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【大分】筋湯温泉/うたせ湯 [温泉【大分】]

2017年1月5日(木)。
筋湯温泉の「うたせ湯」大浴場に立ち寄り湯で入浴しました。
筋湯温泉は、大分県玖珠郡九重町にあります温泉地で、
桶蓋山の山麓標高1000mに位置しています。
30件ほどの温泉宿が立ち並ぶ1000年以上もの長い歴史を誇る温泉地です。
開湯は958年で、1658年に温泉地となったそうです。
こちらの「うたせ湯」は、筋湯温泉の温泉街の中心地にある共同浴場で、
浴室には高さ2mから落ちるうたせ湯が18本もあり、
日本一とも謳われるくらいうたせ湯が名物となっています。


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建物の外観です。


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入口です。
入口の脇にメダル販売機があって、
こちらでメダルを購入して、
受付は無くて無人になっていて改札みたいな所にメダルを投入して入場します。


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こちらがメダルです。
とってもユニークな方式ですね。


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男湯は右手側、女湯は左手側でした。


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温泉分析書。
泉温:76.9℃
pH:7.1
成分総計:1,421mg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(中性・低張性・高温泉)
お湯の色は無色透明で、ジャッカン金気臭あり。


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こちらが浴室です。
が、あまりにも湯気が凄くて視界が悪くて全く見えずw
真冬で寒い日だったからかもしれませんね(^_^;)


うたせ湯浴室.jpg
※画像はフリー素材です。
画像をお借りしてきました。
うたせ湯は2本ずつセットで9セット18本という感じの配置になってました。
お湯の量もとても豊富でした。
浴槽のお湯の温度は少し熱めでした。


■筋湯温泉/うたせ湯
HP:http://www.sujiyu-onsen.com/
共同浴場
営業時間:6:00~21:30
定休日:無休
入浴料:300円


【大分】宝泉寺温泉/季の郷 山の湯 [温泉【大分】]

2017年1月5日(木)。
大分県玖珠郡九重町宝泉寺温泉にあります、「季の郷 山の湯」さんです。
立ち寄り湯で入浴しました。
宝泉寺温泉は、九重連山の麓を流れる町田川周辺に
10数件の温泉宿が立ち並ぶ温泉地です。
「季の郷 山の湯」さんは、宝泉寺温泉の中でも山間に入っていった所にあり、
内湯にある洞窟を模した洞窟風呂が名物の温泉です。


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建物の外観です。
見た目は、かなり年季が入っている感があります。


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フロントです。
入口を入って左手に曲がり、エントランスを少し進んだ左手にあります。


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ロビーです。
外観はかなり年季が入ってましたが、
中は思った以上にキレイでした。


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温泉は、入口を入って左手のフロントのさらに先の通路を進んでいきます。


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通路の奥まで行くと道が2手に分かれています。
正面右奥が男湯、左手が女湯になってました。


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通路の先にある、扉を抜けていきます。


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そこからさらに短い通路が続いていて、奥に扉があります。


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扉を抜けると、脱衣所があります。


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温泉分析書。
泉温:68℃
pH:6.9
湧出量:109ℓ
成分総計:不明
泉質:単純温泉(中性・低張性・高温泉)


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こちらが内湯の洞窟風呂です。
湯けむりが多くて、モクモクしてました(^_^;)


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真ん中に大きな岩のモニュメントがあります。
お湯の色は無色透明でした。


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洞窟の入口です。
洞窟は、2つの穴に分かれています。


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こちらが左側の洞窟内です。


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こちらが右側の洞窟内です。


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露天風呂に向かいます。
露天風呂へは内湯の浴槽の右側に階段があって、
これを上った所にある扉の外にあります。


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こちらが露天風呂です。
露天風呂としては小さ目で、
内湯の方が規模が大きいですね。


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湯口です。
無色透明のお湯でした。


■宝泉寺温泉/「季の郷 山の湯」
HP:http://www.yamanoyu-k.jp/index.html
日帰り入浴。
営業時間:9:00~21:00
入浴料:500円



【大分】川底温泉/蛍川荘 [温泉【大分】]

2017年1月5日(木)。
川底温泉の蛍川荘に立ち寄り湯で入浴しました。
こちらの川底温泉は、大分県玖珠郡九重町菅原にあります1件宿の温泉です。
開湯1100年ほどで、菅原道真公に発見されたと伝えられています。
とても歴史のある温泉となってます。
川底温泉の特徴が足元湧出の源泉で、
元々浴槽の下が川底だったそうで、
温泉の名前はそこから由来しています。
その足元湧出の源泉がそのまま浴槽になっているので、
とっても新鮮なお湯につかることが出来ます。
この付近には、蛍が生息して見られるのが由来となっているようです。


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こちらが建物の外観です。
手前に川が流れていて、橋を渡っていきます。
本館の様な建物は現在は営業しておらず、
脇に建っている温泉棟だけ昨年2016年7月にリニューアルされたそうで、
こちらは比較的新しいです。


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この看板と幟が目印です。


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本館の様な建物は、廃屋の様な感じになってます。


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こちらの小さなプレハブ小屋が日帰り入浴の受付になってます。
窓の左側にある券売機で券を購入します。
受付のオーナーのおばちゃんは気さくでとても親切でした。
この日は、まだ私だけしか訪れてないとのことでした。


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こちらが温泉棟の入口です。


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中の様子です。
さすがに新しくてキレイな建物でした。


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温泉分析書。
泉温:81.7℃
pH:7.6
成分総計:675mg
泉質:単純温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
無色透明でクリアな透き通った色のお湯です。
滑らかな肌触りのお湯でした。


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浴室に入ると、手前に細長い小さ目の浴槽があります。
こちらはぬる湯でした。


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浴槽の中です。
お湯が透き通ってますね。
浴槽の中は中くらいの岩がゴロゴロと敷きつめられています。


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ぬる湯の浴槽をすり抜ける様に通路が奥に続いています。


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こちらが奥側にある浴槽です。
こちらは熱めのお湯でした。
足元に敷き詰められた岩から、
熱めの温泉がジワーっと湧き上がってくるのが実感できて、
足元湧出の源泉というのがよくわかります。
打たせ湯もあります。


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浴槽の中です。
こちらも岩がゴロゴロと敷きつめられています。
足元湧出の源泉なので熱めの源泉が足元からジワーっと湧き上がってくるのがわります。
源泉そのものが浴槽なので、
浴感が素晴らしかったです。


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岩壁と木の板の壁の間の隙間のスペースには、洗い場が設置されてました。


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足元湧出以外にも、壁からお湯が流れてました。


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おまけ。
川底温泉のすぐ近くにある、川底の滝です。
蛍が生息する清流というのがよくわかりますね。


■川底温泉 蛍川荘
立ち寄り湯
営業時間:10:00~19:00受付(20:00閉館)
入浴料:500円


【大分】仙洞の滝 [温泉【大分】]

2017年1月5日(木)。
大分県玖珠郡九重町大字町田壁湯にあります、仙洞の滝です。
壁湯温泉から町田川を上流に遡って200mほどの距離にあります。


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壁湯温泉の近くにありますが、
川の流れが緩やかだった壁湯温泉近辺とは打って変わって、
とても豪快で迫力のある滝になってます。
落差8n、幅25mの滝です。


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険しい場所のため、
滝のそばまで行けるようになったのは、
平成23年ということでつい6年前のことです。
壁湯温泉と同様に仙女伝説があるようですね。


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川べりの滝壺の間近まで下りることが出来ます。
水量が多くて水しぶきがけっこう舞っていて、
しばらく立っていると濡れます(^_^;)
その影響で河川敷の岩はかなり濡れてました。


■仙洞の滝


【大分】壁湯温泉/旅館福元屋 [温泉【大分】]

2017年1月5日(木)。
壁湯温泉の「旅館 福元屋」に立ち寄り湯で入浴しました。


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こちらの壁湯温泉「旅館 福元屋」さんは、
大分県玖珠郡九重町にあって、
玖珠川の支流である町田川沿いに佇む秘湯の1件宿の温泉です。
「日本秘湯を守る会」の会員宿でもあります。
1700年代前半の享保年間に、
傷ついた鹿が町田川の川辺で湯浴びするのを見た猟師が温泉であることを発見し、
険しい岸壁に道を付け、洞窟に浴槽を作って入浴できるようにしたのが始まりと伝えられています。
また、その昔ここには仙女が住んでいたという伝説もあるそうです。


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国道387号線にあるこの立札の看板が入口です。


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立札の看板のところから小道があって、
そこを下って行きます。


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下りていくと道が分かれています。
左手前が旅館へ、
まっすぐ行くと温泉に繋がってます。
まずは受付をしに旅館に向かいます。


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すると旅館の入口の門が見えてきます。


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こちらが旅館の建物です。
壁湯温泉の「旅館 福元屋」さんには5つの浴槽があります。
・壁湯洞窟温泉(混浴)
・蛍見の湯(混浴、夏季限定)
・天女岩風呂(女性用洞窟風呂)
・隠り国の湯(内湯)
・切り出しの湯(別棟内湯)


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玄関です。
早速入ってみます。


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玄関を入りますと、中はこんな雰囲気です。
正面にフロントがあります。


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受付を済ませて温泉に向かいます。
先ほどの分かれ道に戻って、
今度はまっすぐ進むと、ここから先が温泉になってます。


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手前に小屋があって、奥にそのまま道が続いてます。


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この小屋は、女性用の内湯で洞窟風呂になってるそうです。


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小屋を過ぎたところに左手に「蛍見の湯」があります。


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夏季限定の露天風呂で、
冬場でしたのでこの様な状態でした。
本当の川べりにある浴槽なので、風情があって良さそうですね。
こちらはまたの機会の楽しみに。


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温泉分析書。
泉温:36.6℃
pH:7.9
成分総計:322mg
泉質:単純温泉(弱アルカリ性・低張性・温泉)
源泉温度が低いので、かなりぬるいです。
弱アルカリ性でメタケイ酸も100mg以上含有しているので、
お肌には良い効果が期待できますね。
滑らかな肌触りのお湯でした。


さらに奥に進むと、洞窟風呂の「壁湯洞窟温泉」があります。
川べりの岩肌が洞窟状になっていて、
その中でお湯が滾々と湧出している温泉です。
町田川の景観もとても良くて、風情があります。
正面奥が脱衣所になってます。
女性はバスタオル(湯浴み着)着用OKなので入りやすいと思います。


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浴槽はこんな感じです。
岩壁が頭上にくる感じなので、
入浴するときには圧迫感がありますが、
それがかえって洞窟風呂の情緒を引き出していて良かったです。


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浴槽から流れ出ているお湯の量がこんな感じですので、
けっこうな湯量がありそうです。


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浴槽の中はこんな感じで大きな岩がゴロッとある感じです。


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浴槽の深さは胸までつかるくらいの深さで、
けっこう深いです。


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浴槽の中からの眺めです。
洞窟なので、時折水のしずくがしたたり落ちてきます。
お湯の温度が低い分、長湯に適しているので
川のせせらぎを聞きながらのんびりつかることが出来ました。


■壁湯温泉 旅館福元屋
HP:http://www.kabeyu.jp/
立ち寄り湯。
営業時間:9:00~21:00
入浴料:300円


【大分】竜門の滝 [観光/その他【大分】]

2017年1月5日(木)。
大分県九重町にあります、「竜門の滝」を観光しました。
JR久大本線の恵良駅から山間に入って行った場所にあります。
玖珠川の支流である松木川にある滝です。
2段になっている滝で、
全体は幅40m、落差20mの本格的な滝です。
上段の滝が落差のある滝で深い滝壺が生成されていて、
2段目の滝はなだらかで奥行きのある滝になっています。
この地方では有名な滝滑りの名所になっていて、
夏場は家族連れで賑わっているようです。


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こちらのお茶家さんが滝の入口の駐車場にあります。
お茶家さんに隣接して竜門温泉がありますが、
この日は営業していなかったため断念(^_^;)


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駐車場を下りて、川沿いの道を進んでいきますと、
すぐ分かれ道があります。
ここは右手の少し下る道を行きます。


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そのまま行きますとお寺さんの境内にいったん入ります。


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そこから再び川沿いに下りる道が右手にありますので、
ここを入って行きます。


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下り道をそのまま下りて行きますと、


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川にご覧の様なコンクリートの細い橋がかかってますので、
これを渡ります。


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川の上流を見渡すと、滝が見えてきます。


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「竜門の滝」は、この地方では滝すべりの名所になってますので、
こんな看板がありました。


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そして、こちらが「竜門の滝」です。
スケールが大きいですね。
さすがに冬場ですので、滝滑りをしている人はいないどころか、
人気も全くありませんでしたw
滝滑りをするのは、下段の滝になります。
確かにこれは、滑りたくなりますね。
真夏の暑い日に滝滑りをしたら、気持ちが良さそうです。


■竜門の滝



【大分】湯布院/金鱗湖 [観光/その他【大分】]

1月5日(木)。
大分県の湯布院に立ち寄りました。
2年ほど前に「観光列車で巡る九州縦断旅行」で立ち寄って以来、
2度目の訪問となりました。


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まず向かったのが金鱗湖です。
金鱗湖といえば、朝霧で有名ですね。
午前中10:00前の時間帯でしたが、
まだ朝霧が残っていて神秘的な景色を見ることが出来ました。
朝霧が見れる条件としては、
・秋~冬
・晴れの天気
・気温の低い朝方
・風の無い(弱い)日
以上の条件に当てはまると朝霧が出やすいようです。
これは、金鱗湖には近くに湧き出る温泉水が流れ込んでいることから湖の水温が高いため、
この様な現象が起きるのです。
湖畔には「下ん湯」という共同浴場があるのですが、
今回は入浴しませんでしたので、次回以降の楽しみに。


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金鱗湖を見た後は、近所を軽~く散策。


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湯の坪街道。
湯布院のメインストリートともいえる道ですね。
通り沿いにいくつものお店が立ち並んでいます。
午前中の早めの時間でしたので、観光客の人出はまだまばらでした。


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駅方面から見た、湯の坪街道の入口です。
背後に由布岳がそびえています。


■金鱗湖


【大分】湯布院温泉/山のホテル 夢想園 [温泉【大分】]

2017年1月5日(木)。
湯布院にあります、「山のホテル 夢想園」さんです。
立ち寄り湯で入浴しました。
「夢想園」は、大分県由布市湯布院町川南にあります温泉宿です。
由布院駅からは少し離れた場所にありまして、
南側の県道11号線沿いにあります。
2年ほど前にも入浴したので、2度目の訪問です。


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こちらが県道11号線にある入口です。


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入口を入ると勾配のある下り坂になってまして、
まず左手に見えてくるのがこちらの宿泊棟です。
そのままやり過ごして坂を下って行きます。


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すると間もなくこちらの建物が見えてきます。
駐車場はそのまま奥に進んだところにあります。
受付はこちらの建物にあります。
「夢想園」さんには、
・[男性専用露天風呂] 御夢想の湯
・[女性専用露天風呂] 空海の湯・弘法の湯
・[家族露天風呂] 紅葉の湯
・[家族内湯] つぐみの湯・めじろの湯
・[男女別内湯] 飛泉の湯・ひなの湯
以上の浴槽があります。
入浴したのは「御夢想の湯」になります。
女性用は2つ浴槽があって、羨ましいですね。


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こちらが受付です。
タオルもこちらでレンタル可能です。


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温泉は、先ほどの受付の向かって左側にある
こちらの画像の下り坂の道を下って行きます。


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20mほど坂を下ると右手に男性用の露天風呂の建物が見えてきます。
こちらの茅葺屋根の建物です。


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泉温:62.5℃
pH:不明(8.5以上)
成分総計:804mg
泉質:単純温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)


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こちらが、「御夢想の湯」の露天風呂です。
露天風呂から由布岳が見渡せる、とても眺望の良い露天風呂です。
脱衣所から続く屋根が露天風呂の一部にかかってますが、
ほとんどが露天になってますので開放感もあります。
雄大な景色を眺めながらのんびり温泉につかれて贅沢な時間を過ごせました。


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露天風呂の片隅には、
飲料水用の湧水の飲み場がありました。
入浴前後の水分補給はこれでバッチリですね。


■山のホテル 夢想園
HP:http://www.musouen.co.jp/
立ち寄り湯。
営業時間:受付10:00~15:00(入浴は15:30まで)
入浴料:700円


【大分】湯布院温泉/庄屋の館 [温泉【大分】]

2017年1月5日(木)。
湯布院温泉の「庄屋の館」さんに立ち寄り湯で入浴しました。
この日から別府を後に舞台を移しまして、
九重連山の温泉地に向かう途中に湯布院に立ち寄りました。
車での道中、由布岳の裾野を通るルートでしたので、
景色がとても良かったです。
こちらの「庄屋の館」さんは、
大分県由布市湯布院町川上にありまして、
山間に少し入って行った中にある旅館が立ち並ぶエリアに建っています。

お知らせ。
昨年の震災時に泉源に破損が発生し、どうにか対処してまいりましたが、 完全修復不可能の状況になり止むをえ得ず、しばらくの間、宿の休業の判断を致しました。
とのことで、現在は休業中です。(2017/05/13現在)
再開されるのを心待ちにしています。


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こちらが入口です。
平屋建ての離れの建物が立ち並ぶタイプの旅館になってます。


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温泉は敷地奥にあって、離れの建物が立ち並ぶエリアを抜けた先にあります。


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その離れの立ち並ぶエリアを抜けると、
ご覧の様な広場に出ます。
正面に見える建物が温泉の建物です。


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階段がありますので上って行きます。


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こちらが建物の入口です。


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入口を入ってすぐ左手に休憩スペースがあります。


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正面左手側にある、こちらが受付です。


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受付を済ませたら、
そのまま奥に進んでいって、
すぐ右手に浴室の入口があります。
手前が男湯で、奥が女湯になってました。


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温泉分析書。
泉温:90.5℃
pH:8.8
成分総計:2,056mg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)
泉質としては、食塩泉で珍しくは無いのですが、
一番の特徴がコバルトブルーのお湯の色をしていて、
非常に珍しい温泉になってます。
これは泉質だけではわからない要素として、
温泉分析書を見ていただくとわかりますが、
温泉の成分の中にメタケイ酸が多く含まれている(594mgも!)ことが要因です。
メタケイ酸は、その成分の中に二酸化ケイ素が混在して、
これがコロイドの粒子状の個体となって、
それが光の作用で青色の波長の光を散乱させて青く見えるという原理です。
また、メタケイ酸には保湿効果があって、
100mg以上あれば十分効果があるといわれていますが、
それが594mgで約6倍も含まれているので、
天然の保湿液といってもいいくらいの濃度ですね。
また、アルカリ性でもありますので、お肌にとっても良い美肌の湯となってます。
ツルスベ~なお湯の感触でした。
先にご紹介しました、
別府の観海寺温泉の「いちのいで会館」
http://yukemuri-shikisai.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
と似たような温泉ですね。


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こちらがそのコバルトブルーの温泉の露天風呂です。
白味がかった感じのコバルトブルーのお湯になってます。
食塩泉でこのお湯の色は、まさにメタケイ酸によるものですね。
硫化水素イオンがわずかに含まれているせいか、
硫黄泉の様な硫化水素臭がしました。
見た目も硫黄泉の様に見えなくもないので、
硫黄泉につかっているような錯覚を覚えます(^_^;)


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湯口です。
この周辺はお湯の温度が熱めでした。


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露天風呂の奥側のエリアです。
奥側の方がぬるめのお湯になってます。


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一番奥は浅くなっていて寝湯が出来るので、
長湯をするには最適ですね。
場所によってお湯の温度がまちまちなので、
好みの場所に陣取ると自分に合った温度で温泉につかることが出来ます。


■ゆふいん湯治村 庄屋の館
HP:http://www.yufuin-shoya.com/
立ち寄り湯
営業時間:9:30~21:30(入浴は22:00まで)
入浴料:800円


【大分】別府 鉄輪温泉/もと湯の宿 黒田や [温泉【大分】]

2017年1月4日(水)。
この日のお宿、鉄輪温泉の「もと湯の宿 黒田や」さんです。
別府八湯温泉道の88湯目、温泉道登録番号:152。
ついに!、今回の別府八湯温泉道で88湯を巡る最後の88湯目です。
最後の記念の88湯目はこの日宿泊するお宿ということで決めていたので、
「黒田や」さんで無事達成となりました。
年明けの元旦に別府に到着して以来、
朝の6時から夜の22~23時くらいまで湯めぐりをして、
ず~っと温泉につかりっぱなしの4日間もここで最後です。
まさに温泉漬けの4日間でしたw
途中で湯ただれや股ズレも出来てしまって、
また一気に何度も温泉に入ったことによって肌が過敏になり体中がヒリヒリでした(^_^;)
湯遍路と言われる所以を、身をもって味わいましたw
それでも、湯あたりは全くしなかったのは幸いでした。
こちらの「黒田や」さんは、
別府市鉄輪御幸3組にあり、
鉄輪温泉の中心街の一角に位置する老舗の温泉宿です。
国道500号線に面した通り沿いにあって、
先にご紹介しました「おにやまホテル」さんのすぐ近くにあります。


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こちらが建物の外観です。


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玄関の入口です。


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玄関を入ってすぐ右手にフロントがあります。


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フロントの反対側は階段のあるエントランスになってます。


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ちょうどチェックインのラッシュ時でフロントの奥にある、
こちらのロビーで一休みをしながらチェックインの手続きをします。
客室のエレベーターはこちらのロビーの端にあります。


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エレベーターで客室棟へ上ってきました。


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右手の通路を進んでいきます。


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客室の廊下はこの様な感じです。


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お部屋は、こちらの416号室でした。
扉がとってもレトロですね!


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中に入ると部屋の奥に向かって通路があります。
途中にトイレとお風呂があります。


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バストイレ共通のタイプですね。


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こちらがお部屋です。
和洋室ということで、半和室・半洋室という具合に奥にダブルベッドがあって、
部屋の中央に和室もあって凝った造りでした。


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ベッドはふかふかで寝心地良かったです。


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テレビや化粧台です。


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お茶を淹れていただき、お菓子も食べて一息の休憩。


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一息ついたら浴衣に着替えて、早速温泉へ。
温泉は1階にあって、先ほどのロビーの一角に入り口があります。
入口に鎧武者があって、雰囲気がありますね。
「黒田や」さんには、
・内湯(男女)
露天風呂(男女)
と、2つの浴槽があります。


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温泉分析書。
泉温:93.2℃
pH:6.6
成分総計:3,760mg
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(中性・低張性・高温泉)
お湯の色は、かすかににごり味のある無色透明のお湯です。
金気臭あり。
甘しょっぱい、鉄分の苦みも少しします。
塩化物泉ですので温まりの湯で、お肌を保護する効果もあります。


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内湯です。
手前が浅く、奥は普通の深さになってました。
内湯ですが、露天風呂っぽいテイストで開放感がありました。


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内湯の湯口です。


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岩風呂で、浅い部分はご覧の様に岩がゴツゴツしている感じですね。
自然な雰囲気で良い浴槽でした。


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そして、こちらが露天風呂です。
内湯のすぐ外にあります。
右手に川が流れているので、川の流れる音を聴きながら入浴が出来ます。


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屋根に覆われている感じですが、
照明も含めて造りがオシャレというのもあって浴感はとても良かったです。
画像には映ってませんが、
内湯、露天風呂それぞれに洗い場があります。


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露天風呂の湯口です。


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お湯は、ジャッカンにごりのある無色透明のお湯です。


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奥にはサウナもあります。
その手前、露天風呂の奥側の浴槽はぬる湯になってます。


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温泉につかった後は、お食事です。
お食事処は、こちらも1階のロビーの奥の通路を入っていくと入り口があります。


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入口を入っていくと、こんな感じの雰囲気です。
和モダンでオシャレな雰囲気です。


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こちらがお席です。


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夕食のお品書き。


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お夕食の品々です。
趣向を凝らした料理で、
鉄輪らしく地獄蒸しの料理もあってとても美味しかったです。
量も満足でした。
特に、「湯布院牛のサーロイン」と「地獄蒸し大海老と帆立貝」が美味しかったです!
湯上りのビールも格別に美味かったです。


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夕食が終わって、再びひとっ風呂温泉に入ったら、
最上階にある「スカイラウンジ 満天望」に行きました。


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ラウンジの中に入っていきます。


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シックで落ち着いた雰囲気で、
静かにのんびりお酒を傾けて飲むのには最適でした。


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カクテルを2杯いただきました。


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ラウンジは、ガラス張りになっていて展望ラウンジなので、
湯けむりが立ち上る鉄輪の夜景が見渡せてとっても景観が良かったです。


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ラウンジの外には展望デッキもあって、景色を直に見ることが出来ます。


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翌朝の明るい時間帯の展望デッキの眺めです。


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翌朝の朝食は、夕食の食事処とは別の場所になり2階にあります。
2階は吹き抜けになっています。


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エレベーターを下りて右手に入り口があります。


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朝食のお食事処です。


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こちらが朝食です。
朝食も美味しかったです。

温泉の泉質・浴感や浴室の雰囲気も良かったですし、
料理やお部屋なども満足できる内容で、
また宿泊したいと思える温泉宿でした。


■もと湯の宿 黒田や
HP:http://www.kurodaya.info/index.html
宿泊
(日帰り入浴の場合)
営業時間:11:30~受付15:00
入浴料:800円


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