So-net無料ブログ作成
検索選択

【大分】別府 別府温泉/ホテルニューツルタ [温泉【大分】]

2017年1月4日(水)。
別府温泉にあります「ホテルニューツルタ」さんに立ち寄り湯で入浴しました。
別府八湯温泉道の87湯目、温泉道登録番号:26。
温泉自体は江戸時代末期からあり、
旅館としては大正時代に鶴田旅館として創業を始めたそうです。
その昔、幕末の二条関白公(二条義実)がよく入浴されていたことから、
二条泉という愛称で呼ばれていたそうです。
国道10号線に面した場所にあり、
北浜公園の向かい側に位置してまして、
先にご紹介しました「花菱ホテル」のすぐ近くでもあります。


IMG_1769.jpg
建物の外観です。
西洋風のとってもオシャレな造りでした。


IMG_1770.jpg
玄関の入口です。


IMG_1802.jpg
玄関を入るとエントランスホールが広がっていて、
フロントは右手奥にあります。


IMG_1803.jpg
エントランスホールの奥側です。


IMG_1772.jpg
フロントで受付を済ませたら、
フロントの向かって右手にあるエレベーターで温泉に向かいます。
エレベーターで6階まであがります。


IMG_1773.jpg
エレベーターを下りた所です。
右手に大浴場、左手に客室エリアがあります。


IMG_1799.jpg
ちなみに、客室エリアはこんな雰囲気です。


IMG_1775.jpg
エレベータを出て右手にあるちょっとした階段を上ると暖簾があって、
それをくぐるとすぐ左手に男女の浴槽入口があります。


IMG_1800.jpg
温泉分析書。
泉温:53.8℃
pH:7.8
成分総計:2,099mg
泉質:ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
クレンジング効果のある泉質で、メタケイ酸も200mg以上含まれ保湿効果があり、
美肌の湯としての効果があります。
お湯の色は無色透明で、金気臭あり。
お湯の感触はツルツルしたお湯でした。


IMG_1779.jpg
内湯の浴槽です。
窓ガラスが曇って見えないのが残念です(^_^;)
左側がぬるめの浴槽で、右側の浴槽は適温でした。


IMG_1795.jpg
湯口です。


IMG_1793.jpg
源泉かけ流しなので、
温泉成分の析出物が付着している所があります。


IMG_1785.jpg
露天風呂もあります!
柵の合間から景色を眺めることが出来て見晴らしはとても良かったです。
柵の上には網が張ってあります。
転落防止用ですね。


IMG_1790.jpg
柵の隙間からの眺めです。
ヨットハーバーを眺めることが出来まして、
そして正面右手奥には大分の街を見渡すことが出来ます。


■ホテルニューツルタ
HP:http://www.newtsuruta.com/
立ち寄り湯。
営業時間:15:00~21:00
入浴料:650円


nice!(46)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 別府温泉/べっぷ野上本館 [温泉【大分】]

2017年1月4日(水)。
別府温泉の「べっぷ野上本館」さんです。
立ち寄り湯で入浴しました。
別府八湯温泉道の86湯目、温泉道登録番号:33。
「べっぷ野上本館」さんは、別府市北浜1丁目にあります温泉旅館です。
歓楽街の端の方に位置しています。


DSCF4378.jpg
建物の外観です。


DSCF4382.jpg
中側から玄関の写真です。
入ってすぐ左手にフロントがあります。


DSCF4381.jpg
大浴場の浴室は、フロント正面左手にあります。


DSCF4379.jpg
温泉分析書。
泉温:55.8℃
pH:7.2
成分総計:1,135mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩温泉(中性・低張性・高温泉)
クレンジング効果のあるツルッとしたお湯でした。
別府温泉はどこもメタケイ酸も豊富に含んでいるので、
保湿効果もあってお肌に優しい温泉ですね。


DSCF4380.jpg
浴槽です。
大きな石の板の様なものは、
その昔、別府~大分間を走っていた路面電車の敷石が基になってます。
長年に渡り温泉をここから流し続けたので、
温泉成分の析出物によってこのような形になったそうです。
無色透明でクリアな色でした。
お湯の温度は適温でした。
他に入浴客がいなかったので、静かな雰囲気でのんびりお湯につかれました。


■べっぷ野上本館
立ち寄り湯。
営業時間:14:00~0:00
入浴料:500円



nice!(33)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 別府温泉/花菱ホテル [温泉【大分】]

2017年1月4日(水)。
別府温泉の「花菱ホテル」に立ち寄り湯で入浴しました。
別府八湯温泉道の85湯目、温泉道登録番号:34。
別府市北浜2丁目で、こちらも北浜地区にある温泉宿です。
国土交通省が定める『改正耐震改修促進法』により、 新規建替工事を実施のため、 平成29年3月1日のチェックアウトを最後に現在は休業中となってます。(2017/05/09現在)
営業再開を願って掲載いたします。


IMG_1768.jpg
建物の外観です。
正面に見えるのがうみ館、左手に建っているのがそら館です。


IMG_1767.jpg
玄関を入ってすぐ左手にフロントがあります。


IMG_1765.jpg
ロビーエントランスです。


IMG_1763.jpg
温泉は6階にありますので、エレベーターで上がります。


IMG_1762.jpg
うみ館にある温泉、「幸の湯」の浴室入口です。


IMG_1759.jpg
温泉分析書。
泉温:41.5℃
pH:8.0
成分総計:2,426mg
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)


IMG_1757.jpg
脱衣所です。


IMG_1755.jpg
花菱ホテル浴槽.jpg
こちらが「幸の湯」の展望大浴場の浴槽です。
大きく2つのエリアに分かれていて、
どちらの浴槽からも海を眺めることが出来ます。
内湯なので、窓ガラスが曇ってて見づらい感じではあります(^_^;)


■花菱ホテル
立ち寄り湯
営業時間:14:00~17:00
入浴料:500円


nice!(43)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 別府温泉/悠彩の宿 望海 [温泉【大分】]

2017年1月4日(水)。
別府温泉の「悠彩の宿 望海」に立ち寄り湯で入浴しました。
別府八湯温泉道の84湯目、温泉道登録番号:29。
別府市北浜3丁目の北浜地区の温泉街にある温泉宿で、
的ヶ浜公園に隣接した場所にあります。
この辺りは温泉宿が密集しているので、湯めぐりには最適な環境ですね。


望海外観.jpg
※画像はフリー素材です。
建物の外観です。


望海入口.jpg
※画像はフリー素材です。
入口は衝立の中側にあります。


望海フロント.jpg
※画像はフリー素材です。
フロントは、入口を入って通路を進んだ右手側にあります。


望海ロビー.jpg
※画像はフリー素材です。
フロントの反対側は、ラウンジになってます。


IMG_1751.jpg
内湯は清掃中とのことで、露天風呂のみでの入浴となりました。
露天風呂は7階にありまして、
6階まではエレベーターで上って、そこから7階へは階段です。


IMG_1750.jpg
こちらが男性用の露天風呂、「あおくもの湯」の入口です。


IMG_1749.jpg
脱衣所です。


望海温泉分析書.jpg
※画像はフリー素材です。
温泉分析書。
泉温:43.2℃
pH:8.3
成分総計:1,047mg
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
弱アルカリ性で炭酸水素塩泉ですので、
クレンジング効果があって美肌効果がありますね。
お湯の色は無色透明で、金気臭があります。
感触はツルツルのお湯でした。


IMG_1746.jpg
そしてこちらが、露天風呂です。
オーシャンビューで見晴らし眺望共に抜群に良かったです!
ただ、この日は真冬でしかも風がとても強くてビュービュー吹いている状況でしたので、
とっても寒かったです(^_^;)
お湯につかっている間は良いのですが、出入りの時が寒かったですね。
お湯は寒さのせいか、ジャッカンぬるめでしたが適温でした。
浴室の左手には洗い場もあります。


IMG_1737.jpg
浴槽からはこんな景色が眺められます!


望海なごみの湯.jpg 望海さざなみの湯.jpg
※画像はHPからお借りしてきました。
今回は入浴できませんでしたが、内湯もあります。
上が「なごみの湯」、下が「さざなみの湯」です。


■悠彩の宿 望海
立ち寄り湯。
営業時間:11:00〜15:00(要問合せ)
入浴料:500円


nice!(37)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 浜脇温泉/茶房たかさきの湯 [温泉【大分】]

2017年1月4日(水)。
別府の浜脇温泉エリアにある、「茶房たかさきの湯」に行って参りました。
別府八湯温泉道の83湯目、温泉道登録番号:141。
茶房たかさきは別府市朝見1丁目にあります喫茶店で、
ご主人の趣味でもともと自宅用に温泉をひいたものを、
共同湯として開放した温泉になります。
ご主人は、別府八湯温泉道の名人会の初代会長でもあります。
温泉は、飲食をした方のみ入浴が可能となってます。
前日にも訪れましたが、年始はこの日(1月4日)からの営業ということで再訪させていただきました。


IMG_1723.jpg
こちらが外観です。
普通の民家を改造しているので、
テラスは有りますが、普通の家の雰囲気ですね。
住宅街の道一本入った所にあります。


IMG_1705.jpg
建物の中の様子です。
外側。


IMG_1702.jpg
奥側。


IMG_1701.jpg
横側。
鏡に映っているのが、ご主人です。
奥様も含めてとても気さくで優しい方でした。


IMG_1708.jpg
ケーキセット注文
飲み物は、ゆず茶です。
コーヒーにしようかと思いましたが、
せっかくなのでゆず茶にしてみました。
とっても美味しかったです。


IMG_1709.jpg
飲食を済ませて歓談をして一息ついたら、温泉へ。
温泉は、喫茶スペースを出て右側の建物にあります。
こちらが入口です。


IMG_1711.jpg
中に入ると、こんな感じの脱衣所になってます。


IMG_1721.jpg
温泉分析書。
泉温:65.0℃
pH:8.0
成分総計:819mg
泉質:単純温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
自家源泉なので、この辺りの他の浜脇温泉とは違う源泉です。
無色透明で、金気臭があり。
弱アルカリ性なので、ツルっとした感触のお湯でした。


IMG_1715.jpg
こちらが浴室です。
2~3人でいっぱいになるくらいの小さな浴槽ですが、
さすが温泉好きの温泉道名人と思わせる造りでした。


IMG_1716.jpg
浴槽は岩風呂で、
源泉かけ流しのため浴感はとても良かったです。


IMG_1718.jpg
壁には絵が描かれていて、
簡素ながらも趣向が凝らしてありました。


■茶房たかさきの湯
営業時間:10:00〜17:00
定休日:火曜日
入浴料:喫茶を利用した方のみ


nice!(45)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 別府温泉/此花温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
別府温泉の「此花温泉」に入浴しました。
別府八湯温泉道の77湯目、温泉道登録番号:180。
此花温泉は別府市光町にある共同浴場で、
駅から南に向う道から一本入った路地裏にあります。


DSCF4352.jpg
こちらが外観です。
引っ込んだ道の奥にあるので、ちょっとわかりづらいです。


此花温泉.jpg
※画像はフリー素材です。
こちらが日中の画像です。
2010年に火事で焼失した後に再建されたらしく、比較的新しい建物ですね。


此花温泉脱衣所.jpg
※画像はフリー素材です。
脱衣所も浴室と分かれています。
内装もきれいですね。


此花温泉浴槽.jpg
※画像はフリー素材です。
こちらが浴室です。
別府の共同浴場で一番採用されている楕円形の横長の浴槽です。
お湯の色は無色透明でクリアな色でした。
温泉分析書は見つけられませんでしたが、
泉質は単純温泉とのことです。
金気臭あり。


■此花温泉
共同浴場。
営業時間:(4〜10月)6:00~22:00、(11〜3月)6:30~22:00
定休日:なし
入浴料:100円


nice!(42)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 別府温泉/田の湯温泉 [温泉【大分】]

2017年1月4日(水)。
別府温泉の「田の湯温泉」に入浴しました。
別府八湯温泉道の82湯目、温泉道登録番号:5。
別府駅から3分程の近場にあります。


DSCF4373.jpg
建物の外観です。


田の湯温泉温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:51.0℃
pH:7.8
成分総計:1,034mg
泉質:ナトリウム・マグネシウムカルシウム-炭酸水素塩(弱アルカリ性・低張性・高温泉)


田の湯温泉浴槽1.jpg
こちらが浴槽です。
共同浴場にしては広めの浴槽ですね。
透明ですが、かすかに茶色ぽくにごっているお湯となってます。
金気臭あり。


田の湯温泉浴槽2.jpg
浴室には一応洗い場もありました。


■田の湯温泉
共同浴場。
営業時間:6:30〜22:30
休刊日:年末大掃除日(不定)
入浴料:100円


nice!(29)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 別府温泉/九日天温泉 [温泉【大分】]

2017年1月4日(水)。
別府温泉の「九日天温泉」に入浴しました。
別府八湯温泉道の81湯目、温泉道登録番号:8。
別府市上田の湯町にある共同浴場です。
別府駅からほど近く、駅方面から九日天通りをまっすぐ行った途中の
道が湾曲している地点の突き当りにあります。


DSCF4371.jpg
外観です。
共同浴場らしい建物ですね。
脇にある、レトロな赤い郵便ポストが印象的です。
午前中の入浴時間に滑り込みで間に合いました。


九日天温泉温泉分析書.jpg
※画像はフリー素材です。
温泉分析書。
泉温:51.2℃
pH:7.9
成分総計:1,014mg
泉質:ナトリウム・マグネシウムカルシウム-炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
鉄分もジャッカン含まれており、金気臭があります。
お湯の色は無色透明でした。


DSCF4369.jpg
こちらが浴槽です。
シンプルな感じですね。
お湯の温度はちょうど良いくらいで、浴感も良かったです。
私一人でしたので、のんびりお湯につかれました。


■九日天温泉
共同浴場。
営業時間:6:00~11:00、14:00~23:00
入浴料:110円


nice!(29)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 亀川温泉/別府海浜砂場 [温泉【大分】]

2017年1月4日(水)。
別府の亀川温泉エリアにあります、「別府海浜砂場」です。
別府八湯温泉道の80湯目、温泉道登録番号:65。
別府市上人ヶ浜町にあります、砂湯の温泉施設です。
JR日豊本線の別府大学駅にほど近く、
別府駅と亀川駅のちょうど中間くらいに位置していて、
砂湯の温泉ということで海岸にあります。
とても人気があって、日中ですと2時間待ちとか3時間待ちになることもザラにあるくらいです。
実は1日目の元旦の1湯目にと思って立ち寄ったのですが、
3時間待ちと言われ断念してのリベンジでした。
別府八湯温泉道も3日までを終えて、あとこの1日で残り10湯というところまできて、
ゴールが見えてきて余裕が出てきたので、
思い切って朝一で行ってみました。
そのおかげで、5番目で入ることが出来ました。


IMG_1661.jpg
こちらが入口の外観です。
海の家っぽいですねw


IMG_1686.jpg
温泉分析書。
泉温:42.5℃
pH:7.3
成分総計:1,435mg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(中性・低張性・高温泉)
砂湯にも、当然ですが温泉分析書があります。
海岸ということもあってか、食塩泉です。
「温まりの湯x砂湯」ということで、温まるのにはとても相性が良く持って来いですね。


IMG_1668.jpg
手前にある池のようなものが、
砂湯を生成する装置ですね。
温泉のお湯に砂をつけて寝かせています。


IMG_1671.jpg
こちらが実際の砂湯のエリアです。


IMG_1674.jpg
砂湯チャレンジ中。
かなり暖かくて、真冬でしたが汗でびっしょりになりました。
気持ちよくて、ジャッカン寝そうになりました(^_^;)


■別府海浜砂場
営業時間:【3月~11月】8:30~18:00(最終受付17:00)
     【12月~2月】9:00~17:00(最終受付16:00)
定休日:毎月第4水曜日(祝日の場合は翌日)
入浴料:1,030円


nice!(27)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

【大分】別府 浜脇温泉/紙屋温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
別府温泉郷浜脇温泉にあります、「紙屋温泉」に入浴しました。
別府八湯温泉道の79湯目、温泉道登録番号:11。
紙屋温泉は、別府市千代町8丁目にある共同浴場で、
先にご紹介しました「永石温泉」のすぐ近所にあります。
道一本入った路地裏にあります。


DSCF4356.jpg
建物の外観です。


紙屋温泉外観.jpg
※画像はフリー素材です。
明るい昼間はこんな感じです。


紙屋温泉温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:56.0℃
pH:7.1
成分総計:1,126mg
泉質:ナトリウム・マグネシウムカルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(中性・低張性・高温泉)
こちらも「永石温泉」と同じく、他の浜脇温泉とは別の源泉が利用されています。


紙屋温泉浴槽.jpg
こちらが浴槽です。
お湯の色は無色透明で、かすかに茶色がかった感じの色です。
地元の方の利用がとても多く、
遅い時間の訪問でしたが、けっこう人がいて地元の方が多かったですね。


■紙屋温泉
共同浴場。
営業時間:13:00~23:00
入浴料:100円


nice!(31)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行