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【岩手】須川高原温泉/須川高原温泉 [温泉【岩手】]

2017年8月11日(金)。
本日のお宿、須川高原温泉です。
須川高原温泉は岩手県、宮城県、秋田県の3県にまたがる栗駒山の中腹にある温泉地で、
2件の温泉宿が岩手県、秋田県の県境にそれぞれ1軒ずつ建っています。
県をまたいではいますが、歩いて3分程のすぐ近所にあります。
こちらの須川高原温泉は、その岩手県側にある温泉宿です。


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建物の外観です。
峠の街道に接して建てられています。


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玄関です。


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玄関を入った所です。
比較的スペースに余裕のある造りでした。


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玄関を入ってすぐ左手にフロントがあります。


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お部屋は玄関入って右手側にある売店前で左に曲がる通路がありますので、
そちらの奥に進んでいきます。
内湯のある方に向かっていきます。


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内湯方面へ向かう通路です。
奥まで進んでいきます。


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内湯の浴槽入口の前がちょっとした広めのスペースになっていて、
反対側にエレベーターがあります。


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エレベーターを降りたところです。


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1本道なので、そのまま進んでいきます。


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するとこんな感じの宿泊棟に入ります。


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今回宿泊したお部屋は、右手側の奥から2番目のこちらです。


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お部屋は、この様な和室です。


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洗面台とトイレが付いています。


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部屋の窓からの眺めです。
露天風呂や大きな岩山が見渡せて、なかなか景観が良かったです。
この日は栗駒山の中腹より頂上にかけて霧のようにガスっていて視界がほとんど無い状態だったので、天気が良ければもっといい景色が望めると思います。


内湯入口.jpg
内湯から紹介します。
先ほどの1階エレベータホールのエレベーターの反対側に内湯の浴室入り口があります。


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温泉分析書。
泉温:50.5℃
pH:2.2
成分総計:2,478mg/kg
泉質:酸性・含硫黄・鉄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性・低調性・高温泉)

硫黄泉に加えて、含鉄泉でもあります。
酸性の度合いも強いので、ピリッとした刺激がある温泉になっています。


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内湯の浴槽です。
縦に細長い造りになっています。
浴槽は全体的に木造りになっていました。


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湯口です。
コンコンとかけ流されています。


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お湯の色は、ご覧の様な乳白色のにごり湯です。
硫黄泉らしい温泉ですね。


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洗い場ももちろんあります。


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そして、内湯にも露天風呂があります。
こちらが露天風呂の浴槽です。


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湯口です。


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浴槽は木で出来ていて、乳白色のにごり湯も内湯と一緒です。


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次に露天風呂を紹介します。
露天風呂は旅館の外にあります。
なので、いったん玄関から外に出ます。
玄関から出て左側に進んでいきます。


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30mほど進むと程なく露天風呂の建物があります。


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入口を入ってすぐ左手に受付があります。


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反対側の右手には券売機がありますので、
日帰り入浴の方はこちらで入浴券を買います。


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そしてこちらが露天風呂です。
とっても広い浴槽です。


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背後にそびえる大きな岩山が迫力がありますね。


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こちらは湯口です。
源泉の方から直接引湯をしてきています。


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温泉を堪能した後、夕食です。
お食事処はこちらになります。


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山の幸がメインのお食事でした。


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こちらは翌日の朝食です。


■須川高原温泉/須川高原温泉
HP:http://www.sukawaonsen.jp/
〒021-0101
岩手県一関市 厳美町祭畤山国有林内46林班ト
TEL:0191-23-9337

・宿泊
(日帰り入浴の場合)
営業時間:大浴場9:00~16:00、露天風呂(大日湯)6:00~21:00
入浴料:各600円



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