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【群馬】伊香保温泉 [観光/その他【群馬】]

2016年11月22日(日)、日帰りで伊香保温泉に行って参りました。

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伊香保温泉は、群馬県渋川市伊香保町にある草津温泉と並び群馬県を代表する温泉地です。
伊香保温泉といえば、石段街がとても有名ですね。
365段の石段は街のシンボルで、
石段の両側に温泉旅館やみやげ物屋や遊技場などが軒を連ねています。
こちらの石段街を含む現在の温泉街が形成されたのは戦国時代で、
長篠の戦いで負傷した武田軍の将兵の療養場所として武田勝頼が真田昌幸に命じて整備させたのが始まりと言われています。
日本で最初の温泉都市計画として造られた街として知られています。
温泉自体はそれよりもかなり昔からあり、
1900年前とも1300年前ともいわれていて、
万葉集にも登場するくらい古くからある温泉地です。


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ここが石段の一番下です。


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365段を登っていきます。


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途中には、玉こんにゃくが売っていたり


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オシャレなお茶屋さんがあったりもします。


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石段の下の方は緩やかですが、


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この辺から勾配がきつくなってきます。


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「岸権旅館」さんの入り口の脇には、足湯コーナーがあります。
一休みするのにはいいですね。


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ちょっとわかりづらいですが、
この石段の下には「黄金の湯」の温泉が流れています。
ガラスの窓からお湯が流れている様子を覗くことが出来るようになっています。


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石段街から道を一本入っていくとこんな感じの昔ながらの建物があって、
雰囲気がありますね。
こちらは「横手館」さんですね。


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そして、昔ながらの郵便ポストも発見。


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湯の花饅頭の勝月堂さん、行列が出来ていました。


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石段の上までもう少し。


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石段の上が見えてきました。
ということで、石段の上には伊香保神社があります。
温泉がある所、神社あり。


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手水舎。


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伊香保神社。
大己貴命と少彦名命が祭られています。
温泉・医療の神とのことですが、安産祈願・縁結びにもご利益があるらしいです。
また、365段の長い階段を登って行くことこそがご利益がありそうともいわれています。
伊香保神社からさらに脇道が伸びていて、
伊香保温泉の源泉へと続く道があります。


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道の途中には、紅葉が色付いていてキレイでした。


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河鹿橋が見えてきました。


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河鹿橋。
紅葉の名所として有名な場所で、
朱塗りの橋の欄干が美しさに加えて、
この辺りの紅葉がとても美しく関東の中でも有数の紅葉の名所となってます。
前日の雨でだいぶ葉が落ちて見頃は過ぎてましたが、それでもキレイでした。


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飲泉所。
河鹿橋を過ぎてすぐの所に飲泉所があります。


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源泉に近づいてきました。


■伊香保温泉/伊香保温泉露天風呂
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こちらの伊香保温泉露天風呂に伊香保温泉の源泉が湧出しています。
源泉の湧出している場所の近くで源泉かけ流しの露天風呂に入れるので、
とても新鮮で良いお湯につかることが出来ますので、
おすすめです。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-11-27


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露天風呂で温泉につかったら、ロープウェイに乗りにいきました。
ロープウェイの駅は、伊香保温泉のバスターミナルのそばにあります。


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こちらの「まちの駅 ふるさと交流館」にロープウェイの駅があります。


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発着場。


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時刻表ですと20分毎の運行ですが、
紅葉の見ごろの時期と土日ということもあってか、
定員になったら出発という感じのピストン輸送をしてました。
こちらのロープウェイは、伊香保温泉の温泉街と物聞山の山頂を結んでいます。


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山頂側の駅です。
ここから展望台まで5分くらい歩いて登って行きます。


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これが展望台です。


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こちらが展望台からの景色です。
見晴らしはもちろんですが、紅葉で木々が色付いていて、好天にも恵まれて絶景でした!


■伊香保温泉/松本楼
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ロープウェイから戻ったら、伊香保温泉の旅館の温泉巡りをしました。
こちらは「松本楼」さんです。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-11-27-1


■伊香保温泉/ホテル天坊
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「松本楼」さんの次に訪れたのが、
こちらの「ホテル天坊」さんです。
色んな湯船が豊富にあって、種類を楽しみたい方には良いお風呂だと思います。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-11-27-2


■青山旅館
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お腹が空いてきたので、こちらの「青山旅館」さんで遅~い昼食を取りました。
意外とちゃんとした食事処が少ないので、石段街を歩いていたらふと石段うどんの文字!
気になったので入ってみました。
入り口でおっちゃんが出迎えてくれて、
階段の手前にある太鼓を叩いて食事処がある下の階の店員さんに伝えるという、
一風変わったシステムでしたw


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その太鼓がこちら!


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下の階のお食事処はこんな感じです。


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肉汁うどんにも惹かれましたが、
舞茸が好きな私は、普通のもりうどんに舞茸の天ぷらをトッピングしました。
舞茸の天ぷらだけで500円という価格設定なので、
どんな舞茸だろうと思いましたが、普通の舞茸でしたw
でも、美味しかったです。
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【群馬】草津温泉 [観光/その他【群馬】]

7月23日(土)~24日(日)に1泊2日で草津温泉に行ってまいりました。


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今回の移動手段は、高速バスです。
東京駅八重洲口9:10発、東京湯めぐり号です。
新宿発の上州湯めぐり号の東京発版ですね。
新宿発の便と違うのは途中、渋川や伊香保などに停車せずに草津温泉まで直行便となっている点です。
本数は少ないですが所要時間が短いので、草津温泉まで行く場合にはとても便利です。
所要時間は3時間半ほどです。

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草津に到着。


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温泉街を廻る、周遊バスも走ってます。


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高速バスのターミナルは裏側の2階にあって、
1階正面はこんな感じで、旅館の送迎バスやタクシーの発着場になってます。


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やっぱりとりあえず最初に目指すのは、街のシンボルである湯畑ですよね。


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草津温泉の湯畑です。
ここ草津温泉は、群馬県吾妻郡草津町にある温泉で、
有馬温泉(兵庫)、下呂温泉(岐阜)と並び日本の三名泉にも数えられる
日本を代表する温泉地の一つです。
白根山の麓に位置しており、
火山活動によって出た成分が降水によって地下で吸収された後に
地層の割れ目から地表に出て、温泉として湧き出ています。
湧出量としては別府温泉(大分)が日本一ですが、
ポンプによる汲み上げを含んでいるため、
純粋な自然湧出量(32,300ℓ以上)としてはこちらの草津温泉が日本一となってます。
硫黄を含んだ酸性泉が特徴で、特に酸性度はpH2前後の強酸性となっており、
日本でも有数の強酸性泉が特徴です。
草津温泉には主に湯畑源泉、白旗源泉、万代鉱源泉、西の河原源泉、煮川源泉、地蔵源泉という6つの源泉があります。
・湯畑源泉:共同浴場「千代の湯」と周辺旅館の内湯に引湯をしています。
・万代鉱源泉:西の河原露天風呂の他、多くの旅館に引湯されています。
・白旗源泉:共同浴場「白旗の湯」と周辺旅館の内湯に引湯をしています。
・西の河原源泉:周辺の旅館に引湯されてます。
・煮川源泉:こちらだけ旅館には引湯をされておらず、町営浴場「大滝の湯」と共同浴場「煮川の湯」に引湯をされています。
・地蔵源泉:共同浴場「地蔵の湯」と周辺の旅館に引湯をされています。
今回はこの6つの源泉をすべて制覇するのが目的です。
ちなみに、西の河原露天風呂が西の河原源泉ではなく、万代鉱源泉から引湯をしているというのが面白いですね。
万代鉱源泉が草津で一番湯量が豊富なので、それが要因かもしれませんね。


■熱の湯
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最初に向かったのは、「熱の湯」です。
湯畑の目の前にある観光施設で、
湯もみショーが観れたり湯もみの体験が出来ます。
湯もみ体験の受付時間の最後の締め切りが迫っていたので、
行ってみました。


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湯もみ体験にチャレンジ(`・ω・´)
草津温泉といえば、これですね!
湯もみをしている雄姿です。


■湯畑源泉
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湯もみをしたら、湯畑をゆっくり一周して観て廻りました。


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こちらの碑にもあります通り、江戸時代には将軍の命令で、
ここ草津温泉のお湯が汲み上げられて将軍のお風呂のお湯として運ばれたという逸話もあります。


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この木枠の中が将軍の汲み上げ湯に指定されたエリアです。
ちょうど湯畑の源泉が湧いている場所でもあるので、
木枠の中でお湯が湧出して湧いているのがわかりますね。
湧きだし口を指定するとは、さすが将軍ですね。


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源泉からこの木枠を通すことによってお湯を冷やして、
各旅館や、温泉施設に引湯をされています。
強酸性泉で鉄がすぐに錆びて劣化してしまうため、
金属製の釘などは一切使用されずにすべて木製で作成されています。


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こちらが湯畑の一番下に位置する、滝上になっているところですね。
やはりこの辺が一番人が多いですね。


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湯畑の脇にある、
「湯畑・湯けむり亭」という足湯の施設です。
常時、たくさんの人が足湯につかってます。


■光泉寺
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湯畑を一周したら、光泉寺にお参りをしました。
湯畑から南西に徒歩1分ほどで、すぐ近くに位置しています。


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本堂のお社です。
日本温泉三大薬師の一つです。
温泉好きとしてはやはり巡ってしまいますね。


■奈良屋
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14:00に近い時間になりましたので、
本日のお宿、「奈良屋」さんに向かい、チェックインを済ませました。
お部屋に案内されたら、一風呂だけ浴びて外湯巡りで外出。
詳細は個別に下記にまとめました。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-08-07


■山本館
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外湯巡りでまず向かったのは、「山本旅館」さんです。
宿泊した「奈良屋」さんのすぐお隣にあります。
湯畑にも隣接している場所にあります。
立ち寄り湯で入浴しました。
詳細は個別に下記にまとめました。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-08-07-1


■望雲
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次に向かったのが、「望雲」さんです。
西の河原方面にちょっといってから、丘側に分かれ道があって登っていくとあります。
詳細は個別に下記にまとめました。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-08-07-2


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「望雲」さんで立ち寄り湯をした後に、
再び温泉街を散策しました。


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浴衣姿の方もけっこういました。


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草津温泉で有名な「長寿店」。
饅頭とお茶をいただいちゃいました。
ごちそうさまでした!
でも、こんなに大盤振る舞いでも儲けがあるって凄いですね。


■白根神社
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湯畑に戻る途中で、白根神社にもお参りをしました。


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草津温泉を一番最初に発見したとも伝えられる、日本武尊が祀られています。
正一位の神社なので、非常に格式が高い神社ですね。


■白旗源泉
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白旗源泉。
湯畑源泉のすぐ近くにありますが、湯畑とは違う源泉となっています。
こちらの源泉は、草津温泉の中でも硫黄含有量が高いのでより白濁するお湯となります。
この近辺の一部の旅館とすぐ脇にある共同浴場の「白旗の湯」に引湯をされていますので、
そちらで入浴が出来ます。
※すぐ目の前の「御座の湯」には引湯されてません。


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源頼朝が発見して入浴したと伝えられる草津温泉の中でもとても歴史のある源泉です。


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こちらが源泉の湧きだし口ですね。


■白旗の湯(共同浴場)
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源泉を見て気分を高めたところで、源泉のすぐ脇にある共同浴場の「白旗の湯」に入りました。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-08-13


■御座の湯
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続いて、すぐ隣にある御座の湯に行きました。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-08-13-1


■地蔵の湯(共同浴場)
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夕食までまだ若干時間があったので、地蔵の湯まで行きました。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-08-13-2


DSCF1785.jpgDSCF1783.jpgDSCF1777.jpg
夜の湯畑です。
ライトアップされて、昼間とは違った雰囲気ですね。
温泉街の夜はかなり早く終わってひっそりしてしまうことが多いですが、
ここ草津温泉は日本でも有数の大規模な温泉街ということもあって、
21:00を過ぎても人出はかなり多いですね。


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翌朝、朝食前に西の河原露天風呂に入りに西の河原公園に向かいました。
手前の佃煮屋さん。


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側溝には温泉の川が勢いよく流れています。


■西の河原公園
DSCF1900.jpg>DSCF1840.jpgDSCF1845.jpgDSCF1892.jpg
草津温泉の西側に位置することでこの名前がつけられたとされていまして、
付近一帯は上信越高原国立公園の特別地域に指定されています。
河原のあちこちから毎分1,400ℓの温泉が湧き出し湯の川となって流れ出しています。


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途中に、穴守稲荷神社があります。
左手前に取水所の様なものがありますが、
こちらは清水で飲むことが出来ます。
とっても美味しい水でした。


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階段の途中は、小さな鳥居が幾重にも連なっています。


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小さな社ですが、存在感がありますね。


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穴守稲荷神社からすぐ近くには縁結び地蔵尊があります。


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西の河原の真ん中辺には、
こんな感じで源泉がボコボコ勢いよく噴出しているところもあったりします。


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不動明王と足湯。
不動明王が祀られていて、
その手前は整備されて足湯につかることができるスペースがあります。
若干熱めですが、つかっていると慣れてくるレベルです。


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不動明王の像の脇にある、不動の滝です。
もちろんこちらも温泉の滝になってます。
岩肌が緑に変色しているのが特徴的ですね。


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不動明王と不動の滝のすぐ近くに水子地蔵尊もあります。


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不動明王の脇を登って行って、
写真のところから川に沿って道を入っていくと、
目的の西の河原露天風呂があります。


■西の河原露天風呂
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宿泊した旅館の朝食前に、朝一番の営業開始の時間を狙って入浴しました。
この日の一番風呂をゲット。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-08-14


■大滝の湯
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町営の日帰り温泉施設です。
こちらも朝一番の営業開始の時間を狙って、
朝食を食べてひと段落したら、大滝の湯に入浴しに行きました。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-08-14-1


■煮川の湯(共同浴場)
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大滝の湯からの帰りの道すがら、煮川の湯に立ち寄りました。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-08-14-2


■千代の湯(共同浴場)
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煮川の湯と同じく、帰り道で立ち寄りました。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-08-14-3


■旬彩茶屋 夢花
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バスターミナルのすぐ近くのお店でお昼ご飯を食べました。


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舞茸天ぷらうどん。
舞茸の天ぷらのボリュームと量が多くて、とても美味しかったです。


■温泉図書館
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草津温泉のバスターミナルの3階にある温泉図書館です。
旅の最後に訪れました。


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普通の図書館としての機能もありますが、
草津温泉にちなんだ設備や資料の展示があります。
湯畑で実際に使われていた湯桶も展示されてました。
湯の花もちゃんと残ってます。


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この展示をみると、酸性泉がいかに腐食が激しいのかがわかりますね。


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なので、配管はご覧の通りの木製です。


■草津温泉バスターミナル
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待合室で、時間調整。


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帰路へ。
行きと同様、東京湯めぐり号で東京まで帰ります。


今回も良い旅が出来ました。
6つの源泉を全て入ることが出来て旅の目的も無事達成できました。
そして何といっても宿泊した「奈良屋」さんがとても素晴らしかったですね。
この1泊2日で、延べ20回くらい温泉に入浴しました(;・∀・)
日本3名泉にも数えられる日本有数の温泉地である草津温泉の実力をしかと実感しました。
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