So-net無料ブログ作成

【群馬】草津温泉/大滝の湯 [温泉【群馬】]

7月24日(日)、朝一番で入浴をしに行きました。


DSCF1968.jpg
こちらの「大滝の湯」は町営の共同浴場となってまして、
「御座の湯」、「西の河原露天風呂」と同じく有料となってます。
9:00から営業なので、ホテルで朝食をとってすぐに入浴をしに行きました。


DSCF1967.jpg
入ってすぐフロントがあります。


DSCF1965.jpg
温泉情緒ありますね。


DSCF1962.jpg
お食事処もあります。
街中にある日帰り温泉施設という感じですね。


DSCF1961.jpg
浴室の入口です。


DSCF1957.jpg
温泉分析書。
泉温:45.0℃
pH値:2.15
成分総計:1,300㎎
泉質:酸性-含硫黄-マグネシウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
源泉は、煮川源泉を引湯しています。
煮川源泉は旅館には引湯をしておらず、
ここと共同浴場の「煮川の湯」にしか引湯をしていないので、
草津温泉の中では貴重な源泉ですね。


DSCF1933.jpg
内湯です。
かなり広い浴槽で、浴感もなかなか良かったです。


DSCF1937.jpg
露天風呂です。
いくつかの浴槽に分かれています。


DSCF1940.jpgDSCF1944.jpg
露天風呂の湯温は若干ぬるめでした。


DSCF1951.jpgDSCF1953.jpg
ここ「大滝の湯」で一番特徴的なのが、
合わせ湯といわれる浴室が存在していることです。
草津温泉で古くから伝わる温泉の入浴方法の風習で、
温泉の豊かな成分を水で薄めることなく、
事前冷却して適温になるよう源泉が浴槽を順々に巡っています。
一番湯から徐々に熱くなっているので、逆のぬる湯から入ることで
体に負担をかけずに徐々に体を慣らしていける入浴法です。
温度が低い順に38℃>42℃>44℃>45℃>46℃という温度設定になっています。
中央に位置している広い浴槽でお湯が直接注がれている浴槽が一番熱いお湯になってます。

内湯、露天風呂、合わせ湯と色々あって、
目的に合わせて温泉につかれて楽しめるのがいいですね。
特に合わせ湯は湯治の文化を感じることができるので、
ぜひ入ってみることをおすすめします。


■大滝の湯
HP:http://ohtakinoyu.com/
立ち寄り湯
営業時間:9:00~21:00(最終受付は20:00まで)
入浴料:900円

スポンサードリンク


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0