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【大分】岡城址 [観光/その他【大分】]

2017年1月7日(土)。
大分県竹田市あります、岡城址に寄り道をして観光しました。
当初、予定には有りませんでしたが、
すぐ傍を通ったので、寄り道してみました。
JR竹田駅からほど近い、標高325mの天神山に築かれた典型的な山城です。
岡城址は戦国時代に
豊後国の守護大名である大友氏の分家筋で配下である、
志賀氏が居城としていた城で、
島津家が台頭してきて大友氏が急速に衰退していく中、
岡城だけは最後まで島津軍を撃退し続けた難攻不落の城として有名です。


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駐車場から城郭が見えます。


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こちらの建物に受付があるので入場料を払います。


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入場料を払うと、
登場手形と巻物がもらえます。


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巻物は広げると、
こんな感じで岡城址の案内が書かれています。
パンフレット替わりですね。
これはテンションが上がります!


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岡城址の周辺図です。
こうして見ると、単に山城というだけでなく、
周りを河川に囲まれているので、天然の堀の役目を果たしているのがわかりますね。
難攻不落といわれた堅牢な城だった、
ということが地形からも読み取れますね。


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こちらの案内図は、地形の等高線に着目した図ですね。
険しい地形というのがわかります。


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では、本丸を目指していきます。


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大友家の陣幕がかかげられた建物があります。


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その先には切り立った崖があります。
これを見ると、攻めづらいというのが良く分かります。


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途中には、こんな看板もあります。
岡城といえば、「荒城の月」が有名ですね。
「荒城の月」のモデルの城が岡城です。
近くを通る国道502号線で車で走ると、
「荒城の月」のメロディーを聞くことができる演出があったりします。
道路面に微妙な凹凸があって、
そこを車のタイヤが通過すると「荒城の月」の音階になるという仕組みです。


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城郭の入口です。


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見上げるとこんな感じの眺めです。


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登って行きます。
最初は緩やかな坂道ですが、


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途中から階段に変わります。


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大手門跡です。


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案内板がありました。
昔は追手門といわれたそうですね。
正面に追い詰めるとは、奥が深い。


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大手門の中側です。


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最初に西の丸に向かいました。
大手門を入った所から、左手奥にあります。


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西の丸です。


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西の丸からの景色です。
正面に建物が建っている辺りが、JR竹田駅方面ですね。


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次に本丸へ向かいます。
大手門を入った所まで戻り、今度は正面奥に進んでいきます。


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進んでいくと、石垣が見えてきます。


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石垣を縫って進んでいくと、
この石垣に囲まれたエリアの先に本丸があります。


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この手前の石垣が太鼓櫓というそうです。


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太鼓櫓を抜けると、本丸が見えてきます。


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こちらが本丸です。
山城の本丸にしては、けっこう広かったです。


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本丸から城内の眺めです。


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本丸から城の外側の眺めです。
下段は案内図です。


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本丸には、岡城天満神社もありました。


■岡城址
HP:https://www.city.taketa.oita.jp/okajou/
営業時間:9:00~17:00
入場料:300円


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【大分】長湯温泉/ラムネ温泉館 [温泉【大分】]

2017年1月7日(土)。
長湯温泉の「ラムネ温泉館」です。
ラムネ温泉館は、大分県竹田市直入町大字長湯あります長湯温泉にある日帰り温泉施設です。
源泉は32℃と42℃の源泉が2つあり、
どちらも源泉かけ流しの温泉となっております。
特に32℃の源泉には、1,380mgという高濃度の遊離炭酸ガスが含まれており、
日本でも屈指の二酸化炭素泉として有名で、
その濃度から炭酸泉のシュワシュワ感が味わえるということで、
名物の温泉となっています。


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建物の外観です。
独特なデザインの建物ですね。


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建物の右手側の通路から中に入れます。


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建物の中に入りますと、
すぐこちらの券売機がありますので、
券を購入します。
冒頭でも紹介しましたが、
ラムネ温泉館には32℃と42℃の2本の源泉があり、
・内湯(男女):42℃の源泉
露天風呂(男女):32℃の源泉(1,380mgの二酸化炭素泉)
と使い分けています。


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入口を入って左に曲がってすぐ右手にフロントがあります。


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フロントの反対側には小さなロビーがあります。


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温泉へは、
入口から入って左奥のこちらの扉からいったん外に出ます。


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外に出た所には、
こちらの飲泉所が設けてあります。
炭酸泉らしい苦みのある味でした。


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飲泉所の先の突き当りで、
男湯と女湯に分かれます。


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こちらが男湯側の浴室への入口です。


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さらに脱衣所から浴室への入口へは、
ご覧の様な小さい扉をくぐって入る形になってました。


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温泉分析書(内湯)
泉温:41.2℃
pH:不明
成分総計:3,417mg
二酸化炭素:911mg
泉質:マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩温泉


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温泉分析書(露天風呂)
泉温:32.3℃
pH:不明
成分総計:2,282mg
二酸化炭素:1,380mg
泉質:含二酸化炭素-マグネシウム・ナトリウム・カルシウム・炭酸水素塩温泉


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内湯です。
浴槽が3つ連なっている構造になってます。
画像右上の一番高い浴槽と真ん中の浴槽に湯口があって、
そこから段々になってお湯が3つの浴槽に順々にかけ流されています。
よって、一番上の浴槽が一番お湯の温度が高く、
左下の浴槽が一番お湯の温度が低くなってます。
モスグリーン色っぽいにごり湯で、強い金気臭があります。


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こちらが湯口です。
湯量も充分豊富な量でした。


長湯温泉 露天風呂.jpg
※画像はフリー素材です。
そして、こちらが露天風呂です。
こちらは、透明感の残った茶色のお湯でした。
シュワシュワ感は抜群でした。
二酸化炭素泉らしく泉温は低い方なので、
お湯の温度はかなりぬるいです。
その分、長時間身体に負担をかけることなく長時間お湯につかることが出来ますので、
長湯に適していますね。
利用客は多くて、入れ替わり立ち代わり人が出来りしている人気の温泉でした。


■長湯温泉/ラムネ温泉館
HP:http://www.lamune-onsen.co.jp/
立ち寄り湯。
営業時間:10:00~22:00
入浴料:500円


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【大分】長湯温泉/ガニ湯 [温泉【大分】]

2017年1月7日(土)。
早朝、夜が明けてすぐ。
長湯温泉の「ガニ湯」に入浴をしました。
ガニ湯は、大分県竹田市直入町長湯にある長湯温泉の、
温泉街の中に流れる芹川の河川敷にある混浴の野天風呂です。
長湯温泉は、九重連山の東側の麓に位置しています。
こちらの「ガニ湯」の特徴として、
河原にある野天風呂で周りが温泉街のため、丸見えです!
ということで、誰もいない早朝を狙って入浴しました。
おかげでめっちゃ寒かったです(>_<)


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河川敷への下り方は、
こちらの「湯治湯ガニ湯本舗 天風庵」さんがある場所に、
小さな橋があるのですが、
この橋の脇に階段があります。


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この階段を下りていきます。


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下りた所は芹川に流れ込む小川が流れています。
道なりに左に曲がります。


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左に曲がると橋の下を通ります。


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橋の下に脱衣所があります。
屋根代わりになって雨風は凌げますし、
目隠しにもなるので丁度良いですね。
ただ、浴槽までジャッカン距離がありますので、
ここから先はちょっと勇気がいりますw


長湯温泉ガニ湯温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:37.8℃
pH:不明
成分総計:4,884mg
泉質:マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩温泉。
隠れた泉質として、
二酸化炭素泉の基準には達していませんが、
二酸化炭素泉の成分は953mgも含有しているので、
ほぼ二酸化炭素泉となってます。
さすがは二酸化炭素泉が名物の長湯温泉ですね。
お湯の色は、黄土色のにごり湯で、
金気臭が強い感じでした。
源泉の温度はそこまでぬるくはないですが、
真冬の野天風呂ということで、
浴槽の湯温はかなりぬるかったです。
周りから丸見えなのと、
冬場は寒さもあって勇気が要る温泉となってますw


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こちらが野天風呂の浴槽です。
楕円形ともひょうたん型ともとれる、変わった造りをしています。


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お湯の色は、ご覧の様な緑色っぽい黄土色のにごり湯です。


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湯口は、「ガニ湯」ということで、
カニの形を模した造りになってましたw


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浴槽の縁などは温泉成分の析出物がたくさん付着しています。


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浴槽からの眺めです。
早朝の澄んだ空気の中、河原での入浴を満喫しました。
周りから丸見えなので誰か通るか気にはなりましたが、
幸い誰も通らなかったです。
女性はバスタオル巻、水着も可ということです。
入浴をするなら、朝晩がおすすめですね。
泉温がぬるいので冬は少し寒いですが、
温泉街を流れる河原の真ん中にある浴槽で温泉街を眺めながら入浴ができるので、
開放感もあって浴感は素晴らしかったです。
機会があれば、ぜひチャレンジしてみてください!


■長湯温泉/ガニ湯
立ち寄り湯。
営業時間:24時間
入浴料:無料


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【大分】長湯温泉/かじか庵 [温泉【大分】]

2017年1月6日(金)。
本日のお宿、長湯温泉の「かじか庵」です。
大分県竹田市直入町大字長湯にあります長湯温泉の温泉街の、
県道209号線と街の中を流れる川が交わる場所にあります。
長湯温泉を代表する、
日本一の炭酸泉で有名な「ラムネ温泉館」のすぐ近くに位置しています。


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宿の外観です。
宿泊棟と温泉棟に分かれていて、
左手が宿泊棟で右手が温泉棟になってます。


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温泉棟側の玄関を入った所に、
フロントがあります。


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早速お部屋へ。
宿泊棟へは、渡り廊下で繋がっています。


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一本道なので、そのまま進んでいきます。


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宿泊棟の入口です。


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温泉棟に入ったら、右手に通路側にお部屋が並んでいます。


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お部屋はこちらの「松の間」です。


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入口を入って、すぐ右手に洗面台があります。


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トイレです。
小ぎれいなトイレでした。


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こちらがお部屋です。
1人用ということで、コンパクトな広さです。
床暖房カーペットが敷かれているので、とっても暖かかったです。
ポカポカで寝れました。


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荷物を置いて、浴衣に着替えたら早速温泉へ。
温泉棟の入口まで戻って、
玄関を入って右手に行きます。


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通路を進んでいくと、
休憩処があります。


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浴室の入口です。
手前が男湯、奥が女湯になってました。


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男湯の入口です。


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脱衣所です。
温泉宿には珍しい、ロッカー形式でした。


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温泉分析書。
泉温:46.6℃
pH:7.0
成分総計:4,377mg
泉質:マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩温泉(中性・低張性・高温泉)
療養泉の規定値には達してませんが、
二酸化炭素が705mgも含まれているので炭酸泉の適応症である、
血行障害の改善が期待できます。
また、湯の花が咲く温泉ということで、
温泉のお湯の中に重曹の成分でもある炭酸水素ナトリウムの結晶が舞っています。
露天風呂の片方の浴槽は、時間を置くと炭酸水素ナトリウムの結晶の膜が張って、
大変珍しい見た目の浴槽になります。


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内湯です。
外湯がぬるめのお湯なので、
内湯は温かくなってます。


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湯の花が舞っているのがわかりますね。


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そして、こちらが露天風呂です。
左側の小さ目の浴槽に湯口があって、
お湯が注がれているので左側の浴槽の方が泉温が高いです。
右側の浴槽は左側の浴槽から溢れたお湯が注がれている形になっているので、
泉温が低めでお湯の表面に波が立ちにくいため、
炭酸水素ナトリウムの結晶が浴槽の表面に固まって、
薄~い膜を形成します。
見た目的には、一見すると氷が張っているような感じですね。


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露天風呂の湯口です。
コップが置いてあって、飲泉も出来ます。


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膜を割ると、
この様にガラスが割れて散ったみたいな感じになります。


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温泉に入った後は、夕食です。
お食事処は、宿泊棟を入って左手に入り口があります。


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お食事処は、右手がカウンター席、左手がお座敷になってます。


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夕食の品々です。
とっても美味しかったです。
量も満足でした。


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翌朝。
お食事処からの外の眺め。
冷え込みが厳しく、霜がびっしり降りていました。


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朝食です。
最後に出てきたデザートが特に美味しかったです。
お米が米びつに沢山入ったお代わりがあって、
量もとても満足です。


■長湯温泉/かじか庵
HP:http://www.kajikaan.com/
住所:大分県竹田市直入町長湯温泉2961
TEL:0974-75-2580
・宿泊
(立ち寄り湯の場合)
営業時間:10:00~20:00
入浴料:525円



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【大分】七里田温泉/七里田温泉館 [温泉【大分】]

2017年1月6日(金)。
七里田温泉の七里田温泉館に立ち寄りました。
七里田温泉は、大分県竹田市久住町大字有氏七里田にあります温泉地で、
日帰り専門の温泉施設となっています。
「木乃葉の湯」、「下湯」(ラムネの湯)という2つの浴室がありまして、
「下湯」の方は近くにある長湯温泉と並び、
浴槽に浮かぶ気泡のシュワシュワ感としては
日本一といわれるほどの高濃度の二酸化炭素泉の温泉となっています。


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建物の外観です。


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玄関を入って右手にフロントがあります。
こちらの七里田温泉には源泉が2本ありまして、
・木乃葉の湯
・下湯(ラムネの湯)
という2つの浴室があり、
それぞれ別の源泉を使用しています。
「木乃葉の湯」は建物の中に、「下湯」は少し離れた別の場所にあります。
まずは「木乃葉の湯」から紹介します。


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木乃葉の湯は、フロントの奥を右に曲がった通路の先にあります。


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温泉分析書(木乃葉の湯)。
泉温:不明
pH:不明
成分総計:不明
泉質:マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(中性・低張性・高温泉)
こちらの温泉分析書は、詳細なデータが載って無くて残念でした。


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こちらが「木乃葉の湯」の内湯です。
変わった形の浴槽ですね。
大きくはないです。


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そして、露天風呂
緑色っぽい茶色のにごり湯でした。
浴槽は2つありましたが、片方はお湯が無く、
片方だけの入浴でした。


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さて、今度は名物の「下湯(ラムネの湯)」を紹介します。
いったん建物を出て正面の道を左手に進みます。


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30mほど進むと右手に曲がる路地がありますので、
こちらを右に曲がります。


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20mほど進むと川があって、
川の橋の手前に側道がありますので、
左に曲がって側道を入って行きます。


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側道に入るとすぐ正面に見えてきます、
こちらの黄土色の建物が七里田温泉「下湯」の浴室です。


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浴室の入口です。
鍵がかけられているので、フロントで受付をした際に借りることが出来ます。


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浴室に入った所です。
右手が男湯、左手が女湯になってます。


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脱衣所です。


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温泉分析書(下湯「ラムネの湯」)。
泉温:38.3℃
pH:6.3
成分総計:3,330mg
泉質:含二酸化炭素-マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉(中性・低張性・温泉)
二酸化炭素を1,113mgも含んでいる、二酸化炭素の炭酸泉ですので、
非常に珍しい泉質です。
炭酸泉の特徴として、お湯の中に気泡がシュワシュワ~っと泡立っているのが特徴です。
二酸化炭素泉の適応症として、血行改善で血の巡りが良くなることなどが見込めます。
高温の源泉では気が抜けてしまうので、
炭酸泉はほとんどが泉温の低い源泉になってます。
源泉かけ流しの状態で入浴可能なほぼ適温に近いお湯の温度で、
新鮮な状態の炭酸泉を存分に味わうことが出来る稀有な温泉です。


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こちらが「下湯」の浴槽です。
浴槽の大きさは小さ目ですね。
貸切に近いので、これでも充分な広さでした。
鉄分を含んでいるので、浴槽の周りは赤茶色の温泉成分の析出物でコーティングされてました。
湯量も多く、常に浴槽からお湯が溢れて流れています。


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湯口です。
炭酸の気泡がブクブクと出ているのがわかりますね。
コップが備え付けられており、
飲泉も出来ます!
口の中もシュワ~ってなるくらい、炭酸飲料です。
鉄分の苦みと合わせて、炭酸飲料特有の苦みがあります。
飲むと体の中までシュワシュワしている感がしてきますw


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身体中が泡々になりますw
炭酸ガスが血管に入り込むことによって血行が良くなるので、
こうして見るといかにも効果ありそうですね!


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お湯の色は、こんな感じでグレーっぽい茶色の多少にごりのあるお湯でした。
他に入浴客もいなく、一人でのんびりシュワシュワ感を満喫したのでした。
機会があれば、一度はぜひ入浴することをお勧めします。


■七里田温泉/七里田温泉館
HP:http://konoha.sichirida-onsen.com/index.html
営業時間:9:00~21:00(最終受付20:30)
入浴料:「木乃葉の湯」300円、「下湯」(ラムネの湯)500円


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【大分】原尻の滝 [観光/その他【大分】]

2017年1月6日(金)。
大分県豊後大野市緒方町原尻にあります、
原尻の滝を観光してきました。
原尻の滝は、大野川の支流である緒方川中流域にある滝で、
日本の滝百選にも選ばれている幅120m、落差20mのとてもスケールが大きい滝です。
のどかな田園地帯の平野を流れる緩やかな川の途中に突如として大きな滝があるので、
とてもインパクトがあります。
形状が北米のナイアガラの滝に似ていることから、
東洋のナイアガラとも呼ばれています。


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「道の駅 原尻の滝」。
原尻の滝に隣接して、道の駅があります。
駐車場が完備されているので、
観光で原尻の滝を見る方もこちらで駐車が出来るのでとても便利です。


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位置関係はこんな感じです。


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こちらが、原尻の滝です。
道の駅から徒歩1~2分の距離で、すぐ見えてきます。
迫力がありますね!


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滝の下流側には吊り橋があるので、
吊り橋の上からも滝を鑑賞できます。


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こちらが吊り橋の上から観た原尻の滝です。
滝全体が一望できます。


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川の対岸からの眺めです。
滝を1周出来るように遊歩道が整備されています。
滝の水しぶきが舞い上がったものが日光に照らされてかすかに虹が出来てました。


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滝の真上です。
川に橋がかけられて遊歩道が続いています。
川の真ん中に鳥居が建てられていて、神聖な雰囲気があります。
こうしてみると、本当によくある田園地帯に流れる川という雰囲気ですよね。


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滝の落ち際までの距離感は、こんな間近です。


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滝の上側からの眺めです。


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滝壺の間近まで下りることも出来ます。
迫力満点です!


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滝のすぐ脇には、農業用水を利用した昔の水車小屋を再現した建物が展示されていました。


■おまけ「二の宮八幡宮」
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原尻の滝の近くには、
緒方三社の「二の宮社」として、二の宮八幡宮があります。
川の真ん中にあった鳥居もこちらの神社のものです。
山側に進む道にもご覧の様な大き目の鳥居があります。


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境内の入口です。
この森の中に社があります。
高い杉が神聖な雰囲気を醸し出しています。


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階段を上って行くと、途中で山門が見えてきます。


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山門をくぐると、本堂が見えてきます。


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こちらが本堂です。
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけてこの地を治めていた緒方惟栄が、
1178年に建立したとされています。
三社とも大野市緒方町内にあるそうです。
毎年旧暦の10月14日、15日に近い土日に「緒方三社川越し祭り」が催されています。


■原尻の滝
HP:http://harajirinotaki.grupo.jp/


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【大分】星生温泉/九重星生ホテル [温泉【大分】]

2017年1月6日(金)
大分県玖珠郡九重町田野にあります、星生温泉「九重星生ホテル」に立ち寄り湯で入浴しました。
前日に宿泊しました、寒の地獄温泉「寒の地獄旅館」とは、すぐ近くにあります。
九重連山の麓にある温泉の一つです。


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建物の外観です。
近代的な建物です。


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玄関です。


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玄関を入って右手にフロントがあります。
こちらで受付をして温泉へ。
九重星生ホテルには、
・山恵の湯(男女)
・庭園露天風呂(男女)
大きく分けて2つの浴室があります。
さらにメインとなる「山恵の湯」には、
内湯の他に見晴らし・眺望の良い広い露天風呂エリアがあり、
・岩風呂単純硫黄泉
・岩風呂単純硫黄冷鉱泉
・うたせ湯
・ジャグジー風呂
・桶風呂
5つの浴槽があります。
展望露天風呂は入り損ねたので、メインの「山恵の湯」をご紹介します。


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温泉へは、フロントの後ろ側にある通路から行けます。


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短い通路の奥にエレベータがありますので、
こちらで地下に下ります。


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エレベーターを下りたら、通路をそのまま奥に進んでいきます。


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こちらが「山恵の湯」の温泉の入口です。


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入ると男女に分かれています。

■温泉分析書
・山の湯温泉分析書
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泉温:47.9℃
pH:2.1
成分総計:2,407mg
泉質:酸性・含鉄-硫酸塩・塩化物温泉(強酸性・低張性・高温泉)


・冷鉱泉温泉分析書。
IMG_2732.jpg
泉温:17.0℃
pH:4.6
成分総計:299mg
泉質:単純硫黄冷鉱泉(弱酸性・低張性・冷鉱泉)


・硫黄泉温泉分析書。
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泉温:24.1℃
pH:5.2
成分総計:430mg
泉質:単純硫黄冷鉱泉(弱酸性・低張性・冷鉱泉)


・噴気泉温泉分析書。
IMG_2734.jpg
泉温:94.1℃
pH:6.8
成分総計:155mg
泉質:単純温泉(中性・低張性・高温泉)


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内湯です。
大き目の浴槽です。
部分的に泡風呂のエリアがあったりします。


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かすかに茶色っぽい色がありますね。


IMG_2744.jpg
露天風呂のすぐ外に露天風呂のエリアが広がってます。
内湯を出た所からの景観です。
バックに九重連山が見渡せる、とても景観の良い露天風呂です!


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岩風呂単純硫黄泉
露天風呂の左手の一番手前にあります。
露天風呂の中では一番浴槽が広いです。


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湯口です。
コンコンと温泉が湧き出ています。
硫黄泉らしい白い温泉成分が付着しています。


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浴槽です。
お湯は白みがかった透明のお湯です。
大き目の湯の花がたくさん舞ってました。


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岩風呂単純硫黄冷鉱泉
冷鉱泉ですので、冷たいお湯です。
真冬でしたので、回避しましたw


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岩風呂の単純硫黄冷鉱泉の奥側にあります。
噴気泉の単純温泉を使用しています。
2mくらいの所から3本のうたせ湯が落ちています。


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ジャグジー風呂。
こちらも噴気泉の単純温泉を使用しています。
泡でボコボコに泡立っています。


IMG_2754.jpg
そしてこちらが桶風呂です。
こちらは、山の湯源泉を使用してます。
緑礬泉で、透明感のある緑色っぽいお湯の色をしています。
硫化水素も混じっているので、硫黄泉の様な湯の花も舞っています。
浴槽が桶状になっていて木製の浴槽ですので、
とても浴感が良かったです。


IMG_2763.jpg
浴槽の中です。
湯の花がたくさん舞ってますね。
こちらの浴槽が一番長くつかっていました。


■星生温泉/九重星生ホテル
HP:http://www.hosshouhotel.co.jp/
立ち寄り湯
営業時間:平日10:00~21:00((受付は20:00まで)、休前日・お盆・12月31日)10:00~19:00(受付は18:00まで)、火・金曜日13:00~
入浴料:800円
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【大分】筌ノ口温泉/旅館 新清館 [温泉【大分】]

2017年1月6日(金)。
大分の筌ノ口温泉にあります「新清館」に立ち寄り湯で入浴しました。
筌ノ口温泉は、大分県玖珠郡九重町大字田野にあります温泉地で、
一風変わった名前は、
魚を捕る漁具に入口があって出口のない筌(うけ)と呼ばれる物があって、
筌ノ口の地形が切り立った渓谷、
一方は震動の滝で出口のない筌(うけ)と呼ばれる
漁具に似ていたことに由来しているそうです。
温泉自体は1644~1647年頃からあって、
こちらの「新清館」は明治35年に創業のとっても歴史のある老舗の温泉旅館です。
「九重”夢”大吊橋」&「震動の滝」からもほど近い距離にあります。


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建物の外観です。
老舗の旅館らしく、
鄙びた和風の建物です。
「新清館」の浴室は、
・内湯(男女)
・女性専用露天風呂
・混浴露天風呂
以上の3つの浴室があります。


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玄関を入って正面にフロントがあります。
旅館の娘さんが対応してくれました。
とても親切丁寧な対応でした。
温泉へはフロントを左手に進んでいきます。


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左に曲がると、右手に囲炉裏があります。


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通路の奥にあるこちらの扉からいったん外に出ます。


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扉の外に出た所です。
左手にコインロッカーがありますので、
貴重品はこちらに保管します。


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笹が生い茂った森の中の道を進んでいくと、
道が2手に分かれます。
右手が「こぶしの湯」(混浴)、
左手が「かえでの湯」(女性専用)になってます。


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右手に曲がって少し進むと、
すぐに小屋が見えてきます。
こちらの小屋が「こぶしの湯」の脱衣所の小屋です。


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脱衣所の中です。


IMG_2719.jpg
温泉分析書。
泉温:48.8℃
pH:6.6
成分総計:2,809mg
泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉(中性・低張性・高温泉)
成分にはジャッカン満たない隠れた泉質として、
塩化物イオンが18.94%、炭酸ガスも750mgと療養泉の基準値には満たないものの、
かなりの量を含んでいるので、
それなりの効果が見込めそうですね。
「新清館」の温泉の一番の特徴がお湯の色です。
黄土色をしたお湯の色がとても個性があります。
また、味は鉄分を含んでいるため鉄分の苦みと酸っぱい味がします。
金気臭あり。


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脱衣所を出て右手にかけ湯用の湯だまりがあります。


IMG_2713.jpg
そしてこちらが「こぶしの湯」です。
この日の一番風呂をいただきました(*^^)v
ですが、まだお湯が溜まりきって無かったため、
最初の内はお湯につかっても腰上くらいの量でした(^_^;)


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湯口です。
ご覧の通り、かなり大量な湯量です。
お湯が竹筒の湯口から常にドバドバと露天風呂に注がれています。
おかげで、そんなに待たずにお湯が溜まってくれました。


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露天風呂のすぐ脇には、
小さい小川が流れています。
川のせせらぎを間近に聴きながらお湯につかれます。


IMG_2692.jpg
天気もとても良くて、
空はこんな感じでした。


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露天風呂にある屋根のある場所は、
浴槽の深さが浅い場所になってます。
寝湯とか、半身浴などには最適ですね。
森に囲まれた自然見溢れる露天風呂で、
のんびりくつろいでお湯につかることが出来ました。
浴感も素晴らしく、ぜひまた訪れたいおすすめの温泉です。


■筌ノ口温泉/旅館 新清館
HP:http://www.oct-net.ne.jp/shinkan/
立ち寄り湯。
営業時間:7:30~23:00※要確認
入浴料:500円


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【大分】筋湯温泉/山あいの宿 喜安屋 [温泉【大分】]

2017年1月6日(金)。
筋湯温泉の「山あいの宿 喜安屋」に立ち寄り湯で入浴しました。
前日にも立ち寄りましたが、
休業日とのことで再訪しました。
「喜安屋」さんは、大分県玖珠郡九重町筋湯温泉にありまして、
標高1,000mの山あいに佇む創業30年の温泉宿です。
北側からのアクセスですと、県道40号線を南下していって
温泉街の少し手前で脇道に入っていった所にありますので、
温泉街の中心地からはジャッカン離れた場所にあります。


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建物の外観です。
「日本秘湯を守る会」の加盟宿です。


IMG_2660.jpg
玄関を入って右手にフロントがあります。


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フロントの反対側の玄関から入って左手には囲炉裏がありました。


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フロントの奥の扉からいったん外に出ます。


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外に出ると屋根付きの通路が続いています。
この通路は温泉棟の他、それぞれ離れの宿泊棟に繋がっています。
扉を出てすぐの正面を右手に曲がります。


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右に曲がると階段があるので、
下りてすぐを今度は左に曲がります。


IMG_2654.jpg
宿泊棟が連なって建っている所を抜けていきます。


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お部屋はこんな感じです。
1件毎に独立した離れの建物になってます。


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通路を奥まで行くと、温泉棟があります。


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こちらが男湯の入口です。
男湯が左側、女湯が右側になってます。


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温泉分析書。
泉温:75.7℃
pH:6.4
成分総計:1,504mg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(中性・低張性・高温泉)
無色透明のお湯で、金気臭あり。


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こちらが内湯です。
一番風呂でした(*^^)v
かなり小さ目な浴槽ですが、
石切り風呂で和風な雰囲気でした。
お湯の温度も適温で、浴感もとても良かったです。


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湯口です。
竹の筒から、お湯がかけ流されています。
湯量は充分な量だと思います。


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洗い場もあります。
浴室の左手側にあります。


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そして、こちらが露天風呂です。
洗い場の脇に扉があって、
外に出てすぐ露天風呂になってます。
午前中の日差しがとても眩しかったですね。
露天風呂の方がジャッカンぬるめのお湯になってました。


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露天風呂の湯口です。
こちらも竹筒で、湯量もけっこうあると思います。
木漏れ日の中、のんびりお湯につかって露天風呂を満喫出来ました。


■山あいの宿 喜安屋
HP:http://www.kiyasuya.jp/
立ち寄り湯。
営業時間:10:00-17:00
入浴料:500円


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【大分】九重”夢”大吊橋&震動の滝、白鳥神社 [観光/その他【大分】]

2017年1月6日(金)。
大分県玖珠郡九重町田野の「九重”夢”大吊橋」に行って来ました。
2006年オープンした吊り橋で、
歩道専用としては日本一の高さを誇る吊り橋として、
この周辺では有名な観光スポットになっています。
長さ390m、高さ173m、幅1.5mというサイズです。
吊り橋のスケールも大きく見所もありますが、
それだけでなく吊り橋からは、
「日本の滝百選」にも選定されている「振動の滝・雄滝」と「雌滝」、
バックには九重連山も見渡すことが出来ます。
また、吊り橋自体が標高777m(縁起が良さそうw)という非常に高地にあるため、
その反対側には鳴子川渓谷を始め遠くの景色まで見渡すことが出来る絶景ポイントでもあります。


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駐車場にあるこちらの建物が入口の目印です。


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釣り橋の入口です。
小屋で入場料を払います。


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こちらが「九重”夢”大吊橋」です!
デカいです。


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間近で見るとこんな感じです。


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つり橋の造りは、頑丈でほとんど揺れることは無いので安心して渡れます。


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震動の滝・雄滝。
日本の滝百選にも選ばれています。
背後にそびえるのは、九重連山の山々です。


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雌滝。
雄滝に比べると控えめな滝ですね。


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滝川の景色の説明です。


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滝がある方とは反対側の景観です。
渓谷が見渡せて絶景でした。


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吊り橋の下には、渓谷を流れる川が。


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大きさのスケールの比較の案内板です。


IMG_2583.jpg
反対側の出入口です。


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外に出ると、展望台と白鳥神社があります。
この坂を上った先にあります。
歩いて5分程の距離があります。


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展望台の脇には、布袋様の像がありました。


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そしてそして、こちらが展望台からの眺望です。
九重”夢”大吊橋の全体が見渡せて、絶景でした!


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白鳥神社は、展望台の先にあります。
こちらの森の中にあります。


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神社の入口です。


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西暦500年代からある、由緒ある神社の様です。


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別の方角に大鳥居があって、そこから階段が境内に続いてます。


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森の中の階段で、自然見溢れる雰囲気です。
樹齢の高い木が多くて、神聖な雰囲気がありました。


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本殿の入口にある山門です。


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こちらが白鳥神社の本殿です。
お参りしてきました。


IMG_2580.jpg
帰り道。
行きで通った大吊橋をそのまま、引き換えして戻ります。


■九重”夢”大吊橋
HP:http://www.yumeooturihashi.com/index.html
営業時間:1月~6月/11月~12月8:30~17:00、7月~10月8:30~18:00
入場料:500円
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