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【新潟】関温泉/登美屋旅館 [温泉【新潟】]

5/22(日)、燕温泉に行った後に関温泉に立ち寄りました。
関温泉は赤倉温泉や燕温泉などと同じく新潟県妙高市の妙高高原にある温泉地の一つで、
赤倉温泉から燕温泉に向かう街道の途中にあります
10数件ほどの鄙びた温泉宿が街道沿いに建ち並ぶ小さな温泉街です。


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温泉街の入口には、立派な看板が。
関温泉は、開湯伝説としては弘法大師の発見とされていまして、
戦国時代には「関山の湯」という名前で戦国大名の上杉謙信も戦の疲れを癒すために通ったといわれているとても歴史のある温泉地です。
現在の関温泉として温泉地の整備がされた享保12年(1727年)以来、
加水、加温、塩素消毒は一切使用しない正真正銘の源泉かけ流しにこだわって
泉質の良いお湯を提供し続けています。


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こんな感じで、道の両側に温泉宿が並んでいます。


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今回立ち寄り湯で利用したのは、
こちらの「登美屋旅館」さんです。
一番入りやすそうな、雰囲気です。
関温泉は、どの旅館も源泉かけ流しをされているのが特徴ですが、
こちらの登美屋さんももちろん源泉かけ流しですね。


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入口を入って、フロントの様子です。
おばあちゃんが座って新聞を読んでいるのが、
雰囲気があっていいですね。


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浴室は、入口正面の通路を奥まで行って、
突き当りを左に曲がったところにあります。


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温泉分析書。
泉温:48.6℃
pH値:6.4
成分総計:2070mg
泉質:ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
こちらの関温泉、療養泉の基準には達してませんが鉄分が多量(14mg)に含まれているので、
なんとお湯の色が赤い赤褐色の濁り湯となってます。
味も、鉄分特有の苦味がします。
隠れた泉質の効果として鉄分の他に、
18%以上の含有量があるカルシウムの成分効果も期待できますね。
炭酸水素塩泉なので、美人の湯に該当します。
炭酸水素塩泉でクレンジング効果があり、
塩化物泉で温まりの湯なので保温と保湿効果があり、
鉄分も含んでいるので貧血の改善効果も見込め、
女性に優しい泉質ということで「子宝乃湯」という名前がついたと思われますね。


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そしてこちらが「子宝乃湯」の浴室です。
景色が素晴らしいですね。
見晴らしがよくて、妙高高原を見渡せます。
他のお客さんもほとんどいなかったので、
この景色を堪能しながら、まったりつかれました。


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浴槽の周りには、温泉成分の積出物が堆積して固まって、
赤褐色に変色しています。
湯温はかなり熱めで、44℃以上はあるかと思います。
長時間お湯につかるのは難しいので、
ちょっと入っては休むというような感じで、
何回かに分けて入るのをおすすめします。


鄙びた雰囲気の古い温泉街ですが、
それはそれでとても趣があって何気に良い温泉地だと思いました。
浴感はとても良かったですね。
見晴らしも最高でした。


■登美屋旅館
HP:http://www.seki-tomiya.jp/index.html
日帰り入浴
入浴料:500円
入浴時間:要問合せ

登美屋旅館

登美屋旅館

  • 場所: 新潟県妙高市関山6087-25
  • 特色: 関温泉スキー場まで徒歩1分!「上杉謙信公の隠し湯」として知られる山の中の隠れた秘湯・関温泉の宿です。



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【京都】天橋立 [観光/その他【京都】]

5月1日、今回の旅の最終日。
湯村温泉から豊岡駅まで行って、
駅前のレンタカー屋さんで車を返却しました。
道中の村岡から神鍋高原周辺ののどかな山村の景色がとても良かったですね。
そして豊岡駅から京都丹後鉄道で天橋立を目指します。


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こちらが京都丹後鉄道の豊岡駅です。


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観光列車の丹後くろまつ号が、駅の手前の端に停車してました。


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乗り場は、奥のほうにあります。


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9:51発、西舞鶴行きです。


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一番前の特等席で、前面車窓を満喫。
緑あふれる森の中を突き進んでいきます。


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天橋立に到着。
豊岡から普通列車で、1時間10分ほどです。


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改札を出ます。


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駅舎はこんな感じです。
かなりモダンな建物ですね。


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着いて最初に天橋立ビューランドに向かいました。
文珠山に登る移動手段はケーブルカーとリフトの2種類ありますが、
リフトの方が早く登れるし、見晴らしもいいのでのでおすすめです。
それでもかなり混んでいて、乗るまでに30分ほど並びました。


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ビューランドに到着です。


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こちらが飛龍観の展望台です。
ここ天橋立ビューランドは文珠山山上にあり、天橋立を南側から一望できる展望所です。
ここ からの眺めは、天橋立が天に舞う龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれています 。


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その景観がこちら!
絶景ですね。
さすが日本三景の一つ。


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下りのリフト。
この絶景を眺めながら下っていくので、とても爽快です。


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リフトを降りたら、
今度は天橋立を歩いて渡りに向かいました。
お土産屋さんや飲食店が立ち並ぶエリアを通り抜けます。


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GW中とあって、かなりの混雑で人混みが凄いですね。


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回旋橋。
文殊と天橋立を結ぶ橋で、船舶を通すために中心部を軸に回転する仕組みになっていて、
船が通行する際には通行不可になります。


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文殊水路。
この文殊水路とこの先の文殊の切れ戸で、宮津湾と阿蘇海の水面が通じています。


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天橋立に上陸。
ここ天橋立は、若狭湾の西端丹後半島の東南部に位置し、宮津湾と阿蘇海を二分しています。
天橋立は延長3.2キロメートル(大天橋、小天橋)、幅20から170メートルの砂嘴(さし)によって形成されてまして、これが宮津湾と阿蘇海を分断しています。
これは丹後半島の東側から流出した砂礫が海流によって運ばれて、
野田側からの流れが海流にぶつかることによって北側の府中側から堆積していった結果、
細長い道の様な陸地が残って出来たといわれています。


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日本三景の碑がありました。


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大天橋に渡ってすぐ、お茶屋さんがあります。


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お茶屋さんの辺りには、砂浜が広がっています。


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こんな感じで、夏には海水浴場にもなるようです。


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砂浜の先端からの眺めです。


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同じく、こちらは宮津市街方面ですね。


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ここから本格的に歩いて渡っていきます。
レンタサイクルもあちこちで取り扱っているところがあるので、
自転車で渡ることも可能です。
歩いてみた感想として、往復で行きも帰りも歩きだと正直キツイですね。
なので、帰りはレンタサイクルで自転車を利用しました。


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道中はこんな感じです。


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途中、所々に見所があります。


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こちらは、天橋立神社です。


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やっと中間地点。
阿蘇海側の風景です。
大天橋に入ると、風がとても強くて。
強風がビュービュー常に吹き荒れてました。
なので、強風の影響で阿蘇海もこんなに波立ってます。


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天橋立の端まで到達。


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そこで引き返さずに、渡った先にある籠神社にお参りをしてきました。


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こちらの籠神社は、天橋立を渡った先にある大垣地区にある神社で、
伊勢神宮に奉られる天照大神、豊受大神がこの地から伊勢に移されたという故事から元伊勢とも呼ばれる古社です。
お参りをしたら、
引き返して再び天橋立を渡って帰りました。
帰りは、レンタサイクルで自転車に乗りました。
結構距離があるので、片道だけでも疲れますね。


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引き返したら、智恩寺にもお参りをしました。


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智恩寺の境内は、屋台がかなり幅を利かせてました。


http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2016-05-31
旅の最後の〆は、やはり温泉です。
天橋立温泉の紹介は↑こちらです。


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帰路へ。
天橋立駅14:56始発、特急はしだて6号京都行き。


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天橋立駅は京都丹後鉄道の線内ですが、
JRの特急で運行されてます。
停車駅は、宮津、大江、福知山、綾部、園部、亀岡、二条、終点の京都に停まります。
天橋立から京都まで、2時間10分ほどです。
京都からは、新幹線で帰りました。


今回の旅の良い旅でした。
スケジュールが思っていたよりも所要時間がかかったりと、
予定通りとはいかなかった所もありましたが、
目的の場所は全部回ってこれたのでよかったです。
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【新潟】燕温泉/「黄金の湯」・「河原の湯」 [温泉【新潟】]

5/22(日)、赤倉温泉での大オフ会の帰りがけに燕温泉に立ち寄りました。
燕温泉は新潟県妙高市にあり、
赤倉温泉、関温泉と並ぶ妙高山の北地獄谷に連なる源泉がある温泉地の一つで、
その中でも一番妙高山に近い山間の場所に位置しています。
燕温泉には、鄙びた小さな温泉街と妙高山に分け入ったところに
「黄金の湯」と「河原の湯」という2つの秘湯がある温泉地です。



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温泉街の手前に日帰り用の駐車場があって、
徒歩2~3分のところに温泉街があります。


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妙高山の登山道の入口でもあるので、
けっこう利用する人がいます。


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温泉街の入口です。
かなり寂れた雰囲気ですね。


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売店が温泉街の奥の方にあるので、
その辺は多少人気はあります。
でも小さい温泉街なので、徒歩3分ほどで温泉街を抜けてしまいます。


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最初に黄金の湯に向かいます。


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温泉街を抜けてすぐのところに階段があって、
階段を登ると温泉神社があります。


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温泉神社の脇を抜けて、
3分ほど登ったところに黄金の湯があります。


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温泉分析書。
泉温:44.8℃
pH値:6.4
成分総計:1378mg
泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉(低張性中性高温泉)
妙高高原の温泉はどこも成分の種類が豊富で、
1度で何度も美味しいという温泉のデパートのような泉質ですね。
美人の湯には4つの条件があって
その4つの条件のうち1つでも満たせば美人の湯となるのですが、
こちらの燕温泉は、
「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「硫黄泉」という3つも条件を満たしています。
さらに塩化物泉でもあるので、
お肌のコーティング効果もあって、
肌にとても良い泉質の温泉となってます。


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男性用のほうは、入口からけっこう丸見えです。


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脱衣所です。
かなり簡素な造りですね。


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こちらが黄金の湯です。
朝日が木々の間から木漏れ日となって差し込んでいて、
森に囲まれた自然身溢れる野天風呂です。
燕温泉は硫黄泉分が含まれている硫黄泉でもあるので、
お湯は乳白色です。
そんなに強い臭いではないですが、もちろん硫黄臭がします。
味は、硫黄泉の苦味と硫酸塩泉の苦しょっぱさが合わさった味をしています。
湯温は適温でした。
朝早い時間だったのもあって、独りで温泉を満喫しました。


次に河原の湯を目指していきます。

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温泉神社の階段の下の道しるべまで戻って、
枝分かれした違う山道を行きます。
道中は比較的平坦な山道です。
温泉成分を多量に含んだ湧水がありました。
緑に変色しているのは、硫黄の成分ですね。


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道中にはこんな細い滝もあります。
その形状から、そうめん滝と呼ばれているそうです。
この日の気温は25℃以上で暑いくらいでしたが、
滝の下には残雪も残っています。


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滝を越えると、つり橋が見えてきます。


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つり橋の脇は、
こんな感じの渓谷になっています。


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場所のわりに、かなりしっかりした造りですね。


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つり橋を渡ります。


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つり橋を渡った直後に分かれ道があります。
道は分かりづらいですが、標識があるのですぐ見つけられます。


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一旦つり橋の下に潜るような感じで下りていき、
橋の下の所で折り返して逆方向に上流の方に向かっていきます。


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川沿いに道が続いていますので、道なりに。


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このでっぱりが見えたら、もうすぐそこです。


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到着しました。
先ほどのでっぱりを抜けると、脱衣所の小屋が見えます。


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こちらが河原の湯です。


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湯舟のすぐ脇を川の滝が流れていて、とても風情のある温泉になってます。


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これが温泉の湧きだし口ですね。


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一組のご夫婦が先客で入浴してました。
湯温は、かなりぬるいです。
36℃くらいでしょうか。
なので、長湯にはもってこいの野天風呂です。


「黄金の湯」も「河原の湯」も、
気軽に秘湯が味わえる大変素晴らしい温泉でした。
ぜひおススメの温泉です。
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【新潟】赤倉温泉大オフ会 [観光/その他【新潟】]

温泉ソムリエ10,000人達成と赤倉温泉開湯200周年を記念して、
2016年5/21(土)~22(日)の1泊2日で、
温泉ソムリエ発祥の地という聖地である赤倉温泉にて、
大オフ会が開かれることになりました。
会場は、赤倉温泉の赤倉ホテルです。


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ホテルの入口には、歓迎の立て札が。


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入口を入ると受付がありましたので、
早速受付をしてチェックインしました。


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記念式典が始まりました。
冒頭のあいさつはもちろんこの方、
我らが温泉ソムリエの家元、遠間さんです。


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温泉トークショーの登壇者は、
温泉ソムリエ家元/赤倉温泉観光協会会長の遠間和広さん、
温泉ライターの飯出敏夫さん、
温泉エッセイストの山崎まゆみさんの3名です。
色々なお話が聞けて、とても参考になりました。


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記念式典と温泉トークショーが終わった後、
しばらく時間を置いてから宴会です。
温泉ソムリエ10,000人達成+赤倉温泉開湯200周年記念大懇親会ということで、
宴会の冒頭に鏡割りが執り行われました。


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宴会の会場の様子です。
部屋割りで同室の方とは被らないような席の配置で、
色んな方と交流が出来ました。
抽選会もあって、
温泉宿のペア宿泊券などの豪華賞品がけっこうあって、
楽しい宴会となりました。


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宴会の会場で家元と記念撮影。


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2次会もありました。
赤倉ホテルの近所にある、ロッジ・ハンターにて。
カラオケもあってかなり盛り上がりました。
こちら熱唱しているのは、テレビで秘湯ロマンに出演している女優の久米田彩さん。
美声を披露してくれました。


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家元も負けじと参戦。
キレッキレのダンスも披露してくれて、一番盛り上がりましたw
さすが家元!


色々な方とお話しする機会があり、
とても有意義な大オフ会となりました。
温泉ソムリエの仲間が出来て、今後の活動の糧になります。
スタッフとして準備や運営に携わっていただいた方、
楽しい大オフ会を開催してくださりありがとうございました。
また機会があれば、ぜひ参加したいですね。
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【新潟】妙高山「光明滝」・「称名滝」 [観光/その他【新潟】]

■光明滝、称名滝
惣滝の次は、黄金の湯の奥地にあるという光明滝と称名滝に加えて、
称名滝の滝壺の近くにあるという秘湯の温泉を求めて山登りです。


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黄金の湯からスタート。
黄金の湯からしばらく、かなり急な山道を登っていきます。
この日は天気が凄く良くて、気温が25℃以上あったので、
かなり汗だくになりました。


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しばらく登ると、川沿いの渓谷の上の方を歩いていきます。


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時には柵無しでこんな断崖絶壁の上を通ります。
高所恐怖症でなくても、さすがに足がすくみますね(;'∀')


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開けた場所からは、妙高山の山頂が顔をのぞかせます。


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そのすぐ先に、難所がありました。
なんと残雪で登山道が埋まってしまっています。
かすかに登山者が踏みしめた足跡を頼りに、
斜面で滑りやすい雪の上を歩いて渡ります。
雪の下が溶けて空洞になっているところもあって、
危険な場所もありますので、
注意が必要です。
かくいう私が、見事に片足がはまってしまって、
両手と片足のズボンが泥だらけになりましたw
とはいえ、大したことなくてよかったです。。


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残雪があったところを越えてすぐのところに、
赤倉温泉の源泉がありました。


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小屋の脇には温泉成分の冷鉱泉の水がかけ流されてます。
味は、硫酸塩泉の苦しょっぱい温泉の味がします。


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光明滝。
赤倉温泉源泉の小屋を過ぎると急な山道になりますが、
それを登っていくと、光明滝が見えてきます。
奥の方にチラ見しているのが、称名滝ですね。
2つの滝はすぐ近くに位置しているため、
連なっているように見えます。


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滝の落ち際です。
登山道がすぐ脇にあって断崖絶壁なので、
ここまで近くで見ることができます。


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滝の上側の落ち際の直前です。


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もう少し頑張って、下をのぞき込んでみるとこんな感じです。
柵などは無いので、くれぐれも落ちないようにお気を付けください。


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すぐ近くに、これまた温泉成分を含んだ川が流れています。
成分が多量なためか、岩肌が積出物が堆積して白くなってます!
温泉の宝庫ですね。


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そして先ほど奥の方にチラ見していた称名滝です。
光明滝のすぐ奥にあります。
逆光で、写りがイマイチ(;'∀')
ん、ちょっと待って、
滝壺の近くに秘湯の温泉があるはずだったけど・・・見かけない。
ということで探してみましたら。


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温泉は、無かった。。。
浴槽の残骸ですね。
入れる時期はあるのでしょうか?


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そして、滝壺が温泉になっているという噂だったので、
調べてみましたが、普通に冷たい冷鉱泉でした。
これでは、ちょっと入る気にはなれず秘湯の温泉は残念ながら断念となりました。
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【新潟】赤倉温泉/遠間旅館 [温泉【新潟】]

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5/22(日)、
温泉ソムリエ家元が経営する某T旅館こと、
遠間旅館に日帰り入浴で立ち寄りました。
赤倉ホテルのちょうど向かいにあります。
温泉ソムリエ発祥の地の聖地巡礼ということで、
今回の一番メインの目的ですね。


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家元と記念撮影!


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赤倉温泉、開湯200周年おめでとうございます!


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大浴場は、地下一階にあります。


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純天然温泉!
温泉ソムリエの家元が経営している旅館の温泉ということで、
期待してしまいますね。


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温泉分析書。
泉温:50.2℃
pH値:6.6
成分総計:1262mg
泉質:カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
赤倉温泉は、集中配湯なのでどこも泉質はほとんど一緒ですが、
純と謳っている通り、正真正銘の源泉かけ流しの温泉です。
お湯は無色透明で湯の花の浮遊物が浮いていて、硫酸塩泉特有の苦しょっぱい味です。


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こちらが、浴槽です。
一見何の変哲もないシンプルな浴槽ですが、
お湯を溢れさせると新鮮なお湯が排水されてしまってもったいないので、
浴槽中の下の方に排水溝を設置して、
水圧で排水させるシステムにしているとのことです。
温泉の泉質を新鮮に保つこだわりがさすが家元ですね!


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こちらが洗い場側です。


さすが温泉ソムリエの家元が経営している旅館ということで、
浴感はとっても良かったです。
タイミングよく一人きりでしたので、
独り占めで温泉を満喫しました。


■遠間旅館
日帰り入浴
入浴料:500円
入浴時間:15:30~20:30(平日のみ)
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【新潟】赤倉温泉/赤倉ホテル [温泉【新潟】]

■赤倉温泉/赤倉ホテル


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5月21日(土)、
今回の温泉ソムリエ大オフ会の会場であり、
本日のお宿でもある赤倉ホテルです。


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ホテルの外観です。


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エントランスには、でっかいシャンデリアが。


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左手には、スロープ状の階段があり、おしゃれな造りになってます。


↓こちらがお部屋です。
なんとこちらのホテル、リビングと寝室が通路を隔てた反対側にそれぞれ分かれた2部屋で使用するという部屋の配置になってます。
今回はオフ会のため男性4人の相部屋です。
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リビング。


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寝室。


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部屋に荷物を置いたら、早速温泉へ。
こちらの赤倉ホテルには、
有縁之湯、楽々の湯、石割の湯という3つの浴室があります。


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最初に有縁之湯に向かいます。


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本館からアネックスへ行く途中の地下一階に専用の通路があります。


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通路の先の階段を上ると入口があります。


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右手が男性、左手が女性となってます。


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温泉分析書。
泉温:51.1℃
pH値:6.6
成分総計:1222mg
泉質:カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)


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内湯です。


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内湯の奥にはジャグジーがあり、
他に打たせ湯とサウナ室もあります。


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こちらが露天風呂です。
見晴らしと景色は良くないので、雰囲気のみですね。
ここの内湯と露天は、循環濾過式ですね。


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有縁之湯の入り口脇に中庭があって、
中庭に天空の湯があります。
グリーンシーズンの期間限定となってます。


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脱衣所も含めて、簡易的な建物ですね。


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天空の湯の浴槽です。
3人も入るといっぱいになるサイズですね。
木でできた浴槽で、源泉かけ流しなので浴感は良かったですね。


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楽々の湯と石割の湯は、別館アネックスにあります。


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先に石割の湯に行きました。
アネックスの一番奥にあります。


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楽々の湯と石割の湯は循環濾過はしてないので、
独特な温泉臭が充満しています。


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楽々の湯。
男性と女性で、上下の階で分かれている感じです。


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浴室内です。
大きく分けて2つの浴槽に分かれています。
入って右手が熱め、左手がぬるめのお湯となってます。


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右側の浴槽は、こんな感じでさらに2つに分かれています。


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夕食です。
温泉ソムリエの大オフ会で宴会という感じではありましたが、
食事は通常のきちんとしたものが出てきました。
量は物足りなさを感じましたが、味はまあまあでした。


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翌朝、朝食まで若干時間に余裕があったので、
フロント奥にあるおしゃれなラウンジでモーニングコーヒーとしゃれこみましたw


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朝食の会場は、アネックスにあるダイニングルームになります。


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とてもキレイでおしゃれな造りですね。


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バイキングなので、モリモリ食べます。


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テーブルも高級レストランの雰囲気ですね。


温泉は、天空の湯>楽々の湯の順に浴感が良かったですね。
温泉に関しては良くも悪くもない、それなりという評価ですね。
ただ、見晴らしや景観は皆無なので、そういうのを重視する方は期待しないほうがいいですね。
ラウンジや朝食処は、おしゃれできれいな造りで、とても良かったです。
総評としては、温泉の魅力をもっと引き出してくれるといいですね。


■赤倉ホテル
HP:http://www.akakura-hotel.com/
今回利用した宿泊プラン:オフ会で手配のため情報なし

赤倉温泉 赤倉ホテル

赤倉温泉 赤倉ホテル

  • 場所: 新潟県妙高市赤倉486
  • 特色: 美しい高原と心こもったお料理でお出迎えするかけ流し温泉の宿です。



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【新潟】赤倉温泉/赤倉野天風呂「滝の湯」 [温泉【新潟】]

■赤倉温泉 赤倉野天風呂「滝の湯」

赤倉温泉に到着して、まず初めに入ったのがこちらのお湯です。
赤倉温泉は、開湯200周年を迎えています。
温泉街は寂れた雰囲気はありますが、
中規模の温泉街で、高原の街という風情でとても雰囲気がいいですね。
こちらの赤倉温泉 野天風呂「滝の湯」は、
冬の間は営業しておらず、4月下旬~11月上旬までの期間限定の営業となってます。


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赤倉温泉の奥の方の坂の上にあります。


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温泉の説明の立て札です。
赤倉温泉は、妙高山の北地獄谷から源泉をひいています。


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建物の入口です。
券売機で券を買って入ります。
500円なので、良心的な価格ですね。


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入口を入ると中はこんな感じです。


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温泉分析書。
泉温:50.2℃
pH値:6.6
成分総計:1262mg
泉質:カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(低張性 中性 高温泉)
お湯は透明ですが、白い湯の花が多数沈殿・浮遊しているため白濁した感じに見えます。
苦しょっぱい味がして、臭いは硫黄臭が若干します。


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こちらがメインの滝の湯の野天風呂です。
時間的に空いていて天気も良かったので、浴感はとても良かったです。
湯の花がとても豊富で、
浮遊しているもの以外にも浴槽の底に沈殿していたりもしてますので、
全体的にぬるっとしたお湯の感触がします。


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滝は小さいので、打たせ湯にちょうどいい感じですね。


DSCF1025.jpg
奥にはベンチもあります。


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温泉ソムリエの入浴五か条。
さすが、温泉ソムリエ発祥の地らしいですね。


DSCF1032.jpg
内湯がないので洗い場は一応ありますが、
こんな感じの申し訳程度です。


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広い浴槽の脇に、熱めの浴槽もあります。
44℃前後くらいでしょうか。
かなり熱いです。


赤倉温泉といえば、こちらの滝の湯というくらいの有名な温泉で、
温泉成分の濃度が高くない割に、
湯の花が多数沈殿・浮遊しているおかげで温泉につかった気分になれるので、
とても浴感のいい温泉でした。
また来る機会があれば入りたいですね。


■赤倉温泉 野天風呂「滝の湯」
http://www.akakura.gr.jp/
入浴料:大人500円、小人350円
営業期間:4月下旬~11月上旬
営業時間:9:00~17:00(木は16:00まで)
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【新潟】妙高山「惣滝」 [観光/その他【新潟】]

燕温泉河原の湯から30分ほど妙高山を登って奥に分け入った場所にある
日本の滝百選にも選ばれている惣滝という滝を目指します。


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河原の湯の先を登っていくとこんな感じの山道です。
かなり急な山道です。
岩の所が山道なのですが、岩の隙間には水が流れていて川状になっています。


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ふと見上げるとこんな景色です。


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そばを川が流れています。
滝も見えます。


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山道に小さい川と滝が流れ込んでいるところもあります。
左手はこんな感じですが

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その右手にはこんな断崖絶壁が。
景色は良いですが、落ちたら命はないですね(;'∀')


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惣滝の直前に一番の難所が。
道が崩れていて、リアルボルダリングが必要です。
鎖がある場所もありますが、
無い所もあって足場もほとんど無い場所があるので、
勇気がいりますね。
インディージョーンズの気分ですw


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残雪も残ってます。


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苦労の末に、着きました!
こちらが惣滝です。
日本の滝百選にも選ばれている滝で、
落差は80mあって水量も豊富なのでとてもダイナミックです。
滝壺にあるという温泉にはつかることはできなかったので、残念でした。。
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【新潟】妙高高原 [観光/その他【新潟】]

今回は5/21(土)~5/22(日)で、
赤倉温泉開湯200周年と温泉ソムリエ1万人突破を記念した大オフ会で、
新潟県にあります赤倉温泉を訪ねました。
赤倉温泉をはじめ、燕温泉と妙高山に入った中にある滝、関温泉などをめぐりました。
こちらは主に妙高高原の全般風景を載せていきます。


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妙高高原駅。
とはいっても、今回は電車ではなくレンタカーで車を利用しました。
4時間ほどで到着しました。


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しなの鉄道の車両です。
ここ妙高高原駅は、しなの鉄道とえちごトキめき鉄道が乗り入れていて、
2線の境の駅となっています。


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しばらく車で走ると、
見晴らしのいい場所に妙高山が見えて来ました。


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こんな感じの道で、車でドライブしていて気持ちがいいですね。


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道路の脇にゴルフコースがありました。
さすが自然あふれる場所ですね。


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関温泉~赤倉温泉へ通じる道の途中にある川です。


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苗名滝の近くにある、杉の森です。
とても新鮮な空気で癒されます。


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赤倉温泉から見た妙高山。
一通り散策してから、赤倉温泉へ。
高原の情緒たっぷりですね。
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