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【京都】天橋立温泉/智恵の湯 [温泉【京都】]

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今回の旅の締め、
最後はやはり温泉です。
天橋立温泉。
観光地として有名な天橋立ですが、温泉もあります。
駅前の駅舎を出てすぐの右手にある、「智恵の湯」です。
帰りの特急の時間が迫ってきましたが、
このために時間を確保しておいたので、
出発時間の直前まで時間調整も兼ねて入ってきました。


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中に入ると番台があります。


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施設はこんな感じです。


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温泉分析書。
泉温27.6℃
pH値:7.17
成分総計:8550mg
泉質:含弱放射能・鉄-ナトリウム-塩化物温泉(等張性中性低温泉)
加水はしておりませんが、源泉の泉温が低いため加温はしています。
放射能泉と鉄が同時に含まれている珍しい泉質です。
鉄分特有の苦味がして、茶褐色の成分も浮遊しているので鉄分が含まれているのが実感できます。
放射能泉は、肺から放射能成分を吸い込むと効果がありますので、
深呼吸をしながらゆっくりつかるのがおすすめですね。


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※画像はHPより拝借しました。
内湯の「はしだて」です。
男女日替わりの入れ替え制で、
この日は入口入って左手にある、
浴槽はしだて、壺湯、手足湯が男性の浴室となってました。


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※画像はHPより拝借しました。
壺湯。


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※画像はHPより拝借しました。
手足湯。


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※画像はHPより拝借しました。
この日は入れませんでしたが、こちらがもう片方の内湯、智恵の輪。


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※画像はHPより拝借しました。
同じく、智恵の輪の奥にある、露天風呂です。

空いていて、浴槽を独り占めできたというのもあるかもしれませんが、
浴感はとても良かったです。
また天橋立にくる機会があれば入りたいですね。
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【京都】琴引浜 鳴き砂温泉 [温泉【京都】]

4月30日、今回の旅の2日目。
城崎温泉駅前のレンタカー屋さんで、
レンタカーを借りました。
今日はいったん京都府に入って琴引浜に行った後に竹田城を経由して、
湯村温泉を目指します。


■久美浜湾
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城崎温泉から城崎大橋を渡って円山川を渡り、
京丹後市に入って飯谷峠、三原峠と峠道を越えると久美浜湾が見えてきます。


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この久美浜湾は、兵庫県と隣接する京都府京丹後市にある入江状の湾で、
湾と称していますが小天橋と呼ばれる砂州によって日本海と隔てられている潟湖です。


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京丹後市網野町磯地区近辺。
ちょっと道を間違えて遠回りした結果、
見晴らしのいい海岸線があったので、ぱしゃり。
新緑の緑が海のコバルトブルーに映えますね。


■琴引浜
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琴引浜に到着。
城崎温泉から車で1時間ちょっとくらいですね。
専用の駐車場があるのですが、
有料で1000円かかります。
ですが、ガイドブックと現地ガイドの方に案内してもらえるので、
お得感があります。


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ここ琴引浜は国指定の天然記念物で、
鳴き砂と呼ばれる砂を踏みしめるとキュッキュッっと音が鳴る砂浜で有名な海岸です。
石英が多分に含まれていることが要因とのことです。
冬の間は波にのまれてしまうため、
春~秋の間だけその姿を現します。
波にのまれるおかげで、砂浜が海に洗われるので
きれいな砂浜を保っているとことです。


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こちらが浜への降り口です。


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ガイドさんをつかまえて、
さっそく鳴き砂にチャレンジ。
コツは、すり足で浅く素早くサッサッと砂を擦って歩くような感じです。
もちろん裸足です。
砂が濡れているとならないとのことです。
ちょっと練習すれば誰でも鳴らせることができます。


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砂浜もきれいですが、海水もきれいでした。


■鳴き砂温泉
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琴引浜を西の方に歩いていくと、
ありました。
鳴き砂温泉です。
湯温は38~40℃くらいだと思います。
温泉分析書はありませんw
無色透明で、若干の塩味がします。
砂浜と同じくこちらの温泉も春~秋の季節限定となってます。


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砂浜にしかもこんな天然記念物の砂浜にあるのが異様な光景ですが、
石組みの浴槽に、
確かに温泉がありました。
秘湯というのとはちょっと違いますが、
野天風呂ではあるのでかなりワイルドな温泉ですね。
砂浜の端の土の壁からチューブとパイプが通してあって、
チューブの先から絶えずボコボコと温泉が湧いて出ています。
かなりの湯量で、湯舟からドバドバお湯が常に溢れ出ています。
水着必着です。
家族連れで溢れてました。
砂浜ですので浴槽内が砂だらけにならないように、
入る前に足にお湯をかけて砂を洗い流すマナーが大事ですね。


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違う角度から。
こちらから見ると、本当に砂浜にあるのがよくわかりますね。
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