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【山形】白川湖・白川ダム [観光/その他【山形】]

2017年5月2日(火)。
山形県西置賜郡飯豊町にあります、白川湖・白川ダムに立ち寄りました。
最上川水系の上流にある白川地区に造られたダム湖です。


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ダムの上からの湖面です。


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雪解け水で水量が多いため、常に放流がされてました。


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ダムの川下側です。


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そんなに標高は高くは有りませんが、残雪が結構残ってました。


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上流に行くと見晴らしの良いポイントがあって、
そこには白川ダム湖岸公園があります。
雪解け水で増水しているため、公園の一部が水没しています。
背後には飯豊連峰も見渡せて、幻想的な風景が広がっています。


白川湖岸公園水没林.jpg
※画像はフリー素材です。
白川湖の水没林。
この時期だけに見られる現象で、
雪解け水で増水して湖岸公園に植えてある林が水の中に沈むことによって
上部の枝部分だけ水面から顔をのぞかせています。
新緑の緑が映えてとてもキレイに見えます。


■白川湖・白川ダム


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【山形】飯豊温泉/梅花皮荘 [温泉【山形】]

2017年5月2日(火)。
飯豊温泉の「梅花皮荘」です。
日帰り入浴で立ち寄りました。
先にご紹介しました「川入荘」のすぐお隣にあります。
梅花皮とかいて、「かいらぎ」と読みます。
変わった名前ですね。
公営の国民宿舎となっています。


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建物の外観です。
温泉は建物が別で渡り廊下で繋がっています。
右側が温泉棟になってます。


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玄関口です。


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玄関を入って左手にフロントがあります。


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温泉へはこの階段を上ります。


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階段を上ったら通路を左に曲がります。


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通路の先に食堂がありますが、
そのまま脇をすり抜けていきます。


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すると渡り廊下に繋がっていますので、
そのまま進んでいきますと


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温泉棟に入ってすぐ左手に女湯があります。


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男湯は奥の突き当り左手にあります。


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脱衣所です。


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温泉分析書。
泉温:51.7℃
pH:6.6
成分総計:不明
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉(中性・低調性・高温泉)
「川入荘」と同じ源泉です。
元湯はこちらで、ここ引湯している形になります。


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浴室を入って左手の壁沿いに洗い場が並んでいます。


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こちらが浴槽です。
かなり広い浴槽になってます。
切石風呂ですね。
「川入荘」と同じく、赤褐色のにごり湯になってます。
こちらも透明感はある程度残っています。


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湯口です。
湯量はそれなりです。


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お湯の色は透明感が残る茶色です。


■飯豊温泉/梅花皮荘
・日帰り入浴
営業時間:10:00~19:00
入浴料:500円
〒999-1522
山形県西置賜郡小国町小玉川564-1
TEL:0238-64-2111


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【山形】飯豊温泉/川入荘 [温泉【山形】]

2017年5月2日(火)。
山形県西置賜郡小国町にあります、飯豊温泉「川入荘」に日帰り入浴で立ち寄りました。
泡の湯温泉からほど近い距離にあります。
途中まで道が一緒で、
玉川から支流の内川に分かれた先にあるのが泡の湯温泉、
玉川をそのまま遡ると飯豊温泉といった具合の位置取りです。


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建物の外観です。
向かいの公園からの眺めです。
ちょうど桜が満開で、とても綺麗でした。
そして飯豊連峰の残雪と山肌の新緑のコラボレーション
絶景でした。


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玄関口です。


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入ってすぐ右手に受けがあります。


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正面奥にロビーがあります。


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まずは内湯から紹介します。
入口を入って右手の通路を進んでいきます。


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通路の突き当りの左手に浴室があります。


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脱衣所です。


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温泉分析書。
泉温:51.5℃
pH:6.5
成分総計:1,511mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉(中性・低調性・高温泉)
残念ながら、加水・加温・循環濾過式&塩素消毒等がされています。
金気臭が強く、サラッとしたお湯でした。
3種類の塩類泉がそれぞれ規定値に達しているので、
分散型の温泉ですね。
それぞれ少しずつ適応症の効果が期待できそうです。


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内湯の浴槽です。


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窓があって、内湯にしては開放的ですね。


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湯口です。
浴槽の縁も含めて温泉成分の析出物が付着して茶褐色に変色をしていました。


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お湯の色は、ジャッカン茶色っぽい色をしていますね。


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次に、露天風呂にご案内します。
露天風呂は、入口を入って左側に行きます。
こちらの扉を通り抜けます。


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扉を抜けると一旦建物の外に出ますので、
ここを右に曲がります。


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すると、露天風呂の建物が見えてきます。


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ここからの眺めもなかなか素晴らしいですね。


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露天風呂の建物です。
奥側が男湯、手前側が女湯になってます。


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浴室の入口です。
ここで靴を脱いで上がります。


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入ってすぐの所が脱衣所になってます。


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こちらが露天部の浴槽です。
屋根があって半露天風呂という感じになってます。


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お湯の色は赤褐色のにごり湯になってます。
ジャッカンですが透明感は残っています。
色もそうですが金気臭が強く、
さぞかし鉄分が多く含まれているのかと思いきや、
微量しか含まれていないのが不思議でした。
こちらも内湯と同じ泉質です。


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そしてこちらが露天風呂からの眺望です。
見晴らしと景色は抜群ですね。


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すぐ近くに川が流れているので、
川のせせらぎを聴きながらお湯につかることが出来ます。

泉質は残念ですが、
見晴らしと景色はずば抜けて素晴らしいです。
時期を狙って来たわけではありませんでしたが、
残雪、桜、新緑という季節感の違う3つを1枚の絵で観ることが出来て貴重な体験をしました。
景色を見るだけでも来る価値がありますね。


■飯豊温泉/川入荘
・日帰り入浴
冬期間閉鎖(1月4日~4月)4月中旬に営業開始
営業時間:内湯10:30~15:00、露天風呂10:00~18:00(清掃のため露天風呂は金曜のみ16:00~18:00)
入浴料:500円
〒999-1522
山形県西置賜郡小国町小玉川564-1
TEL:0238-64-2138


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【山形】泡の湯温泉/三好荘 [温泉【山形】]

2017年5月2日(火)。
山形県西置賜郡小国町にあります、
泡の湯温泉「三好荘」に日帰り入浴で立ち寄りました。
米沢市ではありませんが、米沢八湯の一つに数えられます。
昨日までの福島県との県境から今度は新潟県との県境まで移動です。
山形県と新潟県にまたがる飯豊連峰の麓にある温泉地の一つです。
米沢市街から国道113号線をJR米坂線の線路に沿うような形でひたすら西に向かい、
山の麓の農村地帯にある一軒宿の温泉です。


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宿の外観です。
宿の前を内川が流れています。


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飯豊連峰の山も見えます。
その雪解け水で水量が多めで川の流れが急でした。


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建物の脇には、満開の桜の木がありました。


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玄関口です。


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フロントは、玄関を入ってすぐ正面右手にあります。
泡の湯温泉「三好荘」には、
天然水沸かし湯大浴場(男女)
・源泉風呂(男女)
2つの浴室があります。

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温泉は、建物右手にありますので、
玄関から右手の通路を進んでいきます。


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道なりに進んでいくと、途中で通路が2手に分かれています。


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左手が天然水沸かし湯大浴場、右手が源泉風呂の浴室に通じています。


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先に大浴場から紹介します。
左手に曲がった通路の奥に浴室があります。


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浴室の入口です。


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脱衣所です。


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大浴場の浴槽です。
天然水なので、温泉ではありません。


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手前の壁側に洗い場があります。


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こちらが湯口です。
清掃中のところ撮影させていただきましたので、お湯は流れていませんでした。


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普通のお湯なので、無色透明です。


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内湯ですが、窓が大きいので外の景色が眺められます。
飯豊連峰と宿の前を流れる内川を眺めることが出来ます。


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さて、次に原石風呂を紹介します。
浴室の入口です。
先ほどの分かれ道をまっすぐ進んだ先にあります。


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脱衣所です。


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温泉分析書。
泉温:39.9℃
pH:6.2
成分総計:12,060mg
泉質:含鉄・二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(中性・高張性・温泉)
泉質としては、非常に珍しい温泉ですね。
どこが珍しいかというと、二酸化炭素泉自体が非常に珍しいのに加えて、
含鉄泉でもあり、温泉成分総計が12,000mg以上ある成分が非常に濃い温泉な所です。
しかも、二酸化炭素の成分が1,495mgと物凄い量を含んでいます。
日本でも有数の含有量ですね。
温泉の泉質から見る適応症の効果から、
含鉄泉の造血作用に二酸化炭素泉で血管を拡張して血液の循環を良くし、
硫酸塩泉は水分を運びやすくし血流をよくする効果が期待できるので、
特に血行改善・促進に相性が抜群ですね。
塩化物泉で温まりの湯でもありますので、
冷え性を始め血行障害でお悩みの方にはとっても良い泉質だと思います。


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そしてこちらが源泉風呂です。
非常に小さい浴室&浴槽でした。


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浴槽の手前、浴室の左手に洗い場もあります。


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窓が大きいので、外の景色も見ることが出来ます。


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何より特徴的なのが、このお湯の色!
凄いですねw
深い青緑色のモスグリーン色です。
ここまで濃い色は初めて観ました!
そして油っぽい茶色い膜の様な温泉成分がたくさん浮遊しています。
これは決してお湯が汚れているわけではなく、
こういう温泉なのです。
源泉かけ流しで提供されているので、
温泉の特徴が顕著に出ている感じですね。
高濃度の二酸化炭素泉ですが、
気泡などの泡立ちは見られずシュワシュワ感は特にありませんでした。
塩類泉の濃度が高いのが影響しているのかもしれません。
お湯につかると茶色い膜が体に付着します。
成分が濃い温泉で湯あたりをしやすいのと、
茶色い色が着いてしまいますので、
上がり湯は丹念にしたほうが良いですね。
温泉の効果が薄れてしまうので上がり湯はしない方がベターなので、
普段は上がり湯は全くしない私ですが、
この時ばかりはさすがに上がり湯をしましたw
金気臭がかなり強く、味は鉄分特有の苦みと塩辛い味でした。
通好みの温泉で好みが分かれると思いますが、
記憶に残る個性的な温泉としてはかなり上位に入る部類の温泉でした。
こういう温泉もあるんだという意味で、
体感できる良い機会になるので興味のある方はチャレンジしてみると良いと思います。


■泡の湯温泉/三好荘
営業時間:8:00~18:00
入浴料:500円
〒999-1522
山形県西置賜郡小国町大字小玉川715
TEL:0238-64-2220


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【山形】姥湯温泉/桝形屋 [温泉【山形】]

2017年5月1日(月)。
本日のお宿、姥湯温泉の「桝形屋」です。
姥湯温泉は米沢八湯の一つで、
吾妻連峰の北側にそびえる烏帽子山などが連なる
標高1300mの山間の谷間にある秘湯の一軒宿の温泉です。
この様な秘境の地にありながら開湯は1533年と古く、
鉱山師であった初代の宿主がこの地へやってきて発見され、
その際、山姥と出会った伝承があることから姥湯温泉と名付けられたそうです。


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山々に囲まれた秘湯の温泉宿。


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ということで、まずは麓にある最寄り駅のJR奥羽本線の峠駅です。
雪への備えなのか、プレハブの囲いがされています。
むむっ、なぜ駅なのかですって?


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それは、ここが姥湯温泉「桝形屋」の臨時駐車場になっているからです!
冬季は休業しており、今年はこの日(5月1日)からの営業ということもあり、
残雪が残っていることから米沢市の役所から
一般車両はまだしばらくは通行止めというお達しがあったそうで、
宿の方から事前に連絡をいただき、
ここ峠駅から送迎車を出していただくことになりました。
ちなみに姥湯温泉「桝形屋」以外にも、
道中にある滑川温泉「福島屋」の臨時駐車場と送迎車の発着場も兼ねています。


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案内の地図です。
歩いて行くことも可能ですが、
姥湯温泉まで2時間半の山道はかなりハードですね(^_^;)


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建物の中はこんな感じです。


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駐車場の奥に駅のホームがあります。
線路は、トンネルから出てすぐの場所に位置しています。
送迎車まで少し時間があったので、周辺を散策。


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駅の時刻表。
普通電車しか停車しないこともあり、本数が少ないですね。
都会に住んでいるありがたみを感じましたw


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JR奥羽本線は山形新幹線も走っているので、
新幹線の通過シーンも間近で見れちゃいます!
温泉宿の利用者以外にもこれを目当てに観に来る方もいるようで、
ツーリングをしているバイカーの方たちが複数立ち寄られてました。


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近所には、飲食が出来るお店やお茶屋さんもあったりします。


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送迎車が来ました。
車に揺られること25分程。
道中は、山あり谷ありの車が1台通れるだけの細~い道で、
勾配もかなりキツく切り返しをしないと曲がれないカーブもあったりしましたw


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到着しました。
送迎車が停まる駐車場からの眺めです。
吊り橋の向こうに宿が見えます。
ここから歩いて登って行きます。


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ちなみに、吊り橋の下は人工的な滝になってます。


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重い荷物は、こちらのゴンドラで宿まで載せて行ってくれます。


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ゴンドラが川をまたいで運ばれている様子です。


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吊り橋を渡って、宿に向かいます。


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吊り橋からの眺めです。
上の画像が山側の宿方面、下の画像が反対側の麓の方角です。
見晴らしは抜群です。


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湧水が流れている所を通り抜けていきますと


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宿が間近に見えてきて、5分程で宿に到着です。


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宿の玄関です。
こちらの姥湯温泉「桝形屋」には
・内湯(男女)
・混浴露天風呂
・女性専用露天風呂
3つの浴室があります。


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玄関を入った所です。
「日本秘湯を守る会」の加盟宿でもあります。


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入って左手に簡単な待合室があります。
チェックイン時は立て込むので、こちらで少し待ちます。


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こちらがフロントです。


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早速お部屋へご案内。
玄関のフロアから左手の通路に進みます。


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1階の通路です。
手前のすぐ左手に階段があります。


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今回2階のお部屋でしたので、階段で2階に上がります。


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2階通路です。


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奥にちょっとした階段があります。
今回宿泊のお部屋は、この階段を上ってすぐの旅館の中で一番奥のお部屋でした。


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こちらの「万作」というお部屋です。


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お部屋に入ってすぐ左手に洗面台とトイレがあります。


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こちらがお部屋です。
和室でコンパクトな造りですね。


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お部屋の窓からの景色です。


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早速温泉へご案内。
お部屋が一番奥でしたので、部屋を出てすぐ左手に暖簾があります。
ここで2手に分かれていて、
右手が内湯、左手が露天風呂へ続く通路に出る出口があって下駄箱があります。


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まず先に内湯を紹介します。
暖簾をくぐって、右手側です。
正面突き当りを左に曲がるとすぐ浴室の入口があります。


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手前側の左手に男湯、奥が女湯になってます。


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温泉分析書。
泉温:51.0℃
pH:2.6
成分総計:794mg
泉質:酸性・含硫黄-単純温泉(硫化水素型)(酸性・低調性・高温泉)
pHが2.6ということで強酸性で、
ガス性の硫黄泉なのでゆで卵の様な硫化水素臭がします。
典型的な硫黄泉の温泉です。
ツルツルスベスベなお湯の感触でした。


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こちらが内湯の浴槽です。
浴室全体がコンパクトです。
お湯の色は乳白色っぽいですが、
新鮮なためにごりが薄く透明感があります。


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湯口です。
湯量は豊富です。


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浴槽は全て木造りでしたので、
浴感はとても良かったです。


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右手前側には洗い場もあります。
露天風呂には洗い場はありませんので、
宿泊者には内湯は重宝しますね。


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次に、露天風呂です。
先程の暖簾の左手側です。
階段を下りた所が下駄箱になってます。


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すぐ出口の扉があります。


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扉から外に出た所です。
このまま奥に進んでいきます。


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階段を上ると


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まず見えてくるのが女性専用露天風呂です。
女性専用露天風呂は右手の入口から、混浴露天風呂は左手の通路を奥に進んでいきます。
時間帯で入れ替わる時間が2時間ほどだけあります。


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通路を山側に進んでいくと、
小さな橋があってその先に混浴露天風呂の建物が見えてきます。


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2か所あるように見えますが、右手前の「薬師の湯」は入浴できません。
奥側の「山姥の湯」になります。


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立札の左側に脱衣所の建物があります。
男性用と女性用と分かれていて、
男性用はここを曲がった左側に入り口があって、
女性用は見えないように奥に回り込んだ先に入り口があるようです。


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ちなみに、正面奥は源泉が湧いているエリアになっていて、
浴槽へ配湯するための設備があります。


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かけ湯は露天風呂の手前の、
露天風呂の浴槽から溢れ出て川に流れる途中のお湯を桶ですくって利用します。


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そしてそして、こちらが露天風呂です。
背後に吾妻連峰の山を仰ぎ見ることが出来る、見晴らしも景色も抜群の露天風呂です!


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浴槽は大きくはありませんが、適度な広さですね。
露天風呂の方は乳白色のにごり湯になっています。


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湯口です。
湯量はとっても豊富で、ドバドバかけ流されてました。


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浴槽の端のかけ湯の方に流れ出ている場所です。
そのまま川に流されています。


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とっても綺麗な乳白色ですね。
日光に照らされて、キラキラ輝いてます!


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湯船の山側からの眺めです。
奥の山側の方が泉温が熱めで、
手前側の方がぬるめのお湯になってます。


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浴槽の右手前側はご覧の様に浅くなっていて、
寝そべって寝湯が出来るようになっています。
これを利用して、夜は満天の星空を眺めながらお湯につかることも出来ます!


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寝湯のスペースでお湯につかりながらの眺めです。
何時間でもお湯につかっていたいと思えるくらい、
浴感も良かったですし、景色も素晴らしいですね。


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温泉を満喫した後は、夕食です。
今回は部屋食でした。
夕食の品々です。
シンプルな料理でしたが、とっても美味しかったです。
特に米沢牛と鯉の甘煮が激ウマでした!
鯉の甘煮は皇室にも献上されたことがあるそうです。
鱗と骨でゴツゴツして食べづらいですが、その分美味しかったです。


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翌朝。
早起きをして、宿の近所を散歩しました。
麓側の見晴らしの良いポイントまで歩きました。
天気も良くて絶景でした。
さすが標高1300mですね。


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朝食です。
よくある朝食ですが、お味噌汁が鍋で新鮮でした。
ご飯が米びつで丸っと出されるので、
3杯くらいの分量があって満足でした。

思っていた以上の秘境の温泉で、期待以上でした。
内湯も良かったですが、
露天風呂は語りつくせないくらい泉質・眺望・雰囲気どれも素晴らしい温泉でした。
指折りに数えるくらいのおススメの温泉です。
またぜひ宿泊したいですね。
宿の方と露天風呂で入浴中に話す機会があり、
冬場の閉鎖期間は誰もいなくなるので、
春先の開業1週間前くらいから宿に来てまず雪下ろしをするそうです。
降雪の対応で冬場は宿にあるものは一旦山から降ろしているので、
雪かきが終わったら運び込んで~という作業があるとのことでした。
春先の開業準備が一番大変というお話を伺いました。
宿の方の苦労があって、こんな素晴らしい温泉に入れるのだな~と、
ありがたみを感じました。


■姥湯温泉/桝形屋
HP:http://www.ubayuonsen.com/
・宿泊
(日帰り入浴の場合)
※露天風呂のみ
営業時間:9:30~15:30
入浴料:600円
〒992-1205
山形県米沢市関根10348-19
TEL:090-7797-5934


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【山形】五色温泉/宗川旅館 [温泉【山形】]

2017年5月1日(月)。
山形県米沢市にあります、五色温泉「宗川旅館」に日帰り入浴で立ち寄りました。
山形県の一番南東部の端にあって、福島県との県境にあります。
途中、山道を登って行った終着地にある一軒宿の温泉です。
米沢八湯の一つで、「日本秘湯を守る会」の加盟宿でもあります。


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山道を登った所で景色が開けてきた場所に旅館があります。


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建物の外観です。


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こちらが玄関です。


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玄関を入った所です。
秘湯らしく、ひっそりとした雰囲気です。


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右手奥にフロントがあります。
五色温泉「宗川旅館」には、
・展望露天風呂(男女)
・内湯(男女)
2つの浴室があります。


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先に内湯を紹介します。
フロントの反対側のロビーの奥に通路が続いています。


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ちょっとした階段を上ると


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踊り場に出て、通路が分かれています。
ここを左手にある坂の通路に進みます。


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するとまた階段がありますので、ここを上ります。


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階段の通路からの眺めです。
鄙びた雰囲気の建物がとても情緒がありますね。


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階段を上った所で、男湯は左に曲がります。
女湯は右手奥の通路の先にあります。


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左に曲がった所のすぐ右手に浴室があります。


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こちらが脱衣所です。


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温泉分析書。
泉温:45.9℃
pH:6.4
成分総計:1,064mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(中性・低調性・高温泉)


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こちらが内湯の岩風呂です。
洞窟風呂っぽい雰囲気になってます。
床や浴槽が着色していますが、
これは汚れではなく温泉成分によって変色したものとなっています。


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湯口です。
ドバドバという感じではありませんが、充分な湯量でした。


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この様な感じで、浴槽から浴室の床へお湯が排出されています。


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浴槽は真ん中で仕切られていて、
奥側が熱めで手前側が適温くらいの温度でした。


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浴槽の手前側に向かい合わせで洗い場が設置されています。


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さて、今度は「展望露天風呂」にご案内します。
内湯とは別の場所にあって、本館の外にあります。
いったん玄関を出ますと、向かい側の少し高くなった所にあります。


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坂を登って


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こちらが建物です。
右手側に入り口があります。


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入口はこんな感じです。


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中に入ると、とても古めかしい木造の建物になってます。


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通路を奥に進むと、
手前側が男湯、奥側が女湯になってました。


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脱衣所です。


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そして、こちらが「展望露天風呂」の浴槽です。
浴槽の縁まで木造で、床は粗目のコンクリートの造りでした。


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湯口です。
コンコンとお湯が流れていました。


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お湯の色は無色透明でした。
ツルっとした感触のお湯です。


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浴槽の中には、木の枝や葉っぱがけっこう混じってます。
よく見ると赤茶色の温泉成分の湯の花が舞っています。


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見晴らし眺望は良いのですが、
あいにくの天気でほとんど景色は観れませんでした(^_^;)
ちょうどにわか雨で、雨の降りが強いタイミングでした。
山の天気といった感じですね。


■五色温泉/宗川旅館
HP:http://www.goshikionsen.jp/index.html
・日帰り入浴
営業時間:10:00~16:00
入浴料:600円
〒992-1331
山形県米沢市大字板谷字五色498
TEL:0238-34-2511


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【山形】小野川温泉/小町の湯 [温泉【山形】]

2017年5月1日(月)。
小野川温泉の「小町の湯」に立ち寄って入浴しました。
小町の湯は、山形県米沢市小野川町にあります小野川温泉の温泉街から、
川を渡った対岸にあります露天風呂です。
温泉街を流れる川の中州にある「小野川町ほたる公園・晃楽園」の先にあります。


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建物?の外観です。
柵囲いのこちらが「小町の湯」になっています。
桜の木が特徴的です。


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男湯が右側、女湯が左側になっています。
工事現場とかによくあるような壁という感じで、
入れるのかな?という印象ですが、
分厚い扉を開けると中に入れます。


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温泉分析書。
泉温:43.0℃
pH:7.0
成分総計:5,515mg
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(硫黄型)(中性・低調性・高温泉)
「小町の湯」は、他の小野川温泉の温泉とは違って、
硫黄泉らしい硫黄の臭いがします。
また、色も黄緑色っぽい着色があります。
お湯の感触はトロ~りトロみのあるツルっとした感触でした。
湯の花も確認できました。
お湯の温度は、適温でした。


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かけ湯用の湯溜めの浴槽が壺でした。
珍しいですねw


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こちらが「小町の湯」の露天風呂です。
風呂になっています。
桜の木が植わっていて、ちょうど桜が満開に咲いていてとっても綺麗でした。


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湯口です。
湯口の周りには温泉成分の析出物が付着していて、
硫黄泉らしい乳白色の成分で変色していました。


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浴槽の中からの眺めです。
桜の木が良い位置で眺められて最高でした。
柵で囲われていて、見晴らしと景色はよくありませんが、
それを補って余りあるくらい桜がきれいで満足でした。
桜の花見をしながらお湯につかれる温泉が少ないこともあり、
そういった意味で個人的な評価は高めで、
また入浴したいと思える温泉でした。


■小野川温泉/小町の湯
営業時間:6:00~18:00、冬季7:00~17:00
定休日:火曜日
入浴料:200円


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【山形】小野川温泉/滝の湯 [温泉【山形】]

2017年5月1日(月)。
小野川温泉の「滝の湯」に入浴しました。
温泉街の中心から道一本入った所にある共同浴場です。
小野川温泉の旅館組合の道路を挟んで反対側にあります。


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建物の外観です。
共同浴場らしいコンパクトな建物です。
建物は新し目です。


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入口の脇に券売機があるので、
チケットを購入します。


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温泉分析書。
泉温:46.9℃
pH:7.3
成分総計:3,740mg
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(硫黄型)(中性・低調性・高温泉)
硫黄泉ですが、硫化水素臭はあまりしません。
無色透明で湯の花もほとんど舞っていない硫黄泉らしからぬ温泉ですね。
ある意味斬新です。
お湯の感触はツルっとした感触です。


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浴槽です。
お湯の色は無色透明でクリアなお湯でした。


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湯口です。
湯量は豊富でした。


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タイル張りの浴槽です。


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シャンプーなどはありませんが、
洗い場も設置されています。


■小野川温泉/滝の湯
営業時間:6:00~21:00
入浴料:250円


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【山形】小野川温泉/河鹿荘 [温泉【山形】]

2017年5月1日(月)。
小野川温泉の「河鹿荘」に日帰り入浴で立ち寄りました。
小野川温泉は山形県米沢市小野川町にある温泉地で、
小野小町にゆかりのあることからその名前がついたとされる温泉地です。
開湯は836年ととても古くからある温泉地で、
小野小町が父の行方を訪ねて京都から東北の当時の出羽国に向かう途中で病に伏した際に、
薬師如来が夢枕に立ちその導きによって発見されたと伝えられています。
小野小町にゆかりのかることから「美人の湯」と呼ばれ、
温泉宿が10数件と共同浴場もある中規模の温泉街を形成しています。
こちらの「河鹿荘」は、小野川温泉の温泉街の一番奥の方に位置しています。


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建物の外観です。


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こちらが玄関です。


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玄関を入ると正面奥にフロントがあります。
河鹿荘には、
・2階大浴場「せせらぎ」(露天風呂付)
・1階大浴場「あさみどり」
という2つの浴室があり、日替わりで男女入れ替え制となっています。
この日は、「せせらぎ」が男湯でした。


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フロントの反対側にロビーがあります。


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温泉へはフロント前の通路を進んでいきます。


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するとすぐ左手に2階に上がる階段がありますので、
ここを上ります。


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階段を上がると、そのまま通路を進んでいきます。


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角を曲がると右手に浴室の入口があります。


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脱衣所です。


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温泉分析書。
泉温:78.8℃
pH:6.8
成分総計:4,445mg
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(硫黄型)(中性・低調性・高温泉)
硫黄泉ではありますが、ガス性ではなくイオン成分の硫黄型の硫黄泉なので、
硫黄泉特有の硫化水素臭はあまりしないです。
乳白色のにごり湯もなく、無色透明のお湯になってます。


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こちらが内湯の大浴場です。


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湯口です。


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浴槽は、タイル式の浴槽でした。
硫黄泉ですがお湯は無色透明で、湯の花もほとんど確認できませんでした。


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洗い場が壁側にあって、
奥には露天風呂に通じる出口があります。


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こちらが露天風呂です。
奥の岩は水が流されて観賞用の滝になってます。


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露天風呂は真ん中で仕切られていて、
ぬるめと熱めの浴槽に分かれています。


■小野川温泉/河鹿荘
HP:http://www.kajikaso.com/sp/
・日帰り入浴
営業時間:要確認
入浴料:500円
〒992-0076
山形県米沢市小野川町2070
TEL:0238-32-2221


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【山形】白布温泉/東屋 [温泉【山形】]

2017年4月30日(日)。
本日のお宿、白布温泉の「東屋」です。
米沢八湯の一つ、山形県米沢市にあります白布温泉は、
1312年に開湯されたとても歴史の古い温泉地です。
上杉氏とも縁が深く、この地が鉄砲製造の拠点となり、
かの上杉家の重臣である直江兼続も当地を訪れたことがあるそうです。
昔は茅葺屋根の風情溢れる温泉宿でしたが、
2000年3がつの火災により焼失してしい、
現在の建物は2001年9月に再建されたものです。
当初は茅葺屋根を再現する予定でしたが、
許可が下りず、モダンな建物で生まれ変わりました。
「日本秘湯を守る会」の加盟宿です。


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建物の外観です。
新し目なのでキレイな建物です。


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こちらが玄関です。
早速入ります。


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玄関を入ってすぐ左手にフロントがあります。


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正面にはロビーがあります。


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大きなクマのぬいぐるみが。


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お部屋に案内していただきます。
フロントから右手に通路があって、
その先は客室エリアになってます。


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お部屋は一番手前で、玄関からすぐの「香林」というお部屋でした。


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お部屋を入ってすぐ左手に洗面台があります。


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そして、こちらがお部屋です。
ダブルベッドで奥が一段高くなった所が畳になっていてそこにコタツがある、
和洋折衷な造りでした。


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コタツあると、
こちらがメインになりますね。


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クルミゆべしのお菓子を食べながらしいたけ茶を飲んで一息の休息を。
しいたけ茶、スープみたいで美味しかったです。


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浴衣に着替えたら、早速温泉へ。
温泉は、ロビーの正面奥に通路があって、
温泉棟に通じています。


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突き当りを右手に曲がると、
手前が女湯で奥が男湯になっています。


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脱衣所です。


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温泉分析書。
泉温:57.2℃
pH:7.3
成分総計:1,198mg
泉質:カルシウム-硫酸塩温泉(中性・低調性・高温泉)
源泉は天元台のロープウェイ付近にあり、
そこから引湯をしているそうです。
お隣の「西屋」さんと同じ源泉を使用しています。
硫酸塩泉なので、美肌の湯ですね。
クレンジング効果が期待でき、
メタケイ酸も100mg以上含まれているので保湿効果もあり、
ツルっとした肌触りのお湯になっています。


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内湯の滝風呂です。
造りが「西屋」とそっくりですねw


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かけ湯用の浴槽も同じです。


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滝風呂のお湯は、
2つの配管からかけ流されているので、
うたせ湯の様になっています。
こちらも湯量はとっても豊富です。


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浴槽の大きさ、深さも一緒ですね。


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浴槽の中の白っぽいのは湯の花です。
湯の花の量はこちらの方が多かったですね。


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浴室内は広くは有りませんが、
洗い場もあります。


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次に、露天風呂を紹介します。
こちらが露天風呂です。
「西屋」と内湯の造りは一緒ですが、
こちらの「東屋」には露天風呂があります。
まだ残雪が残ってますね。


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山の斜面に面しているので、山の木々を眺めながらお湯につかれます。


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見上げるとこんな感じです。
開放感あります。


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湯口です。
チューブ状のパイプでお湯が注がれています。


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浴槽は、内湯と比べるとかなり浅いですね。
こちらも白い湯の花が舞っています。


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最後に貸切風呂を紹介します。
宿泊者は空いていればいつでも入浴が可能です。
温泉棟に入った所で、左端にあります。
この扉の先が浴室になっています。


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扉を入るとすぐ階段があります。


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脱衣所です。


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貸切風呂の浴槽です。
小さ目の浴槽ですね。
お湯の温度は熱めでした。


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内湯と比べると大したことないですが、
それでもお湯が浴槽から溢れている感じです。


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浴室の片隅には、湯もみ用の板が立てかけられていました。


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温泉を満喫したら、
お食事です。
お食事処へは、フロントから玄関を入って左手の通路を進んでいきます。


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途中、左に曲がってさらに通路がありますので、
進んでいくと突き当りにお食事処があります。


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お食事処です。
和室にテーブルというスタイルになっています。


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IMG_9317.jpg
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夕食の品々です。
シンプルですが、とても美味しかったです。
特に米沢牛が絶品でした。
お口の中でとろけるような触感で美味でした。


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翌朝の朝食です。


■白布温泉/東屋
HP:http://www.shirabu-higashiya.com/
・宿泊
(日帰り入浴の場合)
営業時間:11:00~16:00
入浴料:500円
〒992-1472
山形県米沢市白布温泉
TEL:0238-55-2011


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