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【山形】上山城 [観光/その他【山形】]

2017年4月29日(土)。
山形県上山市にあります、上山城を観光しました。
上山城は別名月岡城と呼ばれていて、
元々この地方にあった高楯城を立て直し、
1535年に武衛義忠によって月岡天神森にあるこの地に築城されたのが始まりとされています。
戦国時代には伊達氏と最上氏との間で
幾度となくこの上山城周辺で戦が繰り返された激戦地でした。


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天守です。
上山城は廃城になっており当時の建物は残っていないため、
こちらは1982年に建てられた模造天守となってます。
中は歴史資料館を兼ねた建物になってます。


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天守の脇には、お茶屋さんがあります。


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道中にはしだれ桜が咲いてました。
桜全体としては、もう見頃は過ぎてましたが所々でまだ咲いてました。


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上山はとても古い町で、途上の道中にはご覧の様な古い家屋が立ち並んでいます。


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お城の中に入って行きます。


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入口を入って左手に受付があります。


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1階のロビーには鯱が展示されています。


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館内の様子です。


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近年建てられたのもあって、
エレベーターで屋上の展望台まで上がれます。


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温泉街の散策MAPもありました。


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室町時代後期における各勢力の城分布図です。
平野部に城が固まっているせいか、一部の地域に密集しているのがわかりますね。


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昔の上山城の絵図です。
2重のお堀と川に囲まれたお城で、守りが堅そうですね。


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屋上の展望台からの眺めです。
上山の街はもちろん、蔵王連峰が見渡せて見晴らしは最高でした。


■上山城
http://kaminoyama-castle.info/index.html
山形県上山市元城内3番7号
TEL:023-673-3660
営業時間:9:00~16:45(最終入館受付)
入場料:410円


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【山形】上山温泉/下大湯 [温泉【山形】]

2017年4月29日(土)。
上山温泉の公衆浴場「下大湯」に立ち寄り湯で入浴しました。
こちらの「下大湯」上山温泉の中でも一番歴史のある公衆浴場で、
上山城の東側、観音寺に隣接した場所にあります。
上山温泉は、最近では「かみのやま温泉」と平仮名で表記されることが多いようですね。


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建物の外観です。


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路地に入った側に玄関があります。


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玄関を入ってすぐ目の前に券売機があって、
左手が男湯、右手が女湯になってます。


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温泉分析書。
泉温:64.3℃
pH:7.9
成分総計:2,529mg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(弱アルカリ性・低調性・高温泉)
弱アルカリ性のツルっとした感触で、
お湯の色は無色透明でとてもクリアなお湯でした。


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浴槽です。
かなり広いですね。
壁には蔵王山が描かれた絵があります。


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浴槽の中からの眺めです。
真ん中に男女で壁の仕切りがあって、天井で繋がっている構造になってます。
天井が高いので、室内の割には開放感があります。


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湯口です。
湯量は豊富で、ドバドバかけ流されていました。


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浴槽から常にお湯が溢れかえってました。
お湯の豊富さと新鮮さがわかりますね。


■かみのやま温泉/下大湯
HP:http://kaminoyama-spa.com/spa/02/
営業時間:6:00~22:00
入浴料:150円


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【山形】百目鬼温泉/百目鬼温泉 [温泉【山形】]

2017年4月29日(土)。
山形県にあります、百目鬼温泉に立ち寄り湯で入浴しました。
百目鬼温泉は、山形市百目鬼地区にあります日帰り専門の温泉施設です。
変わった名前ですが、百目鬼(どめき)と読みます。
山形駅からほど近く、車で20分程の距離にあります。
周りは一面田んぼに囲まれた田園地帯のど真ん中にあって、
一見すると、「えっ、こんな場所に温泉?!」と思ってしまう場所にありますw


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建物の外観です。
よくある日帰りの温泉施設という雰囲気ですね。
左手の建物で野菜などが売っている直売所があるのが特徴的です。


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敷地の外側です。


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玄関です。
早速入ってみます。


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玄関を入って、右手にフロントがあります。
年配のご夫婦が切り盛りしています。


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フロントの脇にある大広間の入口の前には、
著名人のサイン色紙が飾られていました。


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フロントの奥側に浴室の入口があります。


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温泉分析書。
泉温:54.8℃
pH:不明
成分総計:11,030mg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉
10,000mg以上なので、高張性で浸透圧が高いので、
温泉成分が肌に浸透しやすく吸収されやすいので、
湯あたりに注意が必要です。
暖まりの湯なので、入浴後は身体がポカポカになります。
鉄分が含まれており、金気臭が強いです。


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内湯の浴室です。
モスグリーン色のお湯で、
鉄分も含まれているので金気臭が強いです。
壁側には洗い場もあります。


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湯口です。
ドバドバというほどではありませんが、
充分な湯量でした。


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田んぼの真ん中にある温泉とは思えない、
成分の濃い温泉です。


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そして、こちらが露天風呂です。
田んぼの真ん中にあって、周りに建物もありませんので、
見晴らしと景観は抜群で、蔵王の山々が見渡すことが出来ます!


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湯口です。
浴槽の右奥にあります。
塩分が濃いせいかジャッカン泡立ってますね。


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露天風呂は岩風呂になってます。


■百目鬼温泉/百目鬼温泉
営業時間:6:00~22:00
入浴料:300円



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【大分】湯布院温泉/塚原温泉 火口乃泉 [温泉【大分】]

2017年1月7日(土)。
湯布院温泉の「塚原温泉 火口乃泉」に立ち寄り湯で入浴しました。
大分県由布市湯布院町塚原にありまして、
湯布院の温泉街からはかなり離れた伽藍岳の中腹標高800mにあります、
地獄地帯にある日帰り専門の温泉施設です。
伽藍岳の火口も見学することが出来ます。
開湯は800年ほど前の平安時代と伝えられている、歴史のある温泉地です。


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入口です。
塚原温泉火口乃泉には、
・大浴場(男女)
露天風呂(男女)
2つの浴室があります。
時間の関係で、露天風呂のみに入浴しました。


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入口の手前にある駐車場からは、
伽藍岳の火口がチラ見できます。


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酸性、アルミニウム、含鉄の成分量が日本有数の濃度があるそうです。


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駐車場側から見て右側の建物に受付があります。


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左手にある建物は、共同浴場になってます。


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共同浴場の裏手側に火口に続く坂道があります。


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露天風呂へは、さらに奥側にあります。
手前側に家族風呂があります。


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露天風呂は一番奥の建物にあります。


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男湯が建物の奥側、女湯が手前側にあります。


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温泉分析書。
泉温:63.4℃
pH:2.1
成分総計:3,110mg
泉質:酸性・含鉄-アルミニウム-硫酸塩温泉(強酸性・低張性・高温泉)
pHが2.1とかなりの強酸性の温泉ですね。
入浴するとお肌がヒリヒリします(^_^;)
また、鉄の含有量がべら棒に多く、161.0mgも含んでいます。
20mg以上で療養泉の基準で8倍もの濃度があります。
3~4mg程度でも、お湯の色が茶褐色になったり金気臭が強かったりと、
それなりに影響を与える場合が多いので、
これだけ温泉成分を含むとガツンときますね。
湯あたりに注意が必要ですね。
含鉄泉であるのに、塩化物イオンがほとんど含まれていなくて、
これだけマグネシウムと硫酸イオンが突出している温泉は珍しいですね。
温泉には硫化水素は含まれていませんが、
地獄地帯に近いためか、硫黄の臭いがします。
お湯の感触はとろみがあってツルスベな感じですね。


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こちらが露天風呂です。
脱衣所と浴槽が一体になってます。
屋根のある手前側が脱衣所になってます。
山奥の露天風呂なので、開放感がありますね。


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湯口です。
ドバドバかけ流されている印象はありませんが、
湯量自体は多い方だと思います。


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ジャッカン白っぽいエメラルドグリーンの透明感のあるお湯になってますね。
ぱっと見は硫黄泉っぽいですが、硫酸塩泉の温泉になってます。


■湯布院温泉/湯布院温泉「塚原温泉 火口乃泉」
HP:http://www.tukaharaonsen.jp/
営業時間:6月~8月9:00~19:00(受付は18:00まで)、9月~5月9:00~17:00(受付は17:00まで)
入浴料:大浴場500円、露天風呂600円


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【大分】湯布院温泉/奥湯の郷 [温泉【大分】]

2017年1月7日(土)。
湯布院温泉の「奥湯の郷」に立ち寄り湯で入浴しました。
大分県由布市湯布院町川西にあり、
湯布院温泉とはいっても、
湯布院の温泉街からはかなり離れた南の外れの山の中にあります。
やまなみハイウェイから側道に入り、山の中の山道をかなり分け入った所にあります。
秘湯の温泉宿といった雰囲気です。


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宿の入口です。
平屋建てで、3部屋のみとのことでごく小規模な温泉宿です。


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こちらが玄関です。


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玄関を入ると左手にフロントがあります。


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建物内、右手の窓側です。


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温泉は別棟にあります。
正面右奥の方に行くと小屋があります。


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こちらが温泉の小屋です。
浴室は2つあって中の造りは一緒です。
貸切のお風呂なので、どちらか好きな方に入ります。


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温泉分析書。
泉温:99.0℃
pH:8.8
成分総計:1,798mg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(アルカリ性・低調性・高温泉)
pH値が8.5以上の強アルカリ性ですので、ツルツルした肌触りです。
一番の特徴が湯の色がコバルトブルーの青色の温泉になってます。
コバルトブルーの温泉は大変珍しいですが、
湯布院の温泉には、コバルトブルー色の温泉がけっこうありますね。
メタケイ酸の光の作用によって青く見えるようになってます。
今まで入ってきた温泉の温泉成分から見た傾向として、
アルカリ性の食塩泉でメタケイ酸が多く含まれる温泉は
コバルトブルーの青色の温泉が多い気がしますね。
硫黄泉ではありませんが、
硫化水素イオンが僅かに含まれるせいか硫黄臭と共に
メタケイ酸が多く含まれる温泉に特有の臭いがしました。


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にごり湯番付なるものもありました。
温泉チャンピオンで有名な、郡司勇氏によるものです。


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内湯です。
内湯の浴槽はかなり小さくてコンパクトですね。
小規模な温泉宿ですので、これでちょうどいい大きさかもしれませんね。


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湯口です。
配管で浴槽の中にあるので、
浴槽の湯面はご覧の通り、波が立っていないまっさらな状態です。
コバルトブルーの綺麗さが際立ちますね。


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そして、こちらが露天風呂です。
岩風呂です。
見晴らしはそれほどではありませんが、
山奥にある温泉なので、開放感はあります。


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露天風呂の湯口です。
こちらも配管で浴槽の中に湯口を通してます。


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露天風呂の方がジャッカンぬるめでした。
景色を見ながらゆっくりお湯につかるには良いですね。
他にお客さんが来ていなくて静かな雰囲気で、
のんびり満喫しました。


■湯布院温泉/奥湯の郷
HP:http://www.okuyunosato.com/
住所:大分県由布市湯布院町川西2044番地
TEL・FAX:0977-84-2789
・立ち寄り湯。
営業時間:10:00~15:00※要確認
入浴料:500円


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【大分】湯平温泉/金の湯 [温泉【大分】]

2017年1月7日(土)。
湯平温泉の共同浴場「金の湯」に立ち寄り湯で入浴しました。
湯平温泉の中でも一番坂の上にあります。
石畳街を登り切ったところから橋を渡った川の対岸にあります。
「金の湯」は、湯平温泉の中でも一番歴史のある古い温泉です。


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こちらが建物です。
かなり鄙びた感じがあります。


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川上側に隣接する形で源泉の足湯がありますが、
飲泉所を含め現在は利用できません。


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温泉分析書。
泉温:81.9℃
pH:8.4
成分総計:1,882mg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・低調性・高温泉)
温泉分析書を見ると、砂湯と同じ源泉をしようしていますね。
ジャッカン黄色味がかったお湯ですね。
弱アルカリ性でツルっとした感触です。


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浴槽です。
真ん中で仕切りがあって、湯口のある奥側が熱め、
手前側が適温といいますか奥側に比べるとジャッカンぬるめという感じでした。


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湯口です。
湯量はどこも同じくらいで、同じような形状をしていますね。


■湯平温泉/金の湯
HP:http://www.yunohira-onsen.jp/hotspring.html
営業時間:6:00~22:00
入浴料:200円


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【大分】湯平温泉/砂湯 [温泉【大分】]

2017年1月7日(土)。
湯平温泉の共同浴場「砂湯」に立ち寄り湯で入浴しました。
砂湯は湯平温泉の石畳街の中程から花合野川にかかる橋を渡った対岸の川沿いにあります。


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橋の脇の低い場所に建ってます。
花合野川の川面よりも湯船の方が低く、
以前は川底の砂地から源泉が湧出していたので
砂湯という名前がついたそうです。


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川を渡る橋がある場所に至るまでの石畳街です。
段々道が細くなってきてきたところに、右に曲がる小さな小道の路地があります。


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花合野川に架かる橋です。


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花合野川です。
右端の建物が「砂湯」です。


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橋の端っこから下に下りる階段があります。


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階段を下りた所です。
男女別の入口があります。
男湯が奥側です。


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入口を入ると、ご覧の様な感じで
衝立を隔てて脱衣所と浴槽が一体になった浴室になってます。


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温泉分析書。
泉温:81.9℃
pH:8.4
成分総計:1,882mg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・低調性・高温泉)
弱アルカリ性となってますが、
8.5以上が強アルカリ性のところで8.4ですので、
弱アルカリ性としては値が高いですね。
炭酸水イオンも18.98%ありますので、
ある程度の適応症の効果が期待できますね。
クレンジング効果がありツルツルの美肌に良い温泉です。


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浴槽です。
こちらも並々とお湯が溢れていました。
無色透明ですが、かすかににごりのあるお湯でした。


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湯口です。
湯量は多くはないですが、コンコンと浴槽にお湯が注がれています。


■湯平温泉/砂湯
HP:http://www.yunohira-onsen.jp/hotspring.html
営業時間:6:00~22:00
入浴料:200円


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【大分】湯平温泉/銀の湯 [温泉【大分】]

2017年1月7日(土)。
湯平温泉の共同浴場「銀の湯」です。
立ち寄り湯で入浴しました。
「銀の湯」は湯平温泉の石畳街にある旅館街の中心に位置しています。


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建物の外観です。
昔は川の中にあって、銀粉のような白い結晶物が湯の中に混ざっていたことから、
銀の湯と呼ばれるようになったそうです。


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石畳街の手前側にあります。
石畳街入口と、
「銀の湯」周辺の石畳街です。


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建物の前には足湯もあります。


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建物の中で、男湯と女湯に分かれています。


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温泉分析書。
泉温:51.8℃
pH:8.8
成分総計:588mg
泉質:単純温泉(アルカリ性・低調性・高温泉)
強アルカリ性ですので、クレンジング効果がある美肌の湯ですね。
無色透明のツルツルした肌触りのお湯です。


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浴室です。
湯量は多いというわけではありませんでしたが、
浴槽からお湯が溢れてかけ流されていました。


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湯口です。
単純温泉ですので、温泉成分の析出物などは特にないシンプルなお湯です。
単純温泉は成分が少なくあまりありがたみが無いかもしれませんが、
身体に優しい温泉で湯あたりのしにくい、
温泉に行きなれていない方でも入りやすい温泉です。


■湯平温泉/銀の湯
HP:http://www.yunohira-onsen.jp/hotspring.html
営業時間:6:00~21:30
入浴料:200円


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【大分】湯平温泉/橋本温泉 [温泉【大分】]

2017年1月7日(土)。
湯平温泉の共同浴場の一つ「橋本温泉」です。
立ち寄り湯で入浴しました。
湯平温泉は大分県由布市湯布院町湯平にある温泉地で、
鎌倉時代からあるとのことで近隣にある湯布院温泉よりも歴史の古い温泉地になってます。
花合野川沿いの谷間に温泉街が広がり、
江戸時代に造られた石畳の通り沿いに立ち並ぶ旅館街が有名です。
「橋本温泉」は、湯平温泉の温泉街の入り口近くにある共同浴場です。


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建物の外観です。
木造で趣のある建物です。


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男湯は左手にあります。


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温泉分析書。
泉温:81.9℃
pH:8.4
成分総計:1,882mg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性・低調性・高温泉)
かなり高温の源泉ですね。
弱アルカリ性なので、ツルッとした感触で美肌効果がありますね。
塩化物温泉でお肌のコーティング効果もあり、温まりの湯ですので、ポカポカになりました。


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浴室に入りますと衝立があって、手前側に脱衣所。


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奥側に浴槽がある一体型になってます。


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浴室です。
浴槽は、真ん中で仕切られていて、ぬるめのお湯と熱めのお湯に分かれていました。
浴槽の大きさは、湯平温泉の共同浴場の中では一番大きかったです。


■湯平温泉/橋本温泉
HP:http://www.yunohira-onsen.jp/hotspring.html
営業時間:6:00~22:00
入浴料:200円


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【大分】長湯温泉/大丸旅館 [温泉【大分】]

2017年1月7日(土)。
長湯温泉の「大丸旅館」に立ち寄り湯で入浴しました。
長湯温泉の中心街にあって、芹川の川岸に建つ温泉宿です。
名物の「ガニ湯」からも近く宿から見渡すことが出来る距離にあります。


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宿の外観です。
川に架かる橋の上からの景観です。


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宿の玄関側です。
早速入って行きます。


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玄関を入ると、内装はご覧の様な純和風の装いになっています。


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屏風のすぐ裏手にフロントがあります。


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フロントで受付をしたら、
温泉はそのまま真っすぐ奥まで進んでいきます。


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突き当りのこの扉の向こう側が温泉棟になってます。


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扉を出た所です。
右手が男湯、左手が女湯です。


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温泉分析書。
泉温:48.9℃
pH:不明
成分総計:不明
泉温:マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉。
お湯の色はモスグリーン色っぽい黄土色系のにごり湯です。
金気臭あり。
比重の重いお湯でした。


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内湯です。
壁がガラス張りになっていて、外が眺められるので、
浴槽の大きさ以上に広く感じます。
木の浴槽で、浴感は良かったです。


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湯口です。


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そして、こちらが露天風呂です。
すぐ外に芹川が流れているので、川のせせらぎを聴きながらお湯につかれます。


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湯口です。


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浴槽のお湯はこんな感じです。
湯面にあるものはこれは汚れているのではなく、
ギットリしてますが、
温泉成分が浮遊しているものです。
見た目からして効きそうな感じですね。


■長湯温泉/大丸旅館
HP:http://www.daimaruhello-net.co.jp/
立ち寄り湯。
営業時間:11:30~17:00
入浴料:500円


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