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【富山】小川温泉/小川温泉元湯 ホテル小川 [温泉【富山】]

2018年9月23日(日)。
富山県下新川郡朝日町にあります、
小川温泉「小川温泉元湯 ホテル小川」に日帰り入浴で立ち寄りました。
北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅から車で40~50分程の
朝日小川ダムの奥にある秘湯の1件宿の温泉です。


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こちらが建物の外観です。
「小川温泉元湯 ホテル小川」には、
・大浴場(男女)
・露天岩風呂(男女)
・天然洞窟野天風呂(混浴)※冬季閉鎖(12月〜4月中旬)
・野天風呂蓮華の湯(女性専用)※冬季閉鎖(12月〜4月中旬)
4つの浴室があります。
天然洞窟野天風呂と蓮華の湯は、宿から10分程歩いた山裾にあります。


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宿の直前までトンネルになっています。


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ホテルの玄関です。
早速入ってみます。


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玄関を入ってすぐ右手にフロントがあります。


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玄関を入って正面奥にロビーがあります。


■大浴場
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まずは内湯の大浴場から紹介します。
ロビーに正面向かって右側の通路を奥に進んでいきます。


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正面にエレベーターが見えてきます。
フロントが2階にあって、大浴場は1階なので、
エレベーターで1階に下ります。
エレベーター脇に階段もあるので、そちらも利用できます。


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エレベーターを降りて正面奥に大浴場があります。


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右手が男湯、正面が女湯になっていました。


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温泉分析書
・泉温:52.0℃
・pH:不明
・成分総計:1,225mg/kg
・泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(不明・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

源泉は1つなので、どの浴室の温泉も同じになっています。
お湯の感触は癖のないサラッとしたお湯で、
お湯の色は無色透明です。
温泉らしいミネラルの匂いがします。
こういう温泉の匂い、けっこう好きですね。
泉温は適温で程よい湯加減でした。


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こちらが大浴場の浴槽です。
切石風呂の浴槽です。


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こちらが湯口です。
おしゃれな造りですね。


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浴槽は2段になっていて、
浅い所と普通の深さの所があります。
お湯の色は無色透明です。


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洗い場です。
大浴場にだけ洗い場があります。


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大浴場にはサウナも設置されています。


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ここから外に出ると


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檜桶露天風呂があります。
桶風呂にしてはかなり大きいですね。


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湯口です。


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檜で出来ているので檜の香りがしてリラックス効果があります。


■露天岩風呂
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次に露天岩風呂を紹介します。
露天岩風呂は2階にありますので、
先ほどのフロントからエレベーターに向かう通路で、
エレベーターを無視してそのまま通路を奥に進んでいきます。


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途中に宴会場がありますが、
そのまま気にせず通路を奥に進んでいきます。


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露天岩風呂は一番奥の建物にありますので、
通路を端まで突っ切ります。


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通路の突き当りです。
この扉を出ます。


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するとスロープ状の通路が続いていて、


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すぐ温泉棟の建物がありますので、
ここを入ります。


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入口を入った所です。
すぐ正面に露天岩風呂の浴室があります。


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こちらが露天岩風呂です。
浴槽は小さ目です。


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湯口です。
岩の上からかけ流されています。
湯量は多くはないです。


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ホテルの目の前を流れる小川に隣接していて、
橋の袂に近い位置にあります。
人口の滝が目の前にあって、景観はなかなかです。


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露天風呂から身を乗り出して観るとこんな感じです。
けっこう川の水量が多いので、ゴー!という迫力ある音が聞けます。


■天然洞窟野天風呂・蓮華の湯
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ホテルから一旦外に出ます。
ホテルを出たら、左手側(山側)の道を行きます。


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ホテルの駐車場から先は遊歩道という扱いになっています。


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標識も出てます。


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少し歩くと、橋と人口の滝が見えてきます。
露天岩風呂から見えた所ですね。


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この橋を渡って行きます。


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橋の上からの山側の景色です。


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橋を渡ってすぐに、
落石防止のため迂回路が設けてあります。


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迂回路から元の道に戻った所に、
源泉の湧出場所らしきものが。
お湯が溢れて、周りに温泉の析出物が付着しています。


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そのまま道なりに進んでいきます。


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このお地蔵様が見えたら、すぐそこです。


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この左手が天然洞窟野天風呂、
奥が蓮華の湯になっています。


■野天風呂 蓮華の湯
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※HPからお借りしました。
こちらが蓮華の湯です。
女性専用となっています。
写真の感じだと滝が見えて、なかなか景観が良さそうですね。


■天然洞窟野天風呂
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最後に天然洞窟野天風呂を紹介します。
お地蔵様と標識のすぐ左手の階段の上に脱衣所があります。
脱衣所は右側が男性、左側が女性になっています。


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階段の途中に、
浴槽から溢れた余ったお湯が流れている所があります。


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そして、こちらが天然洞窟野天風呂です。
洞窟はちょっとした奥行きだけですが、
その手前の湯口がある温泉成分の析出物が付着した岩肌の存在感が大きいですね。


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浴槽はそれなりの広さがあります。
泉温は適温で、湯口から距離のある手前側がジャッカンぬるめになっています。


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湯口です。
3本の筒から打たせ湯の様にお湯が提供されています。
それ以外にも岩肌からも直接お湯が流れてきています。


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岩肌のアップです。
温泉成分の析出物が洞窟の鍾乳石に似ていますね。


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お湯の色は無色透明です。
浴槽の深さは深くは無いですね。


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洞窟の奥です。
奥の岩肌から湧水が浴槽に流れてきています。


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洞窟部分の奥側から外の眺めです。


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浴感は抜群で、
午前中の日差しに湯気が反射して、
とても新鮮な雰囲気の中でお湯につかれました。


■ガラパン's Check
天然洞窟野天風呂は秘湯感があって、ロケーションはとてもいいですね。
ホテルの露天岩風呂からの川の眺めもなかなかです。
源泉かけ流しで温泉が提供されているので、
浴感は素晴らしかったです。
天然洞窟野天風呂と蓮華の湯は冬季(12月〜4月中旬)は閉鎖されていますので、
訪れる時期には注意が必要です。
ロケーション:★★★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★★
秘湯度:★★★★
おすすめ度:★★★★


■小川温泉/小川温泉元湯 ホテル小川
HP:https://www.ogawaonsen.co.jp/
〒938-0163
富山県下新川郡朝日町湯ノ瀬1
TEL:0765-84-8111

・日帰り入浴で利用
営業時間:9:00~14:30
入浴料:大人1000円、小学生500円

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