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【兵庫】湯村温泉/佳泉郷 井づつや [温泉【兵庫】]

4月30日、湯村温泉で泊まったお宿、「佳泉郷 井づつや」さんです。


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こちらが本日のお宿、「佳泉郷 井づつや」さんです。
湯村温泉は、兵庫県美方郡新温泉町にある山陰側の山間にある温泉地です。
こちらの井づつやさんは、国道9号線に面していて湯村温泉の中でも一番大きい旅館です。
元禄15年創業で、とても歴史のある老舗の温泉旅館です。
湯村温泉については、下記に。
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-05-29


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フロント周辺の様子です。
中はとてもきれいですね。


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おしゃれなラウンジもあります。


■お部屋
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こちらがお部屋です。
落ち着いた雰囲気で、しっかりとした造りですね。


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部屋の窓からの眺めです。


■庭園
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こちらの井づづやさんには、ホテル内の中庭に庭園がありまして、
夜になるとご覧の通りライトアップされます。


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ちなみに、日中の庭園はこんな感じです。


■夕食
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夕食です。
今回は、1泊朝食のみのプランのため、
残念ながら夕食は無しです。
到着した時間も遅かったので、
結果的にそれでよかった感じですね。
ということで旅館の中にある居酒屋の
「春来茶屋」というお店でご飯を食べました。


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店内はこんな感じです。


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うどんとお結びのセットを頼みました。


■温泉
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温泉を紹介します。
こちらの井づつやさんは、地下2階にある大浴場「やくしの湯」と「かんのんの湯」という2つの浴室と、
最上階にある「展望檜風呂」の2か所があります。


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「やくしの湯」と「かんのんの湯」の入口です。
男女入れ替え制になってます。


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温泉分析書。
泉温:85.2℃
pH値:7.6
成分総計:1080mg
泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
無色透明で、かすかに硫黄臭がします。
こちらの井づつやさんは、自家源泉で独自の源泉をひいてます。
最上階の展望檜風呂につきましては、源泉かけ流しとなってます。
※高温のため加水はしてます。
そしてなんと、
美人の湯の基準である4つうち3つ(pH値、硫酸塩泉、炭酸水素塩泉)も条件が当てはまる
肌に良い温泉の泉質となってます。

温泉ソムリエらしくちょこっと解説させていただきますと、
ph値は値が高いほど肌の角質をとる働きは強いのですが、
pH値7.5~8.4の弱アルカリ性が一番適度な刺激で美肌効果が高いといわれています。
炭酸水素塩泉については、こちらの泉質がナトリウム系で重曹泉ですので、
皮膚表面の汚れを落とす作用があってさっぱり感を得られます。
硫酸塩泉は、皮膚を覆う皮膜の効果があってしっとり肌になります。
しかも泉質に塩化物泉も含まれてますので、
保湿効果もあって仕上げも兼ねてくれているので、
1つの温泉で4度おいしい泉質となってます。


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「やくしの湯」の内湯、長寿大岩風呂です。
打たせ湯と泡風呂があります。


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「やくしの湯」の露天風呂、夢の湯です。
小さな滝があって、庭園風な雰囲気でのんびりつかれます。


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「かんのんの湯」の内風呂、長寿大岩風呂。


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「かんのんの湯」の露天風呂、華の湯。


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「かんのんの湯」露天檜風呂ハーブ湯。
こちらはかんのんの湯にだけあるハーブ湯で、
ハーブの香りを楽しみながら露天風呂につかれます。


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こちらもかんのんの湯のみにある、
飲泉所です。
にがじょっぱい味覚ですが、
飲泉の中では飲みやすいほうでした。


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今度は最上階にある展望檜風呂につかりにいきます。


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エレベーターを下りてすぐ左手に入口があります。


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ドリンクサービスのある湯上り処の奥に脱衣所があります。


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そしてこちらが展望檜風呂です。
浴槽がすべて檜になっていて、
しかも浴室の床が畳になっていてとても和テイストなお風呂でした。
写真は、日の出直後の朝日が差し込んで朝の新鮮な空気感を味わいながらの入浴で、
とても浴感が良かったです。


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展望露天風呂からの眺めです。
温泉街とは反対の山側の景色になります。


■朝食
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こちらが翌朝の朝食です。
とても美味しかったですね。
量も満足でした。


■総評
温泉は、自家源泉で浴室も広々とした開放的な浴槽でしたので、
ゆったりつかることが出来ました。
露天風呂は内湯と比較すると浴槽が小さかったですが、
庭園風の意匠を凝らしたつくりで、
それはそれでよかったと思います。
個人的に展望檜風呂が一番良かったです。
浴槽が総檜造りで床も畳張りなので、とっても和テイストでくつろげましたし、
何といっても源泉かけ流しですので、浴感がとても良いですね。
朝日が昇ってからの入浴が特におすすめです。
今回は、朝食のみのプランで、夕食が旅館の食事で食べられなかったのが残念でした。
また機会があれば泊まりたいと思える旅館でしたので、
夕食付プランで泊まりたいですね。


■佳泉郷 井づつや
HP:http://www.izutuya.com/
宿泊
今回利用した宿泊プラン:温泉宿で朝食付き洋室プラン(¥11,880)

湯村温泉 佳泉郷 井づつや

湯村温泉 佳泉郷 井づつや

  • 場所: 兵庫県美方郡新温泉町湯1535
  • 特色: 大岩風呂、露天風呂等8つのお風呂で楽しめる天然温泉が好評。エステやマッサージも揃う癒しの宿。



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【神奈川】箱根温泉郷 姥子温泉/秀明館 [温泉【神奈川】]

8月15日(日)、箱根は姥子温泉にございます、秀明館に行ってきました。


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姥子 秀明館。
姥子温泉は、神奈川県足柄下郡箱根町にある箱根7湯+1の箱根8湯にも数えられる温泉です。
箱根の観光名所の大涌谷からもほど近い標高885mに位置しまして、
「姥子の森」と呼ばれる森林地帯の中に佇み、
3000年前に起きた水蒸気爆発によって山が崩壊し、
その岩盤から温泉が湧き出たことが始まりと言い伝えられ、
現在も岩盤からコンコンと温泉が湧き出ています。
こちらの「秀明館」は、とても歴史のある建物で昔は宿泊も可能な旅館だったとのことですが、
10年ほど前に日帰り温泉施設としてリニューアルされたそうです。


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最寄り駅は、箱根ロープウェイの姥子駅です。
こちらから歩いて10分弱ほどです。


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道路の入口には看板があります。


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看板を入っていきますと道が続いて奥に駐車場があります。


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駐車場から小道を登っていくと建物が見えてきます。
森の中にある閑静な場所で、
この様な建物ですのでとても趣がありますね。


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玄関を入ってすぐ左手に受付があります。
4時間の部屋付きと、入浴だけの利用とがあります。
部屋付きは2,500円のお部屋と3,100円のお部屋の2種類で、
さらにその中で和室、洋室があります。
料金には手拭、バスタオル、浴衣のセットも含まれています。
金額自体は高いですが、入浴だけでも1,800円ですので、
それを考慮すると安い金額設定ですね。


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2,500円の部屋は既に満室とのことでしたので、
3,100円の方で和室をお願いしました。
お部屋はこんな感じです。


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建物の中の雰囲気はこんな感じです。


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昔の湯治宿の名残りで、自炊用のスペースが残されてます。


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すぐ隣が休憩室になってます。
マッサージチェアーも置いてあるので、ゆっくり休むことができます。


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こちらが浴室の入口です。


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そしてこちらが浴室です。
仄暗い照明で陽光を取り込んで照らされていて、
しめ縄がとても神聖な雰囲気を醸し出していますね。
源泉かけ流しのため、
泉質維持への配慮で石鹸・シャンプーの類は使用不可となってます。
お湯の色は無色透明です。
左側の浴槽が熱めのお湯になってます。


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温泉分析書。
こちらの「秀明館」には源泉が2つあります。
■4号
泉温:47.2℃
pH値:3.4
成分総計:745mg
泉質:単純温泉(酸性低張性高温泉)

■20号
泉温:51.3℃
pH値:3.4
成分総計:775mg
泉質:単純温泉(酸性低張性高温泉)

片方はコンコンと湧き出る温泉で、もう片方は岩盤内に降水が入ることによって岩盤内の熱と成分によって温泉になって溢れ出てくるタイプの温泉になってます。
後者は普段は温泉は枯れていて、雨がまとめて降った後にならないと温泉が出てこないとのこと。
ちょうどしめ縄の岩盤が後者の源泉になってます。
この日は、枯れていました。
泉質は、単純温泉で酸性というちょっと珍しいタイプでした。
アルカリ性の単純温泉はかなり多いですが、
酸性の単純温泉はあまり見かけないですね。
硫黄成分は含まれていませんが硫黄の臭いがほのかに香ります。
味は、無味でほんのり酸味がある印象です。
単純温泉ではありますが、浴槽の中には温泉成分が所々に浮いていますし、
透明感のあるツルツルした感触のお湯で、
非常に浴感が良かったです。
しかも、単純温泉=体に優しい温泉なので、湯あたりしにくく何度でも気兼ねなく入れますね。


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温泉につかっては、部屋の窓からこの景色を眺めながら鳥のさえずりやセミの鳴き声を聴いて
のんびり過ごせました。
日帰りでしたが、とても充実した時間を過ごせました。


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帰り際に、従業員のおばちゃんに裏手に神社とお堂があると案内されたので、
見に行きました。


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木が生い茂った中にあって、とても雰囲気がありました。


・総評
単純温泉でここまで浴感が良いのは、びっくりですね。
同じ単純温泉である那須の北温泉旅館http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-01-24
と同じくらい良い温泉でした。
建物も湯治宿時代の名残りを残す歴史情緒が溢れる造りですし、
森林地帯の中にあって自然に囲まれているのでのんびり過ごすにはもってこいです。
ぜひ、おススメの温泉です。


■姥子 秀明館
日帰り入浴
営業時間:
4月~11月10:00~17:00(閉館18:00)
12月~3月10:00~16:00(閉館17:00)
※毎月最終木曜休館
入浴料:
(入浴のみ)1800円
(個室休憩付)2500円、3100円
※入浴のみを選択できるのは、15時以降に限られます。

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【東京】大田区温泉銭湯群/ゆーシティー蒲田 [温泉【東京】]

8月14日(日)、「蒲田温泉」に続いてJR蒲田駅の方まで歩いて、
「ゆーシティー蒲田」で入浴しました。


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JR蒲田駅から歩いて5分ほどの場所にあります。
商店街の外れの方にあります。
近づいてくると、屋上の「ゆ」の看板が見えてくるのでわかりやすいです。


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ビルの表にある階段をのぼって、
2階が入口になってます。


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入口を入ってすぐ右手がフロントがありまして、
そのすぐ奥に浴室の入口があります。


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温泉分析書。
泉温:17.1℃
pH値:8.5
成分総計:1,235㎎
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
こちらの温泉も、泉温が25℃に達していないため冷鉱泉です。
pH値はより高くなって、完全なアルカリ性のお湯となってます。
黒湯の色の濃度は、先ほどの「蒲田温泉」と同じくらいですね。


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こちらの「ゆーシティー蒲田」さんは、浴室が2つに分かれていて、
手前側に普通の浴槽があります。
いくつか種類がありますが、全て泡が出るタイプですねw


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黒湯の浴室は別室になっていて奥にあります。


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思っていたよりもちゃんとした感じになっていて、
温泉につかっている気分になれますね。
雰囲気があるので、浴感はこちらのほうが良かったですね。


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これ以上沈めると、もう見えなくなるくらいの透明度です。
それくらい真っ黒です。


■ゆーシティー蒲田
HP:http://youcity.sakura.ne.jp/
立ち寄り湯
営業時間:11:00~24:00(定休日:毎週火曜)
入浴料:460円
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【東京】大田区温泉銭湯群/蒲田温泉 [温泉【東京】]

8月14日(日)、お盆休みではありますが、逆に近場の温泉巡りに出かけました。
今回は、東京大田区にある温泉銭湯群です。
主に蒲田駅を中心とした地域に、
黒色のお湯の温泉が出る銭湯が点在しております。


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蒲田温泉。
京急蒲田駅とJR蒲田駅の中間くらいに位置しています。
ちょっと外れたところにあるので、駅から徒歩10分弱くらい歩いたところにあります。


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入口はこんな感じです。


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入口を入ると券売機と玄関があります。


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自動ドアを抜けるとすぐにフロントがあります。


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温泉分析書。
泉温:17.5℃
pH値:8.2
成分総計:2,335㎎
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
こちらの温泉の特徴として、
泉温が25℃に満たないため冷鉱泉となっております。
また、pH値が高いため弱アルカリ性のトロっとしたお湯で、
腐植質のモール泉が多量に含まれているので墨の様な真っ黒なお湯が特徴です。


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こちらが黒湯の浴槽です。
右側が熱めのお湯で、左側がぬるめのお湯です。
熱めのお湯に入っている人はほとんどいませんでしたね。


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近づいてみると、本当に真っ黒なのがお分かりになるかと思います。
透明度は、5~6cm程度でしょうか。


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銭湯ということで普通のお湯もあります。
それでもラジウム鉱石が入っていたり、電気風呂だったりで普通のお湯とは違う浴槽となってます。


■蒲田温泉
HP:http://homepage2.nifty.com/kamata-onsen/
立ち寄り湯
営業時間:10:00~25:00
入浴料:460円
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【群馬】草津温泉/千代の湯(共同浴場) [温泉【群馬】]

7月24日(日)、煮川の湯に続いて千代の湯にも立ち寄り湯で入浴しました。


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千代の湯です。


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建物は意外と新しめでした。


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入口入ってすぐのところに脱衣所があります。


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温泉分析書。
泉温:51.3℃
pH値:2.1
成分総計:1,650㎎
泉質:酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
源泉は、湯畑源泉から引湯をしています。


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こちらが浴槽です。
小さい浴槽ではありましたが、
情緒があって浴感はなかなか良かったですね。


■千代の湯
立ち寄り湯
営業時間:9:00~17:00
入浴料:無料
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【群馬】草津温泉/煮川の湯(共同浴場) [温泉【群馬】]

7月24日(日)、大滝の湯の帰り道に煮川の湯にも入浴してきました。


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煮川の湯。
建物はこじんまりとしてますね。


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脱衣所です。
狭いですが、ちゃんと脱衣所が分かれています。


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温泉分析書。
泉温:45.0℃
pH値:2.1
成分総計:1,430㎎
泉質:酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
源泉は、煮川源泉を引湯しています。


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煮川の湯の浴槽です。
湯温は、かなり熱かったです。


■煮川の湯
立ち寄り湯
営業時間:24時間
入浴料:無料
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【群馬】草津温泉/大滝の湯 [温泉【群馬】]

7月24日(日)、朝一番で入浴をしに行きました。


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こちらの「大滝の湯」は町営の共同浴場となってまして、
「御座の湯」、「西の河原露天風呂」と同じく有料となってます。
9:00から営業なので、ホテルで朝食をとってすぐに入浴をしに行きました。


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入ってすぐフロントがあります。


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温泉情緒ありますね。


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お食事処もあります。
街中にある日帰り温泉施設という感じですね。


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浴室の入口です。


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温泉分析書。
泉温:45.0℃
pH値:2.15
成分総計:1,300㎎
泉質:酸性-含硫黄-マグネシウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
源泉は、煮川源泉を引湯しています。
煮川源泉は旅館には引湯をしておらず、
ここと共同浴場の「煮川の湯」にしか引湯をしていないので、
草津温泉の中では貴重な源泉ですね。


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内湯です。
かなり広い浴槽で、浴感もなかなか良かったです。


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露天風呂です。
いくつかの浴槽に分かれています。


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露天風呂の湯温は若干ぬるめでした。


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ここ「大滝の湯」で一番特徴的なのが、
合わせ湯といわれる浴室が存在していることです。
草津温泉で古くから伝わる温泉の入浴方法の風習で、
温泉の豊かな成分を水で薄めることなく、
事前冷却して適温になるよう源泉が浴槽を順々に巡っています。
一番湯から徐々に熱くなっているので、逆のぬる湯から入ることで
体に負担をかけずに徐々に体を慣らしていける入浴法です。
温度が低い順に38℃>42℃>44℃>45℃>46℃という温度設定になっています。
中央に位置している広い浴槽でお湯が直接注がれている浴槽が一番熱いお湯になってます。

内湯、露天風呂、合わせ湯と色々あって、
目的に合わせて温泉につかれて楽しめるのがいいですね。
特に合わせ湯は湯治の文化を感じることができるので、
ぜひ入ってみることをおすすめします。


■大滝の湯
HP:http://ohtakinoyu.com/
立ち寄り湯
営業時間:9:00~21:00(最終受付は20:00まで)
入浴料:900円
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【群馬】草津温泉/西の河原露天風呂 [温泉【群馬】]

7月24日(日)朝一番で、西の河原露天風呂入浴しました。
営業時間が7:00からなので、それに合わせて早めに現地に到着しました。


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西の河原露天風呂は西の河原公園の中にある、露天風呂です。
露天風呂の広さはなんと、男女を合わせると500㎡となってまして、
日本でも有数の広さを誇る露天風呂となってます。


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入場口です。
こちらでお金を払って入場します。


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入口を入るとすぐ、脱衣所の建物があります。


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こちらが西の河原露天風呂です。
朝霧が凄くて、湯けむりと合わさって
霧と湯気が区別がつかないくらいかなりモクモクしてましたw
これはこれで神秘的な雰囲気ですね。
この日の一番風呂いただきました!


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奥の方はこんな感じです。
とにかく広い露天風呂です。

こちらの西の河原露天風呂の源泉は、万代鉱源泉から引湯をしています。
これだけ広い露天風呂の湯量をまかなうとなると、
やはり草津で一番湯量が豊富な万代鉱源泉ということになるのだと思います。
さすがは自噴の自然湧出の湯量日本一の草津温泉ですね。


■西の河原露天風呂
HP:http://sainokawara.com/
立ち寄り湯
営業時間:7時~20時(12月~翌3月9時~)受付~各19時30分
入浴料:600円

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【群馬】草津温泉/地蔵の湯(共同浴場) [温泉【群馬】]

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草津温泉の共同浴場のひとつ、地蔵の湯です。
湯畑から狭い路地を分け入いった中に位置しています。
閑静な佇まいです。


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地蔵の湯の前には足湯があります。


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足湯の奥側に、源泉と地蔵尊があります。
地蔵の湯の名前の由来はこちらの地蔵尊からですね。


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地蔵源泉。
源泉の囲いの中はこんな感じです。


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温泉分析書。
泉温:48.4℃
pH値:2.1
成分総計:1,630㎎
泉質:酸性-含硫黄-マグネシウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
源泉はもちろん、目の前にある地蔵源泉からの引湯です。


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浴室に入ってすぐ正面が脱衣所で、そのすぐ左手に浴槽がある感じです。


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建物の大きさのわりに浴槽がかなり小さいですね。
湯温は熱めでした。


■地蔵の湯
日帰り入浴
営業時間:8:00~20:00
休館日:無休
入浴料:無料
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【群馬】草津温泉/御座の湯(共同浴場) [温泉【群馬】]

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共同浴場の「御座の湯」です。
江戸、明治にかけて湯畑周辺にはあった5つの共同湯の中の一つである「御座の湯」を再建したものです。
その昔、源頼朝が狩りに来た際に腰を掛けてお座りになった石がこの地にあったことから、
この名前が付いたという説があります。
歴史のある共同浴場ではありますが、
最近再建されたので建物が比較的新しいです。
草津温泉は無料の共同浴場が多いですが、こちらの「御座の湯」は有料となってます。


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フロントです。


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浴室の入口は、フロントと逆の入って右側にあります。


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温泉分析書。
泉温:51.3℃
pH値:2.1
成分総計:1,470㎎
泉質:酸性-含硫黄-マグネシウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
源泉は、「湯畑源泉」と「万代鉱源泉」の2つの源泉から引湯をしています。
温泉分析書は湯畑源泉のものですね。


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こちらが浴室です。
浴槽が2つあって、
奥側が「湯畑源泉」、手前側が「万代鉱源泉」のお湯になってます。
すぐ隣り合わせの浴槽で2つの源泉につかれるので、
肌触りの違いを楽しむにはもってこいですね。


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2階には湯上り処の休憩室があります。


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階段を上がるとこんな雰囲気です。
右手に休憩室があります。


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湯上り処の休憩室です。
窓からは湯畑が見渡せるので、なかなか眺めが良いですね。


■御座の湯
日帰り入浴
営業時間:7:00~21:00(入館は20:30まで)
休館日:無休(ただしメンテナンスによる休館あり)
入浴料:600円
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