So-net無料ブログ作成
検索選択

【大分】別府 浜脇温泉/湯都ピア浜脇 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
別府は浜脇温泉にあります、「湯都ピア浜脇」に入浴しました。
別府八湯温泉道65湯目、温泉道登録番号:35。
別府市浜脇にある市営の温泉で、
先にご紹介しました共同浴場の「浜脇温泉」の隣り合わせで隣接した建物にあります。
ヨーロッパのクアハウスをモデルにして造られた温泉施設で、
トレーニングルームもあって健康増進を目的とした施設となってます。


湯都ピア浜脇外観.jpg
※画像はフリー素材です。
建物の外観です。
玄関は2階にありまして、階段を上った所にあります。


湯都ピア浜脇玄関.jpg
※画像はフリー素材です。
玄関です。


湯都ピア浜脇フロント.jpg
※画像はフリー素材です。
玄関を入ってすぐ左手にフロントがあります。
病院の受付っぽい雰囲気ですね。


湯都ピア浜脇トレーニングルーム.jpg
※画像はフリー素材です。
フロントの奥にはトレーニングルームもあります。
温泉は、トレーニングルームの脇にある階段を下りた1階にあります。


DSCF4317.jpg
こちらが1階の浴室の入口です。


DSCF4316.jpg
温泉分析書。
泉温:64.1℃
pH:7.4
成分総計:754mg
泉質:単純温泉(中性・低張性・高温泉)
温泉の源泉は、先に紹介しました「浜脇温泉」と全く同じですね。


湯都ピア浜脇浴室1.jpg
こちらが浴室です。
こちらの「湯都ピア浜脇」の特徴が、
かぶり湯・気泡浴・全身浴・圧注浴・うたせ湯・運動浴・寝湯と7つの浴槽があって、
多種多様なお湯のつかり方を楽しめる温泉施設になってます。
真ん中に気泡浴の浴槽があるのですが、泡の出方が凄かったです。


■湯都ピア浜脇
HP:http://www.city.beppu.oita.jp/sisetu/shieionsen/detail2.html
立ち寄り湯
営業時間:10:00~受付21:00
入浴料:510円


nice!(87)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 浜脇温泉/浜脇温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
別府 浜脇温泉にあります「浜脇温泉」に入浴しました。
別府八湯温泉道の64湯目、温泉道登録番号:36。
別府市浜脇にあります、市営の共同浴場です。
湯都ピア浜脇と隣接していて隣り合わせの場所にあります。
朝早くから夜遅くまで営業しているので、
利用しやすいですね。


DSCF4312.jpg
建物の外観です。
道に面した場所ではなく、建物の内側に広場があって広場側に入り口があります。


DSCF4315.jpg
広場には、ここ浜脇温泉が別府温泉の温泉発祥の地ということで、
昔の再開発前の写真が掲載された案内板があります。


DSCF4313.jpg
入口を入って、右側が男湯になってます。


DSCF4314.jpg
泉温:64.1℃
pH:7.4
成分総計:764mg
泉質:単純温泉
お湯の色は無色透明でした。


浜脇温泉浴室2.jpg
※画像はフリー素材です。
脱衣所と浴室は段差と柵はありましたが、一体になっていました。
浴槽は広めです。


浜脇温泉浴室1.jpg
※画像はフリー素材です。
お湯の温度はけっこう熱めのお湯でした。


■浜脇温泉
営業時間:6:30~1:00
入浴料:100円


nice!(72)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 浜脇温泉/日の出温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
浜脇温泉の「日の出温泉」に入浴しました。
別府八湯温泉道の63湯目、温泉道登録番号:37。
こちらの「日の出温泉」は別府市浜町にあります共同浴場で、
朝見川よりの国道10号線に面した場所にあります。


DSCF4311.jpg
建物の外観です。


日の出温泉脱衣所.jpg
※画像はフリー素材です。
脱衣所です。
浴室が一体になってました。
夕方の時間帯で、地元の方が多数入浴していて賑わってました。


日の出温泉浴槽.jpg
浴槽です。
こちらも真ん中で2つに区切られていて、
あつ湯とぬる湯で分かれていました。
お湯は無色透明でした。
泉質は単純温泉とのことでしたが、
ツルッとした肌触りのお湯でした。


■日の出温泉
営業時間:6:30~12:00、14:30~0:00
入浴料:100円


nice!(56)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 浜脇温泉/松原温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
別府温泉のエリアから浜脇温泉のエリアに移りまして、
「松原温泉」に立ち寄り湯で入浴しました。
別府八湯温泉道の62湯目、温泉道登録番号:12。
「松原温泉」は、別府市松原町にあります共同浴場で、
位置的にはゆめタウンにほど近く永石通りに面した場所にあります。


DSCF4308.jpg
こちらが建物の外観です。
玄関を入ってすぐ正面に受付があって、
通路が左右に分かれていて、右手が男湯で左手が女湯になってます。
温泉分析書は見つけられませんでした。


松原温泉浴室.jpg
※画像はフリー素材です。
浴室全体はこんな感じで、
脱衣所と浴室が一体になってます。


DSCF4310.jpg
浴槽は別府の共同浴場で一番よくあるタイプの形ですね。
真ん中で仕切りがあって、手前があつ湯で奥がぬる湯になってました。
お湯の色は無色透明なお湯でした。
鉄のパイプからお湯が提供されていて、
けっこう湯量が多かったです。


■松原温泉
営業時間:6:30〜12:00/15:00〜23:00
入浴料:100円


nice!(42)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 別府温泉/寿温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
別府温泉の「寿温泉」に入浴しました。
別府八湯温泉道の61湯目、温泉道登録番号:10。
「寿温泉」は別府市楠町にある共同浴場で、
位置的には別府の繁華街の中にあってアーケード街から道一本入った所にあります。


DSCF4303.jpg
建物の外観です。
普通の民家風でかなり鄙びた外観ですね。


DSCF4305.jpg
玄関を入ってすぐ右手に受付があります。
番台の女性の方が関東出身で別府に嫁いで来られた方で、
しかも温泉ソムリエ資格を持った方でしたので、
色々とお話をうかがわせていただきました。


DSCF4304.jpg
奥に浴室の入口があります。
中の様子も民家の様な雰囲気ですね。


DSCF4307.jpg
温泉分析書。
泉温:51.0℃
pH:7.3
成分総計:1,120mg
泉質:ナトリウム・マグネシウムカルシウム-炭酸水素塩温泉(中性・低張性・高温泉)


寿温泉浴室.jpg
浴室です。
脱衣所と浴室が一体になったタイプでした。


寿温泉浴槽.jpg
お湯の色は透明感はありますがジャッカン茶色くにごったような色でした。
お湯の温度は熱めでした。
地元のおじいちゃんに話しかけられて、
温泉談議に花を咲かせました。
nice!(72)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 別府温泉/末広温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)
別府温泉の「末広温泉」に立ち寄り湯で入浴しました。
別府八湯温泉道の60湯目、温泉道登録番号:17。
別府市末広町にある共同浴場で、
先にご紹介しました「不老泉」から近く、同じ通り沿いにあります。
周りは住宅街になってます。


DSCF4302.jpg
建物の外観です。
こちらも公民館といいますか集会所と併設されています。
見た目はよくある共同浴場ですが、
玄関の入口の扉が通常は鍵で閉まっています。
これは本来は組合員だけ入浴できる共同浴場のため、
一般の入浴客は鍵で開けて出入りします。
温泉分析書撮ったのですが、データを誤って消去してしまったため未掲載(^_^;)


末広温泉浴槽.jpg
こちらが浴槽です。
四角い形をしたタイル張りの浴槽でした。
お湯は無色透明で、クリアな色です。
泉質は単純温泉でした。
金気臭があって、ツルッとした肌触りの温泉で、
お湯の温度は適温でした。


■末広温泉
営業時間:7:00〜22:00
定休日:毎月15日、お盆
入浴料:200円


nice!(103)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 別府温泉/不老泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
別府温泉の「不老泉」に立ち寄り湯で入浴しました。
別府八湯温泉道の59湯目、温泉道登録番号:4。
別府駅からほど近い距離にあります。


DSCF4291.jpg
建物の外観です。
和風テイストな装いですが、
2014年8月にリユーアルしたそうで比較的新しい建物ですね。
当初は明治時代に入ったころから浴場があったといわれています。


DSCF4295.jpg
中に入って、正面左手にフロントがあります。
こちらも市営の共同浴場で、お正月期間でこの日は無料開放されてました。
そのせいもあって、かなり混み合ってました。


DSCF4294.jpg
フロントの奥の左手が男湯でした。


DSCF4292.jpg
温泉分析書。
泉温:43.3℃
pH:7.7
成分総計:915mg
泉質:単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
お湯の色は無色透明で、金気臭あり。
弱アルカリ性ですので、ツルッとした肌触りのお湯でした。


不老泉浴室.jpg
浴槽です。
手前と奥で浴槽が2つに分かれていました。
手前側がぬる湯で、奥側があつ湯となってました。
あつ湯でもそこまで熱くはありませんでした。


■不老泉
立ち寄り湯
営業時間:6:30~22:30
入浴料:100円


nice!(106)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 亀川温泉/前田温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
亀川温泉にあります、「前田温泉」に入浴しました。
別府八湯温泉道の59湯目、温泉道登録番号:199。
場所はJR日豊本線の別府大学駅からほど近い場所にあります。
この日の昼間は車で移動していたので、
返す前に1日目でスタンプ張を落としてしまったため
入った場所でスタンプの押し直しで周ったついでに、
入れてないこちらの温泉に寄りました。


前田温泉1.jpg
建物の外観です。
共同浴場らしい建物です。
番台のおばあちゃんはとっても親切でした。
温泉分析書は確認が出来ませんでした(^_^;)


前田温泉2.jpg
脱衣所と浴室が一体になったタイプです。


前田温泉3.jpg
浴槽です。
円形の小さ目の浴槽でした。
お湯の色は無色透明で、クリアなお湯でした。
金気臭があり、浴感は良かったです。


■前田温泉
立ち寄り湯
営業時間:14:00~20:00
入浴料:100円


nice!(103)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 別府温泉/ホテル白菊 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
別府温泉に戻ってまいりまして、「ホテル白菊」に日帰り入浴で立ち寄り湯をしてきました。
別府八湯温泉道の58湯目、温泉道登録番号:23。
別府駅近くにありまして、駅前に続く青山通りに面しています。
はす向かいには、別府公園もあります。


IMG_1641.jpg
ホテルの外観です。
比較的規模の大きなホテルですね。


IMG_1656.jpg
玄関を入って正面にフロントがあります。
キッチリとしたガチガチな対応でした。


IMG_1653.jpg
温泉へは、フロントの後ろ手にあります、
こちらの階段を下りて行きます。
玄関から入って左手前になります。


IMG_1652.jpg
階段を下りますと通路が続いていて、
奥まで進みます。


IMG_1651.jpg
奥まで行くといったん外に出ますので、
渡り廊下で別の建物に移ります。
こちらを入った所が浴室になってます。


IMG_1650.jpg
温泉分析書。
泉温:68.2℃
pH:8.2
成分総計:1,048mg
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
お湯の色は、黄色味がかった透明なお湯でした。
重曹泉で、弱アルカリ性でもありますので、クレンジング効果があって美肌効果も期待できますね。
ツルッとしたお湯の肌触りでした。


IMG_1644.jpg
内湯です。
浴槽がとても広いですね。
窓も大きいので内湯の割に明るくて開放的です。
ヤシの木もあって、南国テイストな雰囲気ですね。


IMG_1648.jpg
こちらが湯口です。
源泉かけ流しのお湯で、浴感が良かったですね。


IMG_1646.jpg
そしてこちらが露天風呂です。
庭園風の岩風呂で、和風な情緒があって良いですね。
浴槽も広いです!
のんびりつかることが出来ました。
ザボンもプカッと浮いてました。
市街地のため見晴らしは望めませんが、
空は開けてますので露天風呂として充分満喫出来ると思います。


■ホテル白菊
HP:http://www.shiragiku.co.jp/
立ち寄り湯
営業時間:13:00~15:00
入浴料:800円(タオルセット200円、持ち込み不可)

別府温泉 ホテル白菊

別府温泉 ホテル白菊

  • 場所: 大分県別府市上田の湯町16-36 ★朝食バイキングは「出来たて」「焼きたて」の内容に一部リニューアル★【施設情報】<全室Wi-Fi無料i利用可>半世紀以上伝わるおもてなしの心。大分の贅を味わい尽くす…料理長たちの技が織り成す創作会席料理。「心あたたまるおとな旅」なら当館へ
  • 特色: 朝食の和洋バイキングは、出来たて焼きたてをはじめ60種類が食べ放題!大分の贅を味わう料理の宿




nice!(104)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 観海寺温泉/いちのいで会館 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
別府八湯の観海寺温泉の「いちのいで会館」に立ち寄り湯で入浴しました。
別府八湯温泉道の57湯目、温泉道登録番号:73。
別府の市街地の住宅街を抜けた先の山の麓の坂の上にあります。
こちらの「いちのいで会館」は、
温泉に入るにはお食事が必須となってます。
温泉とお食事のどちらが先かは選択が出来ますので、
混雑状況を見て決めるのが良いですね。
温泉はコバルトブルーの色をした温泉で、
全国的にも希少なためとても有名で人気のある温泉です。


IMG_1591.jpg
こちらが建物の外観です。
建物の向かって左手の奥に駐車場があります。
1階がお食事を作る場所と最後に清算をする場所になってまして、
2階が玄関とお食事処になってますので、
まずは脇の階段で2階に上がります。


IMG_1593.jpg
こちらが玄関です。


IMG_1636.jpg
中に入って通路の奥に行きますと、
左手にお食事処がありまして、
通路の奥には外に出る出口と下駄箱があります。
先にお食事をする場合は左手のお食事処で、
風呂が先の場合には奥の出口から温泉に向かいます。
私は先にお食事をしました。


IMG_1596.jpg
お食事処です。


IMG_1594.jpg
だんご汁定食を食べました。
けっこうボリュームありました。
朝ごはんをたくさん食べるので、けっこうお腹がいっぱいに(^_^;)


IMG_1597.jpg
食事を済ませたら、温泉へ!
先ほどの奥の出口から外に出ます。
出てすぐの所で、道が2手に分かれています。
右が「景観の湯」で、左が「金鉱の湯」になってます。
この日は男湯は「金鉱の湯」の方でした。
よく紹介される見晴らしの良いのは、「景観の湯」の方ですね。


IMG_1635.jpg
左手の道を進んで行きますと、
奥に露天風呂が見えてきます。
ちなみに、昔の金鉱はこの左手の階段を下りた所にあります。


IMG_1638.jpg
温泉分析書。
泉温:不明
pH:不明
成分総計:不明
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
詳細な温泉分析書は無いとのことでしたので、
こちらの紹介のみでご容赦ください。


IMG_1640.jpg
こちらが源泉のある場所ですね。
露天風呂のすぐ右手前の崖の岩肌にあります。
湯気が立ってますね。


IMG_1627.jpg
そしてこちらが「金鉱の湯」の露天風呂です。
「景観の湯」ほどではないですが、
見晴らしはとても良くて開放感あります!
別府の街が見渡せます。
お湯の色がコバルトブルーですね。
お湯の感触はツルスベ~な肌触りでした。


IMG_1598.jpg
入り口側です。
先ほどの源泉から2本のパイプでお湯が提供されています。
入口から見て手前側がぬる湯(画像ですと奥側)、
奥側があつ湯(画像ですと手前側)になってます。
あつ湯はかなり熱くて、長時間お湯につかるのは難しいです(^_^;)


IMG_1630.jpg
湯口です。


IMG_1601.jpg
露天風呂の奥にある山肌には、
小さな滝がありました。


IMG_1633.jpg
IMG_1632.jpg
浴槽のお湯はこんな感じで、
ジャッカン白みがかってますがしっかりコバルトブルーの色をしてました。
泉質としてはよくある食塩泉ですが、
メタケイ酸も多く含まれていて
そのメタケイ酸が光の作用で青く見えるためですね。
日によって色が変わるとのことで、
タイミングよく来られて良かったです。
浴感もとても良かったです。
またぜひ訪れたい温泉でした。


■いちのいで会館
立ち寄り湯
営業時間:11:00~受付16:00、10:00~受付16:00(土曜、日曜、祝日)
入浴料:お食事代


nice!(99)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行