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【山梨】三富温泉/白龍閣 [温泉【山梨】]

2017年4月15日(土)。
山梨県の三富温泉にあります「白龍閣」です。
三富と書いて(みとみ)と読むそうです。
山梨県の北西部に位置していまして、
笛吹川沿いを走る国道140号線に面した場所にあります。


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こちらが宿の外観です。
かな~り寂れた雰囲気が漂っています。


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こちらが玄関です。
早速入ってみます。


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玄関を入って正面です。


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中に上がって振り返って右側にフロントがあります。


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フロントの反対側の広間には卓球台がドーン!っと置いてありました。


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広間の手前側にエレベーターがありますので、
こちらで下に下ります。
建物の構造上フロントが2Fになっていて、
温泉は1Fにあります。


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エレベーターを下りてすぐ左手に男湯の浴室の入口があります。
女湯は奥にあるようです。


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手前がロッカーと湯上り処になっていて、


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奥が脱衣所になっています。


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温泉分析書。
泉温:52.5℃
pH:8.9
成分総計:7.7mg
湧出量:368ml/min
泉質:単純温泉(アルカリ性・低調性・高温泉)
単純温泉ですが、硫化水素イオンがジャッカン含まれているので、
硫黄の臭いが香る温泉になっています。
アルカリ性でpHの数値が高いので、
お湯の感触はトロみのあるツルっとしたお湯でした。


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内湯です。
浴槽が2つに分かれていて、熱めとぬるめのお湯になっていました。
奥が熱め、手前がぬるめです。
無色透明でクリアなお湯でした。


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湯口がうたせ湯になっていて、
湯量は毎分368mlも湧出しており、とても豊富な湯量でした。


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源泉かけ流しに加え、飲泉も出来ます。
お湯が源泉に近い場所で提供されていて、
新鮮な証拠ですね。
硫黄泉の様なジャッカン苦酸っぱい味でした。


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浴室の手前側には洗い場も設置されています。


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露天風呂へは、内湯の奥のこちらの扉から外に出ます。


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外に出ると、
こんな感じの粗いコンクリートの通路に出ます。


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奥側に進むと、下に露天風呂が見下ろせます。


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階段を下りて、露天風呂へ。


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露天風呂の浴槽です。
岩風呂になっています。


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露天風呂からは、笛吹川に流れ込む小さな滝も見えます。


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湯口です。
長い竹筒で供給されています。


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露天風呂は、かなり落ち葉や枝などが浴槽の中に入り込んでいるので、
自然味溢れる浴槽になっていますw
気になる方は気になるかもしれません。
建物などの設備面はかな~り老朽化していますが、
その割に温泉の泉質はなかなか味のある温泉でした。


■三富温泉/白龍閣
HP:http://hakuryuukaku.jp/
・日帰り入浴
営業時間:10:00~20:00
入浴料:500円


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【山梨】ほったらかし温泉/あっちの湯・こっちの湯 [温泉【山梨】]

2017年4月15日(土)
山梨県は山梨市矢坪にあります、ほったらかし温泉「あっちの湯・こっちの湯」です。
中央高速道路の勝浦ICもしくは一宮・御坂ICが最寄りで、
そこから北側の山の中腹の見晴らしの良い高台にあります。
富士山と甲府盆地が一望できる、絶景の露天風呂で有名ですね。
昔は秘湯的な位置づけだったそうですが、昨今は情報化社会で情報が出回り、
超有名な温泉になってしまいました。
今回、実は2回目の訪問です。
前回は日の出を見に夜中に家を出発して日の出を観に行きましたが、
今回は日の出後の午前中に行きました。


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駐車場から入口方面です。
駐車スペースはかなり広いので、余裕をもって停められます。


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敷地内の広場です。
ほったらかし温泉には
・あっちの湯
・こっちの湯
という2つの露天風呂があります。
左奥があっちの湯、正面の建物がこっちの湯です。
日の出が見れるのは、「あっちの湯」の方です。
時間の関係であっちの湯のみの入浴でした。


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案内板には温泉の案内が。
あっちの湯とこっちの湯で営業時間が異なります(こっちの湯の方が営業時間が短いです)ので、
訪れる際にはご注意を。
まあ、あっちの湯の方を目当てに来られる方がほとんどだと思いますが、
両方入ることを目的にする方はチェックしておいた方が良いですね。


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あっちの湯とこっちの湯は別料金になっています。
別料金で800円はいい値段しますね。


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広場から左奥に進んでいくと、
売店やトイレのあるエリアがあって、
そこに見晴らしの良い場所があります。


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ここを少し下ると温泉があります。


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階段を下りた所に入り口があります。


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入口を入るとすぐフロントがあります。


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入口を入って左奥に浴室の入口があります。


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温泉分析書。
泉温:42.6℃
pH:9.9
成分総計:166mg
泉質:単純温泉(アルカリ性・低調性・高温泉)
pHが9.9とかなりアルカリ性の強い温泉で、
ツルツルかんありますね。
その代わりといっては何ですが、成分総計が166mgと非常に低い泉質となっています。
ある意味特徴のある温泉ですね。


ほったらかし温泉浴槽2.jpg
※画像はフリー素材です。
こちらが浴槽です。
見晴らし、景色共に抜群です。
甲府盆地はもちろん、天気が良ければ富士山まで見渡せます。
泉温はかなりぬるめで長湯に適した温度になっています。


ほったらかし温泉浴槽1.jpg
※画像はフリー素材です。
浴槽は上と下で2層になっています。


ほったらかし温泉内湯.jpg
※画像はフリー素材です。
内湯もありまして、
内湯の建物の中には洗い場もちゃんとあります。
露天風呂は泉温が低めでしたが、
内湯は熱めの温度になっていました。


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ここからは、太陽の日の出も見ることが出来ます。
日の出の時間に合わせて営業時間が調整されているので、
これを目当てに沢山の人が訪れています。
この景色は見応えがありますね。
朝早起きして行く価値はあると思います。
ただ、いつ行っても混み合っているので、
そういう部分での難しさはありますね。


■ほったらかし温泉/あっちの湯・こっちの湯
HP:http://www.hottarakashi-onsen.com/
〒405-0036
山梨県山梨市矢坪1669-18
TEL:0553-23-1526
営業時間:日の出1時間前~22:00(最終受付21:30)
入浴料:800円(あっちの湯・こっちの湯で別料金)


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【福島】高湯温泉/あったか湯 [温泉【福島】]

2017年5月3日(水)。
福島県は高湯温泉にあります「あったか湯」に立ち寄りました。
高湯温泉は、福島県福島市にあり吾妻連峰の中腹にあります温泉地で、
開湯は1540年で1607年頃に湯治場として利用されていたそうで
450年以上の歴史がある温泉です。
山裾を縫うように道路沿いに温泉街が広がっています。
「あったか湯」は共同浴場で、
温泉街の入口近くに位置しています。
他に目当ての温泉宿がありましたが、着いた時間が遅くなり日帰り入浴は終了してました(^_^;)


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建物の外観です。


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入口を入った建物の中側です。
かなり人が多いですね。
正面奥の柱の所にある券売機でチケットを購入します。


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奥の通路を進んでいくと階段があるので、
そこを下った所に浴室があります。


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温泉分析書。
泉温:50.5℃
pH:2.7
成分総計:1,871mg
泉質:酸性・含硫黄ーカルシウム・アルミニウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)(酸性・低調性・高温泉)
硫黄の成分である硫化水素の濃度が102.7mgと、
2mgで硫黄泉の基準に達するので、
非常に濃度が高いですね。
ガス性なので硫黄臭が強く、
お湯は硫黄泉の特徴である乳白色のにごり湯となっています。


あったか湯浴槽.jpg
※画像はフリー素材です。
こちらが浴槽です。
露天風呂になっています。
壁で囲われているので景色は望めませんが、
良い雰囲気ですね。


あったか湯湯口.jpg
※画像はフリー素材です。
こちらが湯口です。
お湯の温度は気持ち熱めでした。
利用客が多い割にお湯がきれいでしたので、
湯量が豊富ということですね。


■高湯温泉/あったか湯
HP:http://www.naf.co.jp/azumatakayu/attakayu/index.html
営業時間:9:00~21:00
入浴料:250円


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【福島】飯坂温泉/波来湯 [温泉【福島】]

2017年5月3日(水)。
飯坂温泉の「波来湯」共同浴場に立ち寄って入浴しました。
飯坂温泉駅に近い、摺上川沿いにあります。
開湯1200年といわれとても古くからある温泉ですが、
現在の建物は2011年1月に建て替えられたもので、
比較的新しい造りになっています。


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建物の外観です。
比較的新しい建物ですが、
和風な造りになっています。


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建物の裏手は摺上川が流れています。
駅前の橋の上からの眺めです。
よくある飯坂温泉の光景ですね。
この摺上川を挟むようにして両岸に温泉街があります。


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建物の中に入ると、エレベーターホールになっています。
脇には階段もあります。
温泉は下の階にあります。


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下に下りた所にフロントがあります。
浴室はフロントの奥側にあります。


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温泉分析書。
泉温:48.8℃
pH:8.6
成分総計:551mg
泉質:単純温泉(アルカリ性・低調性・高温泉)
お湯の色は無色透明でクリアなお湯でした。
アルカリ性なので、ツルツルした感触があります。


波来湯浴室.jpg
※画像はフリー素材です。
浴室です。
浴槽は2つあって、手前側が熱めの湯で奥側がぬるめの湯になってます。
熱めの湯でもそこまで熱くはなかったですね。
駅から近い場所にあるためか、利用客はかなり多かったです。


■飯坂温泉/波来湯
HP:http://www.iizaka.com/littlespa/littlespa01/
営業時間:6:00~22:00
定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は営業)
入浴料:300円


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【福島】飯坂温泉/鯖湖湯 [温泉【福島】]

2017年5月3日(水)。
飯坂温泉の「鯖湖湯」共同浴場です。
中村屋旅館から同じ通り沿いのすぐ近所にあります。
飯坂温泉には9つの共同浴場がありますが、
こちらの「鯖湖湯」は最も古くからある歴史ある共同浴場です。
現在の建物は平成5年に改築されたそうで、
比較的新しい建物になっています。


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建物の外観です。


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入口から男湯と女湯に分かれています。


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温泉分析書。
泉温:51.0℃
pH:8.6
成分総計:615mg
泉質:単純温泉(アルカリ性・低調性・高温泉)
単純温泉ですので、湯あたりしにくい身体に優しい温泉ですね。
アルカリ性ですのでお湯がツルッとしていて美肌効果が期待できます。
お湯の色は無色透明でクリアなお湯でした。


鯖湖湯浴室.png
※画像はフリー素材です。
浴室は、脱衣所と一体のタイプでした。
天井が高いので、室内ですが広く感じます。


鯖湖湯浴槽.jpg
浴槽です。
御影石で出来ています。
お湯の温度が高くて熱いイマージですが、
最近は観光客向けに40℃くらいに保つよう案内板がある影響からか、
そこまで熱くありませんでした。
ポカポカに温まれます。


■鯖湖湯
HP:http://www.iizaka.com/littlespa/littlespa01/
・日帰り入浴
営業時間:6:00~22:00
入浴料:200円


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【福島】飯坂温泉/なかむらや旅館 [温泉【福島】]

2017年5月3日(水)。
飯坂温泉の「なかむらや旅館」に日帰り入浴で立ち寄りました。
飯坂温泉は福島県福島市飯坂町にある温泉地で、
福島市の北西部に位置しており、
栗子連峰の麓にある温泉地です。
温泉街の規模としては大規模で、
摺上川を挟むように温泉宿が立ち並んでいます。
その中にあってなかむらや旅館は、
創業100年以上の老舗の温泉宿で、
建物は江戸時代に建てられたもので登録有形文化財に指定されています。


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建物の外観です。


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別の角度から。
角に立っている蔵が特徴的です。


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こちらが玄関です。
早速入ってみましょう。
こちらの飯坂温泉「なかむらや旅館」には、
・寛ぎの湯
・與右衛門の湯(よえもんのゆ)
という2つの貸切風呂があります。


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玄関を入った所です。
右手側は囲炉裏のある和室になっています。
まずこちらで出迎えてくれる女将さんに受付をします。
正面左手の通路奥が旅館の中に通じています。


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左手にはこんな古めかしい階段があります。


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通路は正面突き当りを左に曲がると、
こんな感じの廊下になっています。


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この廊下の途中、左手に2つの浴室が並んであります。


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ちなみに廊下の突き当りを右に曲がるとお手洗いがあります。
とても古めかしい造りで趣があって素敵です。


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逆側の左手には蔵の入口があります。
こちらも雰囲気があって良いですね。
奥が寛ぎの湯、手前が與右衛門の湯になってます。
先に寛ぎの湯から入浴しました。


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脱衣所です。


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こんな古い温泉分析書も掲げられていました。


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温泉分析書。
泉温:51.0℃
pH:8.6
成分総計:615mg
泉質:単純温泉(弱アルカリ性・低調性・高温泉)
久しぶりに単純温泉の温泉でした。
単純温泉は身体に負担のかからない優しい温泉です。
弱アルカリ性なので肌触りはツルツルした感触になります。


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こちらが寛ぎの湯の浴槽です。
浴槽の縁は木製ですが、それ以外は切石風呂になっています。
お湯の色は無色透明でクリアな色でした。
泉温は、とっても熱いです(^_^;)
44℃くらいはありますね。
長くはお湯につかっていられない温度でした。


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窓の外は小さな庭になっています。


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湯口です。
多くはない量ですが、コンコンとかけ流されています。


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浴槽が大きくはないので、
こんな感じでお湯が溢れている感じになっています。


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次に、與右衛門の湯です。
脱衣所です。


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そしてこちらが「與右衛門の湯」の浴槽です。
浴槽は御影石の切石風呂で、
こちらの御影石は昔の鯖湖湯で使用されていた御影石を使用しています。
お湯の温度は激熱で、
首までお湯につかるのは10秒~20秒が限界でした(^_^;)
飯坂温泉はお湯の温度が熱いことで有名ですが、
ここの浴槽のお湯の温度が一番熱かったですw


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こちらも窓の外は小さな庭になってます。


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湯口です。
ワンクッション置いて浴槽に注がれていますが、
それでもこの熱さです。
源泉かけ流しなので致し方ないですね。
その分新鮮なお湯につかることができます。


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御影石の黒色がきれいに映えてますね。


■飯坂温泉/中村屋旅館
・日帰り入浴
営業時間:10:00~15:00※要確認
入浴料:600円


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【山形】広河原温泉/湯ノ沢間欠泉 湯の華 [温泉【山形】]

2017年5月2日(火)。
本日のお宿、広河原温泉の「湯ノ沢間欠泉 湯の華」です。
山形県西置賜郡飯豊町にあり、
山形県の一番南の端で福島県との県境にあります。
白川湖からさらに最上川水系を上流に遡った標高800mの山あいにある一軒宿の温泉です。
日本で唯一、間欠泉のある露天風呂に入浴が出来るということで有名な温泉です!
ということもあってか宿までの道中は、
途中から舗装されていない道になりどんどん道が険しくなるので、
「本当にこの道で合ってるの?」と思ってしまうくらいの秘境の地にありますw
一応案内板があるので、その通りに進めば大丈夫ですが、
残雪のため宿の利用者以外が入ってこないように
カラーコーンでバリケードがされている場所あり、
位置をずらせるので一旦車から降りて対応する必要があります。
米沢市街からだと1時間半くらいかかります。


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秘湯の温泉というのに相応しい温泉宿です。


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道中、この様な残雪が残る道を進み


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広河原川に沿って山道を登って行きます。


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奥入瀬渓流を思わせるような原生林に囲まれた渓流でした。


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一番度肝を抜かれたのがこちらです!
天然の滝が道路に流れ込んで道を遮る形でそのまま川に流れ込んでいますw


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こんな感じの本格的な滝です!
宿の方の話ですと、この上に沼があってそこから流れてきているそうです。


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見所満載の道中を経て、ようやく宿に到着です。


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宿の玄関口です。
早速入ります。
こちらの広河原温泉「湯ノ沢間欠泉 湯の華」には、
・内湯(男女)
・混浴露天風呂
2つの浴槽があります。
混浴露天風呂へは、男女それぞれの内湯の外にあります。
浴槽の手前まで衝立で分かれています。
女性はバスタオルや湯浴み着の着用可とのことですので、
比較的入浴がしやすいと思います。


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玄関を入ってすぐ左手にフロントがあります。


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玄関正面には小さなロビーがあります。


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早速お部屋にご案内。
フロントから左手の通路を進んでいきます。


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通路を奥まで進んでいきます。
一応建物は2棟あって、本館と新館とあるそうです。
今回は新館のお部屋でした。
別棟になっているのも分からない造りで、観た感じの建物の雰囲気も一緒です。


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通路を一番奥まで行くと階段があるので、
ここを上ります。


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2階の「あじさい」というお部屋でした。


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部屋の中に入ると通路があって、


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こちらがお部屋です。
8畳一間のコンパクトなお部屋でした。
一人旅には充分でした。
ちなみに携帯の電波は、ほとんど届かないです。
地方に強いドコモでも厳しい状態でした。


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窓側から


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トイレ付きで、トイレはこんな感じです。
トイレ無しのお部屋もあるそうです。


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部屋の窓からの景色です。
広河原川の渓流と背後の山が見渡せて眺めが良かったです。


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それでは温泉をご案内します。
実は今年の営業はこの日からとのことで、
浴槽にまだお湯が溜まりきっていないということで、
しばらく待つ形になりました。
浴室は、フロントのすぐ右側に入り口があります。
表には著名人のサイン色紙が飾ってありました。


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脱衣所です。
簡素な感じでした。


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温泉分析書。
泉温:35.1℃
pH:6.6
成分総計:不明
泉質:ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(中性・低調性・高温泉)
療養泉の基準には達していませんが、鉄分がけっこう含まれていて、
お湯の色は赤茶色のにごり湯になってます。
金気臭も強いですね。
鉄分特有の苦みがあります。
泉温は高くありませんが源泉かけ流しのため、
お湯の温度はぬる湯になってます。


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内湯です。
浴槽は控えめな広さですね。
お湯の温度は適温でジャッカンぬるめかなというくらいの温度でした。


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湯口です。
ポンプでお湯を引き上げて提供しているとのことで、
湯量の調整で何度が従業員の方が様子を見に来られて、
その都度感想を聞かれましたw


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お湯の色はご覧の様な赤茶色のにごり湯になってます。


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そして、こちらが間欠泉のある露天風呂です!
露天風呂の真ん中に間欠泉の湯口があって、
そこから平均して30分くらいの間隔で間欠泉がブワーっと噴出します。
1回の噴出時間は5分前後といった感じですね。
平均して30分なので、
5~10分くらいでまた出ることもあれば、
1時間待っても出ないことがあるそうです。
日帰り入浴のお客さんで、中には観れずに帰った運の悪い方もいらっしゃるということでした。
自然現象なので、こればっかりは致し方がありませんね(^_^;)
確実に見たい方は宿泊をお勧めします。


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勢いがあるときは、3mくらいの高さまで噴出してました。
こちらの間欠泉は冬季の閉鎖期間も止まることなく噴出し続けるとのことで、
この周辺だけ雪が積もらないと宿の方から伺いました。


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ちなみに、間欠泉が出ていない時の間欠泉の湯口です。


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浴槽の外側に浴槽から溢れたお湯が流されているエリアがあって、
そこはこの様な感じで温泉成分の析出物が堆積してます!


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間欠泉以外にも湯口があります。
こちらはチョロチョロと流れているくらいの量でした。


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赤茶色のにごり湯で、浴槽の縁まで温泉成分の析出物が付着してました。


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浴槽の中からの眺めです。
お湯の温度はかなりぬるいです。
間欠泉を見るための長湯には適していますね。
ですが、時期によっては朝晩は寒く感じると思います。


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露天風呂の奥側から内湯向きの眺めです。
男女の内湯から衝立で通路が分けられています。


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お夕食のお時間です。
食事処はフロントの通路を挟んだ反対側にあります。


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こちらがお食事処です。
窓があって広河原川が脇を流れています。


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夕食の品々です。
シンプルな料理でしたが、味も量も満足でした。
特にどぶろくの鍋がとても美味しかったです。


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秘湯どぶろくをいただき、部屋でも飲みました。
とても美味しかったです。


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翌日の朝食です。
こちらもシンプルですね。
ご飯はお代わり自由です。


間欠泉の露天風呂はイメージ通りで、
間欠泉を見ながらお湯につかれるのはとても素晴らしいですね。
宿までの道中も見所があり、
自然を満喫できる温泉宿でした。
1度は訪れる価値のある温泉だと思います。
またぜひ訪れたい温泉ですね。


■広河原温泉/湯ノ沢間欠泉 湯の華
HP:https://www.kanketusen-yunohana.com/
・宿泊
(日帰り入浴の場合)
営業時間:10:00~16:00
入浴料:600円
〒999-0422
山形県西置賜郡飯豊町大字広河原字湯ノ沢448-2
夏季期間・営業中(5月~11月初旬)
050-5534-3431
冬季期間・休業中(11月中旬~4月)
080-9252-8120


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【山形】白川湖・白川ダム [観光/その他【山形】]

2017年5月2日(火)。
山形県西置賜郡飯豊町にあります、白川湖・白川ダムに立ち寄りました。
最上川水系の上流にある白川地区に造られたダム湖です。


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ダムの上からの湖面です。


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雪解け水で水量が多いため、常に放流がされてました。


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ダムの川下側です。


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そんなに標高は高くは有りませんが、残雪が結構残ってました。


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上流に行くと見晴らしの良いポイントがあって、
そこには白川ダム湖岸公園があります。
雪解け水で増水しているため、公園の一部が水没しています。
背後には飯豊連峰も見渡せて、幻想的な風景が広がっています。


白川湖岸公園水没林.jpg
※画像はフリー素材です。
白川湖の水没林。
この時期だけに見られる現象で、
雪解け水で増水して湖岸公園に植えてある林が水の中に沈むことによって
上部の枝部分だけ水面から顔をのぞかせています。
新緑の緑が映えてとてもキレイに見えます。


■白川湖・白川ダム


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【山形】飯豊温泉/梅花皮荘 [温泉【山形】]

2017年5月2日(火)。
飯豊温泉の「梅花皮荘」です。
日帰り入浴で立ち寄りました。
先にご紹介しました「川入荘」のすぐお隣にあります。
梅花皮とかいて、「かいらぎ」と読みます。
変わった名前ですね。
公営の国民宿舎となっています。


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建物の外観です。
温泉は建物が別で渡り廊下で繋がっています。
右側が温泉棟になってます。


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玄関口です。


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玄関を入って左手にフロントがあります。


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温泉へはこの階段を上ります。


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階段を上ったら通路を左に曲がります。


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通路の先に食堂がありますが、
そのまま脇をすり抜けていきます。


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すると渡り廊下に繋がっていますので、
そのまま進んでいきますと


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温泉棟に入ってすぐ左手に女湯があります。


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男湯は奥の突き当り左手にあります。


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脱衣所です。


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温泉分析書。
泉温:51.7℃
pH:6.6
成分総計:不明
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉(中性・低調性・高温泉)
「川入荘」と同じ源泉です。
元湯はこちらで、ここ引湯している形になります。


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浴室を入って左手の壁沿いに洗い場が並んでいます。


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こちらが浴槽です。
かなり広い浴槽になってます。
切石風呂ですね。
「川入荘」と同じく、赤褐色のにごり湯になってます。
こちらも透明感はある程度残っています。


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湯口です。
湯量はそれなりです。


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お湯の色は透明感が残る茶色です。


■飯豊温泉/梅花皮荘
・日帰り入浴
営業時間:10:00~19:00
入浴料:500円
〒999-1522
山形県西置賜郡小国町小玉川564-1
TEL:0238-64-2111


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【山形】飯豊温泉/川入荘 [温泉【山形】]

2017年5月2日(火)。
山形県西置賜郡小国町にあります、飯豊温泉「川入荘」に日帰り入浴で立ち寄りました。
泡の湯温泉からほど近い距離にあります。
途中まで道が一緒で、
玉川から支流の内川に分かれた先にあるのが泡の湯温泉、
玉川をそのまま遡ると飯豊温泉といった具合の位置取りです。


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建物の外観です。
向かいの公園からの眺めです。
ちょうど桜が満開で、とても綺麗でした。
そして飯豊連峰の残雪と山肌の新緑のコラボレーション!
絶景でした。


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玄関口です。


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入ってすぐ右手に受けがあります。


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正面奥にロビーがあります。


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まずは内湯から紹介します。
入口を入って右手の通路を進んでいきます。


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通路の突き当りの左手に浴室があります。


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脱衣所です。


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温泉分析書。
泉温:51.5℃
pH:6.5
成分総計:1,511mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉(中性・低調性・高温泉)
残念ながら、加水・加温・循環濾過式&塩素消毒等がされています。
金気臭が強く、サラッとしたお湯でした。
3種類の塩類泉がそれぞれ規定値に達しているので、
分散型の温泉ですね。
それぞれ少しずつ適応症の効果が期待できそうです。


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内湯の浴槽です。


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窓があって、内湯にしては開放的ですね。


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湯口です。
浴槽の縁も含めて温泉成分の析出物が付着して茶褐色に変色をしていました。


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お湯の色は、ジャッカン茶色っぽい色をしていますね。


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次に、露天風呂にご案内します。
露天風呂は、入口を入って左側に行きます。
こちらの扉を通り抜けます。


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扉を抜けると一旦建物の外に出ますので、
ここを右に曲がります。


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すると、露天風呂の建物が見えてきます。


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ここからの眺めもなかなか素晴らしいですね。


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露天風呂の建物です。
奥側が男湯、手前側が女湯になってます。


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浴室の入口です。
ここで靴を脱いで上がります。


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入ってすぐの所が脱衣所になってます。


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こちらが露天部の浴槽です。
屋根があって半露天風呂という感じになってます。


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お湯の色は赤褐色のにごり湯になってます。
ジャッカンですが透明感は残っています。
色もそうですが金気臭が強く、
さぞかし鉄分が多く含まれているのかと思いきや、
微量しか含まれていないのが不思議でした。
こちらも内湯と同じ泉質です。


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そしてこちらが露天風呂からの眺望です。
見晴らしと景色は抜群ですね。


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すぐ近くに川が流れているので、
川のせせらぎを聴きながらお湯につかることが出来ます。

泉質は残念ですが、
見晴らしと景色はずば抜けて素晴らしいです。
時期を狙って来たわけではありませんでしたが、
残雪、桜、新緑という季節感の違う3つを1枚の絵で観ることが出来て貴重な体験をしました。
景色を見るだけでも来る価値がありますね。


■飯豊温泉/川入荘
・日帰り入浴
冬期間閉鎖(1月4日~4月)4月中旬に営業開始
営業時間:内湯10:30~15:00、露天風呂10:00~18:00(清掃のため露天風呂は金曜のみ16:00~18:00)
入浴料:500円
〒999-1522
山形県西置賜郡小国町小玉川564-1
TEL:0238-64-2138


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