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【富山】らいちょう温泉/雷鳥荘 [温泉【富山】]

2018年9月27日(木)。
本日のお宿、らいちょう温泉の雷鳥荘です。
富山県立山町にある温泉宿で、
近くにあるみくりが池温泉とほぼ同じ標高2,400mほどの高さにあります。
地獄谷を挟んで反対側にあるイメージです。
室堂のバスターミナルからは、徒歩で30~40分程の距離にあります。
ここ立山ではちょうどこの時期が紅葉の見ごろで、
途中のバス内からはキレイな紅葉が見れましたが、
室堂に近づくにつれ雲が濃くなり、
山の中腹以上ではガスっていて周りが全く見えないくらいでした。
そして標高が2,400mもあるので、この時期で既に吐く息が白い!
でも、雷鳥を間近で観れたのでラッキーでした。


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こちらが宿の外観です。
低層の建物で横に長い造りになっています。
らいちょう温泉雷鳥荘には、
・内湯(男女)
内湯のみの浴槽になっています。
ただ、内湯が2階構造で2つ浴室があって、
1階が普通の沸かし湯で2階が温泉という造りになっています。


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こちらが玄関です。
早速入ってみます。


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フロントは玄関を入ってすぐ右手にあります。


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玄関から入って右手側に建物が続いています。
通路に入ってすぐ左手に休憩スペースがあります。


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休憩スペースはかなり賑わっていました。


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奥に進むと客室エリアになります。


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今回宿泊するお部屋の扉です。


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こちらがお部屋の中です。
こちらの雷鳥荘は、個室の他に相部屋も用意されています。
個室は2名以上でないと利用できないので、
一人旅ですと相部屋での宿泊となります。
なつかしの2段ベッドですね。
個室と一人当たりの単価はほとんど変わらないので、
個室の方がコストパフォーマンスが高いです。


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荷物を置いたら早速温泉へ。
温泉は客室エリアの中程の階段を下りきった所にあります。


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階段はこんな感じです。


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階段を落ちた所の正面に自炊スペースがあります。
昔ながらの温泉宿という感じですね。
浴室はこの右手にあります。


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浴室の入口です。
左手が女湯、右手が男湯になっていました。


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男湯の入口です。


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温泉分析書
・泉温:72.5℃
・pH:?
・成分総計:1,440mg/kg
・泉質:酸性・含鉄(II)・硫黄-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、皮膚化濃症、末梢神経障害、切り傷、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

みくりが池温泉の近くにある温泉ですが、
泉質は全く異なる温泉になっています。
みくりが池温泉は酸性単純温泉ですが、
こちらは酸性の硫黄泉でコテコテないかにもな硫黄泉ですが、含鉄泉でもあります。
みくりが池温泉の方は泥湯の様な特徴のあるお湯でしたが、
こちらは硫黄泉特有の硫化水素臭の漂うヌルツル感のあるお湯でした。
酸性なのでレモン汁の様な酸味がします。
ただ、そこまでヒリヒリする感じはしなかったです。
泉温も丁度良いくらいでした。


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浴室を入るとまず沸かし湯の浴槽があります。
沸かし湯なので普通のお風呂です。


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沸かし湯の浴槽の脇に洗い場が設置されています。


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温泉への入口は、
沸かし湯の浴槽の奥にあります。


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階段を上って行くと、


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こちらが温泉の浴槽です。
こちらは浴室全体が木造の造りになっています。
展望浴室になっているので、
窓がガラガラと片側に寄せて、
半露天風呂みたいに景色を見渡すことが出来ます。


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湯口です。
湯量はなかなか多いです。


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温泉の浴室は床も含めて木造りなので、
浴感は素晴らしかったです


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お湯の色は硫黄泉らしい乳白色らしい色です。


■夕食
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温泉につかったら温泉へ。
お食事処も建物中程の浴室とはまた別の階段を下りきった所にあります。


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浴槽に向かう階段とは少し雰囲気が違っています。


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階段を下りきった所を左に曲がります。


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こちらがお食事処。


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食堂タイプのお食事処です。


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席は決まっていて、一人ずつ案内はしていただけますが、
他の方と相席になります。


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こちらが夕食の品々です。
場所の割にはしっかりしたものが出てきて、
量が多くて味も満足でした。
想像以上でしたね。


■朝食
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こちらは翌朝の朝食です。
こちらもしっかりしたお料理が出てきました。
味も量も満足です。


■ガラパン's Check
浴槽は木造りなので、とても浴感が素晴らしかったです。
酸性の硫黄泉らしい硫化水素臭の漂う、ヌルツル感のある温泉でした。
みくりが池温泉とほぼ同じ標高2,400mほどの場所にあるので、
日本で一番高い場所にある温泉の一つなので、
それだけで秘湯感があります。
湯量はなかなかの量で、
常にけっこうな量のお湯が浴槽に注がれています。
登山客向けの宿泊施設ではありますが、
なかなかの温泉でした。
・ロケーション★★★★
・湯使い★★★★
・湯量★★★★
・秘湯度★★★★
・おすすめ度★★★★



■らいちょう温泉/雷鳥荘
HP:http://www.raichoso.com/index.htm
〒930-1406
富山県立山町芦峅寺125
TEL:076-463-1664/076-463-1539

・宿泊で利用

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【富山】みくりが池温泉 [温泉【富山】]

2018年9月27日(金)
富山県立山町室堂にあります、みくりが池温泉温泉です。
日帰り入浴で立ち寄りました。
みくりが池温泉は、2,410mという日本一高所にある天然温泉として知られています。
北アルプス立山の玄関口室堂にあって、
その名の通り近くにみくりが池があり、
室堂のバスターミナルからみくりが池方面に15分程歩いたところにあります。
源泉は近くにある地獄谷に湧出する源泉をそのままひいています。


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こちらが建物の外観です。
見た目の通り、山小屋です。
こちらのみくりが池温泉には、
・内湯(男女)
浴室は内湯のみとなっています。
天気が良ければ浴室の窓から山々の景色が眺めることが出来ます。


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こちらが入口です。
早速入ってみます。


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中に入ると、登山客で賑わっていました。
正面にフロントがあります。


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温泉は建物の奥側にあります。
フロントの奥にある食堂を抜けていきます。


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食堂を抜けた先の分かれ道を左に曲がります。


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左に曲がってすぐに、
ちょっとした階段があって下りた所が浴室になっています。


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こちらが浴室の入口です。


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温泉分析書
・泉温:45.0℃
・pH:2.28
・成分総計:324mg/kg
・泉質:単純酸性泉(酸性・低張性・高温泉)
・泉質別適応症:アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、耐糖能異常(糖尿病)、皮膚化濃症

単純酸性泉という大変珍しい泉質の温泉になっています。
pH2.28と濃いめの酸性泉です。
見た目と臭いは酸性硫黄泉の様な特徴で、
白っぽいグレー色で硫化水素臭もします。
お湯は泥湯の様な感じで、湯船の底にはジャッカン泥の堆積物が沈殿しています。
そのおかげでお湯の感触は、ヌルツル感がかなりします。
味はレモン汁の様な強い酸味があります。


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浴室を入って左手に洗い場が設置されています。


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そしてこちらが浴槽です。
2つに分かれていて、右がかなり熱めで左が普通の泉温でした。


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左側の普通の泉温の浴槽です。
こちらの方がジャッカン広い造りになっています。


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湯口です。
地獄谷という豊富な源泉の近くにあるおかげで、
湯量は豊富でした。


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お湯の色は白みがかった灰色です。


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右側の熱めの浴槽。
つかれないほどでは無いですが、43~44℃くらいはありそうでした。


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こちらにも同じような湯口があります。


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熱めの浴槽の方が泥が濃い温泉になっています。
源泉のお湯をそのまま提供しているせいでしょうか。
浴槽の中を攪拌するとご覧の様に泥が混ざって行く様子が見て取れます。


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浴槽の底をすくってみると、
ご覧の様な泥が沈殿しています。


■ガラパン's Check
内湯のみですが天気が良ければ
窓からの眺めは見晴らしが良くて良い景色が見れるようです。
地獄谷に湧出する温泉を源泉かけ流しで提供しているため、
温泉の質はとても素晴らしいですね。
浴感も良かったです。
湯量も多めです。
単純酸性泉ですが、
お湯は泥湯っぽくて酸性硫黄泉の様な特徴があります。
立山に立ち寄った際にはおススメの温泉です。
・ロケーション★★★
・湯使い★★★★★
・湯量★★★★
・秘湯度★★★★
・おすすめ度★★★★


■みくりが池温泉
HP:www.mikuri.com/index.html
〒930-1414
富山県中新川郡立山町室堂平
TEL:076-463-1441

・日帰り入浴で利用
営業時間:9:00~16:00
入浴料:大人700円、子供500円
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【富山】黒薙温泉/黒薙温泉旅館 [温泉【富山】]

2018年9月26日(木)。
本日のお宿、黒薙温泉の「黒薙温泉旅館」です。
黒薙温泉は、富山県黒部市にあってトロッコ列車の黒薙駅から
徒歩20分程の山道を進んだ先にある秘湯の一軒宿の温泉です。
秘湯の温泉ではありますが、
黒部川の下流にある宇奈月温泉の源泉地でもあり、
ここから宇奈月温泉へ引湯をされています。
トロッコ列車の途中で引湯用のパイプを観ることも出来ます。


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秘湯というに相応しい雰囲気の温泉宿です。
黒薙温泉「黒薙温泉旅館」には、
・内湯(男女)
・天女の湯(女性専用露天風呂)
・大露天風呂 -源泉(いずみ)-(混浴)
3つの浴室があります。


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まずはトロッコ列車の黒薙駅。
ここから徒歩で歩いて行きます。


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その宿までの道がこちら!
なんと、線路を下りて跨いで反対側の山肌の急な階段を登って行きますw


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階段を登った先は比較的に緩やかな山道です。


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少し進むとトロッコ列車の後曳橋が良いアングルで見ることが出来ます。
紅葉の時期でしたら、良い写真が撮れそうですね。


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この辺りはトロッコ列車の沿線で最も深くて険しい谷になっています。


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道中は、こんな感じの険しい岩肌をすり抜ける場所があったり、


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道脇にちょっとした滝が流れている場所を抜けていきます。


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滝の水量は少ないので、濡れることは無いです。


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この辺りから、ダムからの水力発電用の大きな排水パイプの先に湯けむりが見えてきます。


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木が斜めって生えている場所を過ぎると、


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谷底に向かって下り坂に差し掛かります。


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この滝が見えてきたらもうすぐです。


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坂を下りきった所で、到着です。


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道が左右に分かれて、
右がお宿で、左が大露天風呂になっています。


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右に進むとすぐに宿が見えます。


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手前の縁側が宿の受付になっています。


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受付の左手に入り口があります。
ここがロビー的な場所になっていて、自販機もあります。


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奥に進むと階段があって、
ここを下った所に客室があります。


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宿泊するお部屋のドアです。
部屋の中に玄関が無いので、部屋の外で靴を脱ぐ形になります。


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こちらがお部屋です。
秘湯らしく比較的にシンプルなお部屋です。


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お部屋の窓からの外の景色です。
川側の絶好の場所で、目の前に滝が見えて眺めは抜群でした。
滝の音が良いBGMになります。


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ちなみに、洗面所とトイレは共同になっています。


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「黒薙温泉旅館」の温泉施設の案内図です。
浴衣に着替えて、早速温泉へ。


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ちなみに、各浴室の時間割はご覧の様になっています。
「天女の湯」は基本女性専用露天風呂となっていますが、
「大露天風呂 -源泉(いずみ)-」との入れ替えで一部の時間だけ男性にも開放されます。
ただ、この日は女性の宿泊客が一人もいなかったため、
終日開放されていました。


■内湯
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まずは内湯からご紹介します。
内湯はお部屋のある「湯霧館」の一番下の階にあります。


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「天女の湯」に向かう道の途中にある、
脇の階段を下りた所にあります。
正面が「天女の湯」、左手の階段が「内湯」です。


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階段を下りていきます。


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階段を下りた所に、冷水器が設置されています。


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こちらが脱衣所の入口です。


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温泉分析書
・泉温:98.3℃
・pH:不明
・成分総計:542mg/kg
・泉温:単純温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)

源泉湧出地なだけあって、源泉温度が100℃に近い高温の源泉です。
源泉温度が高いため、源泉かけ流しではありますが、
加水だけしています。
単純温泉なので、身体に優しい温泉ですね。
弱アルカリ性なので美肌効果もあります。
硫黄泉ではありませんが、
源泉湧出地であるためか硫黄泉に特有の硫化水素臭がジャッカンします。
味も硫黄泉特有の苦みもしました。


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こちらが内湯の浴槽です。
浴室自体が非常にコンパクトな造りです。


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湯口です。
湯量は多くはなかったです。


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大きめのタイル張りの浴槽です。
お湯の色は無色透明でクリアな感じです。


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浴槽の端がこの様な感じでジャッカン浅めになっていて、
ここからオーバーフローしたお湯が排水される仕組みになっていました。


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内湯にのみ洗い場が設置されています。


■天女の湯
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続いて、「天女の湯」を紹介します。
内湯の階段を下りる所にある正面の扉の先が
「天女の湯」へ向かう通路になっています。


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ちなみに、この通路の脇に湯上り処があります。


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通路の先は、外に出るための玄関口になっています。
ここで履き物を履き替えます。


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外を出るとすぐ脇を黒部川の支流の川が流れています。


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川沿いの通路の先に「天女の湯」があります。


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手前の左手のビニールシートの囲いが脱衣所になっています。


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脱衣所の奥に「天女の湯」があります。


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こちらが「天女の湯」の浴槽です。
コンパクトな造りですね。
泉温は熱めで42℃くらいだと思います。


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湯口です。
まずまずの湯量でした。


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浴槽は岩風呂になっています。


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湯船につかった体制での眺めです。
周りにもいくつか温泉が湧き出ている場所が何か所かあって、
湯気がかなり立ち込めています。


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浴槽の端からの眺め。
浴槽から直接川の流れを眺められるので、
「大露天風呂」もとても良かったですが、
個人的にはこちらの「天女の湯」の方が秘湯らしくて気に入りました。


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浴槽の奥側の穴に源泉のある大露天風呂側から
宇奈月温泉への引湯用のパイプラインが伸びてきています。


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反対側には引湯のパイプライン用の橋がかかっています。
このために橋をかけるなんて凄いですね。


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浴槽の脇から余ったお湯が大量に川に流されています。


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腰掛けもあるので、ちょっと一息できるスペースもあります。


■大露天風呂 -源泉(いずみ)-
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最後に「大露天風呂 -源泉(いずみ)-」を紹介します。
大露天風呂へは、「天女の湯」の反対側、本館から上流側に川を遡った河原にあります。
途中ご覧の様な吊り橋もあります。


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間もなく河原に源泉湧出地が見えて来ます。


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岩が積みあがった上にパイプの筒が刺さっていて、
いかにも源泉な感じですね。


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こちらも同様な感じです。
左上の小屋が源泉の管理施設の様ですね。


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このビニールシートの囲いが脱衣所です。
「大露天風呂」は混浴ですが、脱衣所は男女で分かれています。


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こちらが「大露天風呂 -源泉(いずみ)-」です。
湯船が低い場所にあって、河原までジャッカン距離があるので、
温泉につかりながら河原は見えませんが、
山間の河原の開けた場所にあるので、景観はなかなかです。


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浴槽はさすがに広いですね。
広い分こちらの泉温は全体的にジャッカンぬるめでした。
湯口の周辺は熱めのエリアもあります。


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湯口です。
鉄製のパイプが湯船の中に差し込まれているので、
見た目で湯量は測れないですが、
源泉湧出地にあってこれだけの浴槽の広さなので、
湯量は多い方だと思います。


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「大露天風呂」の看板の裏手にはちょっとした滝みたいな水の流れもあります。


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浴槽の深さは全体的にそんなに深くはなくて、
膝上くらいの深さでした。


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場所によっては、岩に寄りかかって寝湯みたいにお湯につかることも出来ます。


■夕食
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温泉に一通りつかったら、お夕食の時間です。
本館にお食事処があります。


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こちらがお席です。


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お夕食の品々です。
秘湯のお宿らしいシンプルな料理でしたが、とても美味しかったです。
ほたるいかの沖漬けをオプションで追加しましたが、
美味しかったですね。


■朝食
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朝食もシンプルな感じでしたが、
ヘルシーな料理でした。


■ガラパン's Check
黒部峡谷の中にあって、黒部川の支流の川沿いにあるので、
ロケーションも秘湯感も抜群でした。
トロッコ列車でしか行くことが出来ず、
最寄りの黒薙駅からの山道も秘湯の温泉に向かっている感が満点で、
非常に雰囲気がある温泉です。
源泉湧出地にあるので、新鮮な温泉を味わうことが出来ます。
湯量も申し分ないですね。
宿泊した日は女性が一人もいなかったため、
本来女性専用の露天風呂である「天女の湯」が開放されて
いつでも入浴可能になったのはラッキーでした。
「大露天風呂 -源泉(いずみ)-」も素晴らしかったですが、
個人的には「天女の湯」の方が気に入りました。
秘湯の温泉宿なので、
宿の設備や食事は豪勢ではありませんが、
必要充分な内容でした。
秘湯のお宿が好きな方でしたら好印象なお宿ですので、
おすすめの温泉宿です。
ロケーション★★★★★
湯使い★★★★
湯量★★★★★
秘湯度★★★★★
おすすめ度★★★★★


■黒薙温泉/黒薙温泉旅館
HP:https://www.kuronagi.jp/
〒938-0282
富山県黒部市 宇奈月町黒薙
TEL:0765-62-1802

・宿泊での利用
(日帰り入浴の場合)
営業時間:9:00~15:15※トロッコ列車の運行期間中に限る
入浴料:大人700円、子供200円(未就学児無料)

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【富山】鐘釣温泉/洞窟風呂(鐘釣温泉旅館) [温泉【富山】]






2018年9月26日(木)。
鐘釣温泉にあります「洞窟風呂」に日帰り入浴で立ち寄りました。
鐘釣温泉は、富山県北アルプス立山連峰と後立山連峰に挟まれた
黒部峡谷の切り立った断崖にある一軒宿の温泉です。
宇奈月温泉のある宇奈月駅から欅平駅までを結ぶ
トロッコ列車の鐘釣駅で途中下車をします。
日帰り入浴の場合は、トロッコ列車は夕方の早い時間で終電が終わってしまうので、
帰りの時間には気を付けましょう。
こちらの洞窟風呂は、洞窟風呂がある河原の近くに建つ
「鐘釣温泉旅館」の入浴施設を兼ねていますが、
昼間は無料で開放されています。


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こちらがその鐘釣温泉旅館の外観です。


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こちらがトロッコ列車の鐘釣駅です。
欅平方面の列車は駅の構内でスイッチバックをするという大変珍しい構造をしています。
写真はスイッチバック後に欅平に向かうトロッコ列車です。


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駅の改札を出たら、そのまま道なりに通路を欅平方面に進んでいきます。


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河原までの通路は整備されていて、
比較的歩きやすいですね。


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道の途中には観光名所にもなっている、
万年雪を観ることも出来ます。
でも、本当にちょこっとしか万年雪が残っていないので、
期待するとガッカリするかもしれませんw


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鐘釣温泉旅館の前を通り過ぎていきます。
この階段を登ると、


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河原へ降りる傾斜道に入ります。


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ほどなく河原が見えてきます。


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河原に降りる道の途中にこの様な案内板が掲示されていて、
その日の河原の状態と入れる温泉についての案内が書かれています。
この日は秋口にも関わらず川の水量が多くて、
河原の露天風呂は入れない状態でした。
残念!
でも、本命の洞窟風呂は入れるので良かったです。


■露天風呂
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河原の露天風呂と思しき場所です。
川が増水していて入れない感じですね。


■岩風呂
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岩風呂の方は入浴が可能な状態でした。
ただ、こちらは浅いので入浴と行っても、
足湯かぜいぜい半身浴といった感じになります。


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足湯につかれる場所は河原の端の山肌側にあります。
場所的にちょうど洞窟風呂の外側に位置していて、
洞窟風呂からの余り湯が川に流れるまでの温泉を利用した場所になっています。


■洞窟風呂
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河原の手前にある、
左側のホロ付きのテントが洞窟風呂に入る方のためのテントです。
この先、右側がそのまま河原に降りる通路になっています。


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左に曲がって、テントを回り込む様に進みます。
ちょうど裏側にテントの入口があります。


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テントの中の様子です。
男女共用ですが、
女性は水着もOKなようですので比較的入りやすい環境だと思います。


・温泉分析書
温泉分析書は掲示されていなかったので詳しい泉質は不明ですが、
弱アルカリ性の単純温泉とのことです。
泉温はぬるめで40℃くらいでしょうか。
源泉が直接浴槽の中に湧出しているせいか、
かすかに硫黄の硫化水素臭がします。
味は無味で、比較的飲み易い温泉でした。
青みがかった透明なお湯で、湯の花は特にありませんでした。
お湯の感触はツルツルした感じです。


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テントの入口から出てすぐ正面左手に洞窟風呂に降りる階段があります。


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傾斜があって、しかも天然の岩でゴツゴツしているので、
屈みながら降りて行く形でケガしないように注意が必要です。


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河原側はこんな感じです。
コンクリートの間仕切りで囲われています。


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そして、こちらが「洞窟風呂」です。
天然の洞窟感満点ですね。
お湯の色は青みがかった透明な色でした。


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洞窟の中側です。
奥行きはほとんどありません。


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洞窟の左奥に源泉の湧出してる場所があります。
ご覧の様に常に温泉が湧き出ているので、熱でぼやけた感じになっています。
手をかざすとブワーッと源泉が湧出しているのを実感できます!
泉温はぬるめで、38~40℃くらいでしょうか。
長湯に適していますね。


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浴槽はけっこう深めで、
胸くらいの深さがありました。
正に天然の岩風呂です!


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河原側の眺めです。
コンクリートが無いと
河原側から見えてしまうので、設置している感じですね。


■ガラパン's Check
黒部峡谷を流れる黒部川の河原にあって、
トロッコ列車でしか行くことが出来ないので、
秘境感溢れる温泉です。
浴槽の中から源泉が直接湧き出しているので、
とても新鮮な温泉につかることが出来ます。
手をかざすと勢いよく源泉が湧出しているのが感じ取れるので、
湯量もかなり多いです。
鐘釣温泉旅館の入浴施設としても使用されていますが、
日中は利用している人はほとんどいなさそうでした。
奥行きはありませんが、天然の洞窟感があって、
入り甲斐のある温泉です。
ロケーション★★★★
湯使い★★★★★
湯量★★★★
秘湯度★★★★★
おすすめ度★★★★★


■鐘釣温泉/洞窟風呂(鐘釣温泉旅館)
下新川郡宇奈月町奥黒部
TEL:0765-62-1103

・日帰り入浴で利用
営業時間:トロッコ列車の営業時間内※冬季はトロッコ列車が運行していないため閉鎖。
入浴料:無料




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【石川】山中温泉/かがり吉祥亭 [温泉【石川】]

2018年9月25日(水)。
本日のお宿、山中温泉の「かがり吉祥亭」です。
山中温泉の奥側にあって、
観光名所である「鶴仙渓」という景勝地の畔に建っており、
その鶴仙渓の端にある「こおろぎ橋」の近くに位置しています。
有名な「あやとり橋」とは遊歩道の反対側にある橋ですね。


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宿の外観です。
温泉街のメインストリート沿いにあります。
こちらの「かがり吉祥亭」には、
・百閒の湯(男湯)
・白鳥の湯(女湯)
2つの浴室があります。
入れ替えなしの完全男女別の浴室になっています。
内湯の外に露天風呂が併設されているタイプで、
鶴仙渓を間近に眺めることが出来る絶景の露天風呂です。


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こちらが玄関です。


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玄関脇のカニの存在感が大きいですねw
早速入ってみましょう。


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入口を入って正面奥にフロントがあります。
和モダンな雰囲気ですね。


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フロントの向かって右側にロビーラウンジがあります。


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建物の角にあって、見晴らしが良いです。


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鶴仙渓を見渡すことが出来ます。


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宿泊者は様々な色柄の浴衣が選べるので、女性に喜ばれますね。


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ロビーの反対側にはお土産屋さんもあります。


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フロント脇にあるエレベーターホールです。
こちらでお部屋に向かいます。


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「かがり祥亭」はフロントとお食事処が6Fにあって、
その上下に客室がある構造になっています。
鶴仙渓の崖っぷちに建っているので、この様な変わった構造になっています。


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客室の廊下です。
今回宿泊のお部屋は最上階の9Fのお部屋でした。


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こちらがお部屋のドアです。
角部屋でした。


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お部屋に入った所です。
手前側にトイレと洗面台のスペースがあって、
襖の奥がお部屋になっています。


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トイレです。
シンプルですが、キレイですね。


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洗面台です。
ワイドな造りで、広く使えるのでとても使いやすかったです。


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こちらがお部屋です。
広くはありませんが、清潔感があって過ごしやすいお部屋でした。


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景勝地に建っているので、
窓が広くて見晴らしを活かした造りになっています。


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部屋の窓からの眺めです。
最上階の角部屋というだけあって、見晴らし眺望は抜群でした!
低層階であれば鶴仙渓が間近に見ることが出来るので、
それはそれでまた別の絶景が眺められると思います。


一息ついたら、浴衣に着替えていざ温泉へ!

■温泉紹介
温泉は一番下の1Fにあります。

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温泉分析書
・泉温:49.8℃
・pH:8.5
・成分総計:1,116mg/kg
・泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(アルカリ性・低調性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢神経障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

アルカリ性の硫酸塩泉なのでクレンジング効果があって、
ツルっとしたお湯の感触です。
加水、加温と循環濾過をしていますが、
源泉との併用型のハイブリッド形式なので、
ある程度の源泉率は保っているので、
ほとんど気にならなかったです。


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内湯です。
大きめの浴槽と小さな浴槽の2つあって、
大きめの浴槽が適温で、小さい方の浴槽がぬる湯でした。


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こちらが大きめの浴槽です。
湯口の辺りだけ岩風呂調の造りになっていますが、
浴槽自体は切石風呂になっています。


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大きめの浴槽の湯口は、岩肌から滝の様に流れる湯口です。


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小さい方の浴槽です。
こちらも同じ様な造りです。


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小さい方の浴槽の湯口です。
大きめの浴槽の湯口から、岩を伝って流れてきています。
この距離分お湯が冷やされてぬる湯になって提供される感じですね。


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お湯の色は無色透明でした。
目立った湯の花も見当たらずシンプルなお湯でした。


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内湯を入って右側に露天風呂に通じる通路に出る扉があります。
そこを出ると、この様な木造の通路が伸びています。
この正面奥に露天風呂があります。


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そして、こちらが露天風呂です。
浴槽が2つあって、手前側と奥の段差を上った所に小さい浴槽があります。


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こちらが手前側の浴槽です。
鶴仙渓の中にあるので、周りが緑に囲まれています。


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湯口です。
段差の上の小さい浴槽から流れてきているところと、
木枠から源泉も注がれています。


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浴槽は岩風呂で、床は切石風呂になっています。
管理がとても行き届いていて、
落ち葉などが全く無くて浴感は抜群でした。


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上側からみた浴槽です。
すぐ傍に鶴仙渓に流れる大聖寺川を眺めることが出来ます!


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段差を上った奥側の浴槽です。
こちらは非常にコンパクトな造りです。


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湯口です。
湯量は多くは無いですが、コンコンと湯船に注がれて充分な量でした。


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お湯はこちらも一緒ですが、
こちらの方が泉温が熱めでした。


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奥側の方はジャッカン見えづらいですが、
こちらからも鶴仙渓を眺めることが出来ます。


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手前側の浴槽から見た、
川上側の鶴仙渓の景色。


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こちらが川下側です。


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温泉につかりながらだと、こんな景色が眺められます。
本当に緑に囲まれて喧騒を忘れることが出来ます。


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宿泊者には湯上りサービスの特典があって、
夕方は生ビールと「べろべろ」という加賀の郷土料理のおつまみ。
朝はところてんが振舞われます。


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生ビールは女将さんにカウンター越しに頼むと注いで渡してくれます。


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こちらが「べろべろ」です。
寒天と卵を使用した生姜風味の郷土料理です。


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こちらが朝のところてんです。


■夕食
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温泉につかった後はお食事です。
お食事処は、
フロントと同じ6Fに「ダイ二ング 加賀鳶」、
5Fに「加賀旬菜 彩」の2か所あります。
私は夕食、朝食共に「加賀旬菜 彩」の方でした。


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「加賀旬菜 彩」の入口です。


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お食事処も和モダンな造りです。


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落ち着いた雰囲気なので、ゆっくりお食事が楽しめそうです。


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こちらが私の席です。
ソファー席ですね。


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このソファー、クッションもあってとても座り心地が良かったです。


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夕食のお品書きです。


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お夕食の品々です。
味もとても美味しかったですし、
お品書きに乗っているメニュー以外にも
サイドメニューをカウンターで提供されていて自由に取れるので、
量も大満足でした。
メニューに含まれている天ぷらもお代わり自由です。
お腹がパンパンでしばらく動けませんでしたw


■朝食
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翌朝の朝食です。
場所は同じ「加賀旬菜 彩」です。
朝食もかなり充実していますね。
味も量も満足でした。


■ガラパン's Check
山中温泉の観光名所である鶴仙渓の畔に建っていて、
露天風呂から鶴仙渓とそこに流れる大聖寺川を眺めることが出来るので、
景色と眺望共に素晴らしかったです。
源泉かけ流しではありませんが、
ハイブリッド型の循環濾過式ですので、ほとんど気にならなかったです。
湯量はまずまずの量でした。
秘湯ではありませんが、緑に囲まれた中に露天風呂があるので、
秘湯チックな雰囲気を味わうことも可能です。
ロケーションの良い露天風呂は管理がおざなりのところが多い中、
こちらの露天風呂は管理がとても行き届いていて、
長時間気持ちよくのんびりお湯につかることが出来ます。
山中温泉の中でも露天風呂は有っても、
窓無しで間近で鶴仙渓を眺めることが出来る露天風呂は他には無いので、
絶景を楽しめる温泉宿です。
宿のサービスや食事もとてもよかったので、とても気に入ったお宿でした。
日帰り入浴は行っていませんが、
宿泊する価値のある、また来たいと思えるおすすめの温泉宿です。
・ロケーション★★★★
・湯使い★★★
・湯量★★★
・秘湯度★★★
・おすすめ度★★★★


■山中温泉/かがり吉祥亭
HP:https://kagari-kisshotei.com/
〒922-0128
石川県加賀市山中温泉こおろぎ町二1番地1
TEL:0761-78-2223

・宿泊で利用
(日帰り入浴の場合)
日帰り入浴は行っておりません。
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【石川】山中温泉/総湯「菊の湯」 [温泉【石川】]

2018年9月25日(水)
石川県加賀市にあります、
山中温泉の総湯「菊の湯」に入浴しました。

山中温泉は1300年ほど前に奈良時代の高僧である行基が
北陸行脚の際に発見したと伝えられており、
松尾芭蕉など数多くの文人墨客が訪れた温泉地として有名です。
こちらの総湯も他と同じく温泉街の中心に位置し、
総湯を中心に街が発展してきた歴史があります。


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こちらが建物の外観です。
建物は比較的新しめですね。
総湯には、
・内湯(男女)
内湯のみですが、
男湯と女湯で建物が分かれていて、
女湯は道を挟んだ向かい側にあります。


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こちらが女湯の建物です。


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入口の前に温泉の湧き出し口があります。


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そのすぐ隣には、飲泉所もあって飲泉が出来ます。


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飲泉所には「ゆかたべ地蔵」も祀られています。


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こちらが男湯の入口です。


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共同浴場の雰囲気がありますね。


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中に入るとすぐ正面に受付があって、おばちゃんに入浴料を払います。
両脇に下駄箱が設置されていて、
左右両側から脱衣所に入ることが出来ます。


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昔の山中温泉の様子が描かれた絵も飾ってありました。
1863年というと、江戸時代の幕末の頃ですね。


■温泉分析書
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・泉温:49.8℃
・pH:8.5
・成分総計:1,116mg/kg
・泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(アルカリ性・低調性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢神経障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

源泉と循環濾過式の併用でハイブリッド式とのことです。
なるほど、無味無臭で無色透明な温泉でしたが、
消毒の匂いも感じられず気にせずに温泉につかれました。
アルカリ性なので、ツルツルした感触でした。
泉温は熱めで42℃くらいはありそうです。


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※公式ホームページからお借りしました。
こちらが浴室の中の様子です。
浴槽は四角形の形をして共同浴場の浴槽としては広めの浴槽でした。
浴槽の深さは胸下まであってかなり深い方で、どっぷりとお湯につかることが出来ます。
真ん中に柱があって、その周りに床下からお湯がブクブクと提供されている形でした。


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温泉街のメインストリート。
このくらいの中規模の温泉街にしては比較的活気がありますね。
両脇の商店などもきちんと営業しているお店がほとんどです。


■ガラパン's Check
温泉街の中心地に位置しているので、
どのお宿に泊まっていてもアクセスはしやすいですね。
循環濾過式併用で源泉かけ流しではありませんが、
源泉率はそれなりにあるようでしたので、
浴感は悪くなかったです。
写真は昼間に撮影しましたが、
実際の入浴は閉館時間に近い時間帯であったにもかかわらず、
利用客がとても多く、
地元の方にも非常に愛されている印象でした。
今の時代に合って、これだけ温泉街が栄えている要因を垣間見た気がしました。
ロケーション★★
湯使い★★★
湯量★★★★
秘湯度★★
おすすめ度★★★


■山代温泉/総湯
HP:https://www.yamanaka-spa.or.jp/about
〒922-0124
石川県加賀市山中温泉湯の出町(男湯)、薬師町(女湯)
TEL:0761-78-4026


・日帰り入浴で利用
営業時間:6:45~22:30
定休日:無休(メンテナンス休業あり)
入浴料:大人440円、中人(6歳以上12歳未満)130円、小人(3歳以上6歳未満)50円、幼児(3歳未満)無料
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【石川】山代温泉/古総湯 [温泉【石川】]

2018年9月25日(水)。
石川県加賀市にあります、山代温泉の古総湯に入浴しました。
山代温泉は開湯1300年の歴史を持つとても古い温泉で、
この総湯と呼ばれる共同浴場を中心に温泉街が発展してきた歴史があります。
そして総湯を中心とした周囲の街並みを「湯の曲輪(ゆのがわ)」といって、
北陸特有の呼び方となっています。
2009年8月に体験型博物館として建て替えられたばかりで、
歴史の割に非常に新しい建物です。


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こちらが建物の外観です。
非常にコンパクトですが、
建物の中は外から見たよりも広く感じました。
・内湯(男女)
共同浴場ということで、男女それぞれの内湯のみとなっています。


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入口です。


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受付です。
脇に券売機があります。


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こちらで入浴券を購入します。


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体験型博物館ということで、
通路の壁には昔の写真や資料などが展示されています。


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男湯の入口です。


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温泉分析書
・泉温:63.2℃
・pH:7.8
・成分総計:1,325mg/kg
・泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(弱アルカリ性・低調性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢神経障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

弱アルカリ性と硫酸塩泉なのでツルツルした肌触りの、
クレンジング効果のある温泉です。
塩化物温泉なのでコーティング効果があって締めの湯としても良いですね。
源泉かけ流しの温泉で湯量もまずまずの量でした。
お湯の色は、無色透明でクリアな感じです。
石膏泉の匂いがして、わずかに塩素臭がしましたので、
塩素消毒はしているようですね。
泉温は熱めで42℃以上はありそうでした。
かけ湯用の小さい浴槽は50℃あるらしく、
案内してくれた係りのおばちゃんに
熱いからかけ湯用の浴槽はつかわない方が良いと言われましたw


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※公式ホームページよりお借りしました。
こちらが浴槽です。
コンパクトな浴槽ですね。
浴槽の中は切石風呂で、それ以外の浴室の床はタイル張りになっています。


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※公式ホームページよりお借りしました。
湯口です。
まずまずの量でした。
かけ湯用の浴槽がそのまま湯口になっています。
熱いわけですねw


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※公式ホームページよりお借りしました
ステンドグラスの色がとても華やかで、オシャレでゴージャスな印象を与えます。
浴槽の深さは腰上くらいまであって、けっこう深めでした。
どっぷりつかれて、浴感も素晴らしかったです。


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浴室の2階には休憩スペースがあります。
浴室の入口を入った脇に2階に上がる海岸があります。


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こちらが2階の休憩スペースです。
水の入ったポットも置いてあって飲むことも出来ます。
外の景色も見渡せるので、一息つくのにちょうどいいですね。


ガラパン's Check
まさに温泉街の中心に位置していて、アクセスはしやすいですね。
営業時間も長めなのでとても利用しやすいです。
源泉かけ流しのため浴感も素晴らしいです。
湯量はまずまずの量でした。
なんといってもステンドグラスをあしらった浴室が特徴的ですね。
北陸地方を代表する共同浴場の温泉なので、
機会があれば一度は入浴することをおすすめします。
ロケーション★★★
湯使い★★★★
湯量★★★
秘湯度★★
おすすめ度★★★★


■山代温泉/古総湯
HP:http://www.yamashiro-spa.or.jp/model/399
〒922-0242
加賀市山代温泉18の128番地
TEL:0761-76-0144


・日帰り入浴で利用
営業時間:6:00~22:00
休業日:各月の第4水曜6:00〜12:00まで(正午から通常営業)
入浴料:大人500円、中人(6歳以上12歳未満)200円、小人(3歳以上6歳未満)100円、3歳未満無料
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【石川】山代温泉/萬松閣 [温泉【石川】]

2018年9月25日(水)。
石川県加賀市にあります、
山代温泉の萬松閣さんに日帰り入浴で立ち寄りました。
温泉街の東の端の小高い坂の上の林の中にあります。


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建物の外観です。
山中温泉の中でも高台の上の林の中にあります。
山代温泉萬松閣には
・内湯、露天風呂(男女)
浴室は男女それぞれ1つで、内湯の外に露天風呂が併設されているタイプです。


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フロントは入口を入って正面奥にあります。


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フロント前のロビーの広間は天井が高くて、高級感がありますね。


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奥の方にラウンジがあります。
白いグランドピアノも置いてあって、オシャレな感じもしますね。


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ロビーの反対側にエレベーターがあります。


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建物の見取り図です。
・みどりの棟
・菊祥・華松
・祥山
という3つの建物で構成されています。
温泉棟は6階にあります。


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6階のエレベーターを降りた所です。
「みどりの棟」と「菊祥・華松」の建物の間の通路を抜けていきます。


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温泉棟の入口です。
上が女湯、下が男湯になっていました。


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男湯の入口です。


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入ると下駄箱があって、
こちらで履き物を脱ぎます。


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温泉分析書
・泉温:64.0℃
・pH:7.9
・成分総計:1,399mg/kg
・泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(弱アルカリ性・低調性・高温泉)
・泉質別適応症:切り傷、末梢神経障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

源泉かけ流しで、内湯の湯口がそのまま飲泉所も兼ねている新鮮な源泉を味わうことが出来る温泉です。


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内湯に入って右手側に洗い場が設置されています。


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窓側に浴槽があります。
広めの浴槽ですね。
窓も大きくて内湯からでも外の景観も充分眺めることが出来ます。


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こちらが飲泉所を兼ねている、湯口です。


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湯口にはちゃんと柄杓も設置されています。
湯量もまずまずです。


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お湯の色は無色透明でクリアな感じです。
内湯は熱めの泉温でした。


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内湯の浴槽の奥側に露天風呂に出る出入り口があります。


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こちらが露天風呂です。
竹の混じった林の中にあって、
森林浴をしながら温泉に疲れるので、
天地効果がありそうですね。
喧騒とは無縁の、のんびりとした時間を過ごせます。


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湯口です。


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露天風呂は岩風呂の造りでした。
泉温は露天風呂ということでぬるめでしたので、長湯には良いですね。


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萬松閣の周りだけ緑に囲まれた場所にあるので、
ロケーションはなかなかでした。


■ガラパン's Check
竹林の中にあって緑あふれる場所にあるので、
温泉街の中にあるのにロケーションはなかなかでした。
源泉かけ流しで加水加温なども無く、
飲泉も出来るので温泉の質も良く浴感も良かったですね。
湯量はまずまずの量でした。
山代温泉の中ではおすすめ出来る温泉だと思います。
ただ、日帰りの入浴料が高いのがネックですね。
それなりに良い温泉ではありますが、それでも割高感があります。
どちらかというと宿泊向きの温泉宿だと思います。
ロケーション★★★★
湯使い★★★★
湯量★★★
秘湯度★★★
おすすめ度★★★


■山代温泉/萬松閣
HP:http://www.bansyoukaku.co.jp/
〒922-0253
石川県加賀市山代温泉東山町3番地
TEL:0761-77-1515

・日帰り入浴で利用
営業時間:15:00~18:00
※休前日・特定日は利用不可
入浴料:大人(中学生以上):1,500円、子供(2才以上):800円
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【石川】片山津温泉/総湯 [温泉【石川】]

2018年9月25日(火)。
石川県加賀市にあります片山津温泉の総湯に立ち寄りました。
柴山潟といわれる湖の湖畔の南西に位置する温泉で、
今ある温泉街は明治時代に柴山潟の一部を埋め立てられて開発された温泉地です。


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こちらが建物の外観です。
かなり近代的な建物ですね。
片山津温泉総湯には、
・潟の湯
・森の湯
と2つの浴室があって、
日替わりで男女入れ替えになっています。
この日は森の湯が男湯でした。
潟の湯ですと、内湯から柴山潟が見渡せるので、
そちらでなくて残念でした。


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こちらが入口です。
総湯というイメージとはだいぶ違う印象ですね。


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早速入ってみます。


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入口を入ってすぐ正面に受付があります。
女湯が右手、男湯が左手になっています。


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受付の裏側がテラスになっていて、
柴山潟の湖を見渡すことが出来ます。
なかなか見晴らしが良いですね。


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男湯の入口です。
下駄箱があって、その奥が脱衣所になっています。


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温泉分析書
・泉温:72.0℃
・pH:6.6
・成分総計:15,210mg/kg
・泉温:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(中性・高張性・高温泉)
・泉質別適応症:

強食塩泉の温泉ですね。
泉質としては、和倉温泉に近い性質の温泉です。
こちらも循環濾過式ではありましたが、ある程度の源泉率は保っているようで、
無臭でしたが塩辛い味がかなりしました。
全体的に泉温は高く、向かって右側の浴槽がかなり熱めで44℃くらい、
向かって左側の浴槽も42℃くらいの熱さでした。
浴槽の深さがかなり深くて、
腰上くらいまでの深さがありました。
どっぷりつかるのが好きな方には良いですね。


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浴室に入ってすぐの所に、
升のような木枠のかけ湯用の浴槽があります。


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浴室の両端には洗い場が設置されています。


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こちらが浴槽です。
浴槽もモダンな造りになっています。
キレイに裁断された切石風呂です。


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湯口です。
布で覆われていて、湯の花が浴槽に入らないように濾し取っている感じですね。
湯量は多くはないです。


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お湯の色は無色透明でクリアな感じです。
浴槽の深さが腰上まであるので、
つかり応えがありますね。


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カギ型の浴槽になっていて、
ご覧の様に真ん中辺で2つに仕切られています。
右側が熱め、左側がジャッカン熱めの泉温になっていました。
内湯ですが、窓が大きくて外の芝生の庭も手入れが行き届いているので、
なかなか景観が良いですね。


■ガラパン's Check
温泉街の中にある温泉施設で、
意外にも近代的でモダンな建物です。
柴山潟の湖を見渡せるテラスがあって、
気分転換には良いですね。
潟の湯と森の湯で景色が違くて、
潟の湯は柴山潟が見渡せるロケーションが良くて、
森の湯は芝生がある庭が見ることが出来ます。
内湯にある窓が大きいので、
内湯にしては開放感がありました。
循環濾過式ではりますが、ある程度の源泉率は保っているようでしたので、
まずまずの浴感で悪くはなかったです。
湯量は多くはなかったですね。
泉温が熱めで塩化物温泉で温まりの湯なので、
冬場などで温まりたいときには良い温泉ですね。
・ロケーション★★★
・湯使い★★★
・湯量★★
・秘湯度★★
・おすすめ度★★★


■片山津温泉/総湯
HP:http://sou-yu.net/
〒922-0412
石川県加賀市片山津温泉乙65番地2
TEL:0761-74-0550

・日帰り入浴で利用
営業時間:6:00~22:00
定休日:臨時休館あり※要確認
入浴料:大人(12歳以上)440円、中人(6歳以上12歳未満)130円、小人(3歳以上6歳未満)50円、3歳未満無料
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【石川】粟津温泉/あわづグランドホテル [温泉【石川】]

2018年9月25日(火)。
石川県小松市にあります、粟津温泉の「あわづグランドホテル」に日帰り入浴で立ち寄りました。
粟津温泉の温泉街の中を貫く県道11号線沿いにあって、
総湯からも近い場所にあります。
湯快リゾートの系列ホテルなので、
安心感はありますね。


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ホテルの外観です。
温泉街を貫く県道11号線沿いにあります。
それなりに通行料がありますね。
「あわづグランドホテル」には、
・内湯(男女)
内湯のみの浴室になっています。


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こちらが玄関です。
早速入ってみます。


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玄関を入ってすぐ右手にフロントがあります。
こちらで受付を。


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フロントの奥に売店とキッズスペースがあります。
角を曲がりそのまま道なりに奥に進んでいきます。


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角を曲がると通路がそのまま伸びています。
内装はかなりキレイですね。


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通路の正面奥はエレベータホールになっています。
エレベータを無視して左側に目を移すと、


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浴室エリアへの通路がありますので、
ここをさらに進んでいきます。


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通路はちょっとした階段の上り下りがあり、
その中間にご覧の様な通路が続いています。


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浴室の入口です。
男湯が手前側、女湯が奥側になっていました。


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温泉分析書
・泉温:54.4℃
・pH:7.6
・成分総計:2,027mg/kg
・泉温:ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(弱アルカリ性・低調性・高温泉)
・泉質別適応症:

自家源泉とのことですが、源泉湧出量としては多くなく循環濾過式となっています。
加温をしているのは循環濾過の過程で加温がされていると思われます。
循環濾過式の特有の臭いはありますが、塩素臭は気にならないレベルです。
粟津温泉の総湯と比べてこちらの方が浴感は良かったですね。


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浴室です。
左側が洗い場、窓側の右側が浴槽になっています。
そしてなんと、浴室の床が畳になっています。


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ご覧の様な感じで一面が畳敷きになっていました。
贅沢な造りですね。


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内湯の浴槽です。
タイル張りの浴槽になっていまして、浴槽の深さは浅めでした。


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湯口です。
奥行きがある感じの造りです。
源泉の湧出量は少なめですが、
循環濾過式でその分の埋め合わせをしている感じですね。


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内湯の奥側はスノコが浴槽の中に設置されていて、
浅めの浴槽がさらに浅くなっていて、
ここで寝湯が出来るような造りになっています。
のんびり長湯をしたい方には重宝しそうですね。


■ガラパン's Check
温泉街の中にあって、交通量は多くはないですが幹線道路に面しているので、
アクセスはしやすいですが、
その分落ち着いた雰囲気ではないです。
浴室は中庭見ないな場所にあるので、
ホテルの中に入ってしまえばそんなに気にはならないかなと思います。
循環濾過式ですので、お湯の質としては良くは有りませんが、
それでもこちらの粟津温泉の「総湯」よりは良かったです。
ホテル系にしては入浴料は良心的なので、気軽に入浴するのにはいいですね。
浴室の床が畳敷きになっているので、高級感はそれなりにあって、
内湯ですが窓が大きくて明るい雰囲気で、
スノコで寝湯も出来るので、浴室の雰囲気は悪くなかったです。
・ロケーション★★
・湯使い★★
・湯量★★
・秘湯度★★
・おすすめ度★★


■粟津温泉/あわづグランドホテル
HP:http://yukai-r.jp/awazu-gh/
〒923-0326
石川県小松市粟津町ワ-36
TEL:0570-550-178

・日帰り入浴で利用
営業時間:9:00~23:00(清掃時間を除く)
入浴料:大人500円、3歳以上~小学生450円、3歳未満無料
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