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【群馬】四万温泉/積善館 [温泉【群馬】]

※以前あげた記事の編集です。

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2016年4月23日(土)~24日(日)で四万温泉に訪れました。
本日のお宿、積善館です。
とても歴史のある湯宿建築で、ジブリ映画の千と千尋の神隠しのモデルになったといわれる建物としても有名ですね。
手前から、
右側手前に元禄の湯がありまして、
群馬県の重要文化財に指定されている本館と隣接する一番館、
国の登録文化財に指定されている山荘、
四万温泉の中で最も高台にある佳松亭が、
それぞれ山の斜面に段々になって建っています。


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早速チェックイン。
右側の券売機は、日帰り入浴や積善屋での食事で利用する場合にこちらでチケットを購入します。


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お部屋は、格安プランのため一番館という本館の正面向かって右隣りにある建物の部屋です。
元禄の湯のすぐ近くにありますので、
入るのに便利です。

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こちらがお部屋です。
部屋自体は、思っていたよりもちゃんとしたお部屋でよかったです。
ただ、ベッドが・・・^^;
このベッドは何とか改善したほうがよいと思いますね。


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毎日16:00から開催される、館内歴史ツアーに参加しました。
社長さんが熱弁をふるってました。
社長さん曰く、千と千尋はうちとしても宣伝に利用はさせてもらってますが、
主に宣伝しているのは日本テレビさんです!としきりにおっしゃってたのが印象的でしたw
江戸時代以前は、建物の外側に廊下があったというのがとても興味深かったです。


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館内には、資料館もあって色々と展示されています。


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本館の中の様子です。


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”あの”トンネルもあります!
トンネルの先には不思議の町ではなく、
山荘へ行くためのエレベーターがあります。


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こちらが、山荘という別館です。


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山荘からさらに佳松亭へと続く通路が伸びています。


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そしてこちらが佳松亭です。
この別館には専用のフロントと出入口があって、
建物自体が昭和末期に建てられているので、
比較的新しい造りになってます。
雰囲気が全然違って、全く別の旅館といった趣です。


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それでは積善館の温泉の紹介をしていきます。
まずはメインの元禄の湯。
旅館の入口のすぐ右手にあります。


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浴室の入口には、飲泉所もあります。


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温泉分析書。
泉温:67.4℃
pH値:6.6
成分総計:1830mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低調性中性高温泉)


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積善館といえば、こちらの元禄の湯ですね。
とても趣があって、浴感はとてもよかったです。
ここの他に「岩風呂」、貸し切りの家族風呂の「山荘の湯」、露天風呂と洗い場の充実した「杜の湯」の3か所浴室があります。


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こちらが岩風呂です。
ごつごつした岩が置かれているという感じの浴室ですね。
場所は本館の1階で、一度2階に上がって食堂の手前の階段を下りたところにあります。
こちらは混浴になってます。


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こちらが山荘の湯。
家族風呂です。
昔ながらの共同浴場の雰囲気ですね。
山荘の3階に2室あります。


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杜の湯は、佳松亭の5階(佳松亭の中では1階)奥にあります。


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こちらが内湯です。
すぐ外が露天風呂になってます。
他も洗い場は一応ありますが申し訳程度で、
洗い場が充実しているのはここのみなので、
体を洗う際はこちらを利用するのがおすすめです。


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そしてこちらが杜の湯の露天風呂です。
杉林の中にあって、森林浴が楽しめます。
桜の木も1本あって花びらが浴槽に舞っていて、
とても風情のある浴槽になってました。


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夕食です。
場所は、本館2階の食堂です。
昔の湯治の雰囲気を味わえますね。
夕食はお弁当のような形式で、
量が少ないという口コミをみたので、
グレードアップしてみました。
思っていたよりもちゃんとした料理が出てきて、
量も満足できました。
やはり、夕食時の生ビールはうまいですね!


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こちらは、翌朝の朝食です。
質素なメニューでした。
ご飯をお代わりして、凌ぎました。

総評としては、今回宿泊した部屋のベッドはかなりマイナスですが、
それ以外の部分については、まあまあでした。
元禄の湯の浴感と本館の雰囲気はとても良かったです。
値段と照らし合わせると非常に良かったですね。
宿泊については1度行けば満足、という評価ですね。
元禄の湯には、また四万温泉に行く機会があれば入りたいと思います。

・積善館
HP:http://www.sekizenkan.co.jp/
宿泊で今回利用したプラン:壱番館 床下を源泉が流れる天然床暖1名洋室(冷房完備※夏季)11,880円

四万温泉 積善館本館

四万温泉 積善館本館

  • 場所: 群馬県吾妻郡中之条町四万甲4236
  • 特色: 文化財の宿で昔ながらの湯治体験。有名映画のモデルになった「元禄の湯」を満喫♪♪1泊2食で6300円〜



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