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【和歌山】白浜温泉/崎の湯 [温泉【和歌山】]

2018年1月4日(木)。
和歌山県西牟婁郡白浜町にあります、白浜温泉の「崎の湯」に立ち寄りました。
白浜温泉は愛媛県の道後温泉、兵庫県の有馬温泉と並び
日本3古湯の一つに数えられる温泉地です。
古くは日本書紀にも記述があるくらい古い温泉地です。
こちらの「崎の湯」は万葉の時代に「湯崎7湯」と呼ばれる源泉の中で、
唯一残っている貴重な温泉で、
海の海岸に迫り出した露天風呂が名物です。
白浜温泉といえば「崎の湯」というイメージがありますね。


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崎の湯の入口です。
右手の建物で入浴券を買って受付をします。
入口の手前側が駐車場になっていますが、
止められる台数が少ないため、
近場であれば歩いてくることをお勧めします。


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夕暮れ時で、海岸に沈み込む夕日がきれいでした。


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入口を入った所です。
右側が女湯、左側が男湯になっています。


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・温泉分析書
泉温:78.0℃
pH:7.9
成分総計:10,880mg/kg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・高張性・高温泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

泉質は塩化物泉ですが、
療養泉の基準には達していませんが硫化水素もかなり含まれているため、
硫黄臭もしますし、男湯の2つある浴槽の内の手前側の浴槽は、
白い温泉成分の析出物が付着しています。
成分総計が10,880mg/kgもあって高張性で浸透力が高いため、
湯あたりしやすいので、慣れていない方は入浴方法には気を付けた方がいいですね。
景色がいいからと長湯をすると湯あたりする可能性が高まります。
湯量も豊富で広めの浴槽ですが、充分賄えている感じでした。
トロみのあるツルッとした肌触りと塩のベタッとした感触が合わさった感じでした。


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※写真は観光協会のHPからお借りしました。
写真は女湯のようですね。
男湯とは造りが違っているようです。
男湯は手前側の浴槽も天然の岩風呂で、
硫黄泉の様な白い温泉成分の析出物が付着しています。


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※写真は観光協会のHPからお借りしました。
奥の海側の浴槽ですね。
こちらは男湯とそんなに違わないかなと思います。
波打ち際に近いところまで迫り出しているので、
先端部分は景色が良いですね。


ガラパン's Check
海岸の波打ち際に露天風呂がありますので、
眺望も景色も素晴らしいですね。
湯量も豊富で利用客が多いですが、
充分賄えている印象でした。
白浜温泉は大規模な温泉街ですが、立地が海岸の岩場なので、
良い場所にありますね。
日本3古湯の名に違わない、流石と頷ける温泉の質も素晴らしい温泉でした。
ロケーション:★★★★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★★
秘湯度:★★★
おすすめ度:★★★★★


■白浜温泉/崎の湯
HP:http://www.nanki-shirahama.com/search/details.php?log=1332738546
〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町1688
TEL:0739-42-3016

・日帰り入浴
営業時間:【4月1日~6月30日・9月1日~9月30日】8:00~18:00
     【7月1日~8月31日】7:00~19:00
     【10月1日~3月31日】8:00~17:00
      (最終入場は終業時間の30分前まで)
定休日:無休(メンテナンスによる臨時休業あり。※要問合せ)
入浴料:500円


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【和歌山】奥熊野温泉/女神の湯 [温泉【和歌山】]

2018年1月4日(木)。
和歌山県田辺市中辺路町にあります、奥熊野温泉「女神の湯」に立ち寄りました。
熊野三山に至る熊野古道の中で田辺から本宮、那智、新宮へ向かう山岳路が中辺路と呼ばれ、
平安時代から鎌倉時代にかけて頻繁に使われるようになり、
中辺路が主な参詣道となったそうです。
こちらの奥熊野温泉「女神の湯」は
その中辺路の中間点にある近露に流れる日置川沿いにある、
「アイリスパーク」というキャンプ場の中にあります。
「女神の湯」という名前からして凄いですが、
その名前に相応しい名湯でした。


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こちらが温泉施設です。
こちらの奥熊野温泉「女神の湯」は、
・内湯(男女)
内湯だけの浴室です。
入口から男湯と女湯に分かれています。


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アイリスパークの入口付近にある、こちらの建物が母屋になっています。
こちらで入浴料を払います。


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この日はお休みでしたが、
幸い温泉はやっているようでしたので助かりました。
入口の前の椅子の上に置かれた缶の中に入浴料を入れます。


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温泉の建物に戻り、中に入った所です。
入口と脱衣所でカーテンで仕切られています。


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こちらが脱衣所です。


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・温泉分析書
泉温:22.4℃
pH:8.6
成分総計:4,222mg/kg
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(アルカリ性・低張性・冷鉱泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症、うつ状態

陽イオンのナトリウムの比率がなんと、
99%以上という物凄く高い割合で、陰イオンの炭酸水素も70%以上ということで、
重曹泉の色合いが強い特化型の温泉ですね。
pHも8.5を超えるアルカリ性で美肌効果の高い美人の湯の温泉ですが、
塩化物泉でもあるので、お肌のコーティング作用もあって美人の湯と相性が良いですね。
お湯の感触は、ヌルツル感が物凄くあって、
面白い位にツルっツルです!
青森の新屋温泉には劣りますが、それに匹敵するくらいのヌルツル感です。
冷鉱泉なので加温されていまして循環濾過も使用しています。
ある程度の源泉率は保っていると思いますが、
とても循環濾過とは思えない素晴らしいお湯でした。
湯量は毎分8Lとのことですが、
もっと多い様に感じます。
ジャッカン黄色味がかった色で透明感のある温泉でした。
泉温は加温しているということもあって適温で、とても気持ちが良かったです。


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こちらが浴室です。
こんなにお湯が素晴らしいわりに?浴槽は普通の家のお風呂の浴槽と一緒という、
アンバランスさがまた面白いw


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湯口です。
湯量はまずまずですね。
ドバドバというわけではありませんが、
充分な量でした。


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お湯のヌルツル感が凄くてとても滑りやすいため、
浴槽内に足場が設けられています。


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浴室内には洗い場もちゃんと設置されています。


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窓もあって、開けることも出来ます。


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窓から外の景観です。
杉林が広がっています。


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トロみのある、ツルっツルした感触の温泉です。
浴槽の材質も相まって、とても滑りやすいです。


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普通のお風呂にしては大きいですが、
温泉の浴槽として使うのは個性的です。


■ガラパン's Check
キャンプ場の中にあるので、周りは自然に囲まれた場所にあります。
国道311号泉から近い距離にありますので、割とアクセスしやすい場所でもあります。
お湯は循環濾過とは思えないくらいとても質の良いお湯が提供されています。
湯量も毎分8Lとのことですが、もっと多く感じます。
湯船が家庭用の浴槽で小さいのもあって充分賄えている感じですね。
ヌルツル感が物凄くて、いかにも美肌効果の高い温泉でした。
全国的に見てもトップクラスの美人の湯だと思います。
また、温泉水や温泉から作った石鹸なども販売されています。
美人の湯を超える、まさに女神になれる温泉と言っていいでしょう。
通好みの、ぜひおすすめの温泉でした。
ロケーション:★★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★
秘湯度:★★★
おすすめ度:★★★★


■奥熊野温泉/女神の湯
HP:http://irispark.jp/
〒646-1402
和歌山県田辺市中辺路町近露128−1
TEL:0739−65−0410

・日帰り入浴で利用
営業時間:10:00~20:00
入浴料:大人650円、小人300円


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【和歌山】龍神温泉/元湯 [温泉【和歌山】]

2018年1月4日(木)。
龍神温泉の元湯に日帰り入浴で立ち寄りました。
日本3美人の湯に数えらる温泉として知られています。
美人の湯=美肌効果の高い温泉ということになりますので、
女性に喜ばれる温泉として知られています。
こちらの元湯の建物は日帰り温泉施設ですが、
川向いの対岸に別館があってそちらは素泊まりになりますが一応宿泊も出来るようです。


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温泉街の一番端にあります。
龍神温泉「元湯」には
・内湯&露天風呂(男女)
浴室は男女各1つで、内湯のすぐ外に露天風呂が設置されているスタイルとなっています。


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入口です。


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入口を入って通路の右手に受付があります。


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通路の突き当りは休憩スペースになっています。
窓が大きく、川沿いの景色が見やすくなっています。


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浴室は地下にあります。
エレベーターもしくは階段で下に降ります。


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浴室の入口です。


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・温泉分析書
泉温:48.2℃
pH:8.4
成分総計:1,445mg/kg
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症

元湯ということですが、源泉かけ流しと循環濾過の併用式のハイブリッド型ですね。
湯量は毎分140Lとなっており、
少ない感じはしますがハイブリッドなのでそんなに少ない量ではない感じです。
お湯の色はジャッカン黄土色のにごり湯になっていました。
それなりの源泉率は保っているような感じですね。
お湯の感触はジャッカンぬめりのあるツルツルした感触です。


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※画像はHPからお借りしました。
内湯は熱めの浴槽と適温の浴槽に分かれていました。
入って左側が熱め、右側の木製の浴槽が適温の浴槽です。


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※画像はHPからお借りしました。
こちらが右側の浴槽で、全体が木製で出来ています。
露天風呂もありますが、柵で覆われていてせっかくの川沿いの景色は観ることが出来ません。
この浴槽が一番浴感が良かったですね。


■ガラパン's Check
場所は良い場所に建っていますが、内湯からは川が眺められて、
露天風呂からは柵があって川が眺められないという残念な造りになっています。
湯量は少ないながらもある程度の量はあるようで、
源泉かけ流しと循環濾過の併用でのハイブリッド形式で、
ある程度の源泉率は保っているような印象でしたので、
浴感は悪くなかったです。
ロケーション:★★★
湯使い:★★★
湯量:★★
秘湯度:★★
おすすめ度:★★★


■龍神温泉/元湯
HP:http://www.wakayama-onsen.jp/area/ryujin/龍神温泉元湯.html
〒645-0525
田辺市龍神村龍神37
TEL:0739-79-0726

・日帰り入浴で利用
営業時間:7:00〜21:00
入浴料:大人700円、小人350円


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【和歌山】龍神温泉/下御殿 [温泉【和歌山】]

2018年1月4日(木)。
和歌山県の龍神温泉にあります「下御殿」に日帰り入浴で立ち寄りました。
龍神温泉といえば、日本3美人の湯として有名な温泉地ですね。
和歌山県田辺市龍神村の日高川沿いの山間に温泉街があります。
全国的に有名な温泉地の割に規模が小さい温泉街で、
昔ながらの温泉街の街並みを今に残している情緒ある温泉街です。


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旅館の外観です。
こちらの「下御殿」さんには、
・内湯(男女)
・混浴露天風呂
2つの浴室があります。


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玄関は道路から少し下った所にあります。


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和風な雰囲気ですね。
「日本秘湯を守る会」の会員宿でもあります。


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玄関を入ってすぐ正面右手にフロントがあります。


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フロントの周辺に囲炉裏付きの居間や


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正月飾りのある居間もありました。


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居間の脇を通り抜けた先にエレベーターがあります。
こちらで地下に降ります。


■内湯
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エレベーターを降りた所です。
まずは内湯から紹介します。
すぐ右手に通路が伸びていて正面に女湯があります。


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男湯は女湯入口の曲がり角を曲がってすぐ右手にあります。


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脱衣所から内湯の浴室への扉です。
障子っぽい造りになっています。


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温泉分析書。
泉温:43.3℃
pH:8.0
成分総計:1,502mg/kg
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症

いわゆる重曹泉ですね。
しかもナトリウムも炭酸水素も成分含有量に対しての割合が90%を超える特化型になっています。
それに加えて弱アルカリ性ですので、クレンジング効果が抜群の泉質で、
美人の湯と謂われる所以ですね。


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こちらが内湯の浴槽です。
なんと、浴室の床だけでなく、浴槽の中も畳敷きになっています!
浴室の床は観たことがありますが、浴槽まで畳は初めて観ました。


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龍神温泉全体の湯量が少ないこともあって、こちらの湯量は少ないですね。
チョロチョロといった感じです。


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浴槽の縁だけ木で出来ていて、他は畳張になっています。
お湯の色は無色透明ですね。


■混浴露天風呂
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混浴露天風呂は男湯の先のこちらの扉を出て階段を降りた所にあります。


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扉を出た所です。
階段を降り切った所に露天風呂、その途中に一応脱衣所があります。


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こちらが脱衣所です。
オープンで囲いはありません。
バスタオル巻で入浴するスタイルになっていて、
内湯から近いので、女性の方は内湯の脱衣所で着替えるのが良さそうですね。


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そしてこちらが混浴露天風呂です。
浴槽はかなりコンパクトで小さいです。


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湯口です。
岩の間からチョロチョロ流れている感じです。


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浴槽は岩風呂です。
内湯と同じく無色透明ですね。


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湯船からは川に架かった橋が見えます。


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川沿いの露天風呂なので、川を眺めながら温泉につかることが出来ます。


■ガラパン's Check
川沿いの露天風呂ということで、ロケーションはなかなかですね。
有名な温泉地の割には規模の小さい温泉街ですので、
周りに自然があるのがかえって功を奏していますね。
ただ、龍神温泉は湯量がとても少ないので、
ほとんどの旅館・温泉施設が循環濾過式となっています。
そのため日本3美人の湯に数えられる温泉であることから、
温泉の質面では期待して行くとガッカリするかもしれませんが、
承知の上で(温泉の特徴を知ることは出来るので)
温泉につかるとそれなりに湯浴みを楽しめると思います。
ロケーション:★★★★
湯使い:★★
湯量:★
秘湯度:★★★
おすすめ度:★★★


■龍神温泉/下御殿
HP:http://www.shimogoten.com/
〒645-0525
和歌山県田辺市龍神村龍神38
TEL:0739-79-0007

・日帰り入浴で利用
営業時間:12:00~14:30
入浴料:1,000円


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【奈良】十津川温泉郷 上湯温泉/神湯荘 [温泉【奈良】]

2018年1月3日(水)。
本日のお宿、十津川温泉郷上湯温泉の神湯荘です。
奈良県十津川村にある十津川温泉郷の温泉の一つで、
十津川ダムからさらに山に分け入った先にある温泉です。
道中の道からしてかなり道幅が狭く、秘境の雰囲気が満点の温泉地です。


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神湯荘には、
・内湯(男女)
・癒しの湯(貸切露天風呂)
・水の神(男性専用露天風呂)
・山の神(女性専用露天風呂)
・美肌の湯(貸切露天風呂)
5つの浴室があります。
また、近所にある上湯温泉大露天風呂にも入浴することが出来ます。


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玄関です。
日本秘湯を守る会の会員宿です。


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本館の玄関を入った所です。
カウンターがフロントの受付になっています。


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神湯荘には本館と別館があります。
別館は坂の少し上に本館に向かって斜め左後ろに建っています。
今回宿泊のお部屋は別館でした。
ちなみに、この日の別館の宿泊者は私一人で貸切状態でしたw


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別館の玄関を入った所です。


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右手に2階に上がる階段がありますので、階段を上ります。


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階段を上がった所です。
左手に通路が伸びています。


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通路です。
左手のお部屋が今回宿泊のお部屋でした。


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こちらがお部屋です。
鄙びた旅館ですが、思ったより中はキレイでした。


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部屋の窓からの景色です。
なかなか見晴らしが良いですね。


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左下に見下ろすと本館も見えます。


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落ち着いたら、早速温泉へ。
写真は浴槽の配置図で、この様な配置になっています。


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まずは内湯から紹介します。
内湯は本館の地下にあります。
フロント前の通路を奥に進んでいきます。


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通路の奥に扉があって、その先が階段になっています。


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階段は結構急な段差になっています。


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地下に降りてすぐの所に女湯、
階段から右手前奥に男湯があります。


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・温泉分析書
泉温:76.6℃
pH:8.3
成分総計:不明
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)

詳細な温泉分析書はありませんでしたが、
上湯温泉大露天風呂とは泉質が異なるようですね。
pH8.3の弱アルカリ性で、
ツルツルした滑らかな温泉でした。


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内湯の浴槽です。
浴室に入って左手側にあります。


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浴室の右手側が洗い場になっています。


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湯口です。
コップが置いてあって、飲泉も出来ます。
飲泉が出来るということは、源泉位置が近い新鮮な温泉ということですね。


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お湯の色は無色透明です。


■癒しの湯
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癒しの湯は、本館の裏手にあります。


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こちらの入口の札で空いているかどうか確認します。


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通路を進んでいきます。


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小屋の中側に脱衣所があります。


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こちらが「癒しの湯」の浴槽です。


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浴槽の手前側左手に洗い場らしきものもあります。


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湯口です。
浴槽の奥側にあります。
湯量は多くはありません。


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お湯の色は無色透明です。


■水の神
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男性専用の露天風呂の「水の神」は、
「癒しの湯」の奥にあります。
この階段を降ります。


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階段を降りた所に小川が流れていて、
小さな橋が架かっています。


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こんな感じの小さな川です。


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橋の上から観た「水の神」です。


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橋を渡った先の脇に浴室に降りる階段があります。


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左側の小屋は脱衣所です。


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脱衣所の中はこんな感じです。


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こちらが男性専用露天風呂「水の神」の浴槽です。


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湯口です。
パイプで引湯をしているようですね。


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小川の方には余ったお湯が流されている場所があります。
奥にある道路は、旅館に向かう道路です。
外から丸見えですw


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ちなみに、道路側から見た「水の神」です。
道路側から直接通路で行くことも出来ます。


■美肌の湯
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最後に美肌の湯です。
本館から階段を降りた道路脇に入り口があります。


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入口を入ると、
この様な階段があります。


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階段を降りた所です。
左手が脱衣所、浴槽が奥に見えます。


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脱衣所の中です。


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「美肌の湯」の浴槽です。
お花が咲いていて、キレイですね。
露天風呂ですが、壁に囲まれているため眺望はよくはありません。


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湯口です。
湯量はほどほどな量でした。


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浴槽はかなりコンパクトですね。
無色透明な色です。


■上湯温泉大露天風呂
https://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2018-11-18
宿泊の方は、こちらの大露天風呂にも入浴が出来ます。


■夕食
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温泉につかった後は夕食です。
お食事処は本館の1階にあります。
フロントの奥にあります。


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お食事処の入口です。
いくつかの部屋に分かれています。


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中はこんな感じのお部屋です。


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こちらが夕食です。
山の幸が盛りだくさんで、シンプルな料理が多いですが、
意外とボリュームがあり量も味も満足でした。
ごはんは温泉で炊いたごはんで、
味わいが普通のごはんとは違う味でした。


■朝食
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朝食です。
あっさり系の質素な感じですね。


■ガラパン's Check
上湯温泉大露天風呂からさらに坂を登った先に神湯荘さんの建物があります。
坂はかなり急坂で上るのが大変ですね。
男性専用露天風呂「水の神」は開放感は抜群で、道端からも見えちゃいますw
秘湯の露天風呂らしい雰囲気はありますが、眺望が良いという程ではないです。
源泉かけ流しで内湯は飲泉も出来ますので、新鮮なお湯が提供されているので浴感は良いです。
湯量は多くはありませんが、
138L/minの湯量で宿泊客の人数を考慮すると充分過ぎる量ではありますね。
建物と温泉も含めて鄙びた温泉宿で、
そこまで湯使いの管理がされているわけではない、
自然味溢れる温泉といった風情ですね。
そのような感じなので、秘湯の雰囲気は味わえると思います。
下記評価は神湯荘のみで、上湯温泉大露天風呂の評価とは分けさせていただきました。
ロケーション:★★★
湯量:★★★
湯使い:★★★★
秘湯度:★★★★
おすすめ度:★★★★


■十津川温泉/上湯温泉神湯荘
HP:http://kamiyusou.jp/
〒637-1558
奈良県吉野郡十津川村字出谷220
TEL:0746-64-0256

・宿泊での利用
(日帰り入浴の場合)
館内温泉施設は宿泊者のみの利用となります。
上湯温泉大露天風呂は入浴可能
営業時間:-
入浴料:-


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【奈良】十津川温泉郷 上湯温泉/大露天風呂 [温泉【奈良】]

2018年1月3日(水)。
十津川温泉にあります、上湯温泉大露天風呂に日帰り入浴で立ち寄りました。
奈良県十津川村にある温泉地で、
その中でも上湯温泉は十津川から支流の上湯川沿いに
さらに山に分け入った先にある秘湯の温泉地です。
こちらの「上湯温泉大露天風呂」は、
元々以前は神湯荘さんの持ち物でしたが、
大雨の被害でしばらく閉鎖されていたところを
現在の大露天風呂を運営して切り盛りしているご主人が
神湯荘さんの了承のもと再建して再開されてそうです。


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こちらの上湯温泉大露天風呂には、
・大露天風呂(男湯)
・半露天風呂(女湯)
男女で各1つの浴室があります。
時間帯で入れ替え等は無く、固定になっています。
大露天風呂は開けっ広げな感じで、
半露天風呂から丸見えな様なので致し方ないですね。
女性の方には残念かもしれませんが、
大露天風呂に比べると半露天風呂の眺望はあまりよくはありません。
でも、川を眺めることは出来るようです。


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温泉街の橋の手前に河原に下りる道がありますので、
ここを降りて行きます。


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坂道の勾配がけっこうあります。


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こちらが受付の建物です。


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窓口もしくは窓の左側に設置されている料金箱に入浴料を支払います。


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奥に進むと、
簡易トイレがあってその先に浴室があります。


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左上の小屋みたいな所が女湯で、
男湯は右側の川沿いの囲いの先にあります。


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浴室の入口です。
けっこう簡単にのぞき込めちゃいます。


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・温泉分析書
泉温:59.7℃
pH:8.1
成分総計:1,433mg/kg
泉質:含硫黄-ナトリウム・炭酸水素塩温泉(硫黄型)(弱アルカリ性・低張性・高温泉)

滑りのあるツルツルした感触のお湯で、
お湯の色はジャッカン青みがかった透明な色をしていました。
湯口で布で濾していますが、それでも浴槽の中には大き目な繊維状の湯の花が舞っていました。
泉温は熱めです。
特に湯口周辺が熱いですね。
ただ広い露天風呂なので、浴槽の端の方はそんなに熱くないので、
熱いのが苦手な方は浴槽の端の方で入浴すると良いです。


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そして、こちらが男湯の大露天風呂です。
コンクリートの浴槽です。
浴槽の床には大き目の岩がいくつか設置されていて、
温泉につかりやすい様になっています。
数年前に台風による大雨で浴槽にまで川の水が入り、
流木などで埋まって大変だったそうです。
下流域でも、山肌が倒木でかなり倒れている場所も見かけたので、
大雨が降りやすい地域は大変ですね。


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浴槽の手前に一応ですが洗い場もあります。
ただし、蛇口等は無いので、
露天風呂のお湯をすくってかける形になります。


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こちらが湯口です。
布製の袋で湯の花を濾しています。
湯量はかなり豊富ですね。


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湯の花がけっこう舞っているのがわかります。
繊維状で、大きい湯の花です。
湯葉に似ていますね。


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浴槽の下流側に余ったお湯を川に流している場所があります。


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露天風呂のすぐ脇を上湯川が流れているので、
川の流れとせせらぎを聴きながらのんびり温泉につかることが出来ます!


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渓谷の景色も良いので、
浴槽につかりながら、山や空を眺めるもよし。
源泉かけ流しで放流されているので、
浴感も素晴らしいです。


■ガラパン's Check
十津川温泉の中でもさらに山に分け入った上湯温泉にあり、
川沿いの露天風呂なのでロケーションは抜群です。
源泉かけ流しで湯量も豊富なので、
新鮮なお湯につかることが出来ます。
山奥の秘湯の雰囲気も存分に味わうことが出来るでしょう。
夕方の営業時間終了間際に滑り込みました。
後から管理をしているご主人も入ってこられて、
温泉談議に花が咲いて仲良くなりました。
お湯の質も良くてロケーションも良いので、
ぜひおすすめの温泉です。
ロケーション:★★★★★
湯使い:★★★★★
湯量:★★★★
秘湯度:★★★★
おすすめ度:★★★★★


■十津川温泉/上湯温泉大露天風呂
HP:totsukawa.jugem.jp/?eid=1021
〒637-1558
奈良県吉野郡十津川村字出谷
TEL:090-5009-9041(乾まで)

・日帰り入浴で利用
営業時間:9:00~17:00
定休日:木曜日、悪天候、増水時
入浴料:大人500円、子供300円


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【和歌山】雲取温泉/高田グリーンランド [温泉【和歌山】]

2018年1月3日(水)。
和歌山県新宮市にあります雲取温泉に立ち寄りました。
雲取温泉は、新宮市の熊野川から支流の高田川に入って中流にある集落にある温泉です。
日帰り温泉施設っぽい建物ですが、宿泊も出来るようです。


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建物の外観です。


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建物の外に温泉水の販売所も併設されています。


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入口です。


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入口を入って右手に受付があります。


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お年賀で温泉水で造った石鹸をいただきました。


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入口を入って左手側には休憩スペースがあります。


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休憩室の脇の壁側に浴室の入口があります。


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温泉分析書
泉温:29.0度
pH:9.5
成分総計:400mg/kg
泉質:単純温泉(アルカリ性・低張性・低温泉)

一番の特徴がpHの数値が9.5と、アルカリ性の中でも値が高い方ですね。
単純温泉なので身体に優しい温泉です。
源泉かけ流しと循環濾過の併用で最近多く見かけるハイブリッド型の温泉ですね。
加水はしていませんが、源泉温度が29度とかなり低いので加温はされています。
湯口から出てくるお湯の量は多いのですが、
源泉湧出量は38L/minと少ないため、
ハイブリッドにしているということですね。
内湯は無色透明で、露天風呂はジャッカン青みがかった色をしていました。


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こちらが内湯の浴槽です。
真ん中が普通の温泉で、向かって左側が薬草風呂になっています。
地元の高田産の天台鳥薬という薬草を使っている浴槽になっています。


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湯口です。
見た目のお湯の供給量は多いですが、
実際の源泉湧出量は38L/minと少ない量となっています。


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こちらが左側の薬草風呂です。


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薬草は袋詰めで浴槽につかった状態になっています。
入浴剤を使用しているということで、何だろうと思ったらこれでした。
地元の高田産の天台鳥薬というクスノキ科の植物で、
冷え性・利尿・止痛・打撲傷などに効くそうです。


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浴室の手前側の壁沿いが洗い場になっています。

今回撮影は出来ませんでしたが、露天風呂もあります。
内湯の右奥の扉から通路を経由して、露天風呂に行くことが出来ます。
露天風呂の方がジャッカンぬるめの泉温で、
ジャッカン青みがかった色をしていました。


■ガラパン's Check
ロケーションは良いというわけではありませんが、
場所自体が山間の集落にあって自然を感じられる場所にはありますし、
露天風呂も備えています。
湯量は38L/minと少ないため、循環濾過併用でカバーしている状態ですね。
温泉の質にこだわる方は満足出来ないかもしれませんが、
薬草風呂があって創意工夫はされている努力を感じました。
山間の場所にある割には利用者はそれなりにいました。
ロケーション:★★★
湯量:★★
湯使い:★★
秘湯度:★★★
おすすめ度:★★


■雲取温泉/高田グリーンランド
HP:http://www.kumotori.yad.jp/

〒647-1101
和歌山県新宮市高田1810
TEL:0735-29-0321

・日帰り入浴で利用
営業時間:11:00~21:00(最終受付20:30)
入浴料:大人500円、子供250円


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【和歌山】南紀勝浦温泉/ホテル浦島 [温泉【和歌山】]

2018年1月2日(火)。
本日のお宿、南紀勝浦温泉の「ホテル浦島」です。
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の南紀勝浦温泉にありまして、
南紀勝浦温泉の中で「ホテル中の島」と双璧をなす人気の温泉宿です。


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こちらの「ホテル浦島」は客室数の多さが随一のマンモス温泉宿です。
勝浦港のある湾の岬の部分にある温泉宿で、
湾内の内海側と外海側それぞれにホテルの施設があり、
頂上にも山上館という客室の別館があります。
ホテルの中にコンビニまである大きなホテルです。
こちらの「ホテル浦島」には
・滝の湯(午前:男性、午後:女性)
・ハマユウの湯(午前:女性、午後:男性)
・磯の湯(男女)
・遥峰の湯(男女)
・玄武洞(男女)
・忘帰洞(男女)
6つの浴室があります。
「玄武洞」と「忘帰洞」が洞窟風呂になっていて、
特に「忘帰洞」が有名で売りの温泉です。


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「ホテル浦島」へは、専用のボートでしか行くことが出来ませんので、
まずは勝浦港からボートの発着場のある桟橋へ。
「ホテル中の島」との共同の発着場になっています。


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こちらが桟橋です。
手前側が「ホテル浦島」の乗り場になっています。


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こちらがボートです。
「ホテル中の島」のボートより一回り大きめです。
利用客が多いため、運行本数も多くピーク時は2隻でピストン輸送をしていたりします。


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ホテルが見えてきました。
5~10分程で到着します。


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ホテル側にある発着場は、入口から向かって右手のホテルの脇の方にあります。


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船を下りたら、左手に進んでいきます。


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入口の手前にふるまいミカンが置いてありました。
ビタミン補給に良いですね。


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こちらがホテルの入口です。


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入口を入った所です。
さすがに人が多いですね。


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入口を入って左手にフロントがあります。


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お正月の期間限定で、甘酒とおしるこがふるまわれていました。
美味しかったです。


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今回宿泊の部屋は本館海側のお部屋で、
フロント手前の左手奥にあるエレベーターを使います。


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エレベーターを下りたら左へ。


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木目調の通路が続いています。
途中で曲がり角がありますが、
道なりにズズイッと進んでいきます。


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こちらの473号室が今回宿泊するお部屋です。


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こちらがお部屋です。
本館海側の洋室のお部屋です。


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トイレに加えて、お風呂も一応ついてます。
お風呂は、かなり狭いですねw
まず使うことは無いので、良しとしましょう。


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部屋の窓からの景色です。
夕暮れ時で、夕陽の落ち際を観れました。


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正面には勝浦港があり、


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左側を観ると、
中の島も見渡すことが出来ます。


一息ついたら温泉に入浴です。
今回は山上館にある「遥峰の湯」には入浴しませんでしたので、
それ以外の浴室について紹介していきます。


■滝の湯
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滝の湯は、一番入浴がしやすい場所にあって、
フロントに向かって後ろ側の通路向かいにあります。
「ハマユウの湯」との入れ替えという形で、
午前と午後という形で時間帯によって男女それぞれ専用の時間帯が設けてあります。
こちらの「滝の湯」は、午前が男性で午後が女性専用となります。


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・温泉分析書(滝の湯):磯の湯1号泉
泉温:44.2℃
pH:7.8
成分総計:3,604mg/kg
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(硫黄型)(弱アルカリ性・低張性・高温泉)

こちらの「ホテル浦島」の浴槽は、それぞれ別の源泉をひいていますが、
泉温や全体的な成分量や内訳は異なりますが、
泉質としては全て一緒です。
弱アルカリ性の硫黄泉です。
硫黄臭がして、硫黄泉独特の乳白色のにごり湯です。
滝の湯はジャッカン青みがかった色をしていて、奥の2つの浴槽は真っ白なにごり湯です。
トロみのあるヌルツルした感触のお湯となっています。


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こちらが滝の湯の浴槽です。
ゴツゴツした岩肌が特徴です。


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この岩肌が直接湯口になっていて、
上の方から温泉が湧出して、
滝の様に浴槽に流れ落ちる形になっています。
まさに滝の湯ですね。


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浴槽はタイル張りで、
お湯の色は乳白色のにごり湯でした。


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滝の湯には浴室が2つあって、
先ほどの滝のある浴槽の奥に2つの浴槽がある浴室があります。


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湯口です。


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奥にある浴槽2つは白っぽい乳白色のにごり湯でした。


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一番奥にある枡形の浴槽です。


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湯口です。


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縁だけ木造で、
浴槽の中は細かいタイル張りになっていました。


■ハマユウの湯
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こちらも本館にあって、
フロントから忘帰洞へ向かう途中の中間地点くらいにあります。
「滝の湯」との入れ替えという形で、
午前と午後という形で時間帯によって男女それぞれ専用の時間帯が設けてあります。
こちらの「ハマユウの湯」は、午前が女性で午後が男性専用になります。


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・温泉分析書(ハマユウの湯):磯の湯5号線
泉温:41.0℃
pH:7.8
成分総計:2,842mg/kg
泉温:含硫黄-ナトリウム・カルシウム(硫黄型)(弱アルカリ性・低張性・高温泉)

こちらのお湯は白い乳白色のにごり湯でした。
硫黄泉なので、硫黄臭もします。
こちらの浴槽に限らず、湯量は多いですね。


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ホテル浦島の浴室の中ではコンパクトな浴槽です。


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湯口です。
湯量はとても豊富です。


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お湯の色は、カルピスの様な真っ白な乳白色のにごり湯でした。


■磯の湯
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磯の湯は日勝館の地下にあります。


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・温泉分析書(磯の湯):磯の湯2号泉
泉温:46.0℃
pH:8.1
成分総計:7,096mg/kg
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉(硫黄型)(弱アルカリ性・低張性・高温泉)

・温泉分析書(磯の湯):磯の湯3号泉
泉温:42.0℃
pH:8.2
成分総計:8,641mg/kg
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉(硫黄型)(弱アルカリ性・低張性・高温泉)

硫黄型の硫黄泉で、
2号泉はガス性の硫化水素もかなり含んでいるのに対し、
3号泉はあまり含んでいないという所が異なりますね。
磯の湯には2つの浴槽があって、2号泉の浴槽と3号泉の浴槽に分かれています。


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手前側の3号泉の浴槽です。


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こちらが湯口です。
湯量は豊富ですね。


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ジャッカン黄色味がかった透明なお湯でした。
浴槽の縁は木造で、床は岩風呂でした。


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奥にあるのが2号泉の浴槽です。
こちらは、ジャッカン青みがかった透明なお湯でした。


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湯口です。
3号泉の浴槽と同じくらいの湯量です。


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こちらは全面が白いタイル張りの浴槽になっています。
お湯がヌルツルしているので、滑りやすいですね。


■玄武洞
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「玄武洞」は日勝館の地下、
「磯の湯」の通路の奥の突き当りにあります。
浴室が「忘帰洞」と同じような海の岸壁にある洞窟風呂となっています。


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突き当りに暖簾のかかった浴槽の入り口があります。


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・温泉分析書(玄武洞、忘帰洞):集中タンク
泉温:51.5℃
pH:7.3
成分総計:5,655mg/kg
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(硫黄型)(中性・低張性・高温泉)

この集中タンクの源泉だけ、中性の温泉となっています。
湯量はとても豊富で、574L/minと「ホテル中の島」と同等の湯量を誇ります。
敷地内のいくつかの源泉を掛け合わせた混合湯となっているため、
集中タンクでお湯が提供されています。
玄武洞、忘帰洞と共に浴槽が広いので、
こちらの集中タンクが使用されています。


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こちらが玄武洞の浴槽です。
「忘帰洞」をコンパクトにした感じの洞窟風呂になっています。
浴槽はかなり広いですね。


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こちらが湯口です。
広い浴槽の真ん中辺の壁寄りにあります。
湯口の周りには温泉成分の析出物が付着しています。


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海の波打ち際に露天風呂があるのも「忘帰洞」と同じ造りですね。
ただ、こちらの方はかなり浴槽が小さいです。


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露天風呂側の湯口です。


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お湯の色は、緑色っぽい乳白色のにごり湯でした。


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露天風呂から日勝館が見渡せます。


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そして、こちらが露天風呂からの景色です。
半島の外海側なので、眺望は抜群ですね。
打ち寄せる波の音もとても良いです。
露天風呂からの景色では、「忘帰洞」よりもこちらの「玄武洞」の方が良いです。


■忘帰洞
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最後に「忘帰洞」を紹介します。
宿の半島のちょうど中心部に入り口の通路があります。


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通路を進んでいくと、
浴室の入り口があります。
日替わりで男女交代制になっています。


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こちらが浴室です。
手前がメインとなる浴槽で、かなり広い浴槽です。


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サブとなる浴槽も手前と、中ほどの右手壁側の2か所浴槽があります。


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洗い場は、浴槽の手前側の壁際に設置されています。


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そして、こちらが海の波打ち際の浴槽です。


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湯口です。
海側の浴槽だけお湯が違っていて、
油臭に加えて色が黒っぽい温泉成分の析出物が付着しています。


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透明で、にごり湯ではありませんでした。
源泉に近いのかもしれませんね。


・忘帰洞左側
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翌朝、もう片側の方に入浴しました。


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左側の方が浴室が広い構造になっています。


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海の波打ち際の浴槽です。


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湯口です。
こちら側のも油臭がして、黒い温泉成分の析出物が付着しています。


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温泉に一通り入浴したら、夕食です。
今回はなぎさ館の1階にある食堂でした。


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「ホテル浦島」は全てビュッフェ形式の夕食になっています。


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マグロは板前さんが目の前で直接さばいてくれます。
新鮮な刺身が食べられるので、とても美味しいですね。


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窓側の席を確保。


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マグロが有名なので、海幸が多いですね。
量はもちろんですが、味も満足でした。


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夕食後には、メインロビー前で餅つきも行われていました。


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ついたばかりの餅がふるまわれました。
夕食でお腹いっぱいのところにさらにお餅なので、お腹がパンパンでしたw


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翌朝の朝食も同じなぎさ館の食堂でした。


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夕食と同じ席を確保。
明るいので、勝浦港が見渡せました。


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朝食もビュッフェ形式です。
正月なので、おせち料理のメニューがチラホラと。
満足でした。


■山上狼煙山遊園
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最後に山上狼煙山遊園をご紹介します。
山上狼煙山遊園は、山上館のある岬の先端部分の山頂に遊歩道が整備されています。
本館から半島の頂上にある山上館に向かうための交通手段は2通りあって、
エレベーターとこちらのスペースウォーカーと呼ばれる、
超ロングなエレベーターで行くことが出来ます。
こちらのエレベーターは全長155mもあって、
高低差77m・傾斜角度30度もあります。


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こちらがスペースウォーカーです。
1本のエレベーターで一気に昇るわけではなく、
連続する4本のエレベーターを乗り継いで昇る形になっています。


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山上館に至る頂上の直前に山上狼煙山遊園への出入り口があります。


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山上狼煙山遊園の案内図です。
展望台が3か所に加え、浦島稲荷神社等があります。


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外に出ると、朱塗りの柵のある階段の通路が続いています。


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頂上に登り切った所です。
この左手に山上館からの通路が合流しています。


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少し進むと、ご覧の様なデッキがあるゾーンがあります。
写真は見返りで撮影したもので、奥の建物が山上館です。


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左手側に外海の展望台。


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右手側が内海側の展望台があります。


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内海側は、勝浦港や紀伊勝浦の街並みはもちろん、
那智山や那智の大滝まで観ることが出来ます。


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さらに進むと、大き目の鳥居があって、
浦島稲荷神社の参道に入ります。


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50m程進むと、浦島稲荷神社の境内に向かう参道と岬に行く道に分かれます。
左が浦島稲荷神社です。


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左手側は参道が続いています。


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こちらが境内です。


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本堂の中にお守りなどが売られています。


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豪勢なお供え物が。
ここまで充実したお供え物は初めて観ました。


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岬の方に向かいます。
先ほどの道をまっすぐ進むとすぐ右手に社務所があり、
そのまま真っすぐ進んでいきます。


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途中で分かれ道がありますが、
真っすぐ進むと岬の先端の展望台に向かいます。


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岬の先端の行き止まりが展望台になっています。


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こちらが、展望台からの景色です。
見晴らしも眺望も抜群ですね!


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展望台の左側の景色です。
左側にある小さな小島は山成島といって、
平家の平清盛の嫡孫である平維盛が壇ノ浦の敗戦後に
最後を遂げるために入水した場所として伝わっています。
朝日が良い具合に差し込んで、太平洋を見渡すことが出来て絶景です!


■ガラパン's Check
湾にある岬の部分にあり、「忘帰洞」と「玄武洞」は海の波打ち際に造られているため、
海を眺めながらのんびりお湯につかることが出来ます。
湯量はかなり豊富ですね。
利用客はかなり多いですが、
立地と場所から秘湯の雰囲気を気軽に味わうことが出来るのも良いですね。
山上館から半島の先端まで遊歩道が延びていて、
海の絶壁の上からの景色は抜群です。
「忘帰洞」と「玄武洞」は一度は入ってみていただきたい、おすすめの温泉宿です。
ロケーション:★★★★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★★★
秘湯度:★★★★
おすすめ度:★★★★★


■南紀勝浦温泉/ホテル浦島
HP:http://www.hotelurashima.co.jp/
〒649-5334
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165−2
TEL:0735-52-1011

・宿泊で利用
(日帰り入浴の場合)
営業時間:9:00~19:00(入館は~18:00まで)
入浴料:大人1,000円、小人500円


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【和歌山】夏山温泉/もみじや [温泉【和歌山】]

2018年1月2日(火)。
夏山温泉の「もみじや」に日帰り入浴で立ち寄りました。
夏山と書いて(なっさ)と読みます。
地元の方に教えていただきましたw


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建物の外観です。
この夏山温泉、湯川温泉から山を越えた海辺にあります。
海辺にあるので、南紀勝浦温泉から海沿いに来れたら便利なのですが、
道が通っていないため、湯川温泉を経由して遠回りで回り込む形で来る必要があり、
アクセスはかなり不便な場所にあります。
湯川温泉の「きよもん湯」前にある信号の所の脇道から山道に入って行くイメージです。
紀伊勝浦駅から歩くと45~50分程かかります。
正直、歩きはお勧めしませんが、健康目的なら良い運動になるでしょう。
人里離れた海岸の集落にあるイメージです。
鄙びた小さな旅館ですが、コアなファンがいるようで、
普通に宿泊客もけっこういました。


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道中には、こんな感じの辺りに全く人気の無い何か出そうな雰囲気のさびれたトンネルがw
このトンネルをくぐって山を越える形になります。


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アクセスは悪いですが、宿の前の海岸がこんな景色の良い場所になっています。


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中に入ると、正面にフロントがあります。


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左手に休憩スペースがあります。
浴室へは、この左側の通路を進んでいきます。


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廊下を進んでいくと階段がありますので、
この階段を下に降ります。


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階段を下りて通路の奥に浴室があります。
女湯が手前側、男湯が奥側になっています。


残念ながら温泉分析書が無く、泉質等は不明です。
お湯の色は無色透明でクリアな色をしていました。
僅かに硫黄臭がしていましたので、泉質としては湯川温泉と同じでないにしても近い泉質だと思われます。
湯口の周りにコップが置いてあって、飲泉が出来ます。
飲泉が出来る温泉は非常に貴重で、源泉の湧出場所から近い場所にないと許可が下りないので、
つまりは新鮮な温泉が提供されているということになります。
味は、癖が無く飲み易い味でした。


今回は状況により浴室の写真は撮影しませんでした。
次回以降のお楽しみということで。
浴槽は小さくて、大人7人で一杯になる広さでした。
常連の方が多くアットホームな雰囲気でお爺ちゃんの昔の武勇伝に花が咲いてましたw
湯量はとても豊富で、湯口からドバドバかけ流されて、
浴槽の縁からもお湯がたくさん溢れている状態でした。
浴感もなかなか良かったです。


■ガラパン's Check
アクセスが悪い不便な場所にありますが、
宿の前にある海岸の景色はなかなか良いです。
鄙びた旅館の雰囲気なので、そういうのが好みの人にはツボにはまると思います。
源泉かけ流しの温泉が湯量豊富でドバドバ感を味わえます。
また飲泉も出来るので、源泉から浴槽までが近く新鮮なお湯が提供される証拠なのです。
そういう意味で浴槽が小さいことが、かえって功を奏している感じですね。
コアなファンがいることに、なるほど~と頷けました。
温泉の質にこだわる方には、満足していただけると思います。
ロケーション:★★★
湯使い:★★★★★
湯量:★★★★★
秘湯度:★★★
おすすめ度:★★★★


■夏山温泉/もみじや
〒649-5336
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字湯川夏山3830
TEL:0735-52-0409

・日帰り入浴で利用
営業時間:15:00~19:30
入浴料:300円


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【和歌山】南紀勝浦温泉/天然温泉公衆浴場はまゆ [温泉【和歌山】]

2018年1月2日(火)。
和歌山県にあります南紀勝浦温泉の「天然温泉公衆浴場はまゆ」に入浴しました。
こちらの「天然温泉公衆浴場はまゆ」は、
南紀勝浦温泉にある唯一の共同浴場の温泉施設です。
繁華街から少し離れた場所にありまして、
勝浦港のある湾の入江の奥まったエリアにあって、那智湾側の弁天島方面に抜ける道の途中にあります。
勝浦港から徒歩10分程の距離です。


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外観です。
男湯が左手に女湯が右手で、入口から分かれていました。
一口を入ってすぐ脇に番頭のおばあちゃんが待ち構えています。


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温泉分析書。
泉温:46.3℃
pH:8.4
成分総計:1,587mg/kg
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(硫黄型)(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
泉質別適応症:アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、皮膚化濃症、きりきず、抹消循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

弱アルカリ性の硫黄泉で、お湯の感触はトロみやツルツルした感触がしますが、控えめな印象です。
pH8.4と強アルカリ性に近い弱アルカリ性です。
硫黄泉と相まって美肌効果と塩化物泉の保温・保湿効果が期待出来ます。
お湯の色はジャッカン黄色味がかった透明感の残ったお湯でした。
毎分106ℓの湧出量です。
硫黄型の硫黄泉なので、硫黄の臭いは強くは無いですね。


浴槽2.jpg
公共浴場らしい、タイル張りの浴室でした。
地元の方々で賑わっていて、地元の方に愛されている温泉でした。
かすかににごり味は有りますが、透明感の残るジャッカン黄色味がかったお湯でした。
浴槽の泉温は熱めです。
激熱というほどではありませんので、普通につかれるレベルだと思います。


ガラパン's Check
街中の共同浴場という感じですね。
地元の方の利用が多く、地域に根付いた温泉といった印象でした。
源泉かけ流しで夏場は泉温調節のため加水することもあるそうです。
湯量は多くはありませんが、充分な量です。
共同浴場がお好きな方でしたら、巡ってみるのも良いかと思います。
ロケーション:★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★
秘湯度:★
おすすめ度:★★★


■南紀勝浦温泉/天然温泉公衆浴場はまゆ
HP:http://www.wakayama-onsen.jp/area/katsuura/天然温泉公衆浴場%E3%80%80はまゆ.html
〒649-5334
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦970番地
TEL:0735-52-1201

・日帰り入浴で利用
営業時間:15:00〜22:00
定休日:毎月7日、22日
入浴料:大人320円、子ども130円


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