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【京都】琴引浜 鳴き砂温泉 [温泉【京都】]

4月30日、今回の旅の2日目。
城崎温泉駅前のレンタカー屋さんで、
レンタカーを借りました。
今日はいったん京都府に入って琴引浜に行った後に竹田城を経由して、
湯村温泉を目指します。


■久美浜湾
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城崎温泉から城崎大橋を渡って円山川を渡り、
京丹後市に入って飯谷峠、三原峠と峠道を越えると久美浜湾が見えてきます。


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この久美浜湾は、兵庫県と隣接する京都府京丹後市にある入江状の湾で、
湾と称していますが小天橋と呼ばれる砂州によって日本海と隔てられている潟湖です。


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京丹後市網野町磯地区近辺。
ちょっと道を間違えて遠回りした結果、
見晴らしのいい海岸線があったので、ぱしゃり。
新緑の緑が海のコバルトブルーに映えますね。


■琴引浜
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琴引浜に到着。
城崎温泉から車で1時間ちょっとくらいですね。
専用の駐車場があるのですが、
有料で1000円かかります。
ですが、ガイドブックと現地ガイドの方に案内してもらえるので、
お得感があります。


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ここ琴引浜は国指定の天然記念物で、
鳴き砂と呼ばれる砂を踏みしめるとキュッキュッっと音が鳴る砂浜で有名な海岸です。
石英が多分に含まれていることが要因とのことです。
冬の間は波にのまれてしまうため、
春~秋の間だけその姿を現します。
波にのまれるおかげで、砂浜が海に洗われるので
きれいな砂浜を保っているとことです。


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こちらが浜への降り口です。


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ガイドさんをつかまえて、
さっそく鳴き砂にチャレンジ。
コツは、すり足で浅く素早くサッサッと砂を擦って歩くような感じです。
もちろん裸足です。
砂が濡れているとならないとのことです。
ちょっと練習すれば誰でも鳴らせることができます。


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砂浜もきれいですが、海水もきれいでした。


■鳴き砂温泉
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琴引浜を西の方に歩いていくと、
ありました。
鳴き砂温泉です。
湯温は38~40℃くらいだと思います。
温泉分析書はありませんw
無色透明で、若干の塩味がします。
砂浜と同じくこちらの温泉も春~秋の季節限定となってます。


DSCF0338.jpg
砂浜にしかもこんな天然記念物の砂浜にあるのが異様な光景ですが、
石組みの浴槽に、
確かに温泉がありました。
秘湯というのとはちょっと違いますが、
野天風呂ではあるのでかなりワイルドな温泉ですね。
砂浜の端の土の壁からチューブとパイプが通してあって、
チューブの先から絶えずボコボコと温泉が湧いて出ています。
かなりの湯量で、湯舟からドバドバお湯が常に溢れ出ています。
水着必着です。
家族連れで溢れてました。
砂浜ですので浴槽内が砂だらけにならないように、
入る前に足にお湯をかけて砂を洗い流すマナーが大事ですね。


DSCF0346.jpg
違う角度から。
こちらから見ると、本当に砂浜にあるのがよくわかりますね。

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