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【青森】蔦温泉/蔦温泉旅館 [温泉【青森】]

2017年6月4日(日)。
青森県十和田市にあります蔦温泉の蔦温泉旅館です。
先にご紹介しました、谷地温泉の近くで車で10分程の距離にあります。
八甲田山の外輪山の内側にあります。
森の中に佇む秘湯の雰囲気がある一軒宿の温泉です。


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こちらが建物の外観です。
純和風で鄙びた雰囲気があって、歴史を感じさせます。


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玄関です。
赤いレトロなポストも良いですね。
早速入ります。
蔦温泉旅館には、
・久安の湯(男女時間入れ替え制)
・泉響の湯(男女別)
という2つの浴室があります。


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玄関を入って正面です。


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フロントは、玄関を入ってすぐ右手にあります。
温泉へは、この右手にあるフロント前の通路を進んでいきます。


■久安の湯
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フロント前の通路を進んでいと、
右手に久安の湯の浴室に向かう通路があります。
先に久安の湯からご紹介します。
こちらを右に曲がると、


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階段があって下りてすぐ右手に久安の湯の浴室があります。


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温泉分析書(久安の湯)。
泉温:47.3℃
pH:不明
成分総計:1,403mg
泉質:ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性・低調性・高温泉)
療養泉の基準値にはわずかに達していませんが、カルシウムも19.66ミリバル%も含んでいますので、隠れた効果が期待できます。
またメタケイ酸も181.6mgと3桁以上含まれているので、
保湿効果も見込める、しっとりツルツルのお湯で美肌効果が見込めます。


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そしてこちらが久遠の湯の浴室です。
脱衣所からさらに階段で少し下りた所にあります。


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メインの浴槽です。
浴槽はもちろん、浴室全体がヒバの木で造られていて、
とても情緒があります。
新し目で明るい雰囲気でした。
お湯の色は無色透明でクリアな色でした。
お湯の温度は適温でした。


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湯量はとても豊富で、
ご覧の様に常にお湯が浴槽からドバドバ溢れています。


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久安の湯の一番の特徴が、
足元湧出の源泉ということです。
浴槽につかると、
ご覧の様に浴槽の床の板の間から源泉がジワーっと湧き上がってるのが実感できます。
時折気泡がポコポコっと湧き立ってもきます。


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こちらは一見すると湯口の様に見えますが、
実はこれは水が流されていますw
源泉が浴槽の底から直に湧いているので、
温度調整のための水です。
こちらは常に流れています。


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もう1か所、
こちらも水です。
こっちは押したら出るタイプです。
微調整様ですね。


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採光の窓があって、
とても明るい雰囲気があります。


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端にあるこちらの浴槽は水風呂です。
温冷浴として使う用ですね。


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洗い場用のお湯はちょっと変わっていて、この木枠の中のお湯を使います。


■泉響の湯
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さて、次にもう片方の「泉響の湯」を紹介します。
先ほど右に曲がったこちらまで戻ります。
「泉響の湯」へは、そのまま正面奥まで行きます。


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通路の突き当りをそのまま道なりに右手に曲がります。


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すると、建物の雰囲気が変わります。
すぐ左手に女湯の浴槽の入口があります。
そのまま正面に進みます。


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するとさらに道が2手に分かれています。
正面が休憩処になっていて、
左手奥に男湯の浴槽の入口があります。


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暖簾をくぐると


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貴重品ロッカーがあって、その先が浴室になっています。


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温泉分析書(泉響の湯)。
泉温:45.4℃
pH:不明
成分総計:1,253mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性・低調性・高温泉)
泉質は含有量も含めて「久安の湯」とほぼ一緒です。
が、こちらはカルシウムが20.25%で20%を超えていますので、
療養泉の泉質名としてカルシウムが加わっています。


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温泉についての解説と浴槽の構造についての説明書きもありました。


■蔦温泉/蔦温泉旅館
HP:http://tsutaonsen.com/
〒034-0301
青森県十和田市奥瀬字蔦野湯1
TEL:0176-74-2311
・日帰り入浴
営業時間:10:00~16:00(受付終了15:30)
入浴料:500円


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【青森】谷地温泉/谷地温泉 [温泉【青森】]

2017年6月4日(日)。
青森県十和田市にあります、谷地温泉に日帰り入浴で立ち寄りました。
谷地温泉は八甲田山系の高田大岳を望む中腹にある温泉地です。
近くには酸ヶ湯温泉、蔦温泉などがあります。


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こちらが建物の外観です。
木造2階建ての鄙びた感あふれる温泉宿です。


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こちらが玄関です。
早速入りましょう。
谷地温泉には、
・内湯(男女)
男女別の内湯が一つだけの浴室です。
浴室には下の湯、上の湯という2つの浴槽に加えて、
うたせ湯のスペースが内湯に隣接する形で別に造られていて、
洞窟風呂みたいに地下に少し下りた所にあります。


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正面向かいにフロントがあります。
手前がお土産屋さんスペースになってます。


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フロント向かって左手の通路側に券売機がありますので、
こちらで入浴券を購入します。


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温泉は、フロント左手の通路奥にあります。


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通路の入口の扉を入ってすぐに下駄箱がありますので、
こちらでスリッパに履き替えます。


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通路を奥まで行くと、
こちらの扉があります。
この扉を抜けると、


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すぐ右手にまた扉があります。
ここで建物が変わって、
温泉棟に移ります。


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温泉棟を入ってすぐ右手に男湯があります。
時間帯指定で17:30~20:30の間は女性専用になる時間になるそうです。


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温泉分析書。
泉温:37.4℃
pH:4.62
成分総計:636mg
泉質:単純硫黄温泉(硫化水素型)(弱酸性・低調性・温泉)
典型的な酸性の硫黄泉です。
硫化水素型でガス性の硫黄泉なので、
硫化水素特有の硫黄臭が強いです。
白い湯の華もたくさん舞ってました。
谷地温泉には4本の源泉があり、
下の湯、上の湯、うたせ湯、そしてかけ湯も温泉で、
混合湯で利用されています。


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※画像はHPからお借りしました。
下の湯の浴槽です。
浴室の手前側にあります。
下の湯は38℃で、浴槽の下から源泉が湧出する、足元湧出の源泉です。
直に源泉が湧き出る新鮮な温泉なので、
硫黄泉ですがにごり湯ではなくにごり湯になる前の透明感のある青みがかった色をしていました。
浴槽はヒバの木製で、
温泉成分が沈殿して周りに白い成分が付着しています。
湯の花は大きめなのが舞ってました。
ツルッとした肌触りでした。
霊泉といわれる温泉に違わぬ、浴感の良い温泉でした。


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※画像はHPからお借りしました。
こちらが上の湯の浴槽です。
下の湯と衝立を挟んだ奥側にあります。
上の湯は、別の源泉湧出地から引き湯していますので、白濁したお湯で、湯の花は上の湯の方がたくさん無数に舞ってました。
少しヌルっとした感触があります。


■谷地温泉/谷地温泉
HP:http://www.yachionsen.com/index.html
〒034-0303
青森県十和田市法量谷地1
TEL:0176-74-1188
・日帰り入浴
営業時間:10:00~17:00
入浴料:600円


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【青森】酸ヶ湯温泉/酸ヶ湯温泉旅館 [温泉【青森】]

2017年6月3日(土)。
この日のお宿、酸ヶ湯温泉の酸ヶ湯温泉旅館です。
十和田湖に程近い山中に佇む秘湯の温泉宿で、
国民温泉保養地第1号として認定された温泉地でもあります。
国民温泉保養地とは、環境省が特に優れた条件を備えた温泉地を「国民保養温泉地」として指定しており、昭和29年に酸ヶ湯温泉、日光湯元温泉、四万温泉の3か所が第1号として指定されています。
秘湯といいつつ、メインの浴室である「ヒバ千人風呂」は、昨今では全国的にとても有名なので利用客も凄く多いです。
湯量もとても豊富で、足元湧出の新鮮なお湯を堪能できる源泉かけ流しの温泉です。
宿の敷地内を流れる小川も温泉成分を含んだ川ですので、湯量がとっても豊富です。


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建物の外観です。
山の中腹の急カーブになっている所に建っています。


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建物脇に敷地を縦断するように温泉の川が勢いよく流れています。


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玄関です。
酸ヶ湯温泉には、
・玉の湯(男女別):小浴場
・ヒバ千人風呂(混浴。8:00~9:00、20:00~21:00は女性専用):大浴場
という2つの浴室があります。


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玄関を入ってすぐ左手にフロントがあります。
早速チェックイン。


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フロントの反対側の玄関右手にお土産屋さんがあります。


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お部屋などは正面の通路を奥に進んでいきます。


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正面突き当りの通路脇に大浴場である「千人風呂」がありますが、
宿泊棟へは通路をそのまま道なりに奥に進んでいきます。


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こんな感じの通路が続いています。


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奥に進むと階段があるので、
ここを上がって行きます。


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階段を上がるとちょっとした踊り場があります。
左手の通路をそのまま進んでいきます。


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ちなみに、こちらは踊り場の窓からの眺めです。
建物は宿泊棟の建物です。


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左手の通路を入った所です。
階段は2階に上がる階段です。
今回1階のお部屋でしたので、そのまま奥に進んでいきます。


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宿泊棟の廊下です。
両脇にお部屋が並んでいます。


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三十三番のお部屋でした。
格子状の木製の引き戸になっています。


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扉は2重になっていて、
引き戸の中にさらにお部屋に入る引き戸があります。


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こちらがお部屋の中です。
和室のコンパクトなお部屋です。
温泉旅館は、やっぱり和室が一番ですね。


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窓際には小さな机と椅子が2つ備え付けられています。


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お部屋の窓からの眺めです。
すぐ外に川が流れています。
この川は、宿の外で見た宿を縦断している川です。
川底が白っぽく変色して硫黄臭も漂っていて、見るからに温泉の川というのがよくわかります。


■「玉の湯」(小浴場)
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浴衣に着替えたら早速温泉へ。
まず最初に小浴場の「玉の湯」からご紹介します。
フロントから左手に曲がった通路の途中にあります。


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こちらが浴室の入口です。


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脱衣所です。


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浴室に入った所です。
正面左手が洗い場で、右手が浴槽になっています。


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洗い場です。
宿泊した日は浴室が一部工事中でした。


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こちらが「玉の湯」の浴槽です。
ヒバ造りの木製の浴槽です。
お湯の色は乳白色のにごり湯となっています。
トロみのあるツルっとした感触です。
硫黄泉らしく硫黄臭が強いです。


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湯口です。
湯量はとても豊富です。


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お湯が並々と浴槽に注がれて、お湯が浴槽の縁からヒタヒタと溢れています。


■ヒバ千人風呂(大浴場)
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お次に、大浴場「ヒバ千人風呂」の紹介です。
こちらが浴室の入口です。
「ヒバ千人風呂」の浴室には、
・熱の湯
・冷の湯
・湯瀧
・四分六の湯
という4つの浴槽があります。
ちなみに、「冷の湯」はかけ湯用なので入浴は出来ません。
女性専用の時間が設定されていて、8:00~9:00と20:00~21:00は女性専用の時間になっています。


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浴室は混浴ですが、
脱衣所は別々になっていて左手が男性、右手が女性になってます。


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表には入浴の心得が張り出されています。


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浴室の中はこの様な配置になっています。


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温泉分析書(熱の湯)
泉温:50.0℃
pH:1.7
成分総計:3,680mg
泉質:酸性-含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性・低調性・高温泉)
pHが1.7となっていて強酸性ですね。
典型的な硫黄泉という感じです。
硫化水素型なので硫黄臭が強く、お湯の色も典型的な乳白色のにごり湯になっています。
鉄分も多く療養泉の基準に達しているのも特徴的ですね。


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温泉分析書(四分六の湯)
泉温:49.6℃
pH:2.02
成分総計:2,385mg
泉質:酸性-含鉄・硫黄-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性・低調性・高温泉)
「熱の湯」とほとんど同じですが、カルシウムの濃度が療養泉の基準に達しているのが相違点です。


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温泉分析書(鹿の湯、冷の湯混合泉)
泉温:42.2℃
pH:2.03
成分総計:2,532mg
泉質:酸性-含硫黄-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性・低調性・高温泉)


「ヒバ千人風呂」の温泉は、4本の源泉を引いて1つは混合泉にしていますが、
多少の成分の違いはあれども、
どれも強酸性の硫黄泉です。
そして浴室全体がヒバで出来ているので、
風情がありますね。
特に熱の湯の浴槽が素晴らしく、
浴槽の下の足元から源泉が湧出しているので、
とても新鮮なお湯につかることが出来ます。
時折、ポコポコと気泡が出ているので源泉が湧出しているのを実感出来ます。
混浴ですが、男女のエリア分けとその間の衝立が出来たり無くなったり、
混浴論争の最前線っといったところですね。
現在は衝立はありました。
なので、女性の方でも入ってしまえば乳白色のお湯なので安心して入れる環境だと思います。
つまるところ、マナーが大事ということですね。
お湯は硫黄泉らしく、乳白色のにごり湯でした。
ツルッとしてスベスベなお湯でした。
強酸性なので、かなり酸味の濃い味です。
目や傷にしみます。
レモン汁の様な酸っぱい味です。


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こちらが「ヒバ千人風呂」の浴室です。
広いです。
浴室全体がヒバ造りの木製の建物になっています。


・熱の湯
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一番手前にある「熱の湯」です。
こちらは足元湧出の温泉となっていまして、
とっても新鮮なお湯が提供されています。
浴槽の底からポコポコと気泡が立ってお湯がジワーっと湧き上がって来るのが実感できます。


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仕切りはありませんが、
浴槽の真ん中で男性エリアと女性エリアでなんとなく分かれています。


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ヒバの木造りの浴槽と温泉の乳白色のコントラストが味がありますね。


・冷の湯
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「冷の湯」です。
こちらはかけ湯用となってます。


・湯瀧
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「湯瀧」です。
こちらはうたせ湯ですね。
3か所からお湯が流れています。


・四分六の湯
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「四分六の湯」
こちらが一番浴槽が広いです。
こちらもこの湯口の辺りを境にして男性エリアと女性エリアに分かれています。
さらに女性エリア側の境には衝立があり浴槽の途中まで設置されていて見えないように配慮されて、
お湯も乳白色のお湯で入ってしまえば見えにくく、
また女性専用の時間も設定されているので女性でも入りやすい環境になっていると思います。


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湯口です。
「熱の湯」と別の源泉で、こちらは近くにある源泉湧出場所から引湯をしています。
湯量はとても豊富で、ドバドバお湯が注がれています。


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湯量が多いので、浴槽の縁までお湯がヒタヒタに満たされています。


■夕食
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温泉につかった後は、夕食です。
こちらが夕食のお品書きです。


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今回は部屋食でした。
シンプルな山幸の料理でしたが美味しかったです。
特に八戸名物のせんべい汁があって、初めて食しましたがとても美味しかったです。


■朝食
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翌朝の朝食は食堂でした。
本館2階のフロント脇の階段を上がった所です。
写真左手の通路を奥に進んでいきます。


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通路はこんな感じになってます。


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角を曲がった所に食堂の入口があります。


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朝食はビュッフェ形式でした。
食堂はかなり広い造りです。


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朝食です。
朝食のお料理は、きちんと料理されたものが多く味も量も満足でした。


「ヒバ千人風呂」は評判通りスケールも大きく、
特に熱の湯の浴槽が足元湧出の源泉を直に入浴することが出来るので浴感もとても良かったです。
宿の造りも昔ながらの和風建築でのんびりくつろげる雰囲気でした。
またぜひ訪れたい温泉宿です。


■酸ヶ湯温泉/酸ヶ湯温泉旅館
HP:http://www.sukayu.jp/Tops/
〒030-0197
青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
TEL:017-738-6400
・宿泊
(日帰り入浴の場合)
営業時間:ヒバ千人風呂(混浴)7:00~17:30(8:00~9:00は女性専用)、玉の湯(男女別)9:00~17:00
入浴料:600円(ヒバ千人風呂か玉の湯のどちらか片方)、1,000円(ヒバ千人風呂と玉の湯の両方)


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【青森】百沢温泉/(株)百沢温泉 [温泉【青森】]

2017年6月3日(土)。
青森県弘前市大字百沢にあります百沢温泉に入浴しました。
嶽温泉からすぐ近くで、麓側に車で5分程の距離にあります。
こちらは日帰り専門の温泉施設です。


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駐車場のある入口付近の外観です。
建物の間の通路を入って行った所に入り口があります。


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通路を奥に進んでいくと、


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階段があって下りた所に、温泉施設の建物があります。


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こちらが玄関です。


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玄関を入って右手にフロントがあります。


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さらにフロントの左脇に券売機がありますので、
こちらで入浴券を購入します。


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浴室は入口から入って正面奥にあります。


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浴室の入口です。
手前が女湯、奥が男湯でした。


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温泉分析書。
泉温:45.3℃
pH:6.27
成分総計:3,639mg
泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(中性・低調性・高温泉)
メタケイ酸の含有量もけっこうあり、
療養泉の規定値を満たしていませんが、
鉄分と二酸化炭素のガス成分もそれなりに含んでいます。
黄土色のにごり湯で、金気臭の臭いも強いです。
また、浴槽の床などには赤褐色の温泉析出物が付着してコーティングされてました。


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こちらが内湯のメイン浴槽です。
湯量が多くドバドバ掛け流しされて、
浴槽からお湯が溢れて浴槽の床をお湯が流れているので、
おじいちゃん達がたくさんトド寝しました。


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大きい浴槽の方が熱めで、小さい浴槽がぬるめのお湯でした。


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湯口です。
ご覧の様にドバドバかけ流されています。


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黄土色のにごり湯ですが、
見る角度によって光の加減のせいか、違う色にも見えます。
こちらの写真ですと黄緑色っぽい色ですね。
浴槽は木製ですが、温泉成分が付着して赤茶色に変色・石化して硬くなってました。


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浴槽は3つあって、
端の方に小さめの楕円形の浴槽もあります。


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フロントのおばちゃんのお話をうかがったところ、
湯口は配管で浴槽の中に入れ込んであります。


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お湯の色が違いますが源泉は同じで、
こちらの方が新鮮なお湯で、
黄土色に変色する前の状態とのことでした。
深いモスグリーン色のにごり湯ですね。


■百沢温泉/(株)百沢温泉
〒036-1343
青森県弘前市大字百沢字寺沢290-9
TEL:0172-83-2226
・日帰り入浴
営業時間:8:00~22:00
入浴料:300円


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【青森】嶽温泉/小島旅館 [温泉【青森】]

2017年6月3日(土)。
青森県弘前市にあります嶽温泉の小島旅館に日帰り入浴で立ち寄りました。
嶽温泉は、岩木山の山麓に位置する温泉地で、
小規模ながらも昔ながらの湯治場の雰囲気を残す温泉街があります。
こちらの小島旅館もそんな温泉街にある温泉宿です。


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建物の外観です。
特に特徴が無いのが特徴ですね。


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こちらが玄関です。


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こちらが玄関を入った所です。
両脇がロビーみたいなスペースになっていて、
その間を通路が奥に伸びています。
宿のご主人がご対応いただけました。


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通路を奥に進んで暖簾をくぐると、
通路が突き当りになっていて、
手前の左手に温泉の浴室に向かう階段があります。


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こんな感じの階段です。
これを2階に上がります。


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階段を上がって左手の通路を進むと


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浴室の入口があります。


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脱衣所です。


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温泉分析書。
泉温:48.2℃
pH:2.15
成分総計:2,314mg
泉質:酸性・含硫黄-カルシウム・塩化物温泉(硫黄型)(酸性・低調性・高温泉)
かなり酸性度の高い酸性の硫黄泉ですね。
硫黄型でも硫化水素イオンではなくチオ硫酸イオンが含有している硫黄泉となっており、
ちょっと特殊な硫黄泉です。
メタケイ酸も213mgとけっこうな量が含まれていますので、
保湿効果もある程度見込めますね。
硫黄泉らしい硫黄の臭いと、白い湯の華がたくさん舞っていて、
お湯が新鮮なので透明感の残るジャッカン白濁した乳白色のにごり湯が特徴ですね。
味はレモン汁の様な酸味に、硫黄泉らしい少し苦みが混ざっていました。
宿のご主人が「今日は天気が良くないからイマイチだよ。」とおっしゃってましたが、
全然良いお湯でした。


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こちらが浴室です。
浴槽は総ヒバ造りの木製の浴槽で、
かなり新しくてキレイでした。
木製の浴槽は自然と浴感が良いですね。


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浴槽は真ん中で2つに仕切られていて、
手前がジャッカンぬるめで、奥が熱めのお湯でした。


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湯口は2つの浴槽にそれぞれあり、
コンコンとかけ流されていました。
湯量も充分な量です。


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浴槽に並々とお湯が満たされていて、
お湯が溢れています。


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透明感が残っているのが良く分かりますね。
浴槽の底の方には温泉成分の析出物が少し沈殿しています。
柔らかいツルツルした感触でした。


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浴槽の反対側には洗い場が並んでいます。


■嶽温泉/小島旅館
HP:http://kojimaryokan.com/
〒036-1345
青森県弘前市常盤野湯の沢20
TEL:0172-83-2130
・日帰り入浴
営業時間:10:00~16:00
入浴料:350円


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【青森】不老ふ死温泉/黄金崎不老ふ死温泉 [温泉【青森】]

2017年6月3日(土)。
青森県西津軽郡深浦町の不老ふ死温泉に日帰り入浴で入浴しました。
不老ふ死温泉といえば、キレイな夕日が眺められる茶褐色の温泉で有名ですね。
白神山地にほど近い海岸にあります。


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建物の外観です。
イメージと違って建物は新しくてキレイでした。


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玄関です。
早速入ります。


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玄関を入ってすぐ左手にフロントがあります。


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フロントの反対側の玄関入って右手がロビーになってます。


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建物は、フロントから左手の通路側に伸びています。


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通路の途中に囲炉裏のある休憩スペースがあります。
ここを通り過ぎて、


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ずんずんと道なりに奥に進んでいきます。


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建物が西棟に移りますが、
そのまま通路を進んでいきます。


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西棟も建物がキレイですね。
さらに進んでいくと、


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奥にさらに渡り廊下が続いています。


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渡り廊下です。
両脇が窓になっているので、海が見えてきます。
この先が温泉のある本館になっています。


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突き当りにエレベーターがあります。
ここは3階で温泉は1階にあるので、
エレベーターで1階に下ります。


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エレベーターを下りると左手に浴室の入口があります。
暖簾がかかっているのが、内湯の入口です。
男湯と女湯の間にある通路の先に露天風呂があります。
まずは内湯からご紹介。


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温泉分析書。
泉温:53.9℃
pH:不明
成分総計:24,410mg
泉質:含鉄-ナトリウム・マグネシウム-塩化物塩温泉(中性・高張性・高温泉)
鉄分を含んだ強食塩泉ですね。
含鉄泉に相応しく、お湯の色は茶褐色のにごり湯となっており、
金気臭もかなり強いお湯になっています。
味もかなり塩辛い味です。
温度調整のため、加水のみしています。


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内湯です。
窓が大きいので内湯にしては開放感あります。


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浴槽は2つに仕切られていて、
熱めとぬるめで分かれています。


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お次に本命の露天風呂の方をご紹介します。
男湯と女湯の間の通路はこんな感じになってます。


IMG_1769.jpg
奥まで行くと下駄箱があり、
外に出る出入り口があります。


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建物の外に出た所です。
左奥の海岸に露天風呂があります。


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海岸の突端にある感じですね。


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左手が混浴露天風呂、右手が女性専用の露天風呂です。


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※画像はフリー素材です。
そして、こちらが露天風呂です。
天気のせいか、時間が早かったこともあり誰も入浴してませんでした。


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※画像はフリー素材です。
波打ち際にあるのが良く分かりますね。
お湯の温度は、かなりぬるめでした。


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※画像はフリー素材です。
雨は降ったり止んだり時折強く叩きつけるような雨で、
風もビュービュー吹き荒れていたので、
海の波も荒れていました。


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※画像はフリー素材です。
こちらが湯口です。
のお湯の流れが一定ではなく、
間欠泉の様にボコっボコっと不規則な感じが特徴的でした。


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※画像はフリー素材です。
茶褐色の濃い~にごり湯です。
浴槽の周りには温泉成分の析出物がかなり付着してザラザラしています。


IMG_1842.jpg
※画像はフリー素材です。
温泉の余ったお湯はそのまま海に放流されてました。
流されている場所だけ海が茶色くにごっています。


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IMG_1822.jpg
※画像はフリー素材です。
あいにくの天気なのは残念ですが、
海が見渡せて開放感が抜群です!


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※画像はフリー素材です。
浴槽につかった眺めです。
この日の他の入浴客の方は少なく、
来ても5分程ですぐに退散されてましたw
天候は残念でしたが、
打ち寄せる波の音を聞きながら、
のんびりお湯につかれましたのでラッキーでした。
今度は天気のいい時に訪れたいですね。


■不老ふ死温泉/黄金崎不老ふ死温泉
HP:http://www.furofushi.com/
〒038-2327
青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
TEL:0173-74-3500
・日帰り入浴
営業時間:海辺の露天風呂8:00~16:00(受付15:30まで)、黄金の湯8:00~20:00(受付19:30まで)
入浴料:600円


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【青森】三内温泉/三内ヘルスセンター [温泉【青森】]

2017年6月3日(土)。
青森県青森市にあります、三内温泉の三内ヘルスセンターです。
あの縄文時代の遺跡で有名な三内丸山遺跡のすぐ近くにある日帰り専門の温泉施設です。


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建物の外観です。
けっこう年季が入っています。


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こちらが玄関です。
早速入ってみます。


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玄関を入って正面に券売機がありますので、
こちらで入浴券を購入します。


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画像左手の詰所が受付になっています。
気の良いおばあちゃんでした。


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そのまま奥に進むと浴室の入口があります。
左手が男湯、右手が女湯です。


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脱衣所です。
簡素な感じですが、スペースは広めでした。


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温泉分析書。
泉温:46.8℃
pH:7.5
成分総計:12,657mg
泉温:含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・高張性・高温泉)
硫黄泉でありながら、成分総計が12,628mgもある強食塩泉で、
しかも弱アルカリ性という、
それぞれの泉質自体は珍しくはないのですが、
この組み合わせの泉質は実はとっても珍しいです!!
なぜかというと、
硫黄泉は酸性の割合が高く、
しかも「成分総計」といわれる全体的な成分含有量は低い傾向にあるからです。
ということでとても濃い~温泉なので、
湯あたりしやすい温泉となっています。
慣れていない方は徐々に身体になじませて、
短めの入浴時間で何回かに分けて入浴した方が良いですね。
硫黄泉らしく、硫化水素臭がします。
でも、そんなに臭いは強くなかったです。
味は強い甘しょっぱい味でした。
強食塩泉で塩化物泉で温まりの湯なので、
入浴後は汗だくになりました。


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そして、こちらが浴室です。
かなり広い浴槽になっています。
お湯の色は硫黄泉らしい、乳白色のにごり湯です。


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浴槽は2つに仕切られていて、手前側の広い方が適温で、
奥側の狭い方の浴槽がジャッカンぬるめのお湯になっていました。


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湯口は、男女の境の壁の上に配管で通したところから、
うたせ湯の様にドバドバっと落ちてくる形になっています。
湯量は豊富です。
壁には温泉成分の析出物がかなり付着しており、
壁の緑色の着色は温泉成分の析出物が付着したものです。
アルカリ性の硫黄泉の特色ですね。


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浴槽の縁にも温泉成分の析出物が付着して白い成分がコーティングされてました。
トロみのあるヌルヌルツルツルしたお湯でした。
浴感はとっても良かったです!
先出の受付のおばあちゃんのお話では、
静岡からこの温泉目当てに同じ青森県内にある浅虫温泉に泊まって
3日間も通い詰めた方もいたそうです。
それくらい良い温泉ってことですね。
とても個性的な温泉で、かなりのインパクトがありました。
個人的にかなり気に入った、ぜひおすすめの温泉です。


■三内温泉/三内ヘルスセンター
〒038-0031
青森県青森市三内字沢部306-1
TEL:017-766-0185
・日帰り入浴
営業時間:8:30~21:00
入浴料:350円


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【山梨】神の湯温泉/ホテル神の湯温泉 [温泉【山梨】]

2017年4月15日(土)。
山梨県甲斐市の神の湯温泉「ホテル神の湯温泉」です。
日帰り入浴してきました。
中央自動車道の昭和甲府ICが最寄りになります。
また、JRの竜王駅が最寄り駅になります。
少し坂を上がった丘の上の住宅街の中にあります。


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建物の外観です。
まっ黄色の建物が目を惹きますね。


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玄関です。
早速入ります。


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なんとっ、玄関を入ってすぐ左手に神棚があります!


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入口を入って建物内に入りますと、
左手にフロントがあります。


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正面にはロビーがあり、


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右手には売店があります。
温泉はロビーと売店の脇を通り抜けた奥にあります。


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この奥の通路の先に浴室があります。


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浴槽の入口です。
手前が男湯、奥が女湯でした。


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温泉分析書。
泉温:46.4℃
pH:8.4
成分総計:1,269mg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・低調性・高温泉)
山梨の温泉はpHが高い傾向にあるようですね。
こちらも8.4とあと0.1で強アルカリ性になるくらいの近い弱アルカリ性でした。
ツルっとした肌触りで滑らかなお湯でした。


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内湯です。
上の画像が浴室の左側、
下の画像が浴室の右側です。
内湯は全部で6つの浴槽に分かれています。


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浴室の中には温泉に関しての説明書きの案内が掲示されてました。
こちらを見ながら温泉につかってました。
のんびりつかるには丁度良い読み物ですね。


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浴室の中には飲泉所も設置されてました。
飲泉所があるということは、それだけ源泉が近くで湧出しているということなので、
良い温泉の証ですね。


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内湯のすぐ外に露天風呂があります。
ベランダみたいな感じの場所になってます。


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露天風呂は岩風呂になっていました。


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こちらも湯量は豊富でした。


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お湯の色はジャッカン黄色味がかった透明なお湯です。


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露天風呂からの眺めです。
ホテルの裏側が日本庭園みたいになっていて、
露天風呂から眺めることが出来ます。
しかも桜の木があるので、花見をしながら露天風呂につかることが出来ます。
この日はもう見頃は過ぎてしまっていたので、桜がだいぶ散ってしまっていて残念。


IMG_7313.jpg
お次に貸切風呂に行きます。
フロントからまっすぐ奥の通路を進みます。


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突き当りにエレベーターがありますので、
こちらで下に下ります。


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エレベーターを下りた所です。
そのまま通路を進んでいきます。


IMG_7320.jpg
通路は一本道になってます。
こちらを左に曲がると、


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3つの貸切風呂の入口があります。
今回は樽風呂の浴室でした。


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貸切風呂の浴室に入った所です。


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こちらが樽風呂の浴槽です。
大きいですね。
1人で入るには広すぎる感がありますw
のびのびとお湯につかれますね!


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湯口です。
コンコンと注がれています。


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浴槽の縁まで並々と。
お湯につかると、ザッパーン!となるのがいいですね。


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洗い場も設置されているので安心ですね。


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この樽風呂を選んだのは、庭園の桜が見えやすいからです。


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こんな感じの景色です。
ちなみに、外から丸見え?と思われるかもしれませんが、
扉があって閉じられますし、
庭園自体が立ち入り禁止なので、外から見られる心配はありませんw


■神の湯温泉/ホテル神の湯温泉
HP:http://www.kaminoyu-onsen.com/
〒400-0104
山梨県甲斐市竜地17番
TEL:0551-28-5000
営業時間:11:00~22:50(最終受付22:00)
入浴料:1,000円


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【山梨】石和温泉/華やぎの章 慶山 [温泉【山梨】]

2017年4月15日(土)。
山梨県の石和温泉にあります、「華やぎの章 慶山」に日帰り入浴で立ち寄りました。
山梨県笛吹市にありまして、
温泉の湧出は1961年と比較的新しい温泉ですね。
都心から特急あずさなどで1時間半で来れるため、
アクセスは比較的にしやすい温泉地です。
こちらの「華やぎの章 慶山」は石和温泉の中でも比較的に規模の大きなホテルになります。


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建物の外観です。
駅からも徒歩圏内で、駅前通りでもある県道302号線沿いにあります。


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宿の入口です。


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玄関を入って右手にフロントがあります。


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浴室へはこちらの演台の前を通り左奥の通路を進んでいきます。
演台では琴を弾いている方がいました。


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通路はこんな感じで真っすぐ奥に進みます。


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奥に行くとちょっとした階段があって、
その先が浴室になっています。


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浴室の入口です。
画面右手側が湯上り処になっています。


IMG_7154.jpg
温泉分析書。
泉温:36.6℃
pH:8.9
成分総計:229mg
泉質:単純温泉(アルカリ性・低調性・高温泉)
泉温が低いので加温、消毒で塩素が入ってます。
pHが8.9と強アルカリ性ですね。
美肌効果がありクレンジング作用があります。
ツルツルした肌触りのお湯です。


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こちらが内湯です。
かなり広いですね。
浴槽の両端に洗い場があります。


IMG_7107.jpg
湯口です。
真ん中に大きいのが一つと、奥の浴槽の壁側にも湯口があります。
湯量は見ての通り豊富ですね。


IMG_7115.jpg
浴槽の中はレンガみたいな石切り風呂になってます。
お湯は無色透明でした。


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そしてこちらが露天風呂です。
和風の庭園風な露天風呂ですね。
画像だとわかりづらいですが、湾曲していて奥行きがあって細長い浴槽になっています。


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湯口は2か所。
広めの浴槽でも充分な量ですね。


IMG_7142.jpg
このアングルが一番良いですね。
のんびりお湯につかれました。


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壺湯もあります。


■石和温泉/華やぎの章 慶山
HP:http://www.keizan.com/index.html
〒406-0031
山梨県笛吹市石和町市部822
TEL:055-262-2161
・日帰り入浴
営業時間:11:00~17:00
入浴料:1,000円

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【山梨】川浦温泉/山県館 [温泉【山形】]

2017年4月15日(土)。
山梨県は川浦温泉の山県館です。
三富温泉のすぐ近くで、山側に少し進んだところにあります。


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建物の外観です。


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玄関の入口です。
早速入ります。


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入って左手にロビーがあり、


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右手にはご覧の様なオブジェがあります。


IMG_6932.jpg
フロントは正面奥にあります。


IMG_6935.jpg
フロントです。
露天風呂は会員制になっています。
入っていなくてもすぐ手続きが可能です。


IMG_6936.jpg
フロントの脇には面白い形の置時計が。
温泉はフロントの向かって左手奥にある通路を進んでいきます。


IMG_6938.jpg
この通路を進んでいきます。


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すぐ右手に下に下りる階段がありますので、
階段を下りていきます。


IMG_6940.jpg
壁の模様が全然違うのですぐわかります。


IMG_6944.jpg
下に下りるとすぐ左手に浴室があります。


IMG_6943.jpg
入口正面からだとこんな感じです。


IMG_6952.jpg
もう一方の浴室はそのまま通路を進んでいきます。


IMG_7033.jpg
突き当りの扉を出ると、


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右手にもう一つの内湯があります。


IMG_6960.jpg
こちらが入口です。


IMG_7017.jpg
入るとそこは、和室になってますw


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脇を進むと脱衣所があります。


IMG_7019.jpg
温泉分析書。
泉温:38.9℃
pH:9.3
成分総計:238mg
泉質:単純温泉(アルカリ性・低調性・高温泉)
pHが.9.3もありアルカリ性のお湯ですのでツルっとしたお湯です。
成分に硫化水素は含まれていませんが、
なぜかジャッカン硫黄臭がします。


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こちらが内湯です。
浴槽は充分な広さですね。
石切り風呂です。


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湯口です。
湯量は充分な量です。


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お湯は無色透明でクリアなお湯でした。
泡風呂みたいにジェット水流が出てました。


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こちらが内湯の外にある露天風呂です。
浴槽は小さ目ですね。


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露天風呂の湯口です。
こちらもそれなりの湯量です。


IMG_6977.jpg
浴槽の縁だけ木製ですが、
あとは石切り風呂でした。


IMG_7034.jpg
露天風呂は、先ほどの扉の所を逆の左側に曲がった先にあります。
左側の通路です。


IMG_7035.jpg
通路の先は渡り廊下があって奥にエレベーターがあります。


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エレベーターで階下に下ります。


IMG_7040.jpg
エレベーターを下りると通路が伸びているので、
そのまま進んでいきます。


IMG_7043.jpg
さらに階段を下りていくと、


IMG_7050.jpg
露天風呂の建物が見えてきます。
右側のがそうです。
回り込むようにして通路の階段を下りて行きます。


IMG_7051.jpg
すると両側に男女の脱衣所が見えてきます。
左手前にあるのが女性用の脱衣所です。


IMG_7062.jpg
女性用の脱衣所、こんな感じです。


IMG_7059.jpg
こちらが男性用の脱衣所です。


山県館露天風呂1.jpg
※画像はフリー素材です。
そしてこちらが露天風呂です。
岩風呂で、浴槽は3つあります。
泉温はぬるめです。
長湯には適していますね。


山県館露天風呂2.jpg
※画像はフリー素材です。
奥の浴槽側からです。


IMG_7055.jpg
目の前には川が流れています。
川のせせらぎを聴きながらのんびりお湯につかることが出来ます。


■川浦温泉/山県館
HP:http://www.yamagatakan.com/index.htm
〒404-0201
山梨県山梨市三富川浦1140
TEL:0553-39-2111
・日帰り入浴
営業時間:11:00~15]:00(最終受付14:00まで)
入浴料:1500円


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