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【和歌山】えびね温泉 [温泉【和歌山】]

2018年1月5日(金)。
和歌山のえびね温泉に立ち寄りました。
えびね温泉は、白浜温泉と同じ白浜町にある日帰り専門の温泉施設で、
JR紀勢本線の紀伊日置駅から日置川を上流に遡ったところにあります。


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建物の外観です。
正面右手がお食事処になっていて、
奥が温泉棟になっています。
えびね温泉には、
・内湯(男女)
浴室が1つだけの内湯のみの温泉です。


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県道37号泉沿いにあって、
ご覧の看板が目印です。


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こんな感じで坂を下って行きます。
左手前の下に見えるのが温泉の建物です。


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坂を下った所が駐車場になっていて、
温泉水の販売所もあります。


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ガソリンスタンドのホースみたいな感じで、
温泉水をタンクなどに注ぐ感じですね。
需要があるのか、ホースがたくさん並んでいました。


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こちらが入口です。
お食事処の脇にあります。


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入口を入ると、
こんな感じで通路が伸びています。
少し進んだ右手に受付があります。


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この温泉マークの暖簾の先が温泉棟です。


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手前側が男湯、奥側が女湯になっています。


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・温泉分析書
泉温:37.2℃
pH:9.5
成分総計:158mg/kg
泉質:単純硫黄温泉(硫黄型)(アルカリ性・低張性・高温泉)
泉質別適応症:アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化濃症

陰イオン成分が主体の硫黄型の硫黄泉で、強いアルカリ性という珍しめな泉質の温泉です。
ガス性ではないので、硫黄臭は強くはありません。
お湯の感触は滑り感があって、とてもツルツルした感触です。
源泉温度が低めなので、加温はしていると思います。
なので、泉温は適温でした。


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こちらが浴槽です。
12角形の石風呂でした。


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湯口です。
湯量は多い方だと思います。


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浴槽の一部の床からはジャグジーの様に泡風呂になっている場所もあります。


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お湯の色は無色透明で、
硫黄型の硫黄泉なので湯の花も目立たない感じでした。


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浴室の窓が大きいので、
外の景色を眺めることもできます。


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上の写真が上流側、
下の写真が下流側です。
山間の川沿いにあるので、自然を満喫出来ますね。


■ガラパン's Check
日置川の上流に近い場所にあって、自然がある場所です。
内湯のみですが、窓が大きいので日置川を眺めてお湯につかることが出来ます。
湯量は毎分190L/minあるので、
入浴客と供給量を考慮すると多い方だと思います。
アクセスは良い場所にあるとはいえませんが、
入浴客はそれなりにいる温泉です。
ぬめりのあるツルツルしたお湯が特徴の温泉なので、
浴感は良かったです。
ロケーション:★★★
湯使い:★★★
湯量:★★★★
秘湯度:★★★
おすすめ度:★★★

■えびね温泉
HP:https://www.wakayama-kanko.or.jp/spa/gensen-kakenagashi/detail/46
〒649-2535
和歌山県西牟婁郡白浜町向平504
TEL:0739-53-0366

・日帰り入浴で利用
営業時間:10:30〜18:00(18:00には閉館)
入浴料:大人600円、小人400円

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【和歌山】白浜温泉/白良湯 [温泉【和歌山】]

2018年1月5日(金)。
白浜温泉の「白良湯」に立ち寄りました。
「白良湯」は白浜温泉の中心街、白良浜に面した共同浴場です。


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建物の外観ですが、
おても雰囲気があって良い建物です。


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入口は玄関正面ではなく脇に新しい出入口が設けてあります。


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入口を入った所は休憩スペースになっています。


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右手に管理人室がありますが、
ここは受付ではありませんw


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入口を入って左手にある、この階段を上って行きます。


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階段を上がった所の正面に受付があります。


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受付の右手に入浴券の券売機があります。
ちなみに、正面が男湯で右手が女湯になっています。


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・温泉分析書
泉温:66.8℃
pH:7.0
成分総計:18,180mg/kg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(中性・高張性・高温泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

源泉は「生絹湯(すずしゆ)」という源泉を使用していて、
先に紹介しました「松乃湯」と同じ源泉です。
高張性で浸透圧が高く、
強食塩泉ですので温まりの湯です。


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※写真は白浜観光協会のHPからお借りしました。
浴室です。
床はタイル張りで、
浴槽は切石風呂でした。
正面奥の窓からは白良浜を眺めることが出来ます。


shirara2.jpg
※写真は、白浜温泉協会のHPからお借りしました。
浴槽です。
縦に長い形状をしています。
湯量はけっこう豊富でした。
泉温は熱めではありましたが、そんなに熱くはありませんでした。


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白良湯のすぐ目の前にある白良浜です。
景観はなかなか素晴らしいですね。
ここから見える街並みは、静岡の熱海に似ているな~と思いました。


■ガラパン's Check
浴槽の端の窓からは白良浜を見渡せるので、
のんびり温泉につかるには良いですね。
源泉かけ流しの温泉が湯量豊富で提供されているので、
浴感はとても良かったです。
白浜の共同浴場を巡るとしたら外せない温泉だと思います。
ロケーション:★★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★★
秘湯度:★★
おすすめ度:★★★


■白浜温泉/白良湯
HP:http://www.nanki-shirahama.com/search/details.php?log=1332744752
〒〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町白浜3313-1
TEL:和歌山県西牟婁郡白浜町白浜3313-1

・日帰り入浴で利用
営業時間:7:00~22:00 ※最終入場は終業時間の30分前まで
定休日:毎週木曜日
入浴料:大人420、中人140円、小人80円(消費税込)
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【和歌山】白浜温泉/松乃湯 [温泉【和歌山】]

2018年1月4日(木)。
白浜温泉の松乃湯に立ち寄りました。
松乃湯は、白良浜の砂浜の北側に位置する共同浴場です。


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外観です。
ザ・共同浴場といった風情の建物です。


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玄関です。
玄関を入ってすぐ右手に受付があります。


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浴室は建物の奥にあります。
手前側が男湯、奥が女湯になっていました。


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・温泉分析書
泉温:66.8℃
pH:7.0
成分総計:18,180mg/kg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(中性・高張性・高温泉)

典型的な強食塩泉です。
白浜温泉の中では唯一、硫化水素の成分が全く入っていない温泉になります。
無色透明で、かなり塩っ辛い味の温泉です。
泉温はかなり熱いです。
つかれないほどでは無いですが、長時間の入浴は難しい感じの温泉です。
塩化物温泉は温まりの湯で、濃度も非常に高いので、
あっという間にポカポカになれます。


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浴室です。
共同浴場という雰囲気がぴったりの浴室でした。


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湯口です。
湯量はそれほど多くはなさそうですが、充分な量でした。


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お湯の色は無色透明でクリアな色をしていました。
源泉かけ流しで提供されているので、浴感は良かったですね。


■ガラパン's Check
白良浜からもほど近い距離にあり、
寄りやすい立地です。
源泉かけ流しのため浴感はやはり良いですね。
湯量はまずまずといった感じです。
街中の共同浴場ということですが、
共同浴場がお好きな方でしたら、それなりに巡ってみるのも良いかと思います。
ロケーション:★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★
秘湯度:★★
おすすめ度:★★★


■白浜温泉/松乃湯
HP:http://www.nanki-shirahama.com/search/details.php?log=1332745578
和歌山県西牟婁郡白浜町瀬戸743-1
TEL:0739-43-0988

・日帰り入浴で利用
営業時間:13:00~21:00 ※受付は20:30まで
定休日:毎週火曜日
入浴料:大人:300円、小人:100円
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【和歌山】白浜温泉/牟婁の湯 [温泉【和歌山】]

2017年1月4日(木)。
白浜温泉の「牟婁の湯」に立ち寄りました。
「牟婁の湯」は日本3古湯の一つである白浜温泉の
湯崎地区にある日帰り専門の温泉施設です。
海岸通り沿いにあって、
フィッシャーマンズワーフ白浜という商業施設に隣接しています。
牟婁と書いて、(むろ)と読みます。


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こちらが外観です。
共同浴場らしい風情がありますね。
牟婁の湯には、
・内湯(男女)
浴室は1つですが、
砿湯(まぶゆ)源泉と行幸源泉という2つの源泉が引かれています。
砿湯源泉はすぐ傍に湧く温泉で、
行幸源泉は「崎の湯」と同じ源泉になります。


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玄関です。


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玄関を入ると、正面に受付があります。
そして番台を挟んで左右で男湯と女湯に分かれています。


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玄関を入ってすぐ右手に券売機がありますので、
こちらで入浴券を購入します。


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・温泉分析書(砿湯源泉)
泉温:74.0℃
pH:7.3
成分総計:19,940mg/kg
泉温:含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉(硫黄型)(中性・高張性・高温泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、

成分総計が20,000近くもある、非常に濃度の高い温泉ですね。
強食塩泉なので、味はその通りとても塩っ辛い味がします。


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・温泉分析書(行幸源泉)
泉温:78.0℃
pH:7.9
成分総計:10,880mg/kg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・高張性・高温泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、

こちらは「崎の湯」と同じ源泉です。
こちらも砿湯源泉ほどではありませんが、けっこう塩っ辛い味はします。
お湯の感触はトロみがあって滑らかな感触でした。


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※写真は、和歌山県温泉協会のHPからお借りしました。
こちらが浴室です。
右が砿湯源泉の浴槽で、
左が行幸源泉の浴槽になっています。
砿湯源泉の方の浴槽は、湯口が打たせ湯みたいになっています。
浴槽の深さも腰位まであったと思います。
お湯の温度がけっこう熱めでした。


■ガラパン's Check
海岸通りにあって、なかなか便利な場所に位置しています。
ただ、建物の両脇をその海岸通りの上り車線と下り車線に挟まれた
間の土地に建てられています。
源泉かけ流しで提供されているので、
浴感はなかなか良かったですね。
泉温はけっこう熱めでした。
湯量は多くはありませんが充分な量です。
砿湯源泉と行幸源泉源泉という2つの源泉がありますので、
1度で2度おいしい温泉となっています。
ロケーション:★★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★
秘湯度:★★
おすすめ度:★★★

■白浜温泉/牟婁の湯
HP:http://www.wakayama-onsen.jp/area/shirahama/牟婁の湯.html
〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町1665番地
TEL:0739−43−0686

・日帰り入浴で利用
営業時間:7:00〜22:00(受付は21:30まで)
入浴料:大人420円、中人140円、小人80円


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【和歌山】白浜温泉/浜千鳥の湯 海舟 [温泉【和歌山】]

2018年1月4日(木)。
本日のお宿、白浜温泉の「浜千鳥の湯 海舟」です。
白浜温泉の南西側の海岸にあります温泉宿です。
日本3古湯の白浜温泉名物「崎の湯」からも徒歩圏のほど近い距離にあります。


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ホテルの外観です。
「浜千鳥の湯 海舟」には、
・大浴場 内湯+露天風呂(男女)
・貸切露天風呂(3室)
・混浴露天風呂
3つの浴室があります。
貸切露天風呂は、予約制ではなく空いているときは自由に入ることが出来ます。
混浴露天風呂は湯浴み着を着用して入浴するので、
女性でも安心して利用出来ると思います。


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入口を入って玄関の手前にお洒落な池があります。


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こちらが玄関です。


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玄関を入った所です。
和モダンな雰囲気でとてもキレイな内装ですね。
こちらの「海舟」さん、館内は畳敷きになっているためスリッパなどは無く、
なんと素足での移動となります。


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玄関付近にはお花が飾られていたり、


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正月飾りもあります。
鏡餅と樽がインパクトありますね。


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玄関を入って正面左手にフロントがあります。


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フロントの右奥にロビーがあります。
こちらでチェックインの受付待ちをします。


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奥はこんな感じです。


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ドリンクが無料で飲めます。


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和歌山らしく梅酒も飲むことが出来ます。
かなり美味しかったですね。


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お部屋にご案内です。
フロントの奥のロビーとは反対側の左手の通路を進んでいきます。


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通路を進んでいくと、


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左手にエレベーターがあるホールに出ます。
このエレベーターを昇ります。


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エレベーターホールを降りた所です。


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客室の通路です。


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こちらが今回宿泊のお部屋です。
角部屋でした。


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こちらがお部屋です。
コンパクトなお部屋でした。


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洗面台。


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シャワー。
お風呂は無くて、シャワーのみになっています。
さすが温泉施設が自慢の宿ですね。


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トイレもとてもキレイです。
お洒落な飾りつけもありました。


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ベッドです。
ダブルで広いです。


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ベッドと反対側です。


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コーヒーセットもありました。


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窓からの景色です。
オーシャンビューがとても素晴らしいですね。


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浴衣に着替えて早速温泉へ。
玄関を入って右手の通路を進んで売店の脇を通り抜けます。


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曲がり角を曲がって通路が続いてますが、
左手脇にある通路が温泉棟への入口になっています。


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こちらが温泉棟の入口です。


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短い連絡通路を介して、
その先が温泉棟になっています。


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温泉棟に入った所です。


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右手に混浴露天風呂で使う湯浴み着が積んでありますので、
ここから持っていきます。


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さらに通路を進んでいきますと、


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内湯と露天風呂の出入口と湯上り処があります。
露天風呂は手前側、
露天風呂はこの湯上り処に空室で利用できる貸切風呂の鍵付きの札が置いてあって、
そこから持って行って入浴する形式になっています。
ちなみに、この湯上り処にはアイスがあって、無料で食べられます。


■大浴場
・内湯
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まずは内湯から紹介します。
先ほどの待合室の手前側の脇に内湯の入口があります。


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・温泉分析書(合気温泉)
泉温:61.4℃
pH:7.1
成分総計:9,882mg/kg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(等張性・中性・高温泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

典型的な食塩泉ですね。
炭酸水素塩もけっこう含まれています。
10,000mg近くも成分がありますので、けっこう濃いめの温泉ですね。
塩化物泉は温まりの湯でお肌のコーティング効果もあるので、
寒い日や乾燥肌対策に良いですね。


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・温泉分析書(文殊温泉)
泉温:58.8℃
pH:6.7
成分総計:12,250mg/kg
泉温:含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉(硫化水素型)(高張性・中性・高温泉)
泉質別適応症:アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化濃症、切り傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

こちらは硫黄泉になっています。
また全体的な成分総計の量が10,000mg/kgを超え、
より濃度が濃い温泉になっています。
硫黄泉には皮膚の角質を軟化溶解させる効果があるので、
皮膚に由来した症状に効果が見込まれます。
塩化物泉でもあり保湿やコーティング効果があるので相性が良いですね。
また、ガス性の硫化水素型の硫黄泉なので、
卵の腐ったような硫黄の臭いがします。


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こちらが内湯の浴槽です。
合気温泉と文殊温泉の2つの源泉を使用しており、
それぞれの浴槽があります。
左側が合気温泉を使用した「大樹の湯」、
右側が文殊温泉を使用した「檜の大湯」となっています。


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浴室の入口からだとわかりにくいですが、
左手の洗い場の脇にかけ湯用の樽の浴槽があります。


「大樹の湯」
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左側の合気温泉の「大樹の湯」です。


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湯口です。
湯量は毎分275Lもあって豊富ですね。


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浴槽は木造で、透明感はありますがジャッカン黄色味がかった色をしています。


「檜の大湯」
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もう片方の右側の文殊温泉「檜の大湯」です。
硫黄泉ですが、無色透明な色をしています。
源泉かけ流しで新鮮なお湯なためですね。


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湯口です。
こちらも湯量が豊富で、毎分220Lあります。


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浴槽の縁に檜を使用した造りになっています。
床は石風呂です。


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内湯にはサウナもあります。
右手前に水風呂も設置されています。


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こちらが洗い場です。


・露天風呂
内湯のすぐ外に露天風呂があって、
ここも合気温泉と文殊温泉でそれぞれ浴槽があります。

「梅樽の湯」
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合気温泉を露天風呂、「梅樽の湯」です。
こちらは樽風呂ですね。
実際に梅干しの漬け込みに使われていた梅樽を浴槽に使用した特徴ある浴槽です。


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湯口です。
コンコンとお湯が注がれています。


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木製の樽風呂は浴感が良いですね。
お湯の色はこちらは無色透明です。


「岩千鳥の湯」
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もう片方の文殊温泉の露天風呂「岩千鳥の湯」です。


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湯口です。
お湯の色は無色透明ですが、
湯口の所は硫黄泉らしい白い温泉成分の析出物が付着しています。


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こちらは岩風呂になっています。


■貸切風呂
貸切風呂は湯上り処にある鍵付きの札を取って貸切風呂に行きます。

・梅香の湯
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貸切風呂の中で一番海よりにあります。


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こちらが浴室です。
源泉は「合気温泉」を使用しています。
木の樽風呂になっています。


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湯口です。


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お湯の色は無色透明です。


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景色の景観です。
右手に断崖絶壁があって迫力がありますね。


・石匠の湯
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海側から2番目の貸切風呂です。
混浴露天風呂の通路から少し道を入った所にあります。


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こちらが建物です。


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浴室です。
源泉は「合気温泉」を使用しています。
大きな岩をくり貫いた浴槽です。


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湯口です。


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こちらも無色透明です。


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景色の景観です。
貸切風呂の中ではここからの眺めが一番見晴らしが良かったですね。
位置的には混浴露天風呂の上側に位置しています。


・岩戸の湯
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一番手前側の貸切風呂です。
貸切風呂の中では一番浴槽が広いですね。


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浴室です。
こちらの源泉は「文殊温泉」を使用しています。
こちらは岩風呂になっています。


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湯口です。


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こちらも無色透明です。


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景観の眺めです。
海から一番離れた場所にあるので、
茂みがあってあまり眺望は良くありませんでした。


■混浴露天風呂
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最後に混浴露天風呂を紹介します。
内湯の所にある湯上り処から外に出ます。


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階段があって、下に降りて行きます。
この途中に先に紹介した貸切風呂の浴室3つが点在しています。


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高低差がけっこうありますが、
一番下まで下って行くと脱衣所の小屋が見えてきます。


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手前側が男性用の脱衣所、奥が女性用の脱衣所になっています。


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そして、こちらが混浴露天風呂です。
横に細長い岩風呂の浴槽です。


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手前側はこんな感じになっています。


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文殊温泉にちなんで、文殊像らしき石像がありました。
その左側がかつて湯口として使われていた名残ですかね。


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現在の湯口は、浴槽の中央海側に設置されています。
このパイプからボコボコとお湯が提供されています。


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お湯の色は透明感は残っていますが、うっすら乳白色になりかけていますね。
硫黄泉らしく、白い湯の花も舞っていました。


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海岸に迫り出している形なので、
眺望が素晴らしいですね。


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パノラマで海が見渡せます。
絶景ですね。


■夕食
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お食事処は、玄関脇の階段を上がった2階にあります。


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階段を上がった所で係りの人に受付をします。
「潮さい」と「海ほたる」という2つのお食事処があって、
舟盛り料理か肉料理かによって場所が分かれています。


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私は舟盛り料理を選択したので、「潮さい」になります。


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落ち着いた雰囲気のお食事処です。


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窓側の席でした。


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お品書きです。


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お夕食の品々です。
舟盛り料理でしたので、海の幸が満載でとても美味しかったです。
特に迫力のある舟盛りの刺身は見た目からして豪勢でしたが、
刺身の盛り合わせが絶品でした。
量も多くて大満足です。


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また、別途夕食後の21:00頃にロビーのカフェスペースにて、
和歌山ラーメンが希望者は無料で食べられるサービスもありました。
こちらも美味しかったです。


■朝食
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翌日の朝食は、もう片方のお食事処「海ほたる」の方でした。


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「海ほたる」の中です。


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朝食も窓側の席でした。


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眺望もなかなかです。


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朝食は和食か洋食で選択が出来て、
それと合わせてバイキング形式でサラダ、果物、ドリンクなどを追加できます。
私は和食を選択しました。
朝食にしてはかなり豪勢なお料理で量も満足でした。


■ガラパン's Check
混浴露天風呂は見晴らしも景色も素晴らしく、
これだけでこの宿にして良かったと思えるくらいでした。
混浴ですが、湯浴み着を着るので女性でも安心して入浴が出来ると思います。
「合気温泉」と「文殊温泉」という2つの源泉を引いているので、
異なる違った泉質の温泉が楽しめ、
貸切風呂も予約不要で無料で利用できるのも良いですね。
湯量も充分ですので、とても浴感が良かったです。
お食事に感じても趣向を凝らした料理で味も量も満足でした。
館内はとてもキレイで素足で移動となりますが、
素足の旅館は良い旅館が多いですね。
従業員の方の対応も素晴らしかったです。
お値段は安くは無いですが、それほど高いというわけでもなく、
コストパフォーマンスとしてはずば抜けて良い印象でした。
ぜひおすすめのお宿です。
ロケーション:★★★★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★★
秘湯度:★★★
おすすめ度:★★★★


■白浜温泉/浜千鳥の湯 海舟
HP:https://www.hotespa.net/hotels/kaisyu/
〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町1698-1
TEL:0739-82-2220

・宿泊での利用
(日帰り入浴の場合)
※個別での日帰り入浴は受け付けていないので、湯めぐり札が必要です。
営業時間:15:00~21:00
入浴料:湯めぐり札1,800円


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【和歌山】白浜温泉/崎の湯 [温泉【和歌山】]

2018年1月4日(木)。
和歌山県西牟婁郡白浜町にあります、白浜温泉の「崎の湯」に立ち寄りました。
白浜温泉は愛媛県の道後温泉、兵庫県の有馬温泉と並び
日本3古湯の一つに数えられる温泉地です。
古くは日本書紀にも記述があるくらい古い温泉地です。
こちらの「崎の湯」は万葉の時代に「湯崎7湯」と呼ばれる源泉の中で、
唯一残っている貴重な温泉で、
海の海岸に迫り出した露天風呂が名物です。
白浜温泉といえば「崎の湯」というイメージがありますね。


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崎の湯の入口です。
右手の建物で入浴券を買って受付をします。
入口の手前側が駐車場になっていますが、
止められる台数が少ないため、
近場であれば歩いてくることをお勧めします。


IMG_3065.jpg
夕暮れ時で、海岸に沈み込む夕日がきれいでした。


IMG_3051.jpg
入口を入った所です。
右側が女湯、左側が男湯になっています。


IMG_3064.jpg
・温泉分析書
泉温:78.0℃
pH:7.9
成分総計:10,880mg/kg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・高張性・高温泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

泉質は塩化物泉ですが、
療養泉の基準には達していませんが硫化水素もかなり含まれているため、
硫黄臭もしますし、男湯の2つある浴槽の内の手前側の浴槽は、
白い温泉成分の析出物が付着しています。
成分総計が10,880mg/kgもあって高張性で浸透力が高いため、
湯あたりしやすいので、慣れていない方は入浴方法には気を付けた方がいいですね。
景色がいいからと長湯をすると湯あたりする可能性が高まります。
湯量も豊富で広めの浴槽ですが、充分賄えている感じでした。
トロみのあるツルッとした肌触りと塩のベタッとした感触が合わさった感じでした。


img_1332738546_36_d.jpg
※写真は観光協会のHPからお借りしました。
写真は女湯のようですね。
男湯とは造りが違っているようです。
男湯は手前側の浴槽も天然の岩風呂で、
硫黄泉の様な白い温泉成分の析出物が付着しています。


img_1332738546_38_d.jpg
※写真は観光協会のHPからお借りしました。
奥の海側の浴槽ですね。
こちらは男湯とそんなに違わないかなと思います。
波打ち際に近いところまで迫り出しているので、
先端部分は景色が良いですね。


ガラパン's Check
海岸の波打ち際に露天風呂がありますので、
眺望も景色も素晴らしいですね。
湯量も豊富で利用客が多いですが、
充分賄えている印象でした。
白浜温泉は大規模な温泉街ですが、立地が海岸の岩場なので、
良い場所にありますね。
日本3古湯の名に違わない、流石と頷ける温泉の質も素晴らしい温泉でした。
ロケーション:★★★★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★★
秘湯度:★★★
おすすめ度:★★★★★


■白浜温泉/崎の湯
HP:http://www.nanki-shirahama.com/search/details.php?log=1332738546
〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町1688
TEL:0739-42-3016

・日帰り入浴
営業時間:【4月1日~6月30日・9月1日~9月30日】8:00~18:00
     【7月1日~8月31日】7:00~19:00
     【10月1日~3月31日】8:00~17:00
      (最終入場は終業時間の30分前まで)
定休日:無休(メンテナンスによる臨時休業あり。※要問合せ)
入浴料:500円


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【和歌山】奥熊野温泉/女神の湯 [温泉【和歌山】]

2018年1月4日(木)。
和歌山県田辺市中辺路町にあります、奥熊野温泉「女神の湯」に立ち寄りました。
熊野三山に至る熊野古道の中で田辺から本宮、那智、新宮へ向かう山岳路が中辺路と呼ばれ、
平安時代から鎌倉時代にかけて頻繁に使われるようになり、
中辺路が主な参詣道となったそうです。
こちらの奥熊野温泉「女神の湯」は
その中辺路の中間点にある近露に流れる日置川沿いにある、
「アイリスパーク」というキャンプ場の中にあります。
「女神の湯」という名前からして凄いですが、
その名前に相応しい名湯でした。


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こちらが温泉施設です。
こちらの奥熊野温泉「女神の湯」は、
・内湯(男女)
内湯だけの浴室です。
入口から男湯と女湯に分かれています。


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アイリスパークの入口付近にある、こちらの建物が母屋になっています。
こちらで入浴料を払います。


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この日はお休みでしたが、
幸い温泉はやっているようでしたので助かりました。
入口の前の椅子の上に置かれた缶の中に入浴料を入れます。


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温泉の建物に戻り、中に入った所です。
入口と脱衣所でカーテンで仕切られています。


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こちらが脱衣所です。


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・温泉分析書
泉温:22.4℃
pH:8.6
成分総計:4,222mg/kg
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(アルカリ性・低張性・冷鉱泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症、うつ状態

陽イオンのナトリウムの比率がなんと、
99%以上という物凄く高い割合で、陰イオンの炭酸水素も70%以上ということで、
重曹泉の色合いが強い特化型の温泉ですね。
pHも8.5を超えるアルカリ性で美肌効果の高い美人の湯の温泉ですが、
塩化物泉でもあるので、お肌のコーティング作用もあって美人の湯と相性が良いですね。
お湯の感触は、ヌルツル感が物凄くあって、
面白い位にツルっツルです!
青森の新屋温泉には劣りますが、それに匹敵するくらいのヌルツル感です。
冷鉱泉なので加温されていまして循環濾過も使用しています。
ある程度の源泉率は保っていると思いますが、
とても循環濾過とは思えない素晴らしいお湯でした。
湯量は毎分8Lとのことですが、
もっと多い様に感じます。
ジャッカン黄色味がかった色で透明感のある温泉でした。
泉温は加温しているということもあって適温で、とても気持ちが良かったです。


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こちらが浴室です。
こんなにお湯が素晴らしいわりに?浴槽は普通の家のお風呂の浴槽と一緒という、
アンバランスさがまた面白いw


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湯口です。
湯量はまずまずですね。
ドバドバというわけではありませんが、
充分な量でした。


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お湯のヌルツル感が凄くてとても滑りやすいため、
浴槽内に足場が設けられています。


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浴室内には洗い場もちゃんと設置されています。


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窓もあって、開けることも出来ます。


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窓から外の景観です。
杉林が広がっています。


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トロみのある、ツルっツルした感触の温泉です。
浴槽の材質も相まって、とても滑りやすいです。


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普通のお風呂にしては大きいですが、
温泉の浴槽として使うのは個性的です。


■ガラパン's Check
キャンプ場の中にあるので、周りは自然に囲まれた場所にあります。
国道311号泉から近い距離にありますので、割とアクセスしやすい場所でもあります。
お湯は循環濾過とは思えないくらいとても質の良いお湯が提供されています。
湯量も毎分8Lとのことですが、もっと多く感じます。
湯船が家庭用の浴槽で小さいのもあって充分賄えている感じですね。
ヌルツル感が物凄くて、いかにも美肌効果の高い温泉でした。
全国的に見てもトップクラスの美人の湯だと思います。
また、温泉水や温泉から作った石鹸なども販売されています。
美人の湯を超える、まさに女神になれる温泉と言っていいでしょう。
通好みの、ぜひおすすめの温泉でした。
ロケーション:★★★
湯使い:★★★★
湯量:★★★
秘湯度:★★★
おすすめ度:★★★★


■奥熊野温泉/女神の湯
HP:http://irispark.jp/
〒646-1402
和歌山県田辺市中辺路町近露128−1
TEL:0739−65−0410

・日帰り入浴で利用
営業時間:10:00~20:00
入浴料:大人650円、小人300円


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【和歌山】龍神温泉/元湯 [温泉【和歌山】]

2018年1月4日(木)。
龍神温泉の元湯に日帰り入浴で立ち寄りました。
日本3美人の湯に数えらる温泉として知られています。
美人の湯=美肌効果の高い温泉ということになりますので、
女性に喜ばれる温泉として知られています。
こちらの元湯の建物は日帰り温泉施設ですが、
川向いの対岸に別館があってそちらは素泊まりになりますが一応宿泊も出来るようです。


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温泉街の一番端にあります。
龍神温泉「元湯」には
・内湯&露天風呂(男女)
浴室は男女各1つで、内湯のすぐ外に露天風呂が設置されているスタイルとなっています。


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入口です。


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入口を入って通路の右手に受付があります。


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通路の突き当りは休憩スペースになっています。
窓が大きく、川沿いの景色が見やすくなっています。


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浴室は地下にあります。
エレベーターもしくは階段で下に降ります。


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浴室の入口です。


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・温泉分析書
泉温:48.2℃
pH:8.4
成分総計:1,445mg/kg
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症

元湯ということですが、源泉かけ流しと循環濾過の併用式のハイブリッド型ですね。
湯量は毎分140Lとなっており、
少ない感じはしますがハイブリッドなのでそんなに少ない量ではない感じです。
お湯の色はジャッカン黄土色のにごり湯になっていました。
それなりの源泉率は保っているような感じですね。
お湯の感触はジャッカンぬめりのあるツルツルした感触です。


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※画像はHPからお借りしました。
内湯は熱めの浴槽と適温の浴槽に分かれていました。
入って左側が熱め、右側の木製の浴槽が適温の浴槽です。


genyu2.jpg
※画像はHPからお借りしました。
こちらが右側の浴槽で、全体が木製で出来ています。
露天風呂もありますが、柵で覆われていてせっかくの川沿いの景色は観ることが出来ません。
この浴槽が一番浴感が良かったですね。


■ガラパン's Check
場所は良い場所に建っていますが、内湯からは川が眺められて、
露天風呂からは柵があって川が眺められないという残念な造りになっています。
湯量は少ないながらもある程度の量はあるようで、
源泉かけ流しと循環濾過の併用でのハイブリッド形式で、
ある程度の源泉率は保っているような印象でしたので、
浴感は悪くなかったです。
ロケーション:★★★
湯使い:★★★
湯量:★★
秘湯度:★★
おすすめ度:★★★


■龍神温泉/元湯
HP:http://www.wakayama-onsen.jp/area/ryujin/龍神温泉元湯.html
〒645-0525
田辺市龍神村龍神37
TEL:0739-79-0726

・日帰り入浴で利用
営業時間:7:00〜21:00
入浴料:大人700円、小人350円


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【和歌山】龍神温泉/下御殿 [温泉【和歌山】]

2018年1月4日(木)。
和歌山県の龍神温泉にあります「下御殿」に日帰り入浴で立ち寄りました。
龍神温泉といえば、日本3美人の湯として有名な温泉地ですね。
和歌山県田辺市龍神村の日高川沿いの山間に温泉街があります。
全国的に有名な温泉地の割に規模が小さい温泉街で、
昔ながらの温泉街の街並みを今に残している情緒ある温泉街です。


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旅館の外観です。
こちらの「下御殿」さんには、
・内湯(男女)
・混浴露天風呂
2つの浴室があります。


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玄関は道路から少し下った所にあります。


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和風な雰囲気ですね。
「日本秘湯を守る会」の会員宿でもあります。


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玄関を入ってすぐ正面右手にフロントがあります。


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フロントの周辺に囲炉裏付きの居間や


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正月飾りのある居間もありました。


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居間の脇を通り抜けた先にエレベーターがあります。
こちらで地下に降ります。


■内湯
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エレベーターを降りた所です。
まずは内湯から紹介します。
すぐ右手に通路が伸びていて正面に女湯があります。


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男湯は女湯入口の曲がり角を曲がってすぐ右手にあります。


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脱衣所から内湯の浴室への扉です。
障子っぽい造りになっています。


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温泉分析書。
泉温:43.3℃
pH:8.0
成分総計:1,502mg/kg
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
泉質別適応症:切り傷、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症

いわゆる重曹泉ですね。
しかもナトリウムも炭酸水素も成分含有量に対しての割合が90%を超える特化型になっています。
それに加えて弱アルカリ性ですので、クレンジング効果が抜群の泉質で、
美人の湯と謂われる所以ですね。


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こちらが内湯の浴槽です。
なんと、浴室の床だけでなく、浴槽の中も畳敷きになっています!
浴室の床は観たことがありますが、浴槽まで畳は初めて観ました。


IMG_2601.jpg
龍神温泉全体の湯量が少ないこともあって、こちらの湯量は少ないですね。
チョロチョロといった感じです。


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浴槽の縁だけ木で出来ていて、他は畳張になっています。
お湯の色は無色透明ですね。


■混浴露天風呂
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混浴露天風呂は男湯の先のこちらの扉を出て階段を降りた所にあります。


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扉を出た所です。
階段を降り切った所に露天風呂、その途中に一応脱衣所があります。


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こちらが脱衣所です。
オープンで囲いはありません。
バスタオル巻で入浴するスタイルになっていて、
内湯から近いので、女性の方は内湯の脱衣所で着替えるのが良さそうですね。


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そしてこちらが混浴露天風呂です。
浴槽はかなりコンパクトで小さいです。


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湯口です。
岩の間からチョロチョロ流れている感じです。


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浴槽は岩風呂です。
内湯と同じく無色透明ですね。


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湯船からは川に架かった橋が見えます。


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川沿いの露天風呂なので、川を眺めながら温泉につかることが出来ます。


■ガラパン's Check
川沿いの露天風呂ということで、ロケーションはなかなかですね。
有名な温泉地の割には規模の小さい温泉街ですので、
周りに自然があるのがかえって功を奏していますね。
ただ、龍神温泉は湯量がとても少ないので、
ほとんどの旅館・温泉施設が循環濾過式となっています。
そのため日本3美人の湯に数えられる温泉であることから、
温泉の質面では期待して行くとガッカリするかもしれませんが、
承知の上で(温泉の特徴を知ることは出来るので)
温泉につかるとそれなりに湯浴みを楽しめると思います。
ロケーション:★★★★
湯使い:★★
湯量:★
秘湯度:★★★
おすすめ度:★★★


■龍神温泉/下御殿
HP:http://www.shimogoten.com/
〒645-0525
和歌山県田辺市龍神村龍神38
TEL:0739-79-0007

・日帰り入浴で利用
営業時間:12:00~14:30
入浴料:1,000円


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【奈良】十津川温泉郷 上湯温泉/神湯荘 [温泉【奈良】]

2018年1月3日(水)。
本日のお宿、十津川温泉郷上湯温泉の神湯荘です。


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神湯荘には、
・内湯(男女)
・癒しの湯(貸切露天風呂)
・水の神(男性専用露天風呂)
・山の神(女性専用露天風呂)
・美肌の湯(貸切露天風呂)
5つの浴室があります。
また、近所にある上湯温泉大露天風呂にも入浴することが出来ます。


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玄関です。
日本秘湯を守る会の会員宿です。


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本館の玄関を入った所です。
カウンターがフロントの受付になっています。


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神湯荘には本館と別館があります。
別館は坂の少し上に本館に向かって斜め左後ろに建っています。
今回宿泊のお部屋は別館でした。
ちなみに、この日の別館の宿泊者は私一人で貸切状態でしたw


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別館の玄関を入った所です。


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右手に2階に上がる階段がありますので、階段を上ります。


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階段を上がった所です。
左手に通路が伸びています。


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通路です。
左手のお部屋が今回宿泊のお部屋でした。


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こちらがお部屋です。
鄙びた旅館ですが、思ったより中はキレイでした。


IMG_1958.jpg
部屋の窓からの景色です。
なかなか見晴らしが良いですね。


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左下に見下ろすと本館も見えます。


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落ち着いたら、早速温泉へ。
写真は浴槽の配置図で、この様な配置になっています。


IMG_2122.jpg
まずは内湯から紹介します。
内湯は本館の地下にあります。
フロント前の通路を奥に進んでいきます。


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通路の奥に扉があって、その先が階段になっています。


IMG_2195.jpg
階段は結構急な段差になっています。


IMG_2197.jpg
地下に降りてすぐの所に女湯、
階段から右手前奥に男湯があります。


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・温泉分析書
泉温:76.6℃
pH:8.3
成分総計:不明
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)

詳細な温泉分析書はありませんでしたが、
上湯温泉大露天風呂とは泉質が異なるようですね。
pH8.3の弱アルカリ性で、
ツルツルした滑らかな温泉でした。


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内湯の浴槽です。
浴室に入って左手側にあります。


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浴室の右手側が洗い場になっています。


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湯口です。
コップが置いてあって、飲泉も出来ます。
飲泉が出来るということは、源泉位置が近い新鮮な温泉ということですね。


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お湯の色は無色透明です。


■癒しの湯
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癒しの湯は、本館の裏手にあります。


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こちらの入口の札で空いているかどうか確認します。


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通路を進んでいきます。


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小屋の中側に脱衣所があります。


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こちらが「癒しの湯」の浴槽です。


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浴槽の手前側左手に洗い場らしきものもあります。


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湯口です。
浴槽の奥側にあります。
湯量は多くはありません。


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お湯の色は無色透明です。


■水の神
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男性専用の露天風呂の「水の神」は、
「癒しの湯」の奥にあります。
この階段を降ります。


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階段を降りた所に小川が流れていて、
小さな橋が架かっています。


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こんな感じの小さな川です。


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橋の上から観た「水の神」です。


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橋を渡った先の脇に浴室に降りる階段があります。


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左側の小屋は脱衣所です。


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脱衣所の中はこんな感じです。


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こちらが男性専用露天風呂「水の神」の浴槽です。


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湯口です。
パイプで引湯をしているようですね。


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小川の方には余ったお湯が流されている場所があります。
奥にある道路は、旅館に向かう道路です。
外から丸見えですw


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ちなみに、道路側から見た「水の神」です。
道路側から直接通路で行くことも出来ます。


■美肌の湯
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最後に美肌の湯です。
本館から階段を降りた道路脇に入り口があります。


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入口を入ると、
この様な階段があります。


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階段を降りた所です。
左手が脱衣所、浴槽が奥に見えます。


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脱衣所の中です。


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「美肌の湯」の浴槽です。
お花が咲いていて、キレイですね。
露天風呂ですが、壁に囲まれているため眺望はよくはありません。


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湯口です。
湯量はほどほどな量でした。


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浴槽はかなりコンパクトですね。
無色透明な色です。


■上湯温泉大露天風呂
https://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2018-11-18
宿泊の方は、こちらの大露天風呂にも入浴が出来ます。


■夕食
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温泉につかった後は夕食です。
お食事処は本館の1階にあります。
フロントの奥にあります。


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お食事処の入口です。
いくつかの部屋に分かれています。


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中はこんな感じのお部屋です。


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こちらが夕食です。
山の幸が盛りだくさんで、シンプルな料理が多いですが、
意外とボリュームがあり量も味も満足でした。
ごはんは温泉で炊いたごはんで、
味わいが普通のごはんとは違う味でした。


■朝食
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朝食です。
あっさり系の質素な感じですね。


■ガラパン's Check
上湯温泉大露天風呂からさらに坂を登った先に神湯荘さんの建物があります。
坂はかなり急坂で上るのが大変ですね。
男性専用露天風呂「水の神」は開放感は抜群で、道端からも見えちゃいますw
秘湯の露天風呂らしい雰囲気はありますが、眺望が良いという程ではないです。
源泉かけ流しで内湯は飲泉も出来ますので、新鮮なお湯が提供されているので浴感は良いです。
湯量は多くはありませんが、
138L/minの湯量で宿泊客の人数を考慮すると充分過ぎる量ではありますね。
建物と温泉も含めて鄙びた温泉宿で、
そこまで湯使いの管理がされているわけではない、
自然味溢れる温泉といった風情ですね。
そのような感じなので、秘湯の雰囲気は味わえると思います。
下記評価は神湯荘のみで、上湯温泉大露天風呂の評価とは分けさせていただきました。
ロケーション:★★★
湯量:★★★
湯使い:★★★★
秘湯度:★★★★
おすすめ度:★★★★


■十津川温泉/上湯温泉神湯荘
HP:http://kamiyusou.jp/
〒637-1558
奈良県吉野郡十津川村字出谷220
TEL:0746-64-0256

・宿泊での利用
(日帰り入浴の場合)
館内温泉施設は宿泊者のみの利用となります。
上湯温泉大露天風呂は入浴可能
営業時間:-
入浴料:-


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