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【新潟】妙高山「光明滝」・「称名滝」 [観光/その他【新潟】]

■光明滝、称名滝
惣滝の次は、黄金の湯の奥地にあるという光明滝と称名滝に加えて、
称名滝の滝壺の近くにあるという秘湯の温泉を求めて山登りです。


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黄金の湯からスタート。
黄金の湯からしばらく、かなり急な山道を登っていきます。
この日は天気が凄く良くて、気温が25℃以上あったので、
かなり汗だくになりました。


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しばらく登ると、川沿いの渓谷の上の方を歩いていきます。


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時には柵無しでこんな断崖絶壁の上を通ります。
高所恐怖症でなくても、さすがに足がすくみますね(;'∀')


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開けた場所からは、妙高山の山頂が顔をのぞかせます。


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そのすぐ先に、難所がありました。
なんと残雪で登山道が埋まってしまっています。
かすかに登山者が踏みしめた足跡を頼りに、
斜面で滑りやすい雪の上を歩いて渡ります。
雪の下が溶けて空洞になっているところもあって、
危険な場所もありますので、
注意が必要です。
かくいう私が、見事に片足がはまってしまって、
両手と片足のズボンが泥だらけになりましたw
とはいえ、大したことなくてよかったです。。


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残雪があったところを越えてすぐのところに、
赤倉温泉の源泉がありました。


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小屋の脇には温泉成分の冷鉱泉の水がかけ流されてます。
味は、硫酸塩泉の苦しょっぱい温泉の味がします。


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光明滝。
赤倉温泉源泉の小屋を過ぎると急な山道になりますが、
それを登っていくと、光明滝が見えてきます。
奥の方にチラ見しているのが、称名滝ですね。
2つの滝はすぐ近くに位置しているため、
連なっているように見えます。


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滝の落ち際です。
登山道がすぐ脇にあって断崖絶壁なので、
ここまで近くで見ることができます。


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滝の上側の落ち際の直前です。


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もう少し頑張って、下をのぞき込んでみるとこんな感じです。
柵などは無いので、くれぐれも落ちないようにお気を付けください。


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すぐ近くに、これまた温泉成分を含んだ川が流れています。
成分が多量なためか、岩肌が積出物が堆積して白くなってます!
温泉の宝庫ですね。


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そして先ほど奥の方にチラ見していた称名滝です。
光明滝のすぐ奥にあります。
逆光で、写りがイマイチ(;'∀')
ん、ちょっと待って、
滝壺の近くに秘湯の温泉があるはずだったけど・・・見かけない。
ということで探してみましたら。


DSCF1422.jpg
温泉は、無かった。。。
浴槽の残骸ですね。
入れる時期はあるのでしょうか?


DSCF1424.jpg
そして、滝壺が温泉になっているという噂だったので、
調べてみましたが、普通に冷たい冷鉱泉でした。
これでは、ちょっと入る気にはなれず秘湯の温泉は残念ながら断念となりました。

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