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【静岡】熱海温泉 [温泉【静岡】]

先にブログに掲載した、
第3回熱海温泉観光士&第7回温シェルジェ養成講座で熱海に行ってきました。
こちらでは講座で行った場所以外で、
熱海で行った場所などを紹介していきます。


■秀花園 湯の花膳

湯の花膳外観1.JPG湯の花膳外観2.JPG
秀花園 湯の花膳。
2日目の講習が終わってから宿泊するホテルでチェックインだけ済ませて、
夕暮れ時を狙って日帰り入浴で訪れました。
熱海の夜景が見渡せる、絶景の露天風呂があります。
場所は、熱海港ターミナルのすぐ近くにあります。


湯の花膳フロント1.JPG湯の花膳フロント2.JPG
小さめなお宿ですが、
内装はすごくキレイで、従業員の方の対応も良かったです。
入浴料は高くて、2,310円でした。
ですが、ここだけでなく熱海全体でホテルの日帰り入浴ですと、大体2,000円前後が相場ですね。
熱海は日帰り入浴料、宿泊代ともにかなり高くて、とても敷居が高いですね。
用事が無いとなかなか気軽に来れませんね。
ということもあって、熱海はこれまで縁がありませんでした。。

フロントで、日帰り入浴用のセットを渡されます。
フェイスタオル、バスタオル、歯磨きの3点セットが入っています。
上記の料金込みなので、手ぶらで来ても安心です。


温泉入口1.JPG
6Fに上がると、すぐ左手に入口があり、


温泉入口2.JPG
その先の通路の突き当りを左に曲がると、


温泉入口3.JPG温泉入口 湯上り処.JPG
湯上り処があって、男女の入口が分かれています。


洗面台.JPG
脱衣所にある洗面台。
なかなかお洒落な造りです。


内湯2.JPG内湯1.JPG
内湯の「花月夜」です。
展望内風呂となってますが、展望は難しく景色はほとんど観れません。


月下美人.JPG
内湯の奥から上に上がる階段があるので、
階段を登ると展望露天風呂に行けます。
私が行ったときは、男性側が見晴らしが良い「月下美人」だったので、
ラッキーでした。


かめ風呂 月の輪.JPG
上がって左手には、「かめ風呂 月の輪」があります。
湯温は、ぬる目の設定です。


展望露天風呂 月下美人1.JPG展望露天風呂 月下美人2.JPG
そしてこちらが、展望露天風呂からの景色です。
夜景が、とてもキレイで絶景でした。
高くてもこれが見れたら、値段相応かなと思ってしまいます。
左が熱海市街で、右が後楽園方面の景色です。
不覚にも温泉分析書を撮るのを忘れてしまいました(^_^;)

泉温:50.9℃
pH値:7.4
カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(高張性・中性・高温泉)

味は、食塩泉ということでかなりしょっぱいです。
辺りが真っ暗になるまで、夜景を見ながらつかってました。

秀花園 湯の花膳
HP:http://www.syukaen.com/
※日帰り入浴:2,310円(税込)
利用時間:14:00~19:00(最終受付18:00)まで

熱海温泉 秀花園湯の花膳

熱海温泉 秀花園湯の花膳

  • 場所: 静岡県熱海市和田浜南町7-13
  • 特色: 全て【お部屋食】熱海港前の23部屋旅館。客室、大浴場より海が広がる眺望と料理でゆったりお過ごし下さい





■熱海ニューフジヤホテル
熱海ニューフジヤホテル.JPG
3日間の講習のうち、初日だけ家に帰り、2日目は宿泊としました。
その2日目のお宿、熱海ニューフジヤホテルです。
秀花園 湯の花膳さんに行ってから、ホテルに戻ってきました。
選定ポイントは、観光目的ではないという事もありズバリ安さです!
あとは、展望露天風呂があってそれなりに良さそうなお宿というのがポイントです。
高度経済成長期に全盛だったホテルだな~という雰囲気のホテルです。


フロント1.JPGフロント2.JPG
エントランス、フロント周辺はこんな感じです。
入ってすぐ右手(写真右)が喫煙スペースになっていて、
仕切りがなく臭いがしますので、
私と同じくタバコが嫌いな方は近寄らない方がいいでしょうw
写真左の左側がフロント、右奥にお土産屋さんがあります。


フロア案内.JPG
大きいホテルで、本館の他にアネックスという別館がすぐ横に併設されてます。
伊藤園ホテルズのグループのようですね。


6Fフロア1.JPG6Fフロア2.JPG
泊まった部屋が6Fでしたので、6Fフロアの様子です。


部屋2.JPG部屋1.JPG
そしてこちらがお部屋です。
写真だとキレイに見えますが、壁とか床とかかなり年季が入っています。
トイレ付のユニットバスもあり、値段の割には設備はかなり良いですが、
ホテルの内装の年式や傷み具合を観ると、値段相応かなという感じですね。
部屋に給湯器はあるのにお茶の茶葉類が置いてませんので、
飲み物は自販機等で購入する必要があります。
お菓子は3種類も置いてあったのに、ちょっと謎でした。
お茶は置いてほしいですね。


展望露天風呂1.JPG展望露天風呂2.JPG
展望露天風呂の紹介です。
展望露天風呂は本館の11Fにあります。


展望露天風呂3.JPG展望露天風呂4.JPG
脱衣所の先にさらに20~30mくらいの通路があって、下駄を履いて移動します。


展望露天風呂温泉分析書.JPG
温泉分析書です。
ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(低張性・中性・高温泉)
源泉かけ流し等ではなく、完全に加水・循環濾過式です。
その為、食塩泉なのに無味です。
あと、利用客が多い時間帯の利用はお湯の汚れが目立つので、
気になる方は利用時間をずらす等して避けた方がいいでしょう。


展望露天風呂5.JPG展望露天風呂6.JPG
こちらが展望露天風呂です。
左側が海に向かって正面の展望になってます。


展望露天風呂7.JPG展望露天風呂8.JPG
正面から見据えるとこんな感じです。


展望露天風呂9.JPG展望露天風呂10.JPG
ちょっとした高台にあるので、さすがに見晴らしはいいですね。
写真左の正面に見えるのが初島で、写真右には熱海城が見えます。


家康の湯温泉分析書.JPG
別館の方にも「家康の湯」という露天風呂があります。
こちらが温泉分析書です。
同じ源泉からひいてますね。
同様に加水・循環濾過式です。


家康の湯.JPG
家康の湯。
こちらは、ただの露天なので見晴らしは良くはありませんが、
たまにはこういった周りを囲われた露天風呂もいいですね。


朝食1.JPG
朝食会場の入口です。
食事処も別館にあります。


朝食2.JPG朝食3.JPG
朝食です。
ビュッフェで基本的なものは揃ってますが、種類は多くはない感じですね。
食事処の会場の広さは、かなり広かったです。


温泉宿としては、おススメはできません。
しかしながら、値段を考慮するとコストパフォーマンスとしては、かなり良いお宿だと思います。


熱海ニューフジヤホテル
HP:http://www.itoenhotel.com/search_hotel/hotellist/811_newfujiya/tabid/165/Default.aspx
※今回利用した宿泊プラン: 【熱海温泉を満喫♪】チェックアウトはゆとりの12時!! 手軽に一泊朝食プラン
宿泊代:6,800円(税別)

熱海温泉 熱海ニューフジヤホテル

熱海温泉 熱海ニューフジヤホテル

  • 場所: 静岡県熱海市銀座町1-16
  • 特色: 飲み放題バイキングが大人気!熱海サンビーチやムーンテラスへ徒歩5分





■日光亭 大湯
DSC_0889.JPGDSC_0890.JPG
日光亭 大湯。
熱海温泉と言えば、こちらの日光亭・大湯さんですね。
大湯間歇泉のすぐ近くにあり、
大湯と名がついている通り。
熱海の大元の源泉と言われる温泉です。
講座が終わってから、日帰り入浴で立ち寄りました。


DSC_0886.JPG
歴史ある建物で、
第4代総理大臣の松方正義の別荘として使われていた建物だそうです。
造りがしっかりしていて、そこまでの古さを感じさせない印象でした。


DSC_0923.JPGDSC_0891.JPG
中に入ってすぐ右手にカウンターがあります。
レンタルのタオルが50円で良心的なお値段です。
カウンターの向かって左奥に温泉があります。


DSC_0893.JPGDSC_0894.JPG
手前側左手と奥側右手に2つ浴室があって、
この日は手前側左手が女性、奥側右手が男性でした。


DSC_0929.JPG
温泉分析書。
湯温:94.5℃
pH値:8.07
ナトリウム・カリウム-塩化物温泉(等張性・弱アルカリ性・高温泉)
pH値が7.5以上のため弱アルカリ性なので、美肌の湯で塩化物泉なので、
保湿などのコーティング効果もある温泉ですね。
さすがに、熱海の中ではここの温泉が一番入浴感が良かったです。
温度が凄く高い高温泉で源泉100%かけ流しですので、
タンクに溜めて時間をおいて冷やして湯船に流しているとのことで、
配管の維持管理が大変らしいです。
熱海に行かれた際には、ぜひおススメの温泉です。


DSC_0918.JPG
内湯です。
かなり大きめの湯船で、
浴槽や壁に使っている石がとてもキレイでした。


DSC_0896.JPG
そしてこちらが露天風呂です。
基本的に内湯と同じ造りになってます。
庭に梅の花が咲いてて、キレイでした。


日光亭 大湯
※日帰り入浴:1,000円
営業時間:9:00~21:00(最終受付:20:00)
年中無休



■温泉つけ麺 維新
DSC_0934.JPGDSC_0932.JPG
日光亭・大湯につかった後、
お昼時だったので駅前の温泉つけ麺・維新でラーメンを食べました。
甘エビでとったエビスープと鳥、豚骨のトリプルスープが美味しかったです。


■寿し忠
DSC_0697.JPGDSC_0696.JPG
ついでに、2日目のお昼に食べたお店も紹介します。
地魚海鮮丼を1日限定30食:1,080円で出してます。
量はそんなに多くはありませんでしたが、
お吸い物も含め、味は美味しかったです。



■伊豆山神社
DSC_0935.JPGDSC_0938.JPG
ラーメンで腹ごしらえをしたら、
伊豆山神社に向かいました。
歩いて行ったのですが行った道順が良くなかったようで、
山あり谷ありの連続で、
しかも近くまで来たら、参道は境内の入口まで延々と続く階段になっています(^_^;)
400段以上もあります。
さらに、境内を含めるとおそらく600段くらいはあるかと。
良い食後の運動になりましたw
足に自信が無い方は、バスを利用した方がいいですね。


DSC_0965.JPG
手水社。
白と赤の2匹の龍のつがいがいます。


DSC_0966.JPGDSC_0961.JPG
やっと到着しました。
伊豆山神社です。
古くからある神社で、創立は五代孝昭天皇の時代と言われています。
非常に格式の高い神社だそうです。
源頼朝と妻の北条政子が結ばれた場所として、「縁結び」のご利益があるそうです。



■走り湯
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伊豆山神社から参道をそのまま海の方まで降りていくとある、
全国的にも非常に珍しい横穴式の源泉です。
海沿いの道に入口があります。
江戸時代から、各大名が見物にくるなど古くから名所となっていたようです。
中から湯気がモクモクと溢れ出てきています。
外にまで源泉が沸き立つボコボコ大きい音が聞こえてきます。


DSC_0948.JPG
こちらが源泉です。
湯気が充満していてほとんど見えないので見づらいですが、
細長い四角い岩の囲いの中で、
源泉が沸騰しているような感じでボコボコ湧出しています。


■伊豆山浜浴場(共同浴場)

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走り湯にある共同浴場です。
偕楽園のすぐ向かいの浜会館にあります、


DSC_0957.JPG
温泉分析書。
泉温:74.8℃
pH値:7.9
成分総計:10,720mg
カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(高張性・弱アルカリ性・高温泉)
濃い塩化物泉なので、塩辛いです。
こちらの温泉は、若干黄色味がかった色をしています。


DSC_0950.JPG
湯船です。
ザ・共同浴場といった風情ですね。
左がぬるま湯と書いてありますが、全然ぬるく無かったですw
40~42℃くらいで、右が42~44℃くらいだと思います。
地元の方が多かったですね。


伊豆山浜浴場
※日帰り入浴:大人350円、小人100円
営業時間 午後2時30分 ~午後9時
休日:木曜日



■熱海梅園
DSC_0991.JPGDSC_1001.JPG
熱海梅園にも行ってきました。
2月と言えば、梅の花ですね。
全体的には見頃は過ぎてましたが、
咲いている花もあり、園内を散策して見て周りました。


DSC_0995.JPG
奥の方には、温泉地らしく足湯がありました。
期間限定だそうです。


■かんぽの宿・別館
DSC_1007.JPG
梅園に行ってから、散策しながら歩いてかんぽの宿に行きました。
途中に風情のある建物が立ち並ぶ住宅街を抜けていきます。


DSC_1009.JPG
だいぶ登ってきましたが、まだ3分の1くらい。


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石碑がたくさんある神社。
趣がありますね。


DSC_1031.JPG
やっと到着。
熱海の高台の一番上の方にあるので、
途中に凄い急坂があったりして、登るのが大変でした。
バスが出ているので、バスで来た方が良いです。


DSC_1014.JPG
そんな高い場所にあるので、景色は絶景です。


DSC_1024.JPG
さっそく温泉へ。


DSC_1021.JPG
泉温:46.7℃
pH値:8.0
成分総計:1,836mg
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
加水・循環濾過式です。
最近の熱海温泉は塩化物泉化していて、その範囲が徐々に広がっていますが、
こちらの温泉は硫酸塩泉も入ってます。
混合湯で、2本の源泉をかけ合せています。


DSC_1018.JPG
内湯です。
泡風呂で、ジャグジーのように勢いよく浴槽内の横側から泡が噴き出ています。
その影響でお湯が湯船から溢れ出ているので、
湯量が豊富な感じに見えます。


DSC_1019.JPG
露天風呂。
ベランダの仕切りがあって見づらいですが、
お湯につかると下の方のわずかな隙間から、熱海の景色が一望出来て、
見晴らしはとても良いです。


かんぽの宿
HP:https://www.kanponoyado.japanpost.jp/atami/
※日帰り入浴:月~金曜日入場料(入浴料含む)600円(大人)、400円(小学生)
        土・日曜日・祝日入場料(入浴料含む)700円(大人)、500円(小学生)
利用時間:11時~19時(水曜日は13時30分~19時)最終受付18時30分

かんぽの宿 熱海別館

かんぽの宿 熱海別館

  • 場所: 静岡県熱海市水口町2-13-77
  • 特色: 【楽天限定!最大5,000割引クーポン配布中】熱海の夜景と相模湾を一望できるリーズナブルな宿。





■総評
講座受講のついでではありましたが、
今回、熱海の色んな面が見れたので、
以前よりも身近に感じられるようになりました。
日光亭・大湯は思っていた以上に良かったです。
湯の花膳の露天風呂からの夜景も絶景でした。
以前に比べるとだいぶ少なくなったようですが共同浴場もあるので、
昔ながらの温泉ファンにも楽しめる温泉地ですね。
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第3回熱海温泉観光士&第7回温シェルジェ養成講座 [観光/その他【静岡】]

熱海1.JPG
温泉に関する知識をもっと深掘りする目的と、
温泉&観光のエキスパートの養成ということで、
私が目指している方向性と合致していると思い、
温シェルジェ&温泉観光士の資格を取りに熱海まで行ってきました。


温シェルジェ&温泉観光士1.JPG
通常は別々に取得する資格なのですが、
3日間の講座で、今回は一度の受講で2つの資格が取れます。
最初の2日間は座学で最後に試験があり、
最後の3日目はお昼までで選択制の野外実習となってます。


温シェルジェ&温泉観光士2.JPG
会場の入口です。
熱海医師会の隣の会議スペースで行われました。


挨拶熱海市長.JPG
冒頭の挨拶では、熱海市の市長さんも来られてました。
熱海市としての力の入れようがわかりますね。


懇親会石川理夫.JPG
1日目の夜には、懇親会が開かれました。
会場近くの熱海銀座にある、『CAFE RoCA(カフェ・ロカ)』で行われました。
40名以上の参加で、温泉談義に花が咲きました。
先生方をはじめ、他の参加者との親交を深められて良かったです。


懇親会芸妓.JPG
今回の講座の司会を熱海の芸妓さんが務めていたのですが、
懇親会の余興として舞を披露してくれました。


新聞掲載1.JPG新聞掲載2.JPG
新聞に掲載されました。
写真は、静岡新聞と熱海新聞です。


■野外実習
3日目の野外実習で、名所・史跡を巡りました。


錦ヶ浦 (1).JPG錦ヶ浦 (2).JPG錦ヶ浦 (3).JPG錦ヶ浦 (4).JPG
錦ヶ浦。
熱海の景勝地の一つで、伊豆半島ジオパークの一つでもあります。
太古の昔の火山活動の名残を観れる場所です。
その昔、熱海を始めとした伊豆半島周辺は今よりも1,000kmも南に位置した海底にありました。
火山活動が活発に発生して陸地が出来て、
それがプレートの移動によって本州にぶつかって、
伊豆半島が出来たと考えられています。
その他、源頼朝や加藤清正にゆかりの伝説も残されているそうです。
アカオリゾートさんの敷地内で、絶景が観れます。


観魚洞隧道 (1).JPG観魚洞隧道 (2).JPG
観魚洞隧道。
1909年、今から100年以上も前に作られたトンネルです。
熱海では初めての「国の登録有形文化財」に指定されたそうです。
川端康成の伊豆の踊子で有名な、
旧天城トンネルとまったく同じ工法で造られているそうです。
アカオリゾートさんのすぐ近くにあります。


公衆電話.JPG
市外通話発祥の地。
熱海は市外通話発祥の地で、
昔から多くの政治家や政府高官が湯治などで訪れることが多く、
東京都の連絡が盛んにおこなわれていたため、
東京~熱海間で電話回線が引かれて開通したそうです。
大湯間歇泉のすぐ脇にあります。


大湯間欠泉.JPG
大湯間歇泉。
昔は自噴で一日に数回、30mほどの高さまで間欠泉が噴出していたそうです。
関東大震災後に噴出しなくなり、現在は人工的に噴出するよう整備されています。
湯気の近くは、わずかながら硫化水素臭がします。


湯前神社1.JPG湯前神社2.JPG
湯前神社です。
熱海は、平安時代の文献にも登場する古くからある温泉地で、
こちらの神社もその時代からあると伝えられています。


湯前神社温泉.JPG
神社の手水が、温泉の源泉が湧き出ているのが特徴です。


熱海市市営温泉タンク (1).JPG
熱海市市営温泉タンク (2).JPG
熱海市で管理している温泉の市営の集中管理用のタンクです。
街中のマンションとマンションの谷間にあります。
壁をすり抜けて行った先に、そびえてました。


小沢の湯.JPG
小沢の湯。
熱海七湯の一つといわれる源泉です。
ここで、温泉卵を作っているそうです。
8分くらいでちょうどいい出来上がりになるとのことです。


認定書.jpg
3日目の野外実習を終えて帰ってきたら総評と認定証の授与式があり、
無事に資格をゲット。


その他、熱海で行った場所については、
後で別途まとめて載せたいと思います。
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【群馬】万座温泉 [温泉【群馬】]

2016年2月6日(土)。
先日の那須塩原温泉に続き、今回も雪見露天風呂ということで、
今回は、群馬の万座温泉に行ってまいりました。

行き道中1.jpg行き道中2.jpg
東京駅 8:12発 新幹線はくたか555号 金沢行き
これで、軽井沢まで行きます。
朝早めの時間で少し早めに東京駅に着いたつもりでしたが、
既に乗車待ちの列が出来てました。


行き道中4.jpg行き道中5.jpg
軽井沢駅に到着。
1時間13分ほどで着きました。
新幹線とはいえ、大宮までは在来線と大差が無いのろのろ運転なので、
東京~大宮間を高速化できたらもっと早くなりそうですね。
安中榛名まで雪は積もってませんでしたが、
碓氷峠のトンネルを抜けて軽井沢に着いたら、
雪景色が広がってました。
ホテルの送迎バスの時間までかなり余裕を持たせていて、
軽井沢には来たことが無かったので、街を散策しました。


軽井沢1.jpg
最初に旧軽井沢に行きました。
最近は南口に人が集まり閑散としているとのことでしたが、
早い時間にもかかわらず中国人観光客の団体さんがちらほらいました。
ちょうど春節の時期ですからね。


軽井沢2.jpg
ちょっと道を一本入っていくと、こんな感じで、
あぁ~軽井沢だわ~!と一人で納得w


軽井沢3.jpg軽井沢4.jpg
素敵な建物もありました。


軽井沢5.jpg
旧軽井沢を軽く見て周ったら、
軽井沢駅の南口まで戻ってアウトレットに行きました。
軽井沢・プリンスショッピングプラザです。
駅を出てすぐのところにある広大な敷地で、
一人でささっと見るだけでもかなりの時間を費やせました。
屋外型で、夏はいいのかもしれませんが、冬はやはり寒いですね(^_^;)


送迎バス1.jpg
ホテルの送迎バスです。
軽井沢駅南口 12:00発
今回宿泊する万座ホテル聚楽さんは、
冬季期間には無料で送迎バスに乗る事が出来ます。
※予約制なので、事前に予約が必要になります。
途中、JR吾妻線の万座・鹿沢口駅にも停車しますので、
電車を利用する場合には、とっても重宝しますね。
他の旅館・ホテルも送迎バスがあるところもありますので、
おすすめです。
小さいバスですが、乗り心地は良かったです。
送迎バスのルートは、
軽井沢駅南口から中軽井沢駅前を通り、
そこから山を登って行って、
鬼押ハイウェーに入って万座・鹿沢口駅まで行き、
そこから再び山を登って、万座ハイウェーで万座温泉まで向かいます。
軽井沢駅からホテルまで、所要時間1時間40分ほどです。


送迎バス2.jpg
送迎バスの道中、鬼押ハイウェーに入ってすぐ、左手に浅間山の山頂が。
この瞬間の天気が良く晴れ間が差し込んで、
雪に覆われた姿がとってもキレイだったのでパシャリ!
絶景でした。


聚楽到着1.jpg聚楽到着2.jpg
ホテルに到着。
バスを降りて、早速そのままチェックインを済ませましたが、
到着が13:30くらいでお部屋への案内は14:00からで待ち時間がもったいなかったので、
そのまま他のホテルの温泉を回ることにしました。


聚楽到着3.jpg
ホテル付近の積雪はこんな感じです。
かなり積もってます。
外の気温は、氷点下のマイナス5℃。
寒いです!


万座温泉景色2.jpg
万座温泉の名物である、空吹。
白根山は活火山のため、噴気活動で岩場から火山性ガスがモクモクと出ています。
そのため、その周辺だけ雪が積もってません。
今回宿泊した、ホテル聚楽さんでは、部屋からこの空吹が眺められる絶景のお部屋もあるそうです。


万座温泉景色1.jpg万座温泉景色3.jpg
万座温泉を見下ろす見晴らしのいいポイントから。
ここ万座温泉は、日本一高い標高(1,800m)にある温泉で、
さらに日本一濃い硫黄濃度の温泉としても有名な温泉地です。
山肌から湯けむりが上がり、
温泉全体に硫黄の匂いが充満しています。



■日進館

日進館1.jpg日進館2.jpg
まず最初に向かったのが日進館です。


日進館3.jpg日進館4.jpg
内部はこんな感じです。
写真右の正面奥にフロントがあります。


長寿の湯入口1.jpg
入口入ってすぐ左手に、長寿の湯の入口があります。


長寿の湯入口2.jpg
入ったところで、さらに男女に分かれています。


日進館温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:66.5℃
成分総計:1,426mg
硫黄含有量:42.7mg
酸性・含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)(酸性 低張性 高温泉)
硫黄泉特有の乳白色で、濃度が高いせいか色も濃いです。
味は硫黄泉特有の苦みがあります。
源泉は透明とのことですが、空気に触れると色が変化していきます。


長寿の湯.jpg
※画像はHPより拝借しました。
長寿の湯は、姥湯・苦湯・滝湯・真湯と、屋根付露天風呂の姥苦湯・ささ湯の6つの湯船があります。
浴室全体が木造りで、趣があっていい気分で温泉につかれます。


苦湯.jpg
※画像はHPから拝借しました。
苦湯。
こちらが一番広い湯船で、温度も適温でした。
日進館の中ではここが一番長時間つかりました。


姥湯.jpg
※画像はHPから拝借しました。
姥湯です。
入ってすぐのところにある、源泉100%のお湯です。
そのためか、乳白色の濁りが薄くて新鮮なお湯だというのがわかります。
苦湯に比べると、温度は気持ちぬるめでした。


ささ湯・姥苦湯.jpg
※画像はHPから拝借しました。
ささ湯・姥苦湯。
内湯の外にある屋根付の露天風呂で、湯船が並べて配置されてます。
温度は内湯よりも、熱めでした。


極楽湯1.jpg
その後に、極楽湯に入りました。
極楽湯は、長寿の湯とは別の場所にあり、
旅館を出て右手の方に80m行った先の小屋にあります。


極楽湯2.jpg
入口は狭目で、更衣室の手前はこんなです。


極楽湯3.jpg
脱衣所を抜けて、この通路の先に露天風呂があります。


極楽湯.jpg
※画像はHPから拝借しました。
極楽湯。
周りが雪に覆われているので、
雪見露天風呂としての風情はたっぷり満喫出来ます!
外気温が寒いためか、露天風呂ということを考慮してか熱めの温度設定にしているようで、
ちょっと熱めでした。


日進館
HP:http://www.manza.co.jp/main.html
・日帰り入浴
利用時間:10:00~17:00(最終受付:16:00迄)
お一人様:1,000円

万座温泉 日進舘 (旧:万座温泉ホテル)

万座温泉 日進舘 (旧:万座温泉ホテル)

  • 場所: 群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣万座温泉2401
  • 特色: 星に一番近い温泉。乳白色の天然温泉が24時間お楽しみ頂けます。





■万座亭

万座亭1.jpg万座亭2.jpg
次に向かったのが、万座亭です。
日進館のすぐそばにあり、歩いて1分くらいの距離です。


万座亭3.jpg万座亭4.jpg
内装が外観よりもかなりきれいな造りでした。


万座亭5.jpg
入口まで男女一緒で、脱衣所の手前で別れています。


万座亭温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:85.4℃
pH値:2.4
成分総計:1,390mg
硫黄含有量:41.7mg
酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)(酸性 低張性 高温泉)


万座亭内湯.jpg
こちらが内湯です。
こちらも内湯は全て木造作りになっていて、
良い雰囲気でした。
照明は暗めです。


万座亭ログ露天1.jpg万座亭ログ露天2.jpg
内湯の奥にログ露天風呂があります。
銀色のシートがかぶせてあって、保温対策をしているようです。
こちらもやはり、ログ露天風呂の方が熱めのお湯です。
こちらは若干青みがかった乳白色です。
半露天風呂ですが、お湯につかって見える遠方は見晴らしが良いです。


万座亭
HP:http://www.manzatei.com/
・日帰り入浴
利用時間:11;00~18:00(最終受付:17:00迄)
お一人様:1,000円

万座温泉 万座亭

万座温泉 万座亭

  • 場所: 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉内
  • 特色: 大人気★ログ風の露天風呂&乳白色の効能豊かな名湯で心と体の保養!貸切風呂も人気♪





■万座高原ホテル

万座高原ホテル1.jpg万座高原ホテル2.jpg
3か所目、万座高原ホテルです。
万座温泉のバスターミナルからすぐの、万座温泉の玄関口にあります。
プリンスホテルの系列で、宿泊客は万座プリンスホテルの方も無料で入浴ができるようです。


万座高原ホテル温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:63.4℃
pH値:2.16
成分総計:1,840mg
硫黄含有量:54.9mg
泉質名:酸性・含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性 低張性 高温泉)
こちらの、温泉はいくつかある源泉をかけ合せた混合湯となっています。
浴槽によって、乳白色や黄緑色の2種類の色の浴槽があって楽しめます。
写真が一部ピンボケしてしまってますね。


石庭露天風呂1.jpg石庭露天風呂2.jpg
※画像はHPから拝借しました。
こちらの万座高原ホテルさんは、石庭露天風呂という渓流に面した8つの浴槽からなる露天風呂があります。
混浴7湯、女性専用1湯となってます。
混浴エリアは、タオル巻になってます。
男性もタオル巻必須レベルで、配慮が必要です。
人がかなり多いので、大衆風呂のような雰囲気です。


万座高原ホテル
HP:http://www.princehotels.co.jp/manza-kogen/
・日帰り入浴
利用時間:11:00~18:00(最終受付:17:00迄)
お一人様:1,200円

万座温泉 万座高原ホテル

万座温泉 万座高原ホテル

  • 場所: 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
  • 特色: 豊かな湯量と泉質の良さで知られている万座温泉、その中心に位置する当ホテル気軽な料金と露天風呂が人気。





■万座プリンスホテル

万座プリンスホテル1.jpg万座プリンスホテル2.jpg
4か所目の万座プリンスホテルです。
スキー場も併設されているので、大規模なホテルです。
さすが、プリンスホテル!


万座プリンスホテル温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温71.3℃
pH値:2.5
硫黄含有量:38.4mg
泉質名:酸性・含硫黄-ナトリウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)(酸性 低張性 高温泉)


こまくさの湯1.jpg
※画像はHPから拝借しました。
万座プリンスホテルさんは、こまくさの湯という露天風呂がメインです。
露天風呂は5つ浴槽があり、男性用2湯・女性用2湯・共用1湯となってます。
雪見露天風呂としてはもちろん、とても見晴らしが良く景色が素晴らしいです。
その割に人が凄く多いので、大衆浴場のような雰囲気です。


万座プリンスホテル
HP:http://www.princehotels.co.jp/manza/
・日帰り入浴
利用時間:11:00~18:00(最終受付:17:00)
お一人様:1,200円

万座温泉 万座プリンスホテル

万座温泉 万座プリンスホテル

  • 場所: 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
  • 特色: 標高1800mに建ち、雄大な眺望と豊富な温泉に恵まれた、温泉郷のリゾートホテルです。





■万座ホテル聚楽

聚楽到着2.jpg万座ホテル聚楽内部1.jpg万座ホテル聚楽内部2.jpg万座ホテル聚楽内部3.jpg
入る予定の温泉には全て入ったので、ホテルに戻ってきました。
ということで本日のお宿、万座ホテル聚楽さんです。
今回、宿泊の選定ポイントにしたのは
①送迎バスがある
②雪見露天風呂が目的なので、景観が良い。
③浴槽などの施設も良い。
④硫黄の濃度が一番高いところ
⑤一人旅プランがある
この5つのポイントで決めました。
ちょうど今年の大河ドラマが、
戦国時代の真田幸村を題材にした『真田丸』ですので、
真田家にゆかりの深い上州のこの地方は盛り上がってますね。


万座ホテル聚楽部屋3.jpg万座ホテル聚楽部屋2.jpg
お部屋です。
17平米の狭いお部屋ですが、
一人旅ですし、
シモンズベッドで内装もとてもキレイですので気になりませんでした。
トイレ付のユニットバスもあります。
荷物を置いたら、早速温泉に。


万座ホテル聚楽温泉分析書.jpg
温泉分析書。
泉温:43.7℃
pH値:3.2
成分総計:720mg
硫黄含有量:258mg
泉質名:単純硫黄温泉(硫化水素型)(弱酸性 低張性 高温泉)
ここの温泉だけ他と違って特色があり、硫黄に特化した温泉となっております。
日本一の硫黄含有量がある万座温泉の中でも断トツトップの硫黄含有量です。
療養泉として立派に泉質名が付く基準が2mgとなってまして、
実にその129倍もの含有量があるので、
どれだけ濃度が高いかお分かりになるかと思います。
さすが日本一!
ただ、これだけ濃度が高い濃い温泉なので、
温泉に慣れてない方は最初は3分程度の入浴で、
次第に慣らしていった方がいいですね。
最初からガンガン入ると、湯あたりする可能性があります。


万座ホテル聚楽内湯1.jpg万座ホテル聚楽内湯2.jpg
内湯です。
硫黄の濃度が高いので、本当にキレイな乳白色をしています。
ここの内湯は、窓が大きくて明るいので、内湯とは思えないほど開放感があります。
また、すぐ表が露天風呂で見晴らしが良いので、内湯からも外の景色が見渡せます。
内湯の浴槽は、全て木製なのでとても良かったです。


万座温泉ホテル聚楽内湯3.jpg
このすぐ外が露天風呂です。


万座ホテル聚楽露天風呂2.jpg万座ホテル聚楽露天風呂1.jpg
そして、こちらが露天風呂です。
目の前に何も無く大自然が広がって空吹も見えるので、見晴らし・景観ともに抜群に良かったです。
ちょうど従業員の方が泉温計測に来て、内湯は41.5℃、露天風呂は43.5℃とのことでした。
ちなみに、露天風呂の浴槽が2つの浴室と1つの浴室があり、男女の時間入替制となってます。
そのため、入替作業で20:00~20:30は入浴不可になります。


夕食1.jpg夕食2.jpg
温泉につかった後は夕食です。
今回はビュッフェ形式です。
ホテル聚楽さんに限らず、万座温泉のホテル・旅館の夕食はどこもビュッフェ形式の所が多いですね。
ビュッフェですと、私、いつも一通り全品制覇したくなるので、
食後はいつもお腹がパンパンになって動けなくなりますw
それと、私のいつもの決まり文句なのですが、
温泉につかった後の食事時のビールは格別に美味い!


餅つき1.jpg餅つき2.jpg
夕食後の20:30より節分後の週末ということで、
この日限定のイベントとして餅つきが行われました。
家族連れのちびっ子達が一生懸命餅をついてました。
お餅、美味しかったです。


湯上り処1.jpg湯上り処2.jpg
個人的に嬉しかったのが、
湯上り処のスペースにあるマッサージチェアが無料で利用できるのは大きいですね。
日ごろの疲れが癒せます。
本やオセロも置いてあるので子供たちも遊べます。
くまざさ茶も飲めて、至れり尽くせりです。


朝食.jpg
翌朝、目が覚めたら7:00前でちょうど朝食の時間だったので、
起き抜けに朝食を食べに行きました。
朝食ももちろんビュッフェ。
温泉卵がすごく美味しかったです。


万座ホテル聚楽露天風呂3.jpg万座ホテル聚楽露天風呂4.jpg
朝食後、帰りの送迎バスまで時間にかなり余裕があったので、
温泉に2度ほどつかりました。
今朝がた未明から大雪で吹雪になってました。


帰り送迎前.jpg
帰りの送迎バスが来たのでホテルの外に出たら、
ホテルの前の駐車場に止めている車が、
今朝からの大雪で車に雪がかなり積もってます。


帰り送迎.jpg
帰りの送迎バスの出発です。
来るとき登ってきた山道を下っていきます。
万座ホテル聚楽さん、お世話になりました。


万座温泉ホテル聚楽
HP:http://www.hotel-juraku.co.jp/manza/
今回利用した宿泊プラン:【万座一人旅2食付】人気の乳白色温泉でぽっかぽか♪1泊2食スタンダードプラン8,500円~

万座温泉 万座ホテル聚楽(じゅらく)

万座温泉 万座ホテル聚楽(じゅらく)

  • 場所: 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
  • 特色: 真夏日なんてありません!標高1800m夏の万座温泉は平均気温23度&硫黄含有量日本一の高濃度硫黄泉◆





帰路1.jpg帰路2.jpg
万座・鹿沢口駅。
電車の連絡が良いというのもあり、
来た時とはルートを変えて、万座・鹿沢口駅から電車に乗ることにしました。
先程までの白根山の万座温泉周辺のあの吹雪が打って変わって、山を下ったら晴れてましたw
山の天気、恐るべし!


帰路3.jpg帰路4.jpg
万座・鹿沢口駅始発 10:50発 特急草津2号 上野行き。
自由席で余裕で座れたのに、指定席券を買ってしまいました(^_^;)
これから帰路につきます。



■総評
今回も良い旅が出来て良かったです。
温泉として今回入浴した万座温泉の中で一番よかったのは、
宿泊したからというわけではないですが、
万座ホテル聚楽さんが一番良かったです。
露天風呂は見晴らしがよくて景色も抜群でしたし、
内湯も良い施設でともに素晴らしかったです。
何より日本一の硫黄濃度というのが良いですね。
ただ、それぞれのホテル・旅館にも素晴らしい所はありますし、
個人で選ぶポイントも違うと思いますので、
何を重視するのかで選ぶといいかなと思います。
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