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【秋田】田沢湖高原温泉郷/アルパこまくさ

2017年8月14日(月)。
田沢湖高原温泉郷の「アルパこまくさ」に日帰り入浴で入浴しました。
秋田駒ケ岳の麓の高台にあって、
眺めが抜群の日帰り専門の温泉施設です。
特に露天風呂からは眼下に田沢湖を見下ろすことが出来る絶景の温泉です。


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こちらが建物の外観です。
背後に秋田駒ケ岳が見えます。
駐車場がとっても広くて便利です。


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こちらが入口です。


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入口を入った所は秋田駒ケ岳情報センターの展示スペースになっています。


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温泉のある「自然ふれあい温泉館」は、
展示スペースの正面奥にあります。
入って正面に受付があります。
お食事処も併設されているので、便利ですね。


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受付の左脇を抜けて左側に下駄箱があり、正面奥の通路を進んでいきます。


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通路の奥に浴室があります。


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温泉分析書。
泉温:54.5℃
pH:6.4
成分総計:1,834mg/kg
泉質:含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(中性・低調性・高温泉)

とろみのあるツルツルしたお湯で、黄色っぽい薄いにごり湯で、
繊維状の湯の花が舞っていました。
源泉かけ流しですが、湯量は少なめです。
硫黄泉ですが、どちらかというと硫酸塩泉の特徴が強く出ている印象でした。


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こちらが内湯の浴槽です。
適度な広さですね。


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湯口です。
内湯の方が湯量は多いです。


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浴槽の中には白い繊維状の湯の花が舞っています。


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洗い場もあります。


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そしてそして、こちらが絶景の露天風呂です。
ホントに噂に違わぬ絶景でした。


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湯口です。
チョロチョロという感じの湯量で多くはないです。


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お湯は内湯と全く一緒です。


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湯船につかりながらでも、こんなに絶景が見ることが出来ます!


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浴槽の縁に立つと田沢湖が一望できます。


利用客が多い割に湯量が少ないのが唯一残念なところですが、
それ以外は文句なしの温泉でした。
露天風呂からの絶景は、ぜひ一見の価値がある温泉です。


■田沢湖高原温泉郷/アルパこまくさ
HP:http://www.heart-herb.co.jp/arupa/
〒014-1201
秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ヶ岳2-16
TEL:0187-46-2101

・日帰り入浴
営業期間:4月~11月 9:00~19:00(受付18:00まで)、12月~3月 9:30~17:30(受付17:00まで)
定休日:5月~10月 無休、11月~4月 毎週木曜定休
入浴料:520円


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【秋田】乳頭温泉郷/一本松温泉たっこの湯 [温泉【秋田】]

2017年8月14日(月)。
乳頭温泉郷の一本松温泉たっこの湯に立ち寄り湯で入浴しました。
一本松温泉?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
こちらの一本松温泉たっこの湯は、
乳頭温泉郷の中でも温泉施設がある温泉ではない、
山の中にある野天風呂の温泉になっています。
黒湯温泉、孫六温泉に近い乳頭山の登山口から登山道を上って行った途中にある、
天然の野天風呂です。


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ここは、黒湯温泉と孫六温泉、それと及び乳頭山の登山口の分かれ道です。
乳頭山の登山道の途中にあるので、登山口の方に向かいます。
ここから徒歩30分程山道を登った所にあります。
案内では徒歩15分と表記されているものがありますが、
よほどの健脚な方でないと15分で着くのは難しいでしょうw


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少し進むと橋がありますので、
ここを渡ります。
先の方に防砂ダムが見えます。


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まだ建設の途中の様でした。


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防砂ダムを過ぎると左手の川向に噴気地帯が見えてきます。


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この辺りの道はまだ道が整備されていて歩きやすいです。


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少し進むと、橋があってまた川を渡ります。


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橋の上です。
細めの橋で柵などは無い簡易的な橋になっています。


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川はこんな感じです。


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川を渡ると途端に道が山道になります。
藪の中をかき分けて進んでいくようになります。


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細い道をひたすら進んでいきます。


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道がほとんど見えない場所もありますが、
気にせず進んでいきます。
熊が出そうな雰囲気がありますね。。


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このちょっとした石畳の道になったら、
半分くらいです。
ここから道が開けてきます。


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少し進むと再び川が。
川を縫うように進んでいきます。


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川の岩にはご覧の様な道しるべのペイントが記されています。


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川には温泉が湧いている場所もいくつかあったりします。


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川の影響からか、温度は冷たいです。


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河原を抜けると道しるべがあって、
開けた広場のような場所に出ます。
ここに一本松温泉があります。


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この周辺だけ草木が映えていません。
温泉のガスの影響でしょう。
温泉水が染み出た水の流れが出来ています。


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少し坂を下った隅っこに一本松温泉の浴槽があります。
登山道の道の脇にあって脱衣所等は一切無いので。
けっこう勇気がいると思います。


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こちらが一本松温泉です。
浴槽は天然の岩風呂で、
浴槽の中には泥や落ち葉が堆積していますので、
足を入れると足の甲まで埋まるくらいズブズブします。
浴槽の中で上の方と底の方で温度が完全に分離していて、
上の方が熱め底の方が冷たくてひんやりでしたので、
最初にかき混ぜた方が良いです。


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足元湧出の源泉かけ流しの温泉で、
浴槽の下から気泡がポコポコ湧き上がってきていて、
熱い源泉がジワーッと湧出してくるのが実感できます!
お湯の色は白っぽいグレー色の温泉です。


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基本泥湯で、浴槽の底にはかなりの泥が堆積しています。
足がズボズボはまるくらい大量の泥があります。
すくってみるとこんな感じです。


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浴槽の端に余ったお湯が流れている場所があって、
そのまま川に放流されています。


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浴槽につかりながらの景色です。
大自然の中の野天風呂なので、
開放感は抜群です。
この日は雨予報でしたが、
晴れ間が広がって天気が良くてラッキーでした。
基本的に湯温はぬるめですが、
源泉が湧いている場所はけっこう熱いです。


■乳頭温泉郷/一本松温泉
秋田県仙北市田沢湖生保内先達川上流

・立ち寄り湯


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【秋田】乳頭温泉郷/孫六温泉 [温泉【秋田】]

2017年8月14日(月)。
乳頭温泉郷の孫六温泉に立ち寄り湯で入浴しました。
孫六温泉は、黒湯温泉と同じく乳頭温泉郷の奥の方にある温泉で、
黒湯温泉のすぐ近くにあります。


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先達川沿いに、集落の様にいくつかの建物が立ち並ぶ温泉宿になっています。


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茅葺屋根の建物もあります。
この右手の建物に受付があります。


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こちらが受付です。
左側の建物が茅葺屋根の建物です。
孫六温泉には、
・唐子の湯(男女)
・石の湯(混浴)
・露天風呂(混浴)
・女性用露天風呂
上記の4つの浴室があります。


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温泉は、反対側の川沿いの建物にあります。


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標識があって、ここを下った所に建物があります。


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左側の建物が「唐子の湯」、
右側の建物が「石の湯」と「混浴露天風呂」になっています。


■唐子の湯
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唐子の湯の入口です。


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入口を入った所で左側が男湯、
右側が女湯に分かれています。


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温泉分析書(唐子の湯)
泉温:49.9℃
pH:7.4
成分総計:560mg/kg
泉温:単純温泉(中性・低調性・高温泉)

単純温泉で、柔らかい肌触りの優しい温泉です。
浴槽の中には白い繊維質の湯の花がチラホラ舞っていました。
お湯の色は無色透明で澄んだクリアな色でした。


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こちらが「唐子の湯」の浴槽です。


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湯口です。
静かにコンコンと湧き出ている感じでした。
湯の花をこしていましたが、
浴槽にはそれでもけっこう湯の花が舞っていました。


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無色透明でとても澄んだ色をしています。


■石の湯
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次に「石の湯」を紹介します。
こちらの建物です。
混浴ですが、脱衣所は別々になっています。


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温泉分析書(石の湯)
泉温:46.0℃
pH:7.1
成分総計:550mg/kg
泉質:単純温泉(中性・低調性・高温泉)

「唐子の湯」と同じ泉質で、成分の中身もほとんど一緒です。
湯温は、適温~ジャッカンぬるめでした。


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こちらが「石の湯」の浴槽です。
浴槽の傍らに大岩があるのが特徴的です。
浴槽の深さは深めでした。


■混浴露天風呂
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石の湯の浴室のすぐ外に混浴露天風呂があります。
浴槽は2つあって、
こちらは石の湯のすぐ外にある浴槽です。


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湯口です。


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無色透明なお湯ですが、
露天風呂には湯の花がありませんでした。


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※画像はフリー素材です。
そしてこちらがもう一つの川のそばにある露天風呂の浴槽です。
こちらの浴槽はかなり浅いです。


長閑な佇まいで、時の流れがゆったりしていましたので、
のんびりお湯につかることが出来ました。


■乳頭温泉郷/孫六温泉
HP:http://www.nyuto-onsenkyo.com/magoroku.html
秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林
TEL:0187-46-2224

・日帰り入浴
営業期間:9:00~16:00
入浴料:520円


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【秋田】乳頭温泉郷/黒湯温泉 [温泉【秋田】]

2017年8月14日(月)。
秋田県仙北市にあります乳頭温泉郷黒湯温泉です。
日帰り入浴で立ち寄りました。
黒湯温泉は乳頭温泉郷の温泉の中でも一番奥にある温泉地で、
乳頭山の登山口の入口に位置しており、
敷地内に噴気地帯があってそこから温泉が自然湧出している貴重な温泉です。


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こちらの建物にフロントがあります。
黒湯温泉には
・混浴露天風呂
・男女別浴室(露天風呂あり)
・うたせ湯
上記、3つの浴室があります。


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敷地内の配置図です。
いくつかの建物に分かれて建てられています。


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建物の手前には湧水が飲める場所があります。
とっても美味しかったです。


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建物の間の広場になっている場所には、
ラムネが冷やされていました。


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玄関です。


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玄関を入ってすぐ左手にフロントがあります。


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混浴露天風呂はここの建物の向かって右手奥にあります。


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こちらが混浴露天風呂の建物です。
脱衣所は男女別に分かれていて、
手前側が男性脱衣所、
奥側が女性脱衣所になっています。


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泉温:54.7℃
pH:4.5
成分総計:1,822mg/kg
含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)(弱酸性・低調性・高温泉)

硫黄泉らしく白濁した乳白色のお湯で、しっとり滑らかなお湯でした。
白い粒子状の湯の花が無数に舞っていました。


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混浴露天風呂の建物内にある内湯です。
こちらも混浴となります。


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湯量は豊富でした。


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ジャッカン透明感が残る乳白色のにごり湯です。


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そして、こちらが混浴露天風呂です。
建物の奥に出た所にあります。
露天風呂ですが、屋根付きです。


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惜しげもなく、お湯がドバドバかけ流されている状態でした。


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同じようなお湯の色ですが、
内湯と比べるとこちらの方が青みがかった色をしていました。


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景観が良いというわけではありませんが、
露天風呂ですので開放感はあります。


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次にもう一方の浴室にいきます。
受付のある建物の向かって後ろ側に続く道を進んでいきます。


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すぐに茅葺屋根の建物が見えてきます。


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両脇に古い宿泊棟の建物の間の道を進んでいきます。


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建物を抜けると、噴気地帯が見えてきます。


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まさにここから源泉が湧出していて、
自然の息吹を感じることが出来ます。
間欠泉の様にお湯がブシュー!っと吹き上がっている場所もあります。


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噴気地帯の脇にある建物が、
男女別の浴室になっています。


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温泉分析書(下の湯)
泉温:51.8℃
pH:5.6
成分総計:96.6mg/kg
泉質:単純硫黄温泉(硫化水素型)(中性・低調性・高温泉)

同じ硫黄を含んだ温泉ではありますが、
こちらは硫黄に特化した単純硫黄温泉でした。


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内湯です。


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湯口です。


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こちらの浴槽も透明感がジャッカンですが残っています。


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こちらはここの男女別浴室にある露天風呂です。


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最後にうたせ湯です。
こちらの男女別浴室を出てすぐ右手の小屋にあります。


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中はこんな感じになっています。
かなりしっかりとしたうたせ湯でした。


■乳頭温泉郷/黒湯温泉
HP:http://www.kuroyu.com/index.html
〒014-1201
秋田県仙北市田沢湖生保内2番地1
TEL:018-862-6677

・日帰り入浴
営業期間:9:00~16:00
入浴料:600円


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【岩手】網張温泉/休暇村岩手網張温泉 [温泉【岩手】]

2017年8月13日(日)。
本日のお宿、網張温泉「休暇村岩手網張温泉」です。
網張温泉は岩手県岩手郡雫石町にある雫石温泉郷の温泉地の一つで、
岩手山の麓にある高台の上に位置しています。
旧国民休暇村と侮ることなかれ、
滝の流れ落ちる沢沿いにある秘湯が名物の
野天風呂「仙女の湯」が有名ですが、
宿からの眺望がとても素晴らしいです。


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宿の外観です。
こちらの網張温泉「休暇村岩手網張温泉」には、
・内湯と露天風呂「大釈の湯」(男女)
・内湯「白泉の湯」(男女)
・足湯「鹿追足湯」(冬季閉鎖)
・日帰り温泉施設「薬師の湯」(男女)
・野天風呂「仙女の湯」(混浴、冬季閉鎖)
という5つの浴室及び温泉施設があります。


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宿の前からの景観です。
岩手山の山麓の高台の上にあるので、見晴らしは抜群です。
雫石の街だけでなく、盛岡市街まで見渡せます。


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玄関口です。


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玄関を入って正面奥にフロントがあります。


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玄関を入って左手にエレベータホールがあり、
右側と左側奥にあるエレベーターと2つあります。
館内の浴室へもこのエレベーターを使っていくことになります。
西館と「大釈の湯」は左側、
東館と「白泉の湯」は右側のエレベーターを使用します。


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今回宿泊したお部屋は西館のお部屋でしたので、左側の奥にあるエレベーターをつかいます。


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エレベーターを降りた所です。
西館は下りて左側に通路があります。


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階段のある踊り場を挟んで、


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客室エリアの通路に入ります。


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お部屋のドアです。
シンプルな感じです。


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中に入ると手前側に洗面台とトイレがあります。


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こちらがお部屋です。
洋室でベッドでした。


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正面奥の窓側です。


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窓の外です。
残念ながら山側のお部屋でしたので、景観は悪かったですが、
反対側のお部屋だと見晴らしがとっても良いと思います。


■「大釈の湯」
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「大釈の湯」は西館の一番端にあって、
西館を端から端まで通り抜ける必要があり、
1階は通り抜けが出来ない構造になっていて、
2階に通り抜け用の通路があるので、
西館のエレベーターでいったん2階に上がります。
そしてエレベーターを下りてから、
西館を通り抜けて、
端にあるエレベーターもしくは階段で1階に下りる形になるので、
ちょっと不便です。
画像は、西館の浴室側の端っこのエレベーターを降りた所です。


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通路を道なりに進んでいきます。


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突き当りで通路が分かれて、
右手が男湯で左手が女湯になっています。


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休暇村にはおなじみの泉温計があります。


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浴室の入口です。


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温泉分析書。
泉温:72.9℃
pH:4.1
成分総計:199mg/kg
泉質:単純硫黄温泉(硫化水素型)(弱酸性・低調性・高温泉)

お湯の色は黄色味がかった薄いにごり湯の温泉でした。
ジャッカントロみのある滑らかな感触です。
白い硫黄泉独特の湯の花も舞っていました。
源泉は山の中に2kmほど入った所に湧出しており、
そこから各施設に引湯をしているそうです。


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浴室に入ってすぐ右手にかけ湯用の浴槽がありました。


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「大釈の湯」の内湯の浴槽です。
浴槽は切石風呂でした。
浴室の正面左奥にあります。


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洗い場は浴室の右側にあります。


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湯口です。
湯量は多い方だと思います。


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お湯はジャッカン黄色っぽいです。


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浴室の隅に、湯もみ用の板がありました。


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そしてこちらが
「大釈の湯」の露天風呂です。
内湯の浴槽の左手前に露天風呂に出る扉があります。


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湯口です。


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露天風呂は岩風呂でした。


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浴槽からの眺めです。
柵があって見晴らしは良くありませんが、
遠くの山の上の方は見えました。


■白泉の湯
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続いて白泉の湯です。
白泉の湯は、東館の2階にあります。
東館2階のエレベーターを降りた所です。


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道なりに進んでいきます。
ここのちょっとした階段を上ります。


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お食事処のお部屋が集まっている場所の踊り場を抜けていきます。
ここを道なりに左に曲がって行きます。


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左に曲がってそのまま進んでいくと、


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東館への連絡通路にたどり着きます。


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東館への連絡通路です。
この連絡通路を抜けると、


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左手に「白泉の湯」の浴室の入口があります。


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ちなみに、浴室の反対側の休憩スペースとその手前の東館への連絡通路には窓があり、
こちらの景観もなかなかでした。


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こちらが「白泉の湯」の浴槽です。
浴室は「大釈の湯」と比べると小さいです。


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洗い場はこちらにも設置されています。


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湯口です。


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壁は板張りですが、浴槽は「大釈の湯」の内湯と同じく切石風呂です。


■鹿追足湯
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足湯は宿の外にあります。
玄関を出て正面左手に展望台があり、
そこに下に下りる階段があって足湯「鹿追足湯」、
さらにその先に日帰り温泉「薬師の湯」があります。


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展望台に下に下りる階段があります。


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足湯の「鹿追足湯」は階段を下りた所にあります。


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簡易的な屋根もあります。


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足湯は、乳白色っぽい薄いにごり湯でした。
ヌルすべのお湯です。


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「鹿追足湯」からさらに通路が延びています。


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通路を進んでいくと、
程なくして吊り橋が見えてきます!


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吊り橋の下には小川が流れています。
この小川は、実はこの後紹介する「仙女の湯」の脇を流れている小川です。


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吊り橋を渡ると、
日帰り温泉「薬師の湯」の建物が見えてきます。
宿から徒歩5分程の距離です。


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向かって右側にある建物が「薬師の湯」です。


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入口です。


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入口を入りまして左側に受付があります。


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浴室は受付に向かって、左後ろ側にある通路にあります。


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手前が男湯、奥が女湯になっています。


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※画像はフリー素材です。
こちらが「薬師の湯」の内湯です。
内湯の窓が大きいので、見晴らしはともかく外もバッチリ見えます。


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※画像はフリー素材です。
こちらが内湯のすぐ外にある、露天風呂です。


■仙女の湯
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野天風呂「仙女の湯」へは、
「鹿追足湯」とは別の東館の脇にある道を進みます。
こちらのゲートが入口です。


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ゲートの先に貯水槽のスペースがあり、
段差の合間にちょっとした階段があるので、
ここを上ります。


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階段を上ると、
山道に入って行きます。


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開けた場所もあったりしますが、
きちんと案内板が設置されているので道に迷うことは無いと思います。


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「仙女の湯」が近くなってくると下り坂になって階段を下りていきます。
この辺りから川の音も聞こえてきます。


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階段を下りると小屋が見えてきます。
「仙女の湯」に到着です。


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この小屋が脱衣所になっています。
左側が男性、右側が女性になっています。


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そしてこちらが滝見露天風呂の秘湯、野天風呂「仙女の湯」です。
すぐ目の前に小さな滝があり、小川が浴槽の脇を流れています。
湯浴み着の着用がOKで、湯浴み着の有料レンタルもされています。


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こちらが浴槽です。
河原の天然の岩風呂です。


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湯口です。


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青っぽい乳白色の薄いにごり湯です。
小川が浴槽のすぐ脇を流れています。


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小さな滝ですが、
すぐ間近にありますし、
山の森の中にありますので、マイナスイオンたっぷりです。


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お湯につかりながらの眺めです。
お湯の温度は、ジャッカン熱めでした。
虻がいますので、夏場のこの時期は刺されないように注意が必要です。
のんびりお湯につかっていたいと思える、
とても素晴らしい野天風呂でした。


■夕食
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温泉を満喫したら夕食です。
夕食はバイキング形式のプランと会席料理プランがあります。
こちらが会席料理のお食事処です。


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入口を入った奥にお食事処があります。


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中の様子です。


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窓に近い場所で、景色が良かったです。


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夕食のお品書きです。


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夕食の品々です。
趣向を凝らした料理でとても美味しかったです。


■朝食
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翌朝の朝食は、バイキング形式です。
フロントの向かって右奥にバイキング形式のお食事処があります。


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左手にお料理があり、右側が座席のテーブルが並んでいます。


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窓側の席を確保。
霧がかかっていて、景色は残念w


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種類も豊富で、美味しかったです。
朝食はバイキング形式の方がたくさん食べられて満足ですね。


野天風呂「仙女の湯」は山の森の中にある滝見露天風呂で秘湯の雰囲気があり、
期待通りのとても素晴らしい温泉でした。
浴室同士が離れている場所にあるので、
湯めぐりするのには不便ですが、
また入浴したいと思えるとても良い温泉でした。


■網張温泉/休暇村岩手網張温泉
HP:https://www.qkamura.or.jp/iwate/
〒020-0585岩手郡雫石町網張温泉
TEL:019-693-2211

・宿泊(2017/8/13)
・日帰り入浴の場合
営業期間
 大釈の湯:8:00~14:00
 白泉の湯:8:00~14:00
 薬師の湯:9:00~18:00(4月~11月の土・日・祝は1時間延長)
 仙女の湯:8:30~15:00(冬季閉鎖)
入浴料:合計1,600円(網張温泉湯めぐり券購入の場合は1,000円)


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【岩手】南網張ありね温泉/ゆこたんの森 [温泉【岩手】]

2017年8月13日(日)。
岩手県岩手郡雫石町にあります、南網張ありね温泉の「ゆこたんの森」に入浴しました。
こちらの「ゆこたんの森」は、
岩手山の南側の麓近くにある森林に囲まれた温泉で、
ホテルと併設して「森の湯」と呼ばれる日帰り入浴施設が建てられています。
玄武温泉からもかなり近く、
車で2~3分程の山を登った場所にあります。


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正面右側がホテル部分です。


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温泉施設は手前側の左奥にあります。


IMG_5993.jpg
入口です。
こちらの南網張ありね温泉ゆこたんの森の森の湯には、
岩風呂
・天が森の湯
・きつね。たぬきの湯露天風呂

檜風呂
・あねっこの湯
・正徳の湯露天風呂
という2つの浴室があります。
北棟と南棟で浴室が分かれていて、
男女日替わりで浴室が入れ替わります。


IMG_5991.jpg
2重の扉になっています。


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中川の自動ドアの手前の右側に券売機がありますので、
こちらで入浴券を購入。


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入口を入って正面左手に受付があります。


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受付の右奥に浴室につながる通路に出るドアがあります。


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通路の途中で、男女の浴室に分かれています。


IMG_5984.jpg
建物の構造、配置はご覧の様になっています。
この日は岩風呂が男湯でした。


■岩風呂
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左側の通路を進んでいきます。


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突き当りに浴室があります。


IMG_5962.jpg
温泉分析書。
泉温:67.6℃
pH:7.5
成分総計:1,801mg/kg
泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(弱アルカリ性・低調性・高温泉)

硫黄型の硫黄泉で、チオ硫酸イオンを主成分とする硫黄泉でした。
ガス性の硫化水素も基準値の半分以上は含まれています。
ただ、加水・加温・循環濾過・塩素消毒がされているので、
硫黄の臭いはしませんでした。


天が森の湯.jpg
※画像はHPからお借りしました。
こちらが内湯の天が森の湯です。
岩風呂になっています。


きつね・たぬきの湯.jpg
※画像はHPからお借りしました。
そしてこちらが露天風呂である「きつねの湯・たぬきの湯」です。
きつねの湯とたぬきの湯で分かれているのかと思いきや、
同じ浴室になっています。
露天風呂の周辺は森になっていて、
森林浴が出来るのでのんびりお湯につかるには良いですね。


■檜風呂
あねっこの湯.jpg
※画像はHPからお借りしました。
こちらがもう片方の内湯である「あねっこの湯」です。


正徳の湯.jpg
※画像はHPからお借りしました。
檜風呂の露天風呂「正徳の湯」です。


泉質にこだわる方には満足できないかもしれませんが、
森林に囲まれた露天風呂はなかなか良かったです。


■南網張ありね温泉/ゆこたんの森
HP:http://www.yu-kotan.jp/index.html
〒020-0585
岩手県雫石町長山猫沢3-6
TEL:019-693-3600

・日帰り入浴
営業期間:4月~11月10:00~19:00(最終受付18:00)、12月~3月10:00~18:00(最終受付17:00)
入浴料:600円


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【岩手】玄武温泉/ロッヂたちばな [温泉【岩手】]

2017年8月13日(日)。
玄武温泉の「ロッヂたちばな」に日帰り入浴で入浴しました。
岩手県岩手郡雫石町にあります温泉で、
岩手山の一番麓の葛根田川沿いにあります。


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建物の外観です。
その名の通りロッジ風な建物です。


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入口です。
早速入ってみます。


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入口を入った所です。
正面にロビーがあります。


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左手側にフロントがあります。


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温泉は、フロントがある左手通路の奥にあります。


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途中で通路が屈曲していますが、そのまま道なりに奥に進んでいきます。


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通路の一番奥に


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湯上り処の休憩スペースがあります。


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この休憩スペースの右手前側に浴室の入口があります。


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温泉分析書。
泉温:44.6℃
pH:7.0
成分総計:2,345mg/kg
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(中性・低調性・高温泉)

お湯の色はモスグリーン色っぽい黄土色のにごり湯です。
鉄分がジャッカン含まれているため、
金気臭があり、鉄分の苦みが少々と塩味も少々。
滑らかなお湯の感触でした。
硫化水素もジャッカン含まれています。
浴槽の中には赤茶色の温泉成分の湯の花が少々舞っていました。
内湯が40℃くらい、露天風呂が38℃くらいだと思います。


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内湯の浴槽です。
ちょうど良いくらいの適温でした。


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湯口です。
湯量は豊富というわけではありませんが、
源泉かけ流しの温泉となっています。


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モスグリーン色っぽいお湯の色をしています。


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浴槽の反対側の壁には洗い場が設置されています。


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そしてこちらが露天風呂です。
露天風呂は浴槽が小さ目です。


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湯口は、浴槽の手前側の階段状になっている壁の脇にあります。


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床が茶褐色の温泉成分で変色していました。


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露天風呂からの外の眺めです。
建物の内側の屋根の下にあるので、
それほど開放感があるわけではないですが、
山の木々が眺められ森林浴が出来るため天地効果はありそうです。


■玄武温泉/ロッヂたちばな
HP:http://lodge-tachibana.lolipop.jp/
〒020-0585
岩手県岩手郡雫石町長山有根3-5
TEL:019-693-3356

・日帰り入浴
営業期間:10:00〜21:00(最終受付20:00)
入浴料:600円


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【岩手】鶯宿温泉/ホテル森の風鶯宿 [温泉【岩手】]

2017年8月13日(日)。
岩手県岩手郡雫石町にあります鶯宿温泉の「ホテル森の風鶯宿」です。
日帰り入浴で入浴しました。
鶯宿と書いて、「おうしゅく」と読みます。
こちらの「ホテル森の風鶯宿」は、
高台の上にあるホテルで、露天風呂からの眺望が抜群のホテルです。


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ホテルの外観です。


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こちらが入口です。


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エントランスホールです。
豪勢な雰囲気ですね。


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入口を入って右手側にフロントがあります。


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温泉は2階にありまして、
フロントの近くにある階段もしくはエレベーターで2階にあがります。


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吹き抜けになっている場所を階段で上がって行きます。


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階段を上がった所です。
左手に浴室の入口、奥にエレベータホールがあります。


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浴室の入口です。


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男湯の入口です。


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温泉分析書。
泉温:46.8℃
pH:8.8
成分総計:562mg/kg
泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ性・低調性・高温泉)

加水、加温、循環濾過ですので、泉質を重視する方には期待に沿えないと思います。
利用客の多い大型ホテルなので致し方ないですね。


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大浴場の浴槽です。
けっこう広めの浴槽でした。


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湯口です。


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浴槽は切石風呂で、
温泉のお湯の色は無色透明でした。


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浴槽は2つに分かれていてぬるめと適温の浴槽に分かれています。
奥側にある小さな浴槽がぬるめのお湯になっています。


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小さな浴槽のほうの湯口です。


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浴室の中にはサウナと水風呂もあります。


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ズラッと並んだ洗い場が特徴的ですね。


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浴槽の奥に露天風呂に出る扉があります。


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内湯から出た所に浴槽があります。


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こちらの浴槽は、オレンジ風呂になっていました。
月替わりの特殊な浴槽になっています。


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みかんが網に詰められて、プカプカ浮いてました。
同じ柑橘系のゆず湯みたいな感覚でした。


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湯口です。


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そして、こちらが露天風呂の浴槽です。
見晴らしが抜群な展望風呂になっています。


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露天風呂の湯口です。


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内湯と同じで、こちらも無色透明なお湯の色でした。


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パノラマで撮影しました。
景色はとても素晴らしいです。
天気は晴れていましたが、雲が多かったため見えませんでしたが、
天気が良ければ岩手山も見渡せると思います。


■鶯宿温泉/ホテル森の風鶯宿
HP:https://www.morinokaze.com/index.html
〒020-0574
岩手県岩手郡雫石町鶯宿10-64-1
TEL:019-695-3333

・日帰り入浴
営業期間:11:00~15:00※日帰り入浴は土日祝日のみ。
入浴料:1,000円


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【岩手】国見温泉/森山荘 [温泉【岩手】]

2017年8月13日(日)。
国見温泉の森山荘に日帰り入浴で入浴しました。
同じ国見温泉の石塚旅館のすぐ近所にあります。


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こちらが外観です。
いくつかの建物に分かれています。
国見温泉森山荘には、
・内湯(男女)
・混浴露天風呂
という2つの浴室があります。


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道を挟んで両側に建物が並んでいます。


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受付は、左側の一番手前側の建物にあります。


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建物に入った所です。
中は、食堂兼有料の広間休憩所になっています。


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入口をはいって右側にある、
こちらのカウンターが受付になっています。


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温泉は、道の突き当りの奥にあります。


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奥の建物内に内湯があり、
左手の小道の先に混浴露天風呂があります。


■内湯
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奥の建物に入って左手に浴室の入口があります。


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温泉分析書。
泉温:49.8℃
pH:6.8
成分総計:4,175mg/kg
泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩温泉(中性・低調性・高温泉)

こちらの森山荘の温泉もお隣の石塚旅館と同じく、
緑色のお湯の色をした温泉になっています。
成分の値は多少違いますが、同じ泉質でもあります。
こちらも油臭が強くて、トロみのあるツルツルしたおゆでした。


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内湯の浴槽です。
かなり小さい浴槽でした。
浴槽の手前側と奥側で浴槽が分断された形になっています。


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湯量は豊富で源泉かけ流しが放流されています。
湯口の上にコップが置かれていて、
こちらでも飲泉が可能です。
味は石塚旅館と同じでとても不味いです。
一口が限界ですw


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湯口から浴槽に注がれている場所では気泡の泡がシュワシュワ泡立っています。
これは二酸化炭素が410.7mgも含有しているので、
二酸化炭素泉の基準には満たないですが、
実際には気泡となってシュワシュワ感を体感することも出来ます。


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所々浴槽の床が黒くなっているのは油の影響でしょう。
入浴後には、爪の周りが黒ずんでいました。


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一応、洗い場も設置されています。


■混浴露天風呂
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次に混浴露天風呂です。
内湯の建物の外に出て、
こちらの案内板を頼りに左手にある小道を奥に進んでいきます。


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通路を進んでいくと、
左手にペットの温泉、
そして正面右奥が混浴露天風呂になっています。


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混浴露天風呂の浴槽です。


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露天風呂からの眺めはなかなか良かったです。


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湯口です。
パイプの配管からお湯が供給されています。


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湯の花がまっています。


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混浴露天風呂の下側にお湯が排出されています。


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浴槽からの外側の眺めです。
見晴らしはなかなかです。


■ペットの温泉
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森山荘にはペットの温泉もあります。
場所は混浴露天風呂に行く小道を途中で左に曲がった所にあります。


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こちらが大型犬、中形犬の浴槽と、
小型犬専用の浴槽もあったりします。


■国見温泉/森山荘
HP:http://www.morisansou.com/index.html
〒020-0582
岩手県岩手郡雫石町橋湯国見温泉
TEL:090-1930-2992

・日帰り入浴
営業時間:7:00~20:00
営業期間:5月上旬~11月中旬(11月中旬~4月末頃は冬季休業)
入浴料:800円


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【岩手】国見温泉/石塚旅館 [温泉【岩手】]

2017年8月13日(日)。
国見温泉の石塚旅館に日帰り入浴で立ち寄りました。
国見温泉は、岩手県雫石町にあり秋田県との県境に位置しており、
秋田駒ケ岳の麓にある仙岩峠の山間の峰にある温泉地です。


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建物の外観です。
石塚旅館には
・小浴場(男女)
・薬師の湯(男女)
・女性用露天風呂
・混浴露天風呂
という4つの浴室があります。


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正面入り口です。


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玄関を入ってすぐ右手にフロントがあります。


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玄関を入った正面です。
薬師湯が左手、
小浴場と混浴露天風呂が正面右奥の通路の先にあります。


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本日の温泉の泉温が書かれています。


■薬師の湯
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玄関を入った左手の通路を進みます。
ちょっとした階段があります。


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途中でちょっとした踊り場に出ますので、
ここを右に曲がります。


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右に曲がって10m程で薬師の湯の浴室の入口があります。
右手が男湯、正面が女湯になっていました。


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温泉分析書。
泉温:49.0℃
pH:7.0
成分総計:4,084mg/kg
泉温:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩温泉(中性・低調性・高温泉)

ガス性である硫化水素型の硫黄泉で、
特有の硫化水素臭があり、
さらに加えて油臭も混じった特色のある臭いがします。
硫黄泉に加え重曹の成分を含んだナトリウム-炭酸水素塩泉でもあるので、
クレンジング効果が期待出来ますので美人の湯で美肌効果もあります。
お湯の色が一番の特徴で緑色をしています。


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薬師の湯の浴槽です。
緑茶の様な濃い緑色をしています!


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湯口です。
コップが置かれていて、飲泉も出来ます。
味は・・・、
これがとっても不味いのです!!
良薬は口に苦しとはいいますが、誰しもが顔をしかめるレベルです。
苦いのと酸っぱいのと油の味が混ざった味です。
ぜひお試しあれ。


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余ったお湯は放流されています。


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こちらは岩風呂になっています。
温泉成分の白い析出物が付着しています。


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別の角度から見ますと、
温泉成分の湯の花が湯面に漂っているのがお分りになると思います。
これは、幕を張るタイプの湯の花です。


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洗い場も設置されています。


■小浴場
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お次に、小浴場です。
小浴場は、玄関を入った右奥の通路の先にあります。


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浴室の入口です。
右手が男湯、左手が女湯です。


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こちらが小浴場の浴槽です。
小浴場ということなので、浴槽はかなり小さ目です。
泉質は薬師の湯と同じ源泉を使用しています。
お湯の温度はけっこう熱めだと思います。


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湯量は豊富な感じでした。
こちらにもコップが置かれていて、飲泉が出来ます。


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浴槽の縁には温泉成分の析出物がコーティングされていて、
白く石化した様な状態になっていました。


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こちらにも洗い場があります。


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浴槽の端に混浴露天風呂に通じる道に出る扉があります。


■混浴露天風呂
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混浴露天風呂は小浴場を出た正面、20m先ほどの場所にあります。
こちらが混浴露天風呂の小屋です。
小屋の部分が脱衣所の様になっています。


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小浴場と混浴露天風呂の間には、温泉の小川が流れています。
薬師の湯から放流されて出てきた温泉と思われます。


IMG_5544.jpg
そして、こちらが混浴露天風呂の浴槽です。
細長い浴槽になっています。


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湯口です。


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浴槽の中は温泉成分の析出物で完全にコーティングされた状態になっています。
ヌルツル感がかなりあります。


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特徴的なのが、こちらの泥です。
温泉がジャッカン泥湯の様になっていて、
浴槽の底に泥が沈殿していました。


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空いていたので、のんびりお湯につかることが出来ました。
混浴露天風呂はジャッカンぬるめの温度でした。
なので、長湯も苦にならないちょうど良いくらいの温度です。


■国見温泉/石塚旅館
HP:http://www5.famille.ne.jp/~kunimihp/index.html
〒020-0582
岩手県岩手郡雫石町橋場国見温泉
TEL:090-3362-9139(衛星電話)/019-692-3355 (転送電話)

・日帰り入浴
営業時間:9:00~16:00(冬季休業)
入浴料:500円


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