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【大分】別府 別府温泉/九日天温泉 [温泉【大分】]

2017年1月4日(水)。
別府温泉の「九日天温泉」に入浴しました。
別府八湯温泉道の81湯目、温泉道登録番号:8。
別府市上田の湯町にある共同浴場です。
別府駅からほど近く、駅方面から九日天通りをまっすぐ行った途中の
道が湾曲している地点の突き当りにあります。


DSCF4371.jpg
外観です。
共同浴場らしい建物ですね。
脇にある、レトロな赤い郵便ポストが印象的です。
午前中の入浴時間に滑り込みで間に合いました。


九日天温泉温泉分析書.jpg
※画像はフリー素材です。
温泉分析書。
泉温:51.2℃
pH:7.9
成分総計:1,014mg
泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
鉄分もジャッカン含まれており、金気臭があります。
お湯の色は無色透明でした。


DSCF4369.jpg
こちらが浴槽です。
シンプルな感じですね。
お湯の温度はちょうど良いくらいで、浴感も良かったです。
私一人でしたので、のんびりお湯につかれました。


■九日天温泉
共同浴場。
営業時間:6:00~11:00、14:00~23:00
入浴料:110円


【大分】別府 亀川温泉/別府海浜砂場 [温泉【大分】]

2017年1月4日(水)。
別府の亀川温泉エリアにあります、「別府海浜砂場」です。
別府八湯温泉道の80湯目、温泉道登録番号:65。
別府市上人ヶ浜町にあります、砂湯の温泉施設です。
JR日豊本線の別府大学駅にほど近く、
別府駅と亀川駅のちょうど中間くらいに位置していて、
砂湯の温泉ということで海岸にあります。
とても人気があって、日中ですと2時間待ちとか3時間待ちになることもザラにあるくらいです。
実は1日目の元旦の1湯目にと思って立ち寄ったのですが、
3時間待ちと言われ断念してのリベンジでした。
別府八湯温泉道も3日までを終えて、あとこの1日で残り10湯というところまできて、
ゴールが見えてきて余裕が出てきたので、
思い切って朝一で行ってみました。
そのおかげで、5番目で入ることが出来ました。


IMG_1661.jpg
こちらが入口の外観です。
海の家っぽいですねw


IMG_1686.jpg
温泉分析書。
泉温:42.5℃
pH:7.3
成分総計:1,435mg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(中性・低張性・高温泉)
砂湯にも、当然ですが温泉分析書があります。
海岸ということもあってか、食塩泉です。
「温まりの湯x砂湯」ということで、温まるのにはとても相性が良く持って来いですね。


IMG_1668.jpg
手前にある池のようなものが、
砂湯を生成する装置ですね。
温泉のお湯に砂をつけて寝かせています。


IMG_1671.jpg
こちらが実際の砂湯のエリアです。


IMG_1674.jpg
砂湯チャレンジ中。
かなり暖かくて、真冬でしたが汗でびっしょりになりました。
気持ちよくて、ジャッカン寝そうになりました(^_^;)


■別府海浜砂場
営業時間:【3月~11月】8:30~18:00(最終受付17:00)
     【12月~2月】9:00~17:00(最終受付16:00)
定休日:毎月第4水曜日(祝日の場合は翌日)
入浴料:1,030円


【大分】別府 浜脇温泉/紙屋温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
別府温泉郷浜脇温泉にあります、「紙屋温泉」に入浴しました。
別府八湯温泉道の79湯目、温泉道登録番号:11。
紙屋温泉は、別府市千代町8丁目にある共同浴場で、
先にご紹介しました「永石温泉」のすぐ近所にあります。
道一本入った路地裏にあります。


DSCF4356.jpg
建物の外観です。


紙屋温泉外観.jpg
※画像はフリー素材です。
明るい昼間はこんな感じです。


紙屋温泉温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:56.0℃
pH:7.1
成分総計:1,126mg
泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(中性・低張性・高温泉)
こちらも「永石温泉」と同じく、他の浜脇温泉とは別の源泉が利用されています。


紙屋温泉浴槽.jpg
こちらが浴槽です。
お湯の色は無色透明で、かすかに茶色がかった感じの色です。
地元の方の利用がとても多く、
遅い時間の訪問でしたが、けっこう人がいて地元の方が多かったですね。


■紙屋温泉
共同浴場。
営業時間:13:00~23:00
入浴料:100円


【大分】別府 浜脇温泉/永石温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
別府は浜脇温泉の「永石温泉」です。
別府八湯温泉道の78湯目、温泉道登録番号:6。
永石温泉は、別府市南町2丁目にあります市営の共同浴場で、
永石通りに面した場所にあり、
建物の外観は竹瓦温泉に似ていて純和風な古風な建物になっています。


DSCF4354.jpg
建物の外観です。
お寺のような佇まいですね。
もう時間は、22:00くらいの夜遅い時間になってました。
朝早くから夜遅くまでやっているので、便利ですね。
番台のおばあちゃんが人の良い親切な方でした。


0000158207.jpg
※画像はフリー素材です。
昼間はこんな感じです。


永石温泉玄関.jpg
※画像はフリー素材です。
玄関も風格がありますね。
扉の造りがしっかりしてました。


永石温泉温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:49.3℃
pH:8.1
成分総計:953mg
泉質:単純温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
こちらは他の浜脇温泉の源泉とは別の源泉を使用していますね。
わずかに1,000mgに満たないので、
泉質上は単純温泉ですが、
ほぼ療養泉と同じくらいの効果が期待できそうです。
療養泉だったと仮定した場合、
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉となります。
マグネシウムとカルシウムも療養泉に近い成分量を含んでいるので、
そちらの効果も期待できそうですね。
メタケイ酸も200mgと3桁以上含まれているので、
保湿効果も期待できます。


永石温泉脱衣所.jpg
※画像はフリー素材です。
浴室は、脱衣所と一体のタイプでした。
脱衣所から階段を下りた所に浴槽があります。


永石温泉浴室.jpg
永石温泉浴槽.jpg
こちらが浴槽です。
透明感はありますが、ジャッカン茶色っぽい色をしていました。
お湯の温度は、熱めでしたね。
鉄分も含まれていて金気臭がありましたので、温泉につかっている感を味わえます。
浴感はかなり良かったですね。
建物自体の情緒もあって雰囲気が良いので、
時間がたつのを忘れてしまいますw
そのためか、人気の温泉の様で、
営業時間終了間際の時間帯でしたが、
入浴されている方がたくさんいらっしゃいました。


■永石温泉
共同浴場。
営業時間:6:30~22:30
入浴料:100円


【大分】別府 浜脇温泉/錦栄温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
別府の浜脇温泉にあります共同浴場、「錦栄温泉」に入浴しました。
別府八湯温泉道の76湯目、温泉道登録番号:15。
別府市光町の秋葉通り沿いにありまして、
道の角に位置してますので、見つけやすいですね。
祇園温泉を後にしまして、東方向の別府駅寄りに行った所にあります。
この辺も住宅街になってます。


DSCF4349.jpg
建物の外観です。
暗いです。


錦栄温泉外観.jpg
※画像はフリー素材です。
昼間の画像です。
とっても鄙びた建物で、共同浴場らしい風情がありますね。


DSCF4350.jpg
温泉分析書。
泉温:64.1℃
pH:7.4
成分総計:764mg
泉質:単純温泉(中性・低張性・高温泉)
こちらも他の浜脇温泉と同じ泉質となってます。


錦栄温泉浴室.jpg
※画像はフリー素材です。
浴室は脱衣所と浴室が一体のタイプです。


錦栄温泉浴槽.jpg
こちらが浴槽です。
タイル張りの浴槽で、
お湯はクリアな色で無色透明でした。
地元の方の利用が多く、
地域に密着した温泉でした。


■錦栄温泉
共同浴場
営業時間:6:30~10:00/15:00~22:30
定休日:第1・2・3木曜日
入浴料:100円



【大分】別府 浜脇温泉/祇園温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
浜脇温泉にあります「祇園温泉」に入浴しました。
別府八湯温泉道の75湯目、温泉道登録番号:168。
こちらの「祇園温泉」は、別府市朝見3丁目にあります共同浴場です。
朝見川沿いに東西に伸びている浜脇温泉の中でも一番西の端に位置しています。


DSCF4346.jpg
建物の外観です。
民家風な造りの建物です。


祇園温泉外観.jpg
※画像はフリー素材です。
夜で暗いので、画像をお借りしてきました。


DSCF4347.jpg
温泉分析書。
泉温:64.1℃
pH:7.4
成分総計:764mg
泉質:単純温泉(中性・低張性・高温泉)
こちらも浜脇温泉の集中管理システムで、配湯されています。


祇園温泉脱衣所.jpg
※画像はフリー素材です。
脱衣所です。
浜脇温泉の共同浴場は、脱衣所と浴室が一体のタイプがほとんどですね。


祇園温泉浴槽.jpg
※画像はフリー素材です。
年季の入った浴槽ですね。
お湯の色は無色透明で、クリアな色でした。
浜脇温泉の外れにある共同浴場ですが、利用客は多かったですね。
地元の方の利用が多い温泉でした。


■祇園温泉
共同浴場。
営業時間:6:00~11:00/13:00~22:30
入浴料:100円



【大分】別府 浜脇温泉/朝見温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
別府の朝見温泉にある共同浴場「朝見温泉」に入浴しました。
別府八湯温泉道の74湯目、温泉道登録番号:162。
別府市朝見にあります共同浴場で、こちらも住宅街の中にあります。


DSCF4342.jpg
建物の外観です。


朝見温泉外観.jpg
※画像はフリー素材です。
昼間はこんな感じですね。


DSCF4344.jpg
温泉分析書。
詳細なものは見つかりませんでした。
こちらも他と同じ「浜脇温泉」からの引湯ですね。
泉温:64.1℃
pH:7.4
成分総計:764mg
泉質:単純温泉(中性・低張性・高温泉)


朝見温泉脱衣所.jpg
脱衣所です。
脱衣所と浴室が一体になっているタイプでした。


朝見温泉浴槽.jpg
こちらが浴槽です。
無色透明で、クリアな色でした。
金気臭あり。
共同浴場らしい浴槽でした。


■朝見温泉
共同浴場
営業時間:6:00~11:00、14:00~23:00
入浴料:100円


【大分】別府 浜脇温泉/八幡温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
別府の浜脇温泉にあります「八幡温泉」に入浴しました。
別府八湯温泉道の73湯目、温泉道登録番号:140。
別府市朝見にありまして、周りは住宅街に囲まれています。


DSCF4338.jpg
建物の外観です。
公民館と併設されているタイプでした。


朝見八幡温泉外観.jpg
※画像はフリー素材です。
暗くてわかりづらいので、昼間の画像をお借りしてきました。


DSCF4341.jpg
温泉分析書。
泉温:64.1℃
pH:7.4
成分総計:764mg
泉質:単純温泉(中性・低張性・高温泉)
こちらも他の浜脇地区の温泉と同様に同じ源泉を使用しています。


朝見八幡温泉浴槽.jpg
浴槽です。
お湯の色は無色透明で、クリアな色でした。


■八幡温泉
共同浴場
営業時間:6:00~12:00、14:00~23:00
入浴料:100円


【大分】別府 浜脇温泉/山田温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
大分は浜脇温泉の「山田温泉」に立ち寄り湯で入浴しました。
別府八湯温泉道の72湯目、温泉道登録番号:138。
別府市朝見1丁目にある共同浴場で、
住宅街の中にあります。


DSCF4334.jpg
外観です。
ちょっと暗くてわかりづらいので、


山田温泉外観.jpg
※画像はフリー素材です。
画像をお借りしてきました。
こじんまりとした感じですね。


DSCF4336.jpg
温泉分析書。
泉温:64.1℃
pH:7.4
成分総計:764mg
泉質:単純温泉(中性・低張性・高温泉)
こちらもこの辺りの共同浴場と同じで、
「浜脇温泉」と同じ源泉を使用しています。
貯湯槽から配湯している感じですね。


山田温泉浴槽.jpg
※画像はフリー素材です。
浴槽です。
浴室、浴槽共に小さいですね。
4人も入ればいっぱいになる感じです。
お湯の色は無色透明で、クリアな色でした。

【大分】別府 浜脇温泉/蓮田温泉 [温泉【大分】]

2017年1月3日(火)。
別府の浜脇温泉にあります「蓮田温泉」に入浴しました。
別府八湯温泉道の71湯目、温泉道登録番号:163。
先にご紹介しました「東蓮田温泉」からも近く、
別府市立南小学校を挟んだ反対側にあります。


DSCF4329.jpg
建物の外観です。
暗くて見えにくいですね(^_^;)


蓮田温泉外観.jpg
※画像はフリー素材です。
ということで、画像をお借りしてきました。


蓮田温泉温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:64.1℃
pH:7.4
成分総計:764mg
泉質:単純温泉(中性・低張性・高温泉)
こちらも「東蓮田温泉」と同じく、先にご紹介しました「浜脇温泉」と同じ源泉を使用しています。


DSCF4333.jpg
こちらが浴槽です。
浴室全体がこじんまりとしていて、
浴槽もけっこう小さめです。
お湯は無色透明で、金気臭あり。
一人でしたので、のんびりお湯につかれました。


■蓮田温泉
共同浴場
営業時間:(4~9月)6:30〜12:00/14:00〜23:00、(10~3月)7:00〜12:00/14:00〜23:00
入浴料:100円