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【山形】蔵王温泉/上湯共同浴場 [温泉【山形】]

2017年4月29日(土)。
山形の蔵王温泉にあります「上湯共同浴場」に立ち寄り湯で入浴をしました。
蔵王温泉にある共同浴場
・下湯共同浴場
・河原湯共同浴場
・上湯共同浴場
と3つある内の3つめです。
一番奥まった場所にあります。
「おおみや旅館」さんのすぐ手前にあります。


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建物の外観です。


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温泉分析書。
泉温:54.0℃
pH:1.6
成分総計:3,658mg
泉質:酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(強酸性・低調性・高温泉)
こちらもpH1点台の強酸性の硫黄泉です。
湯の花はこちらの浴槽が一番たくさん舞ってました。
強酸性のため、レモン汁の様な強烈な酸味のお湯でした。


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浴槽です。
こちらも他の2つの共同浴場と同じく、
浴室全体が全て木造でした。
木の香りがとても癒されます。
浴感もとても良かったです。


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湯口です。
こちらも湯量は豊富でした。


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硫黄泉で乳白色ですが、とってもクリアで透明なお湯でした。
新鮮度合いが違いますね!


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浴槽の奥には、こちらも床が少し低くなって
お湯が溢れてヒタヒタになっている場所がありました。


■蔵王温泉/上湯共同浴場
営業時間:6:00~22:00
定休日:無休
入浴料:200円


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【山形】蔵王温泉/河原湯共同浴場 [温泉【山形】]

2017年4月29日(土)。
蔵王温泉の「河原湯共同浴場」に立ち寄りました。
蔵王温泉の共同浴場の内、
・下湯共同浴場
・河原湯共同浴場
・上湯共同浴場
という3つの共同浴場の1つです。
河原湯共同浴場は、「下湯共同浴場」から温泉街を奥に進んで、
路地裏の小道を入った所にあります。


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建物の外観です。
箱の様な見た目の建物で、ちょっと変わってますね。
幅の狭い建物ですが、さらに真ん中で男湯と女湯で分かれています。


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脱衣所です。
ガラス張りになっていて、浴室の中が見える仕様です。


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温泉分析書。
泉温:48.1℃
pH:1.45
成分総計:3,720mg
泉質:酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム・硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(強酸性・低調性・高温泉)
pHが1.45と1.5を切っていて、今までで一番の強酸性泉の温泉でした。
鉄の濃度もかなり高いですね。
こちらの「河原湯共同浴場」の一番の特徴が、
足元湧出の源泉で、
浴槽の下から源泉が直接湧出している所です。
そのため、とっても新鮮なお湯につかることが出来ます。
熱い源泉がジワーっと湧き上がって来るのが実感できます。


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浴室です。
かなり幅が細い浴室になってます。
全て木製で出来ているので、浴感は素晴らしいですね。


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浴槽の中はこんな感じで、乳白色っぽい透明のお湯になってます。
硫黄泉は源泉から湧き出てから、
空気に触れて時間が経つことによって次第に乳白色のにごり湯になるので、
この透明感を見ていただくと新鮮度合いが良く分かると思います。
さすが足元湧出の源泉ですね。
スノコの様な格子状の木組みの下から源泉が湧き上がってきます。


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浴槽の端っこは、
床にお湯がヒタヒタになっている場所になっていて、
ここに座ると、お湯に上がって一休みに丁度良い感じになってます。


■蔵王温泉/河原湯共同浴場
営業時間:6:00~22:00
定休日:無休
入浴料:200円


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【山形】蔵王温泉/下湯共同浴場 [温泉【山形】]

2017年4月29日(土)。
蔵王温泉の「下湯共同浴場」に立ち寄って入浴しました。
蔵王温泉には
・下湯共同浴場
・河原湯共同浴場
・上湯共同浴場
という、3つの共同浴場があります。
それぞれ温泉街の中の比較的近い徒歩圏内の距離にあります。
蔵王温泉に行った際には、ぜひ外湯めぐりを楽しんでみてください。


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建物の外観です。
木造でコンパクトな建物ですね。
3つの共同浴場の中では、一番幹線道路に近い場所にあります。


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入り口の脇には、ご覧の様に足湯があります。


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温泉分析書。
泉温:56.9℃
pH:1.8
成分総計:2,000mg
泉質:酸性・含硫黄-硫酸塩・塩化物温泉(強酸性・低調性・高温泉)
pHが1.8と、物凄い強酸性ですね。
お肌がピリピリして、レモン汁の様な強烈な酸味があります。
硫黄泉で硫酸塩泉でもあるので、トロみのあるツルっとしたお湯でした。
お湯の色は透明感のあるかすかに乳白色のお湯でした。
お湯に舞っている湯の花の量は硫黄泉としては少なめで、
浴槽の底に多少沈殿していました。
新鮮なお湯というのがわかります。


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浴室に入ってすぐ左手にかけ湯用の小さな浴槽があります。


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浴槽の床も含めて、全て木造りの浴室でした。
浴感はとっても良かったです。


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湯口です。
湯量も豊富で、ドバドバかけ流されていました。


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お湯は透明感があって、にごる前の新鮮な状態です。
浴槽の縁は、温泉成分によってヌルリとしてました。


■蔵王温泉/下湯共同浴場
営業時間:6:00~22:00
定休日:無休
入浴料:200円



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【山形】蔵王温泉/源七露天の湯 [温泉【山形】]

2017年4月29日(土)。
蔵王温泉の「源七露天の湯」に立ち寄り湯で入浴してきました。
温泉街を山側に抜けた先の坂の中程にあって、ちょうど森に入る境界線にあります。


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建物の外観です。
ログハウス風ですね。


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入口を入って左手にフロントがあります。
フロントのおばちゃんがとても親切でした。
画像右奥にある暖簾の先が浴室への通路に繋がっています。


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入口の右手は、休憩スペースになってます。


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通路に出るとすぐ階段があって、下りた所の扉の先が浴室になってます。


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温泉分析書。
泉温:49.6℃
pH:2.1
成分総計:1,727㎎
泉質:酸性・含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(強酸性・低調性・高温泉)
硫黄泉なので、硫黄の臭いがありますね。
強酸性ですので、お肌がピリッとして酸味の強い味です。
殺菌作用のある泉質で、クレンジング効果があって美肌にも良いですね。
お肌に敏感な方が肌をこすったりすると
湯ただれを起こしてしまうことがあるので注意が必要ですね。


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内湯です。
浴室全体が木造りで浴槽の床まで木なので、とても浴感は良かったです。


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湯口です。
湯量は豊富でした。


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お湯の色は硫黄泉らしく乳白色っぽいですが、お湯が新鮮なので透明感があります。
湯の花も舞っています。


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※画像はフリー素材です。
そして、こちらが露天風呂です。
手前と奥で浴槽が2つに分かれていて、熱めのお湯とぬるめのお湯になっています。


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湯口です。
奥側の浴槽の真ん中にあります。
変わった感じの湯口ですね。


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こちらも乳白色っぽいですが、透明感のあるお湯になってます。


■蔵王温泉/源七露天の湯
HP:http://www.zao-gen7.com/index.html
営業時間:9:00~21:00
定休日:水曜日午前中、または終日の場合有り※要確認
入浴料:450円


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【山形】蔵王温泉/蔵王四季のホテル [温泉【山形】]

2017年4月29日(土)。
蔵王温泉の「蔵王四季のホテル」に立ち寄り湯で入浴しました。
蔵王温泉は、蔵王山の中腹に位置する温泉地です。
「蔵王四季のホテル」は、蔵王温泉の温泉街の一番南側に位置しています。


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建物の外観です。
蔵王温泉の中では規模が大きいホテルです。
西洋風でオシャレできれいなホテルですね。


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玄関を入って行きます。


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ホテルのフロントです。
玄関を入って、すぐ右手側にあります。


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フロントの脇にロビーがあります。


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さて、目的の温泉ですが、
「離れ湯 百八歩」という別の建物にあります。
こちらが温泉の建物です。
本館の正面向かって駐車場を挟んで反対側の真後ろにあります。
浴槽は、
・内湯(男女)
・露天風呂(男女)
・足湯
3つの浴槽があります。


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温泉棟の玄関です。


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玄関を入ったところです。


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庭の様な場所には足湯があります。


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足湯です。
タオルが置いてあって、親切ですね。


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浴室は、ロビーや足湯を挟んで手前側と奥側に分かれています。


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脱衣所です。
浴室側がガラス張りになっているので、明るくて開放感があります。


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温泉分析書。
泉温:47.9℃
pH:1.8
成分総計:2,805mg
泉質:酸性・含硫黄-アルミニウム・硫酸塩・塩化物温泉(強酸性・低調性・高温泉)
療養泉の基準には満たないけれども、
鉄が11.7mg、二酸化炭素が401mgを含んでいるので、
多種多様な温泉成分を含んでいる分散型の温泉ですね。
少しずつ、色んな効果が見込めます。
強酸性なので酸味の強い味で、お肌がピリッと引き締まります。
とろみのあるツルッとした感触のお湯でした。


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内湯です。
窓が大きくガラス張りになっているので、
明るい浴槽です。
天井の梁から浴槽の床まで全て木造りで、木の香りがとても良くて、
浴感はとても良かったです。


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湯口です。


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お湯が新鮮なためか、
乳白色ですが透明感のあるお湯でした。


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そして、こちらが露天風呂です。
露天風呂は岩風呂でした。


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湯口です。


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お湯の色は露天風呂の方が乳白色のにごり湯になってました。


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浴槽につかった眺めです。
蔵王連峰の山が見渡せて、開放感があります。


■蔵王温泉/蔵王四季のホテル
HP:http://www.zao-shikinohotel.jp/
営業時間:6:00~23:00
入浴料:800円


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【山形】蔵王山 御釜 [観光/その他【山形】]

2017年4月29日(土)。
蔵王山の御釜に観光してきました。
蔵王山は山形県と宮城県に跨ってそびえる、
標高1,841mの熊野岳を主峰とする山々が連なる連峰です。
連峰なので、正確には蔵王山という名前の山ではありません。


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残雪がかなりあって、
山頂近くの道路には雪の壁がありました。


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駐車場からの眺めです。
駐車場でも標高1700mくらいはありますので、見晴らしは抜群ですね。


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こちらの建物は、蔵王山頂レストハウスです。
飲食、休憩、お土産などが売ってます。
この手前に駐車場があり、駐車場からこのレストハウスを抜けていきます。


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レストハウスを抜けて出た場所です。
右手正面にお釜があります。


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ほどなくして、御釜が見えてくるのと同時に、
御釜の左手には熊野岳が見えます。


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御釜の展望台からの眺めです。
御釜の中の池は凍ってました(^_^;)


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御釜から背後にそびえる刈田岳まで登ることが出来ます。
すぐそこにあるので、サクッと登れちゃいます!
ただ、天気は晴れていますがこの日の山頂付近の気温が1℃くらいで風も強かったので、
とっても寒かったです(>_<)
アウターを着込んできて正解でした。


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刈田岳の山頂です。
標高は1,758mあります。


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山頂のすぐそばには、伊達宗高公の石碑が立ってます。
伊達宗高は、かの有名な戦国大名の伊達政宗の七男で、
1623年に刈田岳が噴火した際に、
易者と共に登山をして祈祷をして噴火を鎮めたという言い伝えがあるそうです。


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同じく山頂には、刈田嶺神社があります。
せっかくなので、お詣りしました。


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社です。
こちらの刈田嶺神社は2つあって、
もう一か所の宮城県側の麓にある遠刈田温泉の刈田嶺神社と対になっていて、
麓が「里宮」、こちらの山頂が「奥宮」と呼ばれています。


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刈田岳山頂から眺めた御釜の景色です。
御釜近くの展望台よりも、こちらの方が断然きれいに見えます!
なので、山頂まで足を運ぶことをお勧めします。


■蔵王山 御釜
営業時間:蔵王ハイライン開通期間4月下旬~11月上旬 7:30~17:00。
料金:蔵王ハイラインが有料道路のため、通行料として540円かかります。


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【山形】上山城 [観光/その他【山形】]

2017年4月29日(土)。
山形県上山市にあります、上山城を観光しました。
上山城は別名月岡城と呼ばれていて、
元々この地方にあった高楯城を立て直し、
1535年に武衛義忠によって月岡天神森にあるこの地に築城されたのが始まりとされています。
戦国時代には伊達氏と最上氏との間で
幾度となくこの上山城周辺で戦が繰り返された激戦地でした。


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天守です。
上山城は廃城になっており当時の建物は残っていないため、
こちらは1982年に建てられた模造天守となってます。
中は歴史資料館を兼ねた建物になってます。


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天守の脇には、お茶屋さんがあります。


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道中にはしだれ桜が咲いてました。
桜全体としては、もう見頃は過ぎてましたが所々でまだ咲いてました。


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上山はとても古い町で、途上の道中にはご覧の様な古い家屋が立ち並んでいます。


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お城の中に入って行きます。


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入口を入って左手に受付があります。


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1階のロビーには鯱が展示されています。


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館内の様子です。


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近年建てられたのもあって、
エレベーターで屋上の展望台まで上がれます。


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温泉街の散策MAPもありました。


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室町時代後期における各勢力の城分布図です。
平野部に城が固まっているせいか、一部の地域に密集しているのがわかりますね。


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昔の上山城の絵図です。
2重のお堀と川に囲まれたお城で、守りが堅そうですね。


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屋上の展望台からの眺めです。
上山の街はもちろん、蔵王連峰が見渡せて見晴らしは最高でした。


■上山城
http://kaminoyama-castle.info/index.html
山形県上山市元城内3番7号
TEL:023-673-3660
営業時間:9:00~16:45(最終入館受付)
入場料:410円


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【山形】上山温泉/下大湯 [温泉【山形】]

2017年4月29日(土)。
上山温泉の公衆浴場「下大湯」に立ち寄り湯で入浴しました。
こちらの「下大湯」上山温泉の中でも一番歴史のある公衆浴場で、
上山城の東側、観音寺に隣接した場所にあります。
上山温泉は、最近では「かみのやま温泉」と平仮名で表記されることが多いようですね。


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建物の外観です。


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路地に入った側に玄関があります。


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玄関を入ってすぐ目の前に券売機があって、
左手が男湯、右手が女湯になってます。


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温泉分析書。
泉温:64.3℃
pH:7.9
成分総計:2,529mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(弱アルカリ性・低調性・高温泉)
弱アルカリ性のツルっとした感触で、
お湯の色は無色透明でとてもクリアなお湯でした。


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浴槽です。
かなり広いですね。
壁には蔵王山が描かれた絵があります。


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浴槽の中からの眺めです。
真ん中に男女で壁の仕切りがあって、天井で繋がっている構造になってます。
天井が高いので、室内の割には開放感があります。


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湯口です。
湯量は豊富で、ドバドバかけ流されていました。


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浴槽から常にお湯が溢れかえってました。
お湯の豊富さと新鮮さがわかりますね。


■かみのやま温泉/下大湯
HP:http://kaminoyama-spa.com/spa/02/
営業時間:6:00~22:00
入浴料:150円


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【山形】百目鬼温泉/百目鬼温泉 [温泉【山形】]

2017年4月29日(土)。
山形県にあります、百目鬼温泉に立ち寄り湯で入浴しました。
百目鬼温泉は、山形市百目鬼地区にあります日帰り専門の温泉施設です。
変わった名前ですが、百目鬼(どめき)と読みます。
山形駅からほど近く、車で20分程の距離にあります。
周りは一面田んぼに囲まれた田園地帯のど真ん中にあって、
一見すると、「えっ、こんな場所に温泉?!」と思ってしまう場所にありますw


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建物の外観です。
よくある日帰りの温泉施設という雰囲気ですね。
左手の建物で野菜などが売っている直売所があるのが特徴的です。


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敷地の外側です。


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玄関です。
早速入ってみます。


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玄関を入って、右手にフロントがあります。
年配のご夫婦が切り盛りしています。


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フロントの脇にある大広間の入口の前には、
著名人のサイン色紙が飾られていました。


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フロントの奥側に浴室の入口があります。


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温泉分析書。
泉温:54.8℃
pH:不明
成分総計:11,030mg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(中性・高張性・高温泉)
10,000mg以上なので、高張性で浸透圧が高いので、
温泉成分が肌に浸透しやすく吸収されやすいので、
湯あたりに注意が必要です。
暖まりの湯なので、入浴後は身体がポカポカになります。
鉄分が含まれており、金気臭が強いです。


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内湯の浴室です。
モスグリーン色のお湯で、
鉄分も含まれているので金気臭が強いです。
壁側には洗い場もあります。


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湯口です。
ドバドバというほどではありませんが、
充分な湯量でした。


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田んぼの真ん中にある温泉とは思えない、
成分の濃い温泉です。


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そして、こちらが露天風呂です。
田んぼの真ん中にあって、周りに建物もありませんので、
見晴らしと景観は抜群で、蔵王の山々が見渡すことが出来ます!


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湯口です。
浴槽の右奥にあります。
塩分が濃いせいかジャッカン泡立ってますね。


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露天風呂は岩風呂になってます。


■百目鬼温泉/百目鬼温泉
営業時間:6:00~22:00
入浴料:300円



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【大分】湯布院温泉/塚原温泉 火口乃泉 [温泉【大分】]

2017年1月7日(土)。
湯布院温泉の「塚原温泉 火口乃泉」に立ち寄り湯で入浴しました。
大分県由布市湯布院町塚原にありまして、
湯布院の温泉街からはかなり離れた伽藍岳の中腹標高800mにあります、
地獄地帯にある日帰り専門の温泉施設です。
伽藍岳の火口も見学することが出来ます。
開湯は800年ほど前の平安時代と伝えられている、歴史のある温泉地です。


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入口です。
塚原温泉火口乃泉には、
・大浴場(男女)
・露天風呂(男女)
2つの浴室があります。
時間の関係で、露天風呂のみに入浴しました。


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入口の手前にある駐車場からは、
伽藍岳の火口がチラ見できます。


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酸性、アルミニウム、含鉄の成分量が日本有数の濃度があるそうです。


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駐車場側から見て右側の建物に受付があります。


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左手にある建物は、共同浴場になってます。


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共同浴場の裏手側に火口に続く坂道があります。


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露天風呂へは、さらに奥側にあります。
手前側に家族風呂があります。


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露天風呂は一番奥の建物にあります。


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男湯が建物の奥側、女湯が手前側にあります。


塚原温泉温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:63.4℃
pH:2.1
成分総計:3,110mg
泉質:酸性・含鉄-アルミニウム-硫酸塩温泉(強酸性・低張性・高温泉)
pHが2.1とかなりの強酸性の温泉ですね。
入浴するとお肌がヒリヒリします(^_^;)
また、鉄の含有量がべら棒に多く、161.0mgも含んでいます。
20mg以上で療養泉の基準で8倍もの濃度があります。
3~4mg程度でも、お湯の色が茶褐色になったり金気臭が強かったりと、
それなりに影響を与える場合が多いので、
これだけ温泉成分を含むとガツンときますね。
湯あたりに注意が必要ですね。
含鉄泉であるのに、塩化物イオンがほとんど含まれていなくて、
これだけマグネシウムと硫酸イオンが突出している温泉は珍しいですね。
温泉には硫化水素は含まれていませんが、
地獄地帯に近いためか、硫黄の臭いがします。
お湯の感触はとろみがあってツルスベな感じですね。


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こちらが露天風呂です。
脱衣所と浴槽が一体になってます。
屋根のある手前側が脱衣所になってます。
山奥の露天風呂なので、開放感がありますね。


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湯口です。
ドバドバかけ流されている印象はありませんが、
湯量自体は多い方だと思います。


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ジャッカン白っぽいエメラルドグリーンの透明感のあるお湯になってますね。
ぱっと見は硫黄泉っぽいですが、硫酸塩泉の温泉になってます。


■湯布院温泉/湯布院温泉「塚原温泉 火口乃泉」
HP:http://www.tukaharaonsen.jp/
営業時間:6月~8月9:00~19:00(受付は18:00まで)、9月~5月9:00~17:00(受付は17:00まで)
入浴料:大浴場500円、露天風呂600円


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