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【大分】長湯温泉/ガニ湯 [温泉【大分】]

2017年1月7日(土)。
早朝、夜が明けてすぐ。
長湯温泉の「ガニ湯」に入浴をしました。
ガニ湯は、大分県竹田市直入町長湯にある長湯温泉の、
温泉街の中に流れる芹川の河川敷にある混浴の野天風呂です。
長湯温泉は、九重連山の東側の麓に位置しています。
こちらの「ガニ湯」の特徴として、
河原にある野天風呂で周りが温泉街のため、丸見えです!
ということで、誰もいない早朝を狙って入浴しました。
おかげでめっちゃ寒かったです(>_<)


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河川敷への下り方は、
こちらの「湯治湯ガニ湯本舗 天風庵」さんがある場所に、
小さな橋があるのですが、
この橋の脇に階段があります。


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この階段を下りていきます。


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下りた所は芹川に流れ込む小川が流れています。
道なりに左に曲がります。


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左に曲がると橋の下を通ります。


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橋の下に脱衣所があります。
屋根代わりになって雨風は凌げますし、
目隠しにもなるので丁度良いですね。
ただ、浴槽までジャッカン距離がありますので、
ここから先はちょっと勇気がいりますw


長湯温泉ガニ湯温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:37.8℃
pH:不明
成分総計:4,884mg
泉質:マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩温泉。
隠れた泉質として、
二酸化炭素泉の基準には達していませんが、
二酸化炭素泉の成分は953mgも含有しているので、
ほぼ二酸化炭素泉となってます。
さすがは二酸化炭素泉が名物の長湯温泉ですね。
お湯の色は、黄土色のにごり湯で、
金気臭が強い感じでした。
源泉の温度はそこまでぬるくはないですが、
真冬の野天風呂ということで、
浴槽の湯温はかなりぬるかったです。
周りから丸見えなのと、
冬場は寒さもあって勇気が要る温泉となってますw


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こちらが野天風呂の浴槽です。
楕円形ともひょうたん型ともとれる、変わった造りをしています。


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お湯の色は、ご覧の様な緑色っぽい黄土色のにごり湯です。


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湯口は、「ガニ湯」ということで、
カニの形を模した造りになってましたw


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浴槽の縁などは温泉成分の析出物がたくさん付着しています。


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浴槽からの眺めです。
早朝の澄んだ空気の中、河原での入浴を満喫しました。
周りから丸見えなので誰か通るか気にはなりましたが、
幸い誰も通らなかったです。
女性はバスタオル巻、水着も可ということです。
入浴をするなら、朝晩がおすすめですね。
泉温がぬるいので冬は少し寒いですが、
温泉街を流れる河原の真ん中にある浴槽で温泉街を眺めながら入浴ができるので、
開放感もあって浴感は素晴らしかったです。
機会があれば、ぜひチャレンジしてみてください!


■長湯温泉/ガニ湯
立ち寄り湯。
営業時間:24時間
入浴料:無料


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