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【徳島】祖谷温泉/ホテル祖谷温泉 [温泉【徳島】]

2016年10月21日(金)本日のお宿、「和の宿 ホテル祖谷温泉」です。


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「ホテル祖谷温泉」さんは、かずら橋から祖谷渓を下流側に沿って行った先にある、
日本三大秘境の景観を眺めることが出来る断崖の上に立つ一軒宿で、
ケーブルカーで行く源泉かけ流し露天風呂が魅力の温泉宿です。
観光名所になっている、祖谷渓を見下ろせる小便小僧の像の近くにあります。


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この看板が目印です。


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正面が本館になっています。
比較的新しい造りですね。


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日本秘湯を守る会の会員でもあります。


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入って正面にエントランスがありまして


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右手にフロントがあります。


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お部屋は、別館のお部屋でした。
別館とはいえ、内装は本館と変わりがない造りになってます。


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こちらがお部屋です。
とてもキレイでおしゃれな造りですね。
一人旅には充分な広さですね。


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和の宿という名前がつくのがよくわかる、和モダンな内装です。


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窓側です。
このオレンジ色の椅子がマッサージチェアになっていてビックリしました!


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そしてCDプレイヤーまで置いてあって、
音楽を聴きながら心身ともにリラックスして日頃の疲れが癒せる心づかいが素晴らしいですね。


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洗面台は窓側の脇にあります。


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トイレもとてもおしゃれでキレイです。
トイレを見ると、ホテルの良し悪しがわかりますね。


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wifiも使えるので、至れり尽くせりです。
秘境で人里離れた場所にあるのでこれは大きいですね。


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備え付けの娯楽として、お手玉とルービックキューブがありましたw


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着いたらまず、仲居さんにお茶を煎れてもらってお菓子をいただきました。
とても美味しかったです。


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ひと段落したら、早速温泉へ。
ケーブルカー乗り場は、フロント右手奥に入口があります。


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この扉を出て左手が乗り場になってます。


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ケーブルカーの乗り場です。


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こちらがケーブルカーです。
思ったよりもしっかりした造りでした。
定員が17名乗れます。


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到着するとこんな感じです。
係りの方はホテル側の駅にいますが、
セルフとなってます。


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ケーブルカーの中の様子です。


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乗り降りが完了して扉を閉めたら、出発です。
一番前の席の人が「上り」か「下り」のボタンを押すと出発する仕組みです。


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ホテルから谷底の露天風呂まで170mの落差があります。
これを約5分かけて下ります。
こうしてみると迫力がありますね!


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谷底の露天風呂の駅が近づいてきました。


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露天風呂側の駅です。


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待合いのスペースがありますので、
寒い冬でも安心ですね。


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待合のスペースの中です。


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露天風呂はケーブルカーの駅の下にありますので、
階段を下りていくと入口があります。
入ると男女ののれんで分かれています。
露天風呂は2種類あって、
「せせらぎの湯」と「渓谷の湯」で日替わりで男女入れ替え制となってます。
この日は宿泊当日は「せせらぎの湯」が男性側でした。


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温泉分析書。
湯温:39.0℃
pH値:9.3
成分総計:350mg
泉質:単純硫黄温泉(硫黄型)(アルカリ性 低張性 温泉)
お湯の色は透明なのですが硫黄成分の湯の花と
泉質としては単純硫黄泉ですが、
湯舟の中で細かい泡が大量に発生して無数に舞っているため、
一見すると乳白色っぽい濁り湯に見えます。
ヌルっとした感触がとてもなめらかで、
温泉につかっている感が満喫できます。
硫黄泉の中でもガス性ではない硫黄型なので臭いは強くはないですが、
硫黄泉特有の硫化水素臭がします。
味は薄めの硫黄泉特有の苦酸っぱい味がします。
四国では大変珍しい源泉かけ流しで、
湯量も豊富なので新鮮なお湯につかることができます。
四国で源泉かけ流しなのは、
こちらの祖谷温泉と道後温泉の2か所しか無いので貴重ですね。
源泉かけ流しにこだわっているので、
39℃の源泉のお湯をそのまま浴槽に流しているため、
浴槽の湯温はぬるめのお湯となってます。
ぬるめのお湯は、浸透圧が低くなり体への負担が少なく温まることが出来て、
また長湯にも適しているので、
祖谷渓の絶景を眺めながらゆっくりつかるのにはもってこいですね。
湯量もとっても豊富で、湯船から河原に常にドバドバお湯が流れ落ちています。


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脱衣所から露天風呂の入口です。


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扉を抜けると階段があります。
仄暗い雰囲気がいいですね。


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露天風呂の直前にも脱衣所が設けてあります。


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こちらが「せせらぎの湯」です。
露天風呂の先がすぐ祖谷川が流れていて、景色がとても素晴らしかったです。


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翌朝にもう片方の「渓谷の湯」につかりました。


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「渓谷の湯」の方も同じ様に扉の先が階段になって、
露天風呂の直前に脱衣所が設けてあります。


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そしてこちらが「渓谷の湯」です。
景観は「せせらぎの湯」も「渓谷の湯」もどちらも素晴らしいですが、
見晴らしという点においてはこちらの「渓谷の湯」の方が良いですね。
祖谷渓の山間と谷川を眺めながらつかることが出来ます!


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お湯は一見白濁したように見えますが、
実は無色透明で硫黄成分の湯の花と細かい泡が無数に舞っているため、
この様な色に見えます。
源泉かけ流しで湯量も豊富なため、とても新鮮なお湯というのがよくわかります。
お湯につかっていると、肌に泡が大量に付着しますので、
浴感もとても良いですね。


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それから内湯も紹介します。
内湯は本館の2Fにあります。
フロントは4Fにあるので、階段で下りていきいます。


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階段を下りると、
こんな感じで男女に分かれています。


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入口の手前に枇杷茶のサービスがあります。


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脱衣所です。


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脱衣所から大浴場への扉です。


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こちらが内湯の大浴場です。
何の変哲もないですが、湯温は40~42℃くらいで温かいです。
露天風呂で温まりづらい場合にはこちらを利用するといいですね。
皆さん露天風呂に行っているせいか、内湯はがら空きでしたw


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温泉につかったら、お食事ですね!
ということで、こちらがお食事処です。
和モダンなお洒落な造りになってます。


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本日の夕食のお品書きです。


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夕食の品々です。
山の幸をふんだんに使った趣向を凝らしたお料理ばかりでしたし、
味もとても美味しかったです。
量も満足でした。


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明朝の朝食は、窓際で祖谷渓が見渡せる特等席でした。


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祖谷渓を見渡すことが出来て、谷底ものぞき込めます。


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朝食です。
朝食は、和食と洋食が選べます。
私は和食にしました。


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最後にこちらがお土産スペースです。
品揃えは少ないですが、最低限必要なものはそろっているという印象でした。
スペースに限りがあるので仕方がないですね。


■総評
ケーブルカーからしてテンションが上がってしまいますね。
露天風呂は、両方とも絶景でした。
湯温はかなりぬるいですが、
絶景をゆっくり眺めるには良いですね。
内湯もありますので、安心です。
露天風呂は何時間でもつかっていたいくらい景色が良く秘境の風情が溢れてました。

お食事や山の幸が満載のご当地感あるお食事でした。
量も満足できる量ですね。

お部屋もとてもキレイでしたし、
何といってもマッサージチェアとCDプレイヤーがあって、
音楽を聴きながらリラックスが出来たのがとても良かったです。
日頃の疲れを心身ともに癒せる心づかいが素晴らしかったです。

またぜひ訪れたいおススメのお宿です。



■和の宿 ホテル祖谷温泉
今回利用した宿泊プラン:★トリップアドバイザーエクセレンス認証受賞記念 第7弾●きままな一人旅♪

和の宿 ホテル祖谷温泉

和の宿 ホテル祖谷温泉

  • 場所: 徳島県三好市池田町松尾松本367-28
  • 特色: ケーブルカーで行く谷底の源泉掛け流しの露天風呂


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【徳島】かずら橋&琵琶の滝 [観光/その他【徳島】]

2016年10月21日(金)、奥祖谷2重かずら橋に続いてかずら橋に観てきました。


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こちらのかずら橋は、徳島県三好市西祖谷山村善徳にありまして、
奥祖谷2重かずら橋から大歩危寄りにさらに20kmほど行った場所にあります。
国指定の重要文化財にも指定されています。
近くに物産店がありますので、そちらの駐車場に車を停めて5分くらい歩くと見えてきました。


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かずら橋までの道脇にはお店があって、
あゆあめごや団子の串焼きがあって美味しそうでした。
夕食の時間が近いので我慢w


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こちらのかずら橋は一方通行になってますので、
駐車場側から行くと行ったん舗装された橋を渡って回り込むような形になります。


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到着しました。


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ガイドの案内板ですね。
長さは45mで奥祖谷2重かずら橋よりも長い端になってます。
川からの高さもありますね。
橋の手前に、小屋があってそこで入場料を払って渡ります。


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橋の正面です。
不思議とこちらのかずら橋の方が恐怖感は薄かったですね。
慣れもあるかと思いますがw


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下を覗いてみるとこんな感じです。


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橋の上からの祖谷渓の眺めです。
先ほどの2重かずら橋よりかなり開けた印象がありますね。


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渡り切った反対側です。


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そこからそのまま琵琶の滝に向かいました。
かずら橋を渡り切った場所から、なんと左手に100mくらいのすぐ近くにあります!


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こちらが琵琶の滝です。
落差50mの本格的な滝で見応え抜群です。
道端の脇に、こんな場所にっていう感じの所にありますw


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滝壺の様子です。
滝の水しぶきで、マイナスイオンをたっぷり吸い込んできました!

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【徳島】奥祖谷2重かずら橋 [観光/その他【徳島】]

2016年10月21日(金)祖谷渓にある、奥祖谷2重かずら橋に行きました。


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奥祖谷2重かずら橋は、徳島県三好市の奥祖谷地区を流れる祖谷川に架かっている橋です。
かずら橋とは、サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って架けられた原始的な吊り橋です。
観光名所として有名なかずら橋よりも剣山に近い場所にあります。
平家一族が馬場の訓練に通うために架けたといわれる吊り橋です。
2本の吊り橋が並んで架かっているので、「男橋女橋」とも「夫婦橋」などとも呼ばれています。
入口の脇にあるこちらの建物で入場料を払って見物をします。


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こちらが入口です。
ここから下っていきます。


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途中にガイドの案内板があります。


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こちらが奥祖谷2重かずら橋です。
手前が女橋で奥側が男橋です。


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女橋。
女橋は、男橋に比べて対岸までの距離が短く川からの高さも低くなっています。


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橋の正面はこんな感じです。


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手すり部分。
所々補強はされてますが、やはり吊り橋ですね。
渡るとけっこう揺れますw


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下はこんな感じです。
川からの距離が近いので、清涼感はありますね。


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女橋の上から撮った男橋です。
とても景色が良いですね。


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こちらが男橋です。
木々に囲まれて、雰囲気がいいですね。


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下はこんなです。
さすがに高いですね。


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男橋の奥側に階段があるので、降りてみると滝があります。
丸石滝というそうです。
小さな滝ですが、雰囲気がありますね。


■総評
観光名所で知れ渡っているかずら橋から距離が離れていて、
あまり知られていませんが、
橋としてはこちらのほうが見応えと渡り応えがありましたね。
時間があればぜひ立ち寄ることをおすすめします。
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【徳島】剣山 [観光/その他【徳島】]

2016年10月21日(金)、徳島県にあります剣山に登りました。

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剣山は徳島県三好市東祖谷、美馬市木屋平、那珂郡那珂町木沢にまたがってそびえる標高1,955mの山で、西日本でも2番目に高い標高で、日本百名山の一つにも選定されています。
別名は太郎笈と呼ばれていまして、南西側にある次郎笈と連なってそびえています。
また修験道の山として古くから知られていまして、
山頂近くには「行場」と呼ばれる修行用の難所もあります。
山岳信仰の対象にもされてまして剣神社、大剣神社などがありまして、
それゆえ霊峰として名高い山となってます。
近年ではソロモンの秘宝伝説も持ち上がって、話題の山になってます。
それ位霊験あらたかな山ということですね。
名前からとても険しい山というイメージをもちがちですが、
山頂近くまでリフトで行くことが出来まして、
リフトを降りてからも1時間程度で山頂まで登ることが出来るくらい、
とてもなだらかな山です。
車で中腹まで登った先にある登山口にリフトの駅があります。
こちらの見ノ越駅から山頂付近の西島駅までリフトに乗ります。


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リフトは距離にして800mですが、
標高差300mを一気に登ることが出来るのでとても便利です。
時間は15分ほどですね。
この辺から紅葉が色づいてきました。


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降りる駅に近づいて、山頂も見えてきました。


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こちらが山頂付近の駅、西島駅です。


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こちらから登山道が主に「尾根道」、「大剣道」、「縦走道」という3つに分かれて山頂まで登るルートがあります。
「尾根道」が40分、「大剣道」が60分、「縦走道」が80分という時間の目安になっています。
「尾根道」が一番険しく「縦走道」が一番緩やかで、
所要時間によって登りの険しさが異なってます。


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道中はこんな感じの山道が続いています。


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途中には、こんな感じの見事な紅葉が!
見頃の時期を狙って来ましたが、
タイミング良かったようです。


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大剣神社。
神社の御神体は、神社の後ろにそびえたつ約50mの御塔石と呼ばれる大岩です。
こちらの神社には、「天地一切の悪縁を絶ち、現生最高の良縁を結ぶ」といわれる御利益があるそうです。
御利益にあやかれたら良いですね。


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大剣神社にほど近い場所に、剣山の御神水があります。
先ほどの御塔石の根元より湧き出しているため、昔から神の水として崇められているそうです。


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祠が建てられている左手の脇に水が湧き出しています。


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湧き出し口の穴を覗いてみるとこんな感じです。
ミネラル分が豊富で、飲みやすくてとても美味しかったです。


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山頂に近づいてきて、隣にそびえる次郎笈も見えてきました。
紅葉が本当にキレイですね。
絶景ポイントで写真を撮っていた方に教えていただきました。


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剣山本宮。
頂上の直前にある宝蔵石神社です。
登ってきた感がありますね。
こちらの御神体も背後にある宝蔵石と呼ばれる大岩です。


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宝蔵石です。
岩の上に祠が建てられています。


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山小屋への物資の運搬で、ヘリコプターが何往復もしてました。


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そしてこちらが、頂上からの次郎笈の眺めです。
素晴らしい絶景で、言葉を失うくらい感動して、世界が変わった気がしました。
時折晴れ間が差し込んで、なんとか天気がもってくれて良かったです。


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別の方角では、雲海が広がりかけてました。
これはこれで景色が良いですね。


■総評
山道の途中まで紅葉がまだまだだったので、
早かったかもと不安になりましたが、山頂に近づくにつれてまったく違う景色が広がってました。
山頂からの次郎笈の眺めは格別でしたし、紅葉も相まって、本当に絶景でした。
あと1週間早かったら一番の見頃だったかもしれませんね。
ここまで来てよかったと思える景色でした。
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【香川】塩江温泉/さぬき温泉 [温泉【香川】]

10月21日(金)四国は香川県の塩江温泉にあります、さぬき温泉に日帰り入浴で立ち寄りました。

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塩江温泉は高松の奥座敷といわれているそうで、
四国に2つしかない環境省指定の「国民保養温泉地」とのことです。
こちらのさぬき温泉は、塩江温泉の中でも山間に入っていった川沿いに佇んでいます。
以外にも歴史が古く1300年前からあるそうで、昔から湯治の湯として親しまれている温泉地とのことです。


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では、早速入ってみましょう。


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フロントです。


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浴室は、フロントの左奥に通路があって、その奥になります。


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浴室の入口は、とってもシンプル!


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温泉分析書。
泉温:16.7℃
pH値:7.6
成分総計:600mg
泉質:単純温泉(弱アルカリ性 低張性 冷鉱泉)
加水、加温、循環濾過式です。
お湯は無色透明で、塩素臭がしました。


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内湯です。
眺めは良くありませんがなかなか開放的でした。


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内湯を入って左手に露天風呂へつながる通路への入口があります。
露天風呂は2か所あります。


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こちらが第1露天風呂です。
テラスっぽい感じの印象ですね。


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目の前に竹林が広がっていますので、森林浴をしながら入浴ができます。


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次に第2露天風呂へ。


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第1露天風呂は内湯からすぐの場所にありますが、
階段を2回降りるので第2露天風呂はちょっと距離があります。


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こちらが第2露天風呂です。
川沿いの少し開けた場所にあります。


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ジャッカン離れているので、
浴槽から眺めることはできませんが、
立って下をのぞくと川が見えます。
川のせせらぎは聞こえるので、良いBGMになります。


■総評
泉質とお湯の質はともかく、露天風呂は思っていたよりも良かったです。
それぞれ森林浴、川のせせらぎと違う趣向が楽しめるので、
温浴効果に加えて転地効果は期待できますね。


■さぬき温泉
日帰り入浴
利用時間:9:00〜21:00(20:30受付終了)
入浴料:500円

塩江温泉郷 さぬき温泉

塩江温泉郷 さぬき温泉

  • 場所: 香川県高松市塩江町安原上東2065-1
  • 特色: 山紫水明の地 四季折々の風景が楽しめる露天風呂



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【群馬】四万温泉/四万たむら [温泉【群馬】]

※以前あげた記事の編集です。

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四万たむら。
2016年4月24日(日)、四万温泉滞在2日目に日帰り入浴で立ち寄りました。
積善館を10:00にチェックアウトして、
帰りの高速バスの時間を13:00にして引き続き色々回る計画でしたので、
まずは四万たむらに向かいました。
こちらの旅館も積善館と同じくらい歴史のある旅館です。
建物全体は比較的新しいですが、
正面玄関の乾拭きがその名残を残しています。


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正面玄関を入ったフロントです。


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温泉分析書。
主に竜宮の湯と岩根の湯という、2つの源泉でまかなっているようですね。
四万たむらさんの最大の魅力は、色んな種類の浴室があるということですね。
露天風呂「森のこだま」、大浴場「甍の湯」、幻の湯「竜宮」、檜風呂「御夢想の湯」、庭園露天風呂「甌穴」、美肌の湯「岩根の湯」、貸切風呂「クリスタル」と貸切風呂を含めると7つの浴室があります。

・竜宮の湯
湯温:75.9℃
pH値:6.8
成分総計:2510mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低調性中性高温泉)

・岩根の湯
湯温:64.5℃
pH値:6.3
成分総計:1880mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低調性中性高温泉)


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露天風呂「森のこだま」です。
浴槽の形が卍のような独特な形をしています。
目の前に川があって、しかも滝になっているので、
とても眺めがよくマイナスイオンをたっぷり取り込めそうです。


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大浴場「甍の湯」。
内湯ですね。


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幻の湯「竜宮」。
河原にあって、川が増水すると川に吞まれて無くなることから、
幻の湯という名前が付けられているそうです。
湯温は、ぬるめです。
脱衣所は一応ありますが、狭いですしお湯で床が濡れていますので、
甍の湯のすぐ外にあり窓から出られるので、
甍の湯に入ってついでに入るのがおすすめです。


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美肌の湯「岩根の湯」。
打たせ湯があります。


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庭園露天風呂「甌穴」。
四万の甌穴群にちなんだネーミングですね。
湯温は熱めでした。


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檜風呂「御夢想の湯」。
ほの暗い浴室の中で、照明がほんのり明かりを照らしていて、
とても雰囲気がいい浴槽でした。
浴槽が、すべて檜で造られているので、浴感もよかったです。
お湯は適温で、茶褐色の沈殿物が多数浮いていて、独特なお湯でした。
個人的には、こちらの「御夢想の湯」と「森のこだま」がとてもよかったです。

日帰り入浴の価格が四万温泉の中では飛び抜けて高い、
というのがマイナスですが、
旅館の雰囲気も良かったですし、お湯も素晴らしかったです。
浴室も豊富にあるので、宿泊向きな旅館だなと思いました。

・四万たむら
HP:http://www.shima-tamura.co.jp/
日帰り入浴:10:00~15:00
料金:1,730円

四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら

  • 場所: 群馬県吾妻郡中之条町四万4180
  • 特色: 室町創業500年の老舗宿 桧風呂付客室で温泉堪能 大河ドラマ真田丸の舞台・岩櫃城は春のドライブ40分



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【群馬】四万温泉/積善館 [温泉【群馬】]

※以前あげた記事の編集です。

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2016年4月23日(土)~24日(日)で四万温泉に訪れました。
本日のお宿、積善館です。
とても歴史のある湯宿建築で、ジブリ映画の千と千尋の神隠しのモデルになったといわれる建物としても有名ですね。
手前から、
右側手前に元禄の湯がありまして、
群馬県の重要文化財に指定されている本館と隣接する一番館、
国の登録文化財に指定されている山荘、
四万温泉の中で最も高台にある佳松亭が、
それぞれ山の斜面に段々になって建っています。


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早速チェックイン。
右側の券売機は、日帰り入浴や積善屋での食事で利用する場合にこちらでチケットを購入します。


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お部屋は、格安プランのため一番館という本館の正面向かって右隣りにある建物の部屋です。
元禄の湯のすぐ近くにありますので、
入るのに便利です。

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こちらがお部屋です。
部屋自体は、思っていたよりもちゃんとしたお部屋でよかったです。
ただ、ベッドが・・・^^;
このベッドは何とか改善したほうがよいと思いますね。


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毎日16:00から開催される、館内歴史ツアーに参加しました。
社長さんが熱弁をふるってました。
社長さん曰く、千と千尋はうちとしても宣伝に利用はさせてもらってますが、
主に宣伝しているのは日本テレビさんです!としきりにおっしゃってたのが印象的でしたw
江戸時代以前は、建物の外側に廊下があったというのがとても興味深かったです。


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館内には、資料館もあって色々と展示されています。


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本館の中の様子です。


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”あの”トンネルもあります!
トンネルの先には不思議の町ではなく、
山荘へ行くためのエレベーターがあります。


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こちらが、山荘という別館です。


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山荘からさらに佳松亭へと続く通路が伸びています。


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そしてこちらが佳松亭です。
この別館には専用のフロントと出入口があって、
建物自体が昭和末期に建てられているので、
比較的新しい造りになってます。
雰囲気が全然違って、全く別の旅館といった趣です。


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それでは積善館の温泉の紹介をしていきます。
まずはメインの元禄の湯。
旅館の入口のすぐ右手にあります。


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浴室の入口には、飲泉所もあります。


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温泉分析書。
泉温:67.4℃
pH値:6.6
成分総計:1830mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低調性中性高温泉)


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積善館といえば、こちらの元禄の湯ですね。
とても趣があって、浴感はとてもよかったです。
ここの他に「岩風呂」、貸し切りの家族風呂の「山荘の湯」、露天風呂と洗い場の充実した「杜の湯」の3か所浴室があります。


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こちらが岩風呂です。
ごつごつした岩が置かれているという感じの浴室ですね。
場所は本館の1階で、一度2階に上がって食堂の手前の階段を下りたところにあります。
こちらは混浴になってます。


DSC_1288.jpgDSC_1293.jpg
こちらが山荘の湯。
家族風呂です。
昔ながらの共同浴場の雰囲気ですね。
山荘の3階に2室あります。


DSC_1261.jpgDSC_1264.jpg
杜の湯は、佳松亭の5階(佳松亭の中では1階)奥にあります。


DSC_1333.jpg
こちらが内湯です。
すぐ外が露天風呂になってます。
他も洗い場は一応ありますが申し訳程度で、
洗い場が充実しているのはここのみなので、
体を洗う際はこちらを利用するのがおすすめです。


DSC_1271.jpgDSC_1279.jpg
そしてこちらが杜の湯の露天風呂です。
杉林の中にあって、森林浴が楽しめます。
桜の木も1本あって花びらが浴槽に舞っていて、
とても風情のある浴槽になってました。


DSC_1231.jpgDSC_1237.jpg
夕食です。
場所は、本館2階の食堂です。
昔の湯治の雰囲気を味わえますね。
夕食はお弁当のような形式で、
量が少ないという口コミをみたので、
グレードアップしてみました。
思っていたよりもちゃんとした料理が出てきて、
量も満足できました。
やはり、夕食時の生ビールはうまいですね!


DSC_1322.jpg
こちらは、翌朝の朝食です。
質素なメニューでした。
ご飯をお代わりして、凌ぎました。

総評としては、今回宿泊した部屋のベッドはかなりマイナスですが、
それ以外の部分については、まあまあでした。
元禄の湯の浴感と本館の雰囲気はとても良かったです。
値段と照らし合わせると非常に良かったですね。
宿泊については1度行けば満足、という評価ですね。
元禄の湯には、また四万温泉に行く機会があれば入りたいと思います。

・積善館
HP:http://www.sekizenkan.co.jp/
宿泊で今回利用したプラン:壱番館 床下を源泉が流れる天然床暖1名洋室(冷房完備※夏季)11,880円

四万温泉 積善館本館

四万温泉 積善館本館

  • 場所: 群馬県吾妻郡中之条町四万甲4236
  • 特色: 文化財の宿で昔ながらの湯治体験。有名映画のモデルになった「元禄の湯」を満喫♪♪1泊2食で6300円〜



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【群馬】四万温泉/四万やまぐち館 [温泉【群馬】]

※以前あげた記事の編集です。

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四万やまぐち館。
2016年4月23日(土)四万温泉に行った際に、
立ち寄り湯で入浴をしました。
バス停を過ぎてすぐ右手に、
四万温泉の山口地区で一番大きい旅館の四万やまぐち館があります。


DSC_1102.jpgDSC_1148.jpg
フロント周辺です。
とてもきれいな旅館で、川側の窓際でジャズピアニストがさりげなく演奏していました。


DSC_1140.jpgDSC_1105.jpg
フロントから右手に進んで、
エレベーターで下に降りて、さらに右手に進んだ先に温泉があります。
とてもおしゃれな造りの内装ですね。


DSC_1133.jpgDSC_1108.jpg
脱衣所からガラス張りになっているので、明るくてとても開放感があります。


DSC_1136.jpg
温泉分析書。
泉温:53.1℃
pH値:7.3
成分総計:1490mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(中性低調性高温泉)
成分として硫黄は含まれておりませんが、
硫黄の臭いがかすかにします。


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内湯です。
浴槽が総古代檜で造られているので、
とても浴感がよかったです。


DSC_1117.jpgDSC_1122.jpgDSC_1128.jpgDSC_1126.jpg
そして、こちらが露天風呂「渓流露天風呂四万川の湯」です。
もう1つの浴室の「お題目大露天風呂」とは日替わりで男女入れ替えになってます。
川岸にあって、川を眺めてせせらぎを聴きながら、
のんびりお湯につかれてとても癒されました。

今回は日帰り入浴での利用でしたが、
非常に印象が良かったお宿でした。
「お題目大露天風呂」と「薬師の湯」には入れてないので、
次回は宿泊で行ってみたいと思いました。

・四万やまぐち館
HP:http://yamaguchikan.co.jp/
日帰り入浴:12:00~19:00
料金:1,000円

四万温泉 やまぐち館

四万温泉 やまぐち館

  • 場所: 群馬県吾妻郡中之条町四万3876-1
  • 特色: 毎分500l源泉掛流し、美肌温泉お風呂三昧の純和風旅館、女将の紙芝居が楽しい四万温泉(美肌温泉)の宿


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