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【群馬】伊香保温泉 [観光/その他【群馬】]

2016年11月22日(日)、日帰りで伊香保温泉に行って参りました。

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伊香保温泉は、群馬県渋川市伊香保町にある草津温泉と並び群馬県を代表する温泉地です。
伊香保温泉といえば、石段街がとても有名ですね。
365段の石段は街のシンボルで、
石段の両側に温泉旅館やみやげ物屋や遊技場などが軒を連ねています。
こちらの石段街を含む現在の温泉街が形成されたのは戦国時代で、
長篠の戦いで負傷した武田軍の将兵の療養場所として武田勝頼が真田昌幸に命じて整備させたのが始まりと言われています。
日本で最初の温泉都市計画として造られた街として知られています。
温泉自体はそれよりもかなり昔からあり、
1900年前とも1300年前ともいわれていて、
万葉集にも登場するくらい古くからある温泉地です。


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ここが石段の一番下です。


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365段を登っていきます。


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途中には、玉こんにゃくが売っていたり


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オシャレなお茶屋さんがあったりもします。


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石段の下の方は緩やかですが、


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この辺から勾配がきつくなってきます。


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「岸権旅館」さんの入り口の脇には、足湯コーナーがあります。
一休みするのにはいいですね。


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ちょっとわかりづらいですが、
この石段の下には「黄金の湯」の温泉が流れています。
ガラスの窓からお湯が流れている様子を覗くことが出来るようになっています。


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石段街から道を一本入っていくとこんな感じの昔ながらの建物があって、
雰囲気がありますね。
こちらは「横手館」さんですね。


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そして、昔ながらの郵便ポストも発見。


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湯の花饅頭の勝月堂さん、行列が出来ていました。


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石段の上までもう少し。


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石段の上が見えてきました。
ということで、石段の上には伊香保神社があります。
温泉がある所、神社あり。


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手水舎。


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伊香保神社。
大己貴命と少彦名命が祭られています。
温泉・医療の神とのことですが、安産祈願・縁結びにもご利益があるらしいです。
また、365段の長い階段を登って行くことこそがご利益がありそうともいわれています。
伊香保神社からさらに脇道が伸びていて、
伊香保温泉の源泉へと続く道があります。


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道の途中には、紅葉が色付いていてキレイでした。


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河鹿橋が見えてきました。


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河鹿橋。
紅葉の名所として有名な場所で、
朱塗りの橋の欄干が美しさに加えて、
この辺りの紅葉がとても美しく関東の中でも有数の紅葉の名所となってます。
前日の雨でだいぶ葉が落ちて見頃は過ぎてましたが、それでもキレイでした。


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飲泉所。
河鹿橋を過ぎてすぐの所に飲泉所があります。


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源泉に近づいてきました。


■伊香保温泉/伊香保温泉露天風呂
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こちらの伊香保温泉露天風呂に伊香保温泉の源泉が湧出しています。
源泉の湧出している場所の近くで源泉かけ流しの露天風呂に入れるので、
とても新鮮で良いお湯につかることが出来ますので、
おすすめです。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-11-27


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露天風呂で温泉につかったら、ロープウェイに乗りにいきました。
ロープウェイの駅は、伊香保温泉のバスターミナルのそばにあります。


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こちらの「まちの駅 ふるさと交流館」にロープウェイの駅があります。


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発着場。


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時刻表ですと20分毎の運行ですが、
紅葉の見ごろの時期と土日ということもあってか、
定員になったら出発という感じのピストン輸送をしてました。
こちらのロープウェイは、伊香保温泉の温泉街と物聞山の山頂を結んでいます。


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山頂側の駅です。
ここから展望台まで5分くらい歩いて登って行きます。


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これが展望台です。


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こちらが展望台からの景色です。
見晴らしはもちろんですが、紅葉で木々が色付いていて、好天にも恵まれて絶景でした!


■伊香保温泉/松本楼
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ロープウェイから戻ったら、伊香保温泉の旅館の温泉巡りをしました。
こちらは「松本楼」さんです。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-11-27-1


■伊香保温泉/ホテル天坊
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「松本楼」さんの次に訪れたのが、
こちらの「ホテル天坊」さんです。
色んな湯船が豊富にあって、種類を楽しみたい方には良いお風呂だと思います。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-11-27-2


■青山旅館
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お腹が空いてきたので、こちらの「青山旅館」さんで遅~い昼食を取りました。
意外とちゃんとした食事処が少ないので、石段街を歩いていたらふと石段うどんの文字!
気になったので入ってみました。
入り口でおっちゃんが出迎えてくれて、
階段の手前にある太鼓を叩いて食事処がある下の階の店員さんに伝えるという、
一風変わったシステムでしたw


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その太鼓がこちら!


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下の階のお食事処はこんな感じです。


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肉汁うどんにも惹かれましたが、
舞茸が好きな私は、普通のもりうどんに舞茸の天ぷらをトッピングしました。
舞茸の天ぷらだけで500円という価格設定なので、
どんな舞茸だろうと思いましたが、普通の舞茸でしたw
でも、美味しかったです。

【群馬】伊香保温泉/ホテル天坊 [温泉【群馬】]

2016年11月22日(日)、「ホテル天坊」さんに日帰り入浴に行って来ました。


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伊香保温泉の温泉街の手前を下って行ったところにあります。
温泉街と少し離れているので敷地に余裕があるのか、
かなり大きいホテルですね。
伊香保温泉の中でも最大級の規模だと思います。


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玄関の入り口の所に掲げている、凧に模した垂れ幕が存在感ありますね。


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玄関を入ってすぐ右手にフロントがあります。


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左手がエントランス、正面がカフェスペースになってます。


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温泉は、玄関から見て左奥にあります。
通路を進んでいくと朱塗りの柵があって和風な装いですね。


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通路の右奥にエレベーターがあります。


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温泉は3階にあります。


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こちらが「ホテル天坊」さんの温泉「天晴」の入り口です。


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入ったところが下駄箱&休憩室のような所になってますので、
こちらの暖簾の通路を奥に進みます。


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こちらの湯上り処で男女に分かれています。


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比較的に広い感じでしたね。


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温泉分析書。
■天晴・黄金の湯
泉温:41.6℃
pH:6.3
成分総計:1,050mg
泉質名:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性 低調性 高温泉)
伊香保温泉は、集中管理システムなので泉質はどこも一緒です。
ただ、こちらの「ホテル天坊」さんは加温はしていますね。
そのせいか、臭いも味も弱かったです。


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内湯の洗い場です。


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洗い場のすぐ隣に「しろがねの湯」があります。


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内湯の奥には、「いきいきの湯」があります。
トルマリンの石を使った湯船になってます。


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そして手前の別室に、「こがねの湯」があります。


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露天風呂エリアには、
「ねたろうの湯」。


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「打たせ湯」。


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「だんだんの湯」があります。


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露天風呂は庭園チックな感じで、
紅葉が色づいていて雰囲気が良かったですね。
お風呂の種類もあって、色々と楽しんでお湯につかりたい人には良いかもしれませんね。


■ホテル天坊
HP:http://www.tenbo.com/
・日帰り入浴
利用時間:11:00~14:00(受付は13:30まで)毎週、火・水曜日定休日
入浴料:1,200円

伊香保温泉 ホテル天坊

伊香保温泉 ホテル天坊

  • 場所: 群馬県渋川市伊香保町伊香保396-20
  • 特色: 千坪の敷地に趣向を凝らしたお風呂いろいろ“天晴”と、天然記念物「三波石」の岩風呂で“湯めぐり”を。



【群馬】伊香保温泉/松本楼 [温泉【群馬】]

2016年11月22日(日)、日帰り入浴で伊香保温泉の松本楼に入浴して参りました。


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渋川から伊香保に通じる県道33号線に面した温泉街の入り口付近の場所にあります。


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正面玄関です。


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玄関を入って、右手前側にエントランスがあってその奥にフロントがあります。


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フロントです。
こちらで受付をしまして


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エレベーターはフロントの左手にあります。


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2階です。
「松本楼」さんには「大黒の湯」(2階)と「吉祥の湯」(8階)という2か所のお風呂があります。
日帰り入浴の時間は、男性が2階の浴室になります。


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「大黒の湯」の入り口です。


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入るとこんな感じになってまして、下駄箱があります。


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脱衣所です。
大浴場に面したところがガラス張りになってます。


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温泉分析書
■黄金の湯
泉温:41.6℃
pH:6.3
成分総計:1,050㎎
泉質名:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性 低調性 高温泉)

■白銀の湯(ハーブの湯含む)
泉温:15.5℃
pH:6.0
成分総計:210mg
泉質名:単純泉(療養泉ではないので泉質名は付きませんので単純温泉でもありません。)

「松本楼」さんには、「黄金の湯」と「白銀の湯」の両方の温泉があります。
昔ながらの伊香保温泉の「黄金の湯」はもちろん、
「白銀の湯」もあって2種類の温泉を楽しめます。
ただ、「白銀の湯」はメタケイ酸の含有量が一定以上なので温泉法上は温泉になりますが、
療養泉ではありませんので泉質名は付きません。
「黄金の湯」は、金気臭で味は鉄分特有の苦みがします。
こちらは源泉かけ流しで、しかも加水・加温・循環濾過もしてないので、
たっぷりと温泉を味わうことができます。


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こちらが「大黒の湯」の大浴場です。
手前が「黄金の湯」奥に「白銀の湯」となってます。
「大黒の湯」にちなんで、大黒様の像も飾られています。
「黄金の湯」の方が浴槽がかなり小さいのが残念ですね。
湯量が限られているから仕方ないのかもしれませんね。


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「黄金の湯」。


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「白銀の湯」。


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露天風呂の「バーブの湯」です。


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露天風呂ですが、2階でしかも幹線道路に面しているので、
残念ながら見晴らしは期待できません(^_^;)
車の騒音もけっこう聞こえるので、
リラックスしてのんびりつかるというのは難しいですね。


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こんなブルーライトの演出でオシャレっぽくしているのは、
せめてもの雰囲気づくりという感じですね。
浴室自体もオシャレな造りではあります。


■松本楼
HP:http://www.matsumotoro.com/
・日帰り入浴
利用時間:11:30~14:00
入浴料:1,000円

伊香保温泉 ホテル松本楼

伊香保温泉 ホテル松本楼

  • 場所: 群馬県渋川市伊香保町伊香保164
  • 特色: 本当に寛いで下さったお客様の笑顔が松本楼の宝物。伝わりますか『優しさ』感じますか『ふれあい』



【群馬】伊香保温泉/伊香保温泉露天風呂 [温泉【群馬】]

2016年11月21日(日)、日帰りで伊香保温泉に行って参りました。


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最初に向かったのが、こちらの伊香保温泉露天風呂です。
伊香保温泉は、群馬県渋川市伊香保町にある温泉地で、
群馬県では草津と双璧をなす名湯です。
発見されたのは、1900年前とも1300年前ともいわれ、
万葉集にもうたわれているくらい歴史の古い温泉地です。
その中でもこちらの伊香保温泉露天風呂は、
伊香保温泉の源泉の場所にある、露天風呂です。
ここの源泉から、石段街をはじめ温泉街の各ホテル・旅館にお湯がひかれています。


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敷地内に源泉があります。


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中を覗くとこんな感じです。
源泉は無色透明ですね。


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こちらが入り口です。


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入浴料は、450円と比較的に安い金額ですね。


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入り口を入ってすぐ、右手が脱衣所になってます。


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温泉分析書。
泉温:43.5℃
pH:6.3
成分総計:1,050㎎
泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉
伊香保温泉の昔ながらの源泉は、「黄金の湯(こがねのゆ)」と呼ばれていて、
黄土色で日光に照らされると黄金色に見えることからその名が付いています。
源泉は無色透明ですが、
これはお湯の成分に含まれる鉄が、
空気に触れて酸化することによって色が変色したものです。
こちらの露天風呂は源泉かけ流しですので、
加水も加温も循環濾過式も使用していない、素晴らしいお湯です。
若干ぬるっとした肌触りが心地よく、金気臭が漂っているので、
温泉につかっている感が抜群ですね。
味は鉄分特有の苦みがします。
硫酸塩泉と炭酸水素塩泉なので美人の湯であり、
しかも塩化物泉ですので温まりの湯でもあります。
肌のクレンジング効果と蘇生効果に保温・コーティング効果もあるので、
これからの乾燥する季節にはもってこいですね。


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そしてこちらが、露天風呂です。
写真左側の浴槽が湯口があって熱めで、右側のお湯が多少ぬるめの温度でした。
この日の1番風呂をいただきました!


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湯口。


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左側の浴槽が熱めで、右側の浴槽が若干ぬるめなお湯になってます。
若干色も違いますね。


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ちょうど紅葉の時期でしたので、
木々の紅葉と温泉のコントラストがよかったです。
浴感も源泉かけ流しでとてもよかったです。
旅館の温泉よりもまずはこちらという感じで、
伊香保温泉に来たらこちらの露天風呂に入浴することをおすすめします。


■伊香保温泉露天風呂
・日帰り入浴
利用時間
4月~9月:9:00~19:00
10月~3月:10:00~18:00
※定休日:第1、第3木曜日
入浴料:450円

【四国】四国旅行(高松~塩江温泉~剣山~祖谷渓~祖谷温泉~金比羅山~道後温泉) [観光/その他【四国】]

2016年10月20日(木)夜~23日(日)で、四国旅行に行ってきました。
先にあげた記事の総集編です。


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東京駅 22:00発、特急サンライズ瀬戸・サンライズ出雲1号 高松・出雲市行きです。
特急サンライズは、現存の定期運行で残っている唯一の寝台特急です。
東京を出ますと、横浜~熱海~沼津~富士静岡~浜松~大阪~三宮~姫路~岡山、
岡山でサンライズ瀬戸とサンライズ出雲を切り離して、
サンライズ瀬戸は岡山を出ますと、児島~坂出~終点の高松に停まります。
高松着は翌朝の7:26に到着する9時間26分の旅です。


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車両は、ご覧の様な2階建てになっています。


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B寝台ソロです。
3年前にサンライズ出雲を利用した際には2階席でしたが、
今回は2階席は満席で取れなかったので、仕方なく1階席に。
さすが人気の特急ですね。


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翌朝、岡山でのサンライズ瀬戸とサンライズ出雲の切り離し作業です。
4分ほど停車しますが、写真を撮っているとあっという間でした。
岡山からは約1時間で高松に着きます。


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瀬戸大橋。
3号車の展望ラウンジからの車窓です。
朝日がかすかに顔をのぞかせてました。
見応えありました。


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初四国上陸です!
坂出市の工業地帯が見えてきました。


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高松に到着。
隣のホームには、特急いしづち1号が。


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この日は平日で、時間も朝の通勤・通学の時間帯でしたので、
人通りが多かったですね。


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高松駅の駅舎です。
高層ビルも建っていて、結構栄えている街でした。


■味庄
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高松に着いて、まず向かったのがこちら。
讃岐うどんの「味庄」さんです。
駅前にあって、しかも朝早く(なんと5:00から営業w)から営業しているので、
サンライズ瀬戸で四国入りした人にとっては便利ですね。
ちょうど朝ごはんの時間でお腹ペコペコです(^_^;)


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注文したのが、こちらのぶっかけうどん(キノコの天ぷらトッピング乗せ)。
とっても美味しかったです!


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腹ごしらえをしたら、
レンタカー屋さんへ。
ニッポンレンタカーさん、いつもお世話になってます。
他にもレンタカー屋さんが駅前に何社もあるので、
車に乗り継ぐには良い環境です。
今日~明日は、車で移動です。


■塩江温泉/さぬき温泉
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最初の目的地である剣山に向かう途中に、
立ち寄り湯で入浴しました。
さぬき温泉の詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-10-29


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塩江温泉を過ぎると、山里の風景に変わってきます。


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道路は国道なのですが、国道とは名ばかりの1車線の狭い道で、
片側は川でもう片側は岩肌がゴツゴツした壁になっているような道で、
道の脇に滝が流れているところもあったりして
景色も抜群で運転していて楽しかったですし癒されました。


■剣山
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最初の目的地である剣山です。
山頂からの眺めは絶景でしたし、
紅葉もとてもキレイでしたので、来た甲斐がありました。
世界が変わった気がしました。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-10-30


■奥祖谷2重かずら橋
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剣山に登った後、祖谷温泉に向かう途中に
奥祖谷2重かずら橋に観光で観てきました。
渓流の川にかずら橋がかかっていて、マイナスイオン溢れる環境で、
自然を満喫できました。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-10-30-1


■かずら橋&琵琶の滝
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奥祖谷2重かずら橋からさらに、
祖谷渓の観光名所である、かずら橋とすぐ近くにある琵琶の滝を観光してきました。
観光名所になっているので人が多く、
奥祖谷2重かずら橋と比べると開けた感じの景色になっています。
琵琶の滝も落差50mもあって、本格的な滝で見応えありました。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-10-30-2


■祖谷温泉/ホテル祖谷温泉
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2016年10月21日(金)、この日のお宿、「ホテル祖谷温泉」さんです。
祖谷渓の渓流の川岸にある露天風呂がとっても景観がよくて、
温泉も正真正銘の源泉かけ流しで浴感も素晴らしかったです。
お宿もよかったので、一押しのお宿です。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-10-30-3


■小便小僧
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2016年10月22日(土)、この日は午前中ホテルを出る前に土砂降りの雨が降り出してきました。
「ホテル祖谷温泉」から程近い、祖谷街道沿いにある急カーブの七曲にありまして、
絶壁に突き出した岩の上に、立っています。
かつての子どもたちはここに立ち、度胸試しをしたという逸話にちなんで作られた小便小僧だそうです。
下をのぞき込むと谷底が見えるので、
見晴らしは良いですね。


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こちらの立て札が目印になります。
小便小僧を観てから、祖谷渓を後にしまして琴平に向かいます。


■金比羅宮(金比羅山)
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琴平の到着しまして、まずは金刀比羅宮にお参りしてきました。
参道の長い石段が有名で、本宮まで785段、奥社までですとなんと1368段あります。
「幸福の黄色いお守り」をゲットしてきました!
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-11-05


■琴平温泉/琴平花壇
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金比羅宮にお参りした後は、琴平温泉の湯巡りに。
まずは「琴平花壇」さんに日帰り入浴で立ち寄りました。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-11-06


■琴平温泉/琴参閣
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「琴平花壇」さんに続いて、「琴参閣」さんにも立ち寄り湯をしました。
日帰り入浴では、飛天の展望風呂に入れないのが残念ですね。
詳細は下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-11-12


■丸亀駅
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琴平を出発した後、丸亀へ。
駅前でレンタカーを返却して、電車に乗り継ぎます。


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16:19発 特急しおかぜ・いしづち17号松山行き
これで松山まで行きます。
特急しおかぜは岡山~松山、特急いしづちは高松~松山をそれぞれ結ぶ別々の特急ですが、
丸亀駅の1つ手前の宇田津駅で合流して連結して松山まで運行されています。
丸亀からの停車駅は、
多度津~観音寺~川之江~伊予三島~新居浜~伊予西条~壬生川~今治~伊予北条~終点の松山です。
丸亀から松山まで2時間8分です。


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途中の津島ノ宮と川之江手前近辺で瀬戸内海に面して走行しますので、
海が眺められました。


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松山に到着。
新型の特急で乗り心地はとても良かったですね。
デザインも個性的ですよね。


■松山駅
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ここから、路面電車に乗り換えます。


■路面電車「JR松山駅前」駅
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こちらが、路面電車の「JR松山駅前」駅です。
駅のロータリーを出てすぐの場所にあります。
これで道後温泉に向かいます。


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車両は、古いのからご覧の新型までまちまちですね。
坊っちゃん列車なるものまで走っています。


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道後温泉に到着。


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道後温泉駅の駅舎です。
お洒落な造りですね。


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駅前にある時計台です。
ライトアップされてます。
時計台のそばには、足湯もあります。


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商店街の入口です。
ここを通って、本日宿泊する宿に向かいます。


■ホテル八千代
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2016年10月22日(土)、この日のお宿の「ホテル八千代」さんです。
思っていた以上になかなか良いホテルでした。
温泉の浴感も期待以上で良かったです。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-11-12-1


■道後温泉本館
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翌日の早朝、一番風呂を狙って道後温泉本館へ。
無事、一番風呂をゲット(*^^)v
浴感も良かったので、早起きした甲斐がありました!
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-11-13


■圓満寺
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ホテルをチェックアウトした後、道後温泉の観光をしました。
道後温泉本館からすぐ近くにある、圓満寺です。
全長3.67mの白塗りの「湯の大地蔵尊」がご本尊になってます。
道後温泉につかった後にお参りをすると寿命が延びるとされ、
「延命地蔵」とも呼ばれています。
火除けのご利益から転じて、浮気封じ、ひいては夫婦円満・恋愛成就の寺として知られています。
お結び玉という、開運アイテムがあります。
カラフルな「お結び玉」は、道後温泉の湯球をイメージしたものだそうです、
境内のお堂の手前に結ぶ場所があります。


■宝厳寺
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宝厳寺は、時宗の寺院で、時宗開祖・一遍の生誕地として知られています。
本堂は昔は国指定の重要文化財に指定されていましたが、
2013年8月の火災によって消失して再建されたものになります。
非常に残念ですね。
圓満寺から少し奥に道を入った場所にあります。


■伊佐爾波神社
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宝厳寺から、さらに奥に行ったところに、「伊佐爾波神社」があります。
参道の階段は135段あります。
日本三大八幡造りの一つに数えられていて、赤塗りの社殿は国の重要文化財にも指定されていて、
出世開運や技能向上などの御利益があるそうです。


■湯神社
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こちらの湯神社には、道後温泉の守り神として大国主命と少彦名命が祀られています。
出雲神社ともゆかりが深く恋愛の御利益があるそうです。


■玉の石
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この石に道後温泉のお湯をかけて願いを込めると、願いがかなうといわれています。
病気治癒や商売繁盛、縁結びのご利益があるとのことです。
この石には伝説があって、
その昔、大国主命と少彦名命が2人で国づくりのために旅をしていたときのこと。出雲から伊予に入ると少彦名命が急病で苦しみはじめたそうで、大国主命は少彦名命を手のひらに乗せて道後温泉に浸し温めたところ、元気を取り戻し石の上で踊り出した、という伝説があります。
これが「玉の石」で、現在も願いを叶える石として親しまれているそうです。
道後温泉本館の向かって左側の脇にあります。


■道後温泉駅と坊っちゃん列車
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帰りの時間が近づいてきたので、駅前のバス停からバスを待っていたら、
坊っちゃん列車が展示スペースに入線してきました。


■松山空港へ
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道後温泉駅前のバス停から、松山空港行きのリムジンバスが出てますので便利ですね。
所要時間は、30分ほどです。


■松山空港
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今回は、初めてLCCを利用しました。
ジェットスターさんです。
座席は狭いですが、1時間ほどの飛行時間なので苦痛ではなかったですね。
成田空港はちょっと不便ですが。。


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空から見た、松山市内です。
道後温泉の方まで見渡せました。

【愛媛】道後温泉/道後温泉本館 [温泉【愛媛】]

2016年10月23日(日)、今回の旅の最終日に「道後温泉本館」に入浴してきました。


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「道後温泉本館」は、愛媛松山市の道後温泉の中心にある共同浴場で、
日本最古の名湯とうたわれています。
道後温泉は兵庫県の有馬温泉、和歌山県の白浜温泉と合わせて日本3古湯の1つに数えられています。
また、建物は国の重要文化財に指定されています。
傷を負った白鷺がこの湯で傷を癒したという伝説も残っているそうです。


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1番風呂を狙って、早起きしました。
朝の6:00からの営業でしたのでまだ暗がりの中30分ほど前に着きましたが、
既に並んでいる人が(^_^;)
みんな考えることは一緒ですねw


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6:00になると、「打太鼓」といって開館の合図で太鼓が3回打ち鳴らされます。


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平常時の入口はこんな感じです。


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入口の脇に、チケット売り場があります。
「神の湯」と「霊の湯」の2種類の浴室があって、
さらに「神の湯」には階下と2階席、
「霊の湯」には2階席と3階席があります。
また、別途皇室専用で使用されていた又新殿と呼ばれる浴室も見学ができます。
「霊の湯」ですと、「霊の湯」はもちろん「神の湯」にも入浴が出来ますので、
おすすめです。


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玄関を入ってすぐのこちらでチケットをもぎってもらいます。


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廊下の手前に「神の湯」の階下用の入口があります。
それ以外の「霊の湯」と「神の湯」の2階を利用する場合はそのまま廊下の奥まで行きます。


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奥まで行くと左手に階段がありますので上ります。


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階段を登ったところで、
「霊の湯」と「神の湯」に分かれています。
右手が「霊の湯」で、左手が「神の湯」になってます。


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「霊の湯」に下りる階段の右奥に、「霊の湯」の2階席があります。


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「霊の湯」2階席です。
造りは同じ様な感じですが、「神の湯」に比べると、かなり小じんまりとしたお部屋になってます。


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窓の外はこんな感じになってます。


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入浴には、お茶とお菓子もセットで付いてきます。


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一人分のスペースがこちらです。
長居をするわけではないので、これでも充分でした。


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先ほどの「霊の湯」への階段を下りると脱衣所があります。


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温泉分析書。
泉温:47.8℃
pH:9.1
成分総計:268mg
泉質:単純温泉(アルカリ性 低張性 高温泉)
こちらの道後温泉本館は、源泉かけ流しとなっています。
ただし、愛媛県の条例で消毒目的で塩素が入ってますので、
本当の意味での源泉かけ流しとは異なります。
もったいないですが、利用客が多いので仕方がないのかもしれませんね。
無味無臭で塩素臭は気にならない程度でしたので、
気にしなければ気付かないと思います。
アルカリ性の濃度が高いですが、ヌルっとした感じは無く、
さらっとした肌触りでした。


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そして、こちらが「霊の湯」です。
見事、1番風呂をゲット出来ました(*^^)v
そのせいもあって、浴感は良かったですね。
奇跡的に、5分くらいは一人でゆっくりお湯につかることが出来ました。
その後の人の波は凄くて、湯舟に入りきらない人の立待ちが異様な光景でした(^_^;)


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その後、「神の湯」にも入浴をしに行きました。
こちらが「神の湯」の2階席です。
利用客が多いため、かなり広いですね。


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外側はこんな感じです。


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「神の湯」へ下りる階段です。
2階席の手前と奥に2か所階段があります。


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こちらが「神の湯」です。
利用客が多い「神の湯」ですが、お昼前の時間帯は比較的空いているのでおすすめだと思います。


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「霊の湯」と「神の湯」に入浴後、
館内を散策しました。


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皇室専用で使用されていた「又新殿」と呼ばれる客室を見た後に、
こちらの坊ちゃん部屋を見学しました。


■総評
一番風呂をいただくことが出来たのもあって、
浴感はとても良かったですね。
温泉のお湯に関しては、
塩素が入ってしまうと温泉のお湯の性質が変わってしまうので、
せっかくの源泉がもったいないですが、
湯量は多くないので仕方がないのかもしれませんね。
よっぽど分かる人でなければ気付かないレベルだと思いますので、
私なんぞには充分良い温泉でした。

【愛媛】道後温泉/ホテル八千代 [温泉【愛媛】]

2016年10月22日(土)この日のお宿、道後温泉の「ホテル八千代」さんに宿泊しました。


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こちらの「ホテル八千代」さんは、路面電車の道後温泉駅から徒歩10分弱の場所にあります。
旅館が立ち並ぶエリアの坂を上がったところにあります。


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この日は、徳島県の祖谷渓から香川県の琴平に立ち寄った後、
丸亀でレンタカーを返却してから電車に乗り継いで、
特急に乗って松山までという行程でしたので、
道後温泉に着いたのは19:00過ぎになってました。
ということで、着いた時には辺りは真っ暗でした。


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入口を入って正面右手にフロントがあります。
煌びやかでゴージャスな印象ですね。


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正面奥。


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左手の角のスペースはカフェスペースになってます。


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あと、こんな感じの囲炉裏っぽい休憩所があったり


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こんな置物も飾られていたりもしましたw


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こちらが宿泊階です。


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5階のお部屋でした。
部屋の扉は古めかしいですね。


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こちらがお部屋です。
一人旅には充分ですね。
部屋にはバストイレは一応付いています。


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部屋に荷物を置いたら、早速温泉へ。
大浴場は地下にあって、フロントの裏手に入口の階段があります。


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下っていくと、こんな感じの湯上り処に出ます。
大浴場は坊ちゃんにあやかってか「坊ちゃんの湯」と「マドンナの湯」の2つあって、
「マドンナの湯」の方だけ露天風呂があります。
日替わりで男女入れ替え制となってます。


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この日は男湯が「坊ちゃんの湯」でしたので、
先に坊ちゃんの湯から紹介します。


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温泉分析書。
泉温:47.7℃
pH:9.1
成分総計:262mg
泉質:単純温泉(アルカリ性 低張性 高温泉)
道後温泉はとても歴史の古い温泉で有名ですが、
泉質としては温泉成分の含有量が薄い単純温泉となっています。
また愛媛県では条例で塩素消毒が義務付けられているので、
源泉かけ流しというのが難しい土地柄になってます。
そのため、加水、加温、循環濾過式というところが多いですね。
歴史ある道後温泉ですが、湯量は多くないので致し方ないですね。


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こちらが「坊ちゃんの湯」です。
和風っぽいテイストの造りになってますね。
そのためか浴感はよかったですね。


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そして、もう一方のマドンナの湯です。


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脱衣所はこんな感じです。


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こちらがマドンナの湯の内湯です。


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そしてこちらが露天風呂です。
地下ですし壁と屋根で囲われているので全く景観は望めませんが、
雰囲気には気を配られているので気分は味わえます。


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温泉につかったら、お食事です。
お食事処は1階にあります。


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入口の脇には、日本酒の試飲コーナーがあります。


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中はこんな感じです。


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お夕食の品々です。
豪勢な感じではありませんでしたが、味は美味しかったです。
量はちょうどいいくらいの量でした。


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翌朝の朝食です。
私は朝からガッツリ食べる派のため、
ごはんのお代わりは出来るのですが、全体のボリュームは少なく感じました。


■総評
全体的に建物は古いのか年季が入っている個所は見当たりますが、
所々で内装を新しくしているので、手をかけているなという頑張り感は見えますね。
温泉は、加水、加温、循環濾過式でしたが、浴室の雰囲気は良かったので、
浴感は悪くありませんでした。
塩素臭も気にならないレベルでした。



■ホテル八千代
HP:http://www.e-yachiyo.co.jp/

道後温泉 ホテル八千代

道後温泉 ホテル八千代

  • 場所: 愛媛県松山市道後多幸町6-34
  • 特色: ■館内にある多数の絵が心を和ませます。アットホームなサービスと口コミで好評の朝食をぜひご利用下さい。



【香川】琴平温泉/琴参閣 [温泉【香川】]

2016年10月22日(土)、琴平温泉の琴参閣に日帰り入浴で立ち寄りました。


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琴参閣の外観です。
デカイです。
迫力がありますねw
琴平温泉の中では一番規模が大きいですね。
以前、2時間ドラマの舞台になったことでも知られています。


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日帰り入浴は、隣に併設されている別館の「讃水の館」にある日帰り温泉施設になります。
大浴場「ことひら温泉」。


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フロントは、こちらの日帰り温泉施設オンリーのフロントになってます。
宿泊者が利用するためのホテルからの通路もフロント前に通じています。


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フロントの先の広間で男女に分かれています。


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暖簾をくぐって入っていきます。


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温泉分析書。
泉温:19.3℃
pH:7.8
成分総計:310mg
泉質:単純弱放射能冷鉱泉(弱アルカリ性 低張性 冷鉱泉)
加水はしていませんが、循環濾過式で源泉の泉温が低いため加温をしています。


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※画像はフリー素材です。
内湯です。


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※画像はフリー素材です。
露天風呂
見晴らしは皆無ですが、それなりのスペースがあるので、多少の開放感はあります。


■総評
宿泊客も利用する日帰り温泉施設、大浴場「ことひら温泉」。
利用した感想は一言でいうと、スーパー銭湯という感じですね。
温泉にこだわりがある方ですと、ガッカリしてしまうと思います。
ただ、漢方の浴槽もあったり色々と種類があるので、
そういうのが好きな方は楽しめると思います。
飛天の館の宿泊客専用の「八雲の湯」は残念ながら利用できませんでしたが、
そちらは別物だと思います。
日帰り入浴だと入れないのが、残念ですね。
そちらに入りたかったので心残りですが、次の機会にということですね。



■琴参閣
HP:http://www.kotosankaku.jp/

ことひら温泉 琴参閣

ことひら温泉 琴参閣

  • 場所: 香川県仲多度郡琴平町685-11
  • 特色: 風雅な寛ぎと、古き良き日本の心。男女6種の浴槽を持つ讃水大浴場を堪能下さい!



【香川】琴平温泉/琴平花壇 [温泉【香川】]

2016年10月22日(土)、金刀比羅宮にお参りした後に温泉につかりに琴平温泉の「琴平花壇」に日帰り入浴で立ち寄りました。


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琴平温泉は、香川県仲多度郡琴平町にある温泉地です。
金比羅宮(金比羅山)の麓の市街地にあります。
1997年に源泉が湧出したとのことですので、比較的歴史の浅い温泉地ですね。
その一方でこちらの「琴平花壇」さんは、なんと創業は江戸時代初頭の寛永4年(1627年)というとても歴史のある老舗の旅館です。
往年の文人にも親しまれたお宿とのことです。


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入口を入りますと、左手にフロントがあります。


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フロントの反対に小さめのロビーがありまして、
その奥に温泉に向かう通路に出る扉があります。


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いったん外に出て廊下を進むと、


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エレベーターがあるので、3階まで上がります。


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3階に上がって前方にある廊下を進んでいきますと


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再び館内に入ります。
通路を奥まで進んでいきます。


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奥まで行って左に曲がりますと、
温泉の入口が見えてきました。


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温泉の入口です。
こちらの「琴平花壇」さんの温泉は「吉祥の湯」という名前になってます。


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入口を入りますと、男女共用の湯上り処になってます。


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ここからそれぞれ男湯と女湯に分かれています。


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脱衣所です。
とても清潔感があります。


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温泉分析書。
泉温:19.3℃(源泉)
pH:7.8
成分総計:310mg
泉質:単純弱放射能冷鉱泉(弱アルカリ性 低張性 冷鉱泉)
冷鉱泉で源泉の温度が低いため加温はしておりますが、
加水はしていません。
ただし、源泉と循環濾過の併用となってます。
併用って、どのくらいの割合なのか気になりますね。
お湯は無色透明で、味は特にありませんでした。
琴平温泉は、放射能の成分を微量に含んだ特徴のある温泉となってます。
放射能泉は、お湯に含まれる放射能成分が空気中に気化したときに、
肺から吸い込むことによって効果があるといわれています。
単純温泉でもありますので、ゆっくりお湯につかるのがいいですね。


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内湯の大浴場です。


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露天風呂は大浴場の右手奥に出たところにあります。


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そしてこちらが露天風呂です。
小さめの湯舟ですが、
浴槽が木造りで出来ているので浴感が良いですね。
あと眺めもなかなか良いですし、竹林も目の前にありますのでなかなか景観が良いです。



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温泉につかった後は敷地内にある、
和風庭園内にある数寄屋造りの離れを見学しました。
さすが創業400年の歴史がありますね。
その歴史の一端を感じられて、とても情緒がありました。


■総評
とれも歴史のある老舗旅館で、離れの数寄屋造りの建物がとても雰囲気があってよかったですね。
温泉は単純温泉で循環濾過との併用ですが、琴平温泉の中ではいいお湯だったと思います。
琴平温泉の中では、一番温泉につかった感が味わえるのではないでしょうか。



■琴平花壇
HP:http://www.kotohira-kadan.jp/

こんぴら温泉 琴平花壇

こんぴら温泉 琴平花壇

  • 場所: 香川県仲多度郡琴平町1241番地5
  • 特色: 創業400年、名だたる文人墨客も逗留した四季薫る庭園の温泉宿



【香川】金比羅宮(金比羅山) [観光/その他【香川】]

10月22日(土)、前日の徳島県から香川県に戻って琴平にあります、
金比羅山こと金刀比羅宮に行って参りました。


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金比羅宮は香川県仲多度郡琴平町にある神社で、
金比羅山と呼ばれて親しまれております。
本宮までは785段もある階段を登ります。
でも実は786段あるのですが786だと「なやむ」という語呂から、途中で1段下がる階段が設けてあって785段としているそうです。
海上交通の守り神として信仰されているそうです。
参道の入り口付近には商店が立ち並んでいます。


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商店街を進んでいくと、この鳥居から本格的な階段になります。


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石段の365段目にある大門です。
ここがようやく入口という感じですね。


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大門をくぐると、こんな感じの参道で境内っぽくなってきました。


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御厩。
神様が乗るための神馬とよばれる馬が飼育されています。


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現在の神馬、月琴号です。
白い毛色の馬でした。
餌の時間なのか、ずっと下を向いて顔を上げてくれませんでした(^_^;)


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表書院。
重要文化財に指定されている建物で(1658-1660)の建築と伝えられています。


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円山応挙の襖絵などが公開されているようです。


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表書院を過ぎると、また本格的な石段が続いてきます。


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旭社。
重要文化財に指定されていますので、とても風格がありますね。
こちらは帰路に参拝するしきたりだそうです。
かくいう私は、知らずに行きに参拝してしまいましたw
ついつい参拝してしまいたくなりますが、お気を付けを。


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旭社からさらに本宮に通じる参道が続いています。
ちょうどこの手水舎の手前に1段下る階段があります。


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本宮です。
こちらの本宮の脇にある神札授与所で幸福の黄色いお守りが売っています。


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絵馬殿。
絵馬殿には大小様々な絵馬が飾られていました。
海上交通の守り神ということで海にまつわるものが多かったですね。


■総評:思ったよりも石段の階段はきつくなかったですね。
ただ、雨で滑りやすくなっていたため、滑ってすってんころりと転んでいる方は5人くらい見かけました。。
きつさでいうと、熱海の伊豆山神社の方がきつかったですね。
観光地ですので、行きやすく整備されているというのはあるかもしれません。
途中で観る場所もあるので、のんびり参拝するとより楽しめそうですね。
ちなみに、本宮からさらに先に奥社と呼ばれる厳魂神社(いづたまじんじゃ)があるそうです。
1368段登った先にありますので、お時間と体力が許す方は行ってみるといいと思います。
私が参拝した行程で、1時間ちょっとかかりました。