量も多く、
浴感も素晴らしいです。
全体的にぬるいですが、所々熱い場所があるので、
適度なポジションを見つけてつかる形になります。
ぜひおすすめの温泉です。
ロケーション:★★★★
湯使い:★★★★★
湯量:★★★★★
秘湯度:★★★★
おすすめ度:★★★★★


■川湯温泉/仙人風呂
HP:http://www.hongu.jp/event/senninburo/
〒647-1717
和歌山県田辺市本宮町川湯

・日帰り入浴で利用
営業時間:6時半~22時(22時に施錠されます。)
期間:12月~2月末日
入浴料:無料
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【和歌山】渡瀬温泉/わたらせ温泉 [温泉【和歌山】]

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2017年1月5日(金)、渡瀬温泉に日帰り入浴で立ち寄りました。
和歌山県田辺市本宮町にありまして、
熊野本宮大社からほど近い距離にあります。
この日の天気は白浜は雨でしたが、道中の熊野峠の頂上付近は着雪するくらい雪が降っていて、銀世界が広がっていました。
峠を越えたこの辺りはみぞれ交じりの雪という感じでした。
わたらせ温泉には、「ささゆり」・「やまゆり」・「ひめゆり」という同じ系列の3つの旅館があって、宿泊・日帰り兼用の温泉棟があります。
わたらせ温泉には、
・大露天風呂(男女)
・貸切露天風呂
・家族専用露天風呂
3つの浴室があります。


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温泉棟に入るとお土産コーナーがあって、左奥に大露天風呂の入口があります。
こちらの券売機で入浴券を購入。


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券売機のある場所のすぐ右手に受付があって、
そのすぐ先が男女に浴室が分かれています。


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温泉分析書(飯森泉と朴木第5号泉の混合泉)
・泉温:59.0℃
・pH:7.6
・成分総計:1,189mg/kg
・泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症、うつ状態
弱アルカリ性の炭酸水素塩泉ということで、クレンジング効果の高い美肌の湯です。
メタケイ酸が100mgを超えているのでそれなりに保湿効果もあり、塩化物泉で肌のコーティング効果もあります。
湯量は毎分73Lで、こちらの源泉が3つの中では一番湯量が少ないです。


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温泉分析書(天翔の湯)
・泉温:60.0℃
・pH:6.7
・成分総計:1,278mg/kg
・泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(中性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症、うつ状態
1つめの混合泉のpHが中性になった感じですね。
泉質としては同じ泉質で成分の割合が多少前後している程度です。湧出量は毎分199Lです。


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・温泉分析書(盛翔の湯)
・泉温:45.7℃
・泉質:6.8
・成分総計:1,443mg/kg
・泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(中性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症、うつ状態
こちらも「天翔の湯」と同じ泉質です。
違いはこちらの源泉が一番温度が低く成分総計が一番多いということですね。
湧出量は毎分137.9Lです。
こちらだけ、ほんとにジャッカンですが鉄分が含まれており、金気臭がします。


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※写真はHPからお借りしました。
こちらが大露天風呂です。
写真はおそらく女湯側のだと思われます。男湯側はこんなに大きくはなかったですね。
男湯と女湯で大きさに差があるみたいですが、
西日本最大級という割に思ったほどは、というのが正直な印象でした。
男湯側は、大露天風呂手前側の「一の湯」と「二の湯」、
奥側にある「三の湯」・「四の湯」・「五の湯」という5つの浴槽に分かれていました。
三の湯~五の湯はジャッカン金気臭がしていたので「盛翔の湯」、
内湯と一の湯は繋がっているので湯量が一番多い「天翔の湯」、
2の湯が「混合泉」といった具合でしょうか。


ガラパン’s Check
ロケーションとしては、熊野本宮大社にほど近い距離にあって、
自然に囲まれた中にありますが、大露天風呂は大きいと言えば大きいですが、
男湯側はそれほどでもないかなという印象でした。
壁に囲われているので眺望はあまりよろしくはありませんが、
山の森に囲まれた場所にあるのであまり関係ないかなと思います。
普通の露天風呂よりは広いので、開放感はあります。
大露天風呂の大きさの割に湯量はそんなに多くはないので、
源泉かけ流しということではありますが、
浴感はそこそこで普通に良いという感じです。
ロケーション:★★★
湯使い:★★★
湯量:★★★
秘湯度:★★★
おすすめ度:★★★


■渡瀬温泉/わたらせ温泉
〒647-1733〒647-1733
和歌山県田辺市本宮町渡瀬45-1
TEL:0735-42-1185

・日帰り入浴で利用
営業時間:6:00~22:00
入浴料:大人/700円、小人/300円
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【和歌山】えびね温泉 [温泉【和歌山】]

2018年1月5日(金)。
和歌山のえびね温泉に立ち寄りました。
えびね温泉は、白浜温泉と同じ白浜町にある日帰り専門の温泉施設で、
JR紀勢本線の紀伊日置駅から日置川を上流に遡ったところにあります。


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建物の外観です。
正面右手がお食事処になっていて、
奥が温泉棟になっています。
えびね温泉には、
・内湯(男女)
浴室が1つだけの内湯のみの温泉です。


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県道37号泉沿いにあって、
ご覧の看板が目印です。


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こんな感じで坂を下って行きます。
左手前の下に見えるのが温泉の建物です。


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坂を下った所が駐車場になっていて、
温泉水の販売所もあります。


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ガソリンスタンドのホースみたいな感じで、
温泉水をタンクなどに注ぐ感じですね。
需要があるのか、ホースがたくさん並んでいました。


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こちらが入口です。
お食事処の脇にあります。


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入口を入ると、
こんな感じで通路が伸びています。
少し進んだ右手に受付があります。


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この温泉マークの暖簾の先が温泉棟です。


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手前側が男湯、奥側が女湯になっています。


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・温泉分析書
泉温:37.2℃
pH:9.5
成分総計:158mg/kg
泉質:単純硫黄温泉(硫黄型)(アルカリ性・低張性・高温泉)
泉質別適応症:アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化濃症

陰イオン成分が主体の硫黄型の硫黄泉で、強いアルカリ性という珍しめな泉質の温泉です。
ガス性ではないので、硫黄臭は強くはありません。
お湯の感触は滑り感があって、とてもツルツルした感触です。
源泉温度が低めなので、加温はしていると思います。
なので、泉温は適温でした。


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こちらが浴槽です。
12角形の石風呂でした。


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湯口です。
湯量は多い方だと思います。


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浴槽の一部の床からはジャグジーの様に泡風呂になっている場所もあります。


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お湯の色は無色透明で、
硫黄型の硫黄泉なので湯の花も目立たない感じでした。


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浴室の窓が大きいので、
外の景色を眺めることもできます。


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上の写真が上流側、
下の写真が下流側です。
山間の川沿いにあるので、自然を満喫出来ますね。


■ガラパン's Check
日置川の上流に近い場所にあって、自然がある場所です。
内湯のみですが、窓が大きいので日置川を眺めてお湯につかることが出来ます。
湯量は毎分190L/minあるので、
入浴客と供給量を考慮すると多い方だと思います。
アクセスは良い場所にあるとはいえませんが、
入浴客はそれなりにいる温泉です。
ぬめりのあるツルツルしたお湯が特徴の温泉なので、
浴感は良かったです。
ロケーション:★★★
湯使い:★★★
湯量:★★★★
秘湯度:★★★
おすすめ度:★★★

■えびね温泉
HP:https://www.wakayama-kanko.or.jp/spa/gensen-kakenagashi/detail/46
〒649-2535
和歌山県西牟婁郡白浜町向平504
TEL:0739-53-0366

・日帰り入浴で利用
営業時間:10:30〜18:00(18:00には閉館)
入浴料:大人600円、小人400円

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【和歌山】白浜温泉/白良湯 [温泉【和歌山】]

2018年1月5日(金)。
白浜温泉の「白良湯」に立ち寄りました。
「白良湯」は白浜温泉の中心街、白良浜に面した共同浴場です。


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建物の外観ですが、
おても雰囲気があって良い建物です。


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入口は玄関正面ではなく脇に新しい出入口が設けてあります。


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入口を入った所は休憩スペースになっています。


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右手に管理人室がありますが、
ここは受付ではありませんw


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入口を入って左手にある、この階段を上って行きます。


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階段を上がった所の正面に受付があります。


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受付の右手に入浴券の券売機があります。
ちなみに、正面が男湯で右手が女湯になっています。


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・温泉分析書
泉温:66.8℃
pH:7.0
成分総計:18,180mg/kg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(中性・高張性・高温泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

源泉は「生絹湯(すずしゆ)」という源泉を使用していて、
先に紹介しました「松乃湯」と同じ源泉です。
高張性で浸透圧が高く、
強食塩泉ですので温まりの湯です。


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※写真は白浜観光協会のHPからお借りしました。
浴室です。
床はタイル張りで、
浴槽は切石風呂でした。
正面奥の窓からは白良浜を眺めることが出来ます。


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※写真は、白浜温泉協会のHPからお借りしました。
浴槽です。
縦に長い形状をしています。
湯量はけっこう豊富でした。
泉温は熱めではありましたが、そんなに熱くはありませんでした。


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白良湯のすぐ目の前にある白良浜です。
景観はなかなか素晴らしいですね。
ここから見える街並みは、静岡の熱海に似ているな~と思いました。


■ガラパン's Check
浴槽の端の窓からは白良浜を見渡せるので、
のんびり温泉につかるには良いですね。
源泉かけ流しの温泉が湯量豊富で提供されているので、
浴感はとても良かったです。
白浜の共同浴場を巡るとしたら外せない温泉だと思います。
ロケーション:★★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★★
秘湯度:★★
おすすめ度:★★★


■白浜温泉/白良湯
HP:http://www.nanki-shirahama.com/search/details.php?log=1332744752
〒〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町白浜3313-1
TEL:和歌山県西牟婁郡白浜町白浜3313-1

・日帰り入浴で利用
営業時間:7:00~22:00 ※最終入場は終業時間の30分前まで
定休日:毎週木曜日
入浴料:大人420、中人140円、小人80円(消費税込)
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【和歌山】白浜温泉/松乃湯 [温泉【和歌山】]

2018年1月4日(木)。
白浜温泉の松乃湯に立ち寄りました。
松乃湯は、白良浜の砂浜の北側に位置する共同浴場です。


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外観です。
ザ・共同浴場といった風情の建物です。


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玄関です。
玄関を入ってすぐ右手に受付があります。


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浴室は建物の奥にあります。
手前側が男湯、奥が女湯になっていました。


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・温泉分析書
泉温:66.8℃
pH:7.0
成分総計:18,180mg/kg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(中性・高張性・高温泉)

典型的な強食塩泉です。
白浜温泉の中では唯一、硫化水素の成分が全く入っていない温泉になります。
無色透明で、かなり塩っ辛い味の温泉です。
泉温はかなり熱いです。
つかれないほどでは無いですが、長時間の入浴は難しい感じの温泉です。
塩化物温泉は温まりの湯で、濃度も非常に高いので、
あっという間にポカポカになれます。


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浴室です。
共同浴場という雰囲気がぴったりの浴室でした。


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湯口です。
湯量はそれほど多くはなさそうですが、充分な量でした。


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お湯の色は無色透明でクリアな色をしていました。
源泉かけ流しで提供されているので、浴感は良かったですね。


■ガラパン's Check
白良浜からもほど近い距離にあり、
寄りやすい立地です。
源泉かけ流しのため浴感はやはり良いですね。
湯量はまずまずといった感じです。
街中の共同浴場ということですが、
共同浴場がお好きな方でしたら、それなりに巡ってみるのも良いかと思います。
ロケーション:★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★
秘湯度:★★
おすすめ度:★★★


■白浜温泉/松乃湯
HP:http://www.nanki-shirahama.com/search/details.php?log=1332745578
和歌山県西牟婁郡白浜町瀬戸743-1
TEL:0739-43-0988

・日帰り入浴で利用
営業時間:13:00~21:00 ※受付は20:30まで
定休日:毎週火曜日
入浴料:大人:300円、小人:100円
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【和歌山】白浜温泉/牟婁の湯 [温泉【和歌山】]

2017年1月4日(木)。
白浜温泉の「牟婁の湯」に立ち寄りました。
「牟婁の湯」は日本3古湯の一つである白浜温泉の
湯崎地区にある日帰り専門の温泉施設です。
海岸通り沿いにあって、
フィッシャーマンズワーフ白浜という商業施設に隣接しています。
牟婁と書いて、(むろ)と読みます。


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こちらが外観です。
共同浴場らしい風情がありますね。
牟婁の湯には、
・内湯(男女)
浴室は1つですが、
砿湯(まぶゆ)源泉と行幸源泉という2つの源泉が引かれています。
砿湯源泉はすぐ傍に湧く温泉で、
行幸源泉は「崎の湯」と同じ源泉になります。


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玄関です。


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玄関を入ると、正面に受付があります。
そして番台を挟んで左右で男湯と女湯に分かれています。


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玄関を入ってすぐ右手に券売機がありますので、
こちらで入浴券を購入します。


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・温泉分析書(砿湯源泉)
泉温:74.0℃
pH:7.3
成分総計:19,940mg/kg
泉温:含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉(硫黄型)(中性・高張性・高温泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、

成分総計が20,000近くもある、非常に濃度の高い温泉ですね。
強食塩泉なので、味はその通りとても塩っ辛い味がします。


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・温泉分析書(行幸源泉)
泉温:78.0℃
pH:7.9
成分総計:10,880mg/kg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・高張性・高温泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、

こちらは「崎の湯」と同じ源泉です。
こちらも砿湯源泉ほどではありませんが、けっこう塩っ辛い味はします。
お湯の感触はトロみがあって滑らかな感触でした。


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※写真は、和歌山県温泉協会のHPからお借りしました。
こちらが浴室です。
右が砿湯源泉の浴槽で、
左が行幸源泉の浴槽になっています。
砿湯源泉の方の浴槽は、湯口が打たせ湯みたいになっています。
浴槽の深さも腰位まであったと思います。
お湯の温度がけっこう熱めでした。


■ガラパン's Check
海岸通りにあって、なかなか便利な場所に位置しています。
ただ、建物の両脇をその海岸通りの上り車線と下り車線に挟まれた
間の土地に建てられています。
源泉かけ流しで提供されているので、
浴感はなかなか良かったですね。
泉温はけっこう熱めでした。
湯量は多くはありませんが充分な量です。
砿湯源泉と行幸源泉源泉という2つの源泉がありますので、
1度で2度おいしい温泉となっています。
ロケーション:★★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★
秘湯度:★★
おすすめ度:★★★

■白浜温泉/牟婁の湯
HP:http://www.wakayama-onsen.jp/area/shirahama/牟婁の湯.html
〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町1665番地
TEL:0739−43−0686

・日帰り入浴で利用
営業時間:7:00〜22:00(受付は21:30まで)
入浴料:大人420円、中人140円、小人80円


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【和歌山】白浜温泉/浜千鳥の湯 海舟 [温泉【和歌山】]

2018年1月4日(木)。
本日のお宿、白浜温泉の「浜千鳥の湯 海舟」です。
白浜温泉の南西側の海岸にあります温泉宿です。
日本3古湯の白浜温泉名物「崎の湯」からも徒歩圏のほど近い距離にあります。


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ホテルの外観です。
「浜千鳥の湯 海舟」には、
・大浴場 内湯+露天風呂(男女)
・貸切露天風呂(3室)
・混浴露天風呂
3つの浴室があります。
貸切露天風呂は、予約制ではなく空いているときは自由に入ることが出来ます。
混浴露天風呂は湯浴み着を着用して入浴するので、
女性でも安心して利用出来ると思います。


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入口を入って玄関の手前にお洒落な池があります。


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こちらが玄関です。


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玄関を入った所です。
和モダンな雰囲気でとてもキレイな内装ですね。
こちらの「海舟」さん、館内は畳敷きになっているためスリッパなどは無く、
なんと素足での移動となります。


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玄関付近にはお花が飾られていたり、


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正月飾りもあります。
鏡餅と樽がインパクトありますね。


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玄関を入って正面左手にフロントがあります。


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フロントの右奥にロビーがあります。
こちらでチェックインの受付待ちをします。


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奥はこんな感じです。


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ドリンクが無料で飲めます。


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和歌山らしく梅酒も飲むことが出来ます。
かなり美味しかったですね。


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お部屋にご案内です。
フロントの奥のロビーとは反対側の左手の通路を進んでいきます。


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通路を進んでいくと、


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左手にエレベーターがあるホールに出ます。
このエレベーターを昇ります。


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エレベーターホールを降りた所です。


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客室の通路です。


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こちらが今回宿泊のお部屋です。
角部屋でした。


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こちらがお部屋です。
コンパクトなお部屋でした。


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洗面台。


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シャワー。
お風呂は無くて、シャワーのみになっています。
さすが温泉施設が自慢の宿ですね。


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トイレもとてもキレイです。
お洒落な飾りつけもありました。


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ベッドです。
ダブルで広いです。


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ベッドと反対側です。


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コーヒーセットもありました。


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窓からの景色です。
オーシャンビューがとても素晴らしいですね。


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浴衣に着替えて早速温泉へ。
玄関を入って右手の通路を進んで売店の脇を通り抜けます。


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曲がり角を曲がって通路が続いてますが、
左手脇にある通路が温泉棟への入口になっています。


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こちらが温泉棟の入口です。


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短い連絡通路を介して、
その先が温泉棟になっています。


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温泉棟に入った所です。


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右手に混浴露天風呂で使う湯浴み着が積んでありますので、
ここから持っていきます。


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さらに通路を進んでいきますと、


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内湯と露天風呂の出入口と湯上り処があります。
露天風呂は手前側、
露天風呂はこの湯上り処に空室で利用できる貸切風呂の鍵付きの札が置いてあって、
そこから持って行って入浴する形式になっています。
ちなみに、この湯上り処にはアイスがあって、無料で食べられます。


■大浴場
・内湯
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まずは内湯から紹介します。
先ほどの待合室の手前側の脇に内湯の入口があります。


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・温泉分析書(合気温泉)
泉温:61.4℃
pH:7.1
成分総計:9,882mg/kg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(等張性・中性・高温泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

典型的な食塩泉ですね。
炭酸水素塩もけっこう含まれています。
10,000mg近くも成分がありますので、けっこう濃いめの温泉ですね。
塩化物泉は温まりの湯でお肌のコーティング効果もあるので、
寒い日や乾燥肌対策に良いですね。


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・温泉分析書(文殊温泉)
泉温:58.8℃
pH:6.7
成分総計:12,250mg/kg
泉温:含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉(硫化水素型)(高張性・中性・高温泉)
泉質別適応症:アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化濃症、切り傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

こちらは硫黄泉になっています。
また全体的な成分総計の量が10,000mg/kgを超え、
より濃度が濃い温泉になっています。
硫黄泉には皮膚の角質を軟化溶解させる効果があるので、
皮膚に由来した症状に効果が見込まれます。
塩化物泉でもあり保湿やコーティング効果があるので相性が良いですね。
また、ガス性の硫化水素型の硫黄泉なので、
卵の腐ったような硫黄の臭いがします。


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こちらが内湯の浴槽です。
合気温泉と文殊温泉の2つの源泉を使用しており、
それぞれの浴槽があります。
左側が合気温泉を使用した「大樹の湯」、
右側が文殊温泉を使用した「檜の大湯」となっています。


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浴室の入口からだとわかりにくいですが、
左手の洗い場の脇にかけ湯用の樽の浴槽があります。


「大樹の湯」
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左側の合気温泉の「大樹の湯」です。


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湯口です。
湯量は毎分275Lもあって豊富ですね。


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浴槽は木造で、透明感はありますがジャッカン黄色味がかった色をしています。


「檜の大湯」
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もう片方の右側の文殊温泉「檜の大湯」です。
硫黄泉ですが、無色透明な色をしています。
源泉かけ流しで新鮮なお湯なためですね。


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湯口です。
こちらも湯量が豊富で、毎分220Lあります。


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浴槽の縁に檜を使用した造りになっています。
床は石風呂です。


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内湯にはサウナもあります。
右手前に水風呂も設置されています。


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こちらが洗い場です。


・露天風呂
内湯のすぐ外に露天風呂があって、
ここも合気温泉と文殊温泉でそれぞれ浴槽があります。

「梅樽の湯」
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合気温泉を露天風呂、「梅樽の湯」です。
こちらは樽風呂ですね。
実際に梅干しの漬け込みに使われていた梅樽を浴槽に使用した特徴ある浴槽です。


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湯口です。
コンコンとお湯が注がれています。


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木製の樽風呂は浴感が良いですね。
お湯の色はこちらは無色透明です。


「岩千鳥の湯」
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もう片方の文殊温泉の露天風呂「岩千鳥の湯」です。


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湯口です。
お湯の色は無色透明ですが、
湯口の所は硫黄泉らしい白い温泉成分の析出物が付着しています。


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こちらは岩風呂になっています。


■貸切風呂
貸切風呂は湯上り処にある鍵付きの札を取って貸切風呂に行きます。

・梅香の湯
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貸切風呂の中で一番海よりにあります。


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こちらが浴室です。
源泉は「合気温泉」を使用しています。
木の樽風呂になっています。


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湯口です。


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お湯の色は無色透明です。


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景色の景観です。
右手に断崖絶壁があって迫力がありますね。


・石匠の湯
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海側から2番目の貸切風呂です。
混浴露天風呂の通路から少し道を入った所にあります。


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こちらが建物です。


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浴室です。
源泉は「合気温泉」を使用しています。
大きな岩をくり貫いた浴槽です。


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湯口です。


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こちらも無色透明です。


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景色の景観です。
貸切風呂の中ではここからの眺めが一番見晴らしが良かったですね。
位置的には混浴露天風呂の上側に位置しています。


・岩戸の湯
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一番手前側の貸切風呂です。
貸切風呂の中では一番浴槽が広いですね。


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浴室です。
こちらの源泉は「文殊温泉」を使用しています。
こちらは岩風呂になっています。


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湯口です。


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こちらも無色透明です。


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景観の眺めです。
海から一番離れた場所にあるので、
茂みがあってあまり眺望は良くありませんでした。


■混浴露天風呂
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最後に混浴露天風呂を紹介します。
内湯の所にある湯上り処から外に出ます。


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階段があって、下に降りて行きます。
この途中に先に紹介した貸切風呂の浴室3つが点在しています。


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高低差がけっこうありますが、
一番下まで下って行くと脱衣所の小屋が見えてきます。


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手前側が男性用の脱衣所、奥が女性用の脱衣所になっています。


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そして、こちらが混浴露天風呂です。
横に細長い岩風呂の浴槽です。


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手前側はこんな感じになっています。


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文殊温泉にちなんで、文殊像らしき石像がありました。
その左側がかつて湯口として使われていた名残ですかね。


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現在の湯口は、浴槽の中央海側に設置されています。
このパイプからボコボコとお湯が提供されています。


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お湯の色は透明感は残っていますが、うっすら乳白色になりかけていますね。
硫黄泉らしく、白い湯の花も舞っていました。


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海岸に迫り出している形なので、
眺望が素晴らしいですね。


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パノラマで海が見渡せます。
絶景ですね。


■夕食
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お食事処は、玄関脇の階段を上がった2階にあります。


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階段を上がった所で係りの人に受付をします。
「潮さい」と「海ほたる」という2つのお食事処があって、
舟盛り料理か肉料理かによって場所が分かれています。


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私は舟盛り料理を選択したので、「潮さい」になります。


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落ち着いた雰囲気のお食事処です。


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窓側の席でした。


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お品書きです。


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お夕食の品々です。
舟盛り料理でしたので、海の幸が満載でとても美味しかったです。
特に迫力のある舟盛りの刺身は見た目からして豪勢でしたが、
刺身の盛り合わせが絶品でした。
量も多くて大満足です。


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また、別途夕食後の21:00頃にロビーのカフェスペースにて、
和歌山ラーメンが希望者は無料で食べられるサービスもありました。
こちらも美味しかったです。


■朝食
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翌日の朝食は、もう片方のお食事処「海ほたる」の方でした。


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「海ほたる」の中です。


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朝食も窓側の席でした。


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眺望もなかなかです。


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朝食は和食か洋食で選択が出来て、
それと合わせてバイキング形式でサラダ、果物、ドリンクなどを追加できます。
私は和食を選択しました。
朝食にしてはかなり豪勢なお料理で量も満足でした。


■ガラパン's Check
混浴露天風呂は見晴らしも景色も素晴らしく、
これだけでこの宿にして良かったと思えるくらいでした。
混浴ですが、湯浴み着を着るので女性でも安心して入浴が出来ると思います。
「合気温泉」と「文殊温泉」という2つの源泉を引いているので、
異なる違った泉質の温泉が楽しめ、
貸切風呂も予約不要で無料で利用できるのも良いですね。
湯量も充分ですので、とても浴感が良かったです。
お食事に感じても趣向を凝らした料理で味も量も満足でした。
館内はとてもキレイで素足で移動となりますが、
素足の旅館は良い旅館が多いですね。
従業員の方の対応も素晴らしかったです。
お値段は安くは無いですが、それほど高いというわけでもなく、
コストパフォーマンスとしてはずば抜けて良い印象でした。
ぜひおすすめのお宿です。
ロケーション:★★★★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★★
秘湯度:★★★
おすすめ度:★★★★


■白浜温泉/浜千鳥の湯 海舟
HP:https://www.hotespa.net/hotels/kaisyu/
〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町1698-1
TEL:0739-82-2220

・宿泊での利用
(日帰り入浴の場合)
※個別での日帰り入浴は受け付けていないので、湯めぐり札が必要です。
営業時間:15:00~21:00
入浴料:湯めぐり札1,800円


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